アゲハチョウ科のタグまとめ

アゲハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアゲハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アゲハチョウ科」タグの記事(69)

  1. ボタニックガーデンでチョウチョとアカトンボ - 星の小父さまフォトつづり

    ボタニックガーデンでチョウチョとアカトンボ

    昨日 ( 06/23 ) も大気が不安定になっているとかで、いつ雨が降りだすかも分からない状態だったから、雨になっても大丈夫なようにとアンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンに行って撮ることにした。雨の状態によってはグリーンセンターの屋根のある所でも撮れると言うのがまぁ保険みたいなものでね。実際に行ってみると、やっぱり普段の心がけが良いせいか(笑)、雨にはならなくて屋外で充分撮れたのだった...

  2. オナガアゲハの休息。 - 堺のチョウ

    オナガアゲハの休息。

    この里山でも個体数の少ないチョウ、オナガアゲハに出会えました。里山の頂上付近を歩いていたら、開けた場所で黒いチョウが飛んでいました。立ち止まって様子をうかがっていたら、木に止まって休息し始めました。チョウを驚かさないよう、そっと近づくと、オナガアゲハです。この里山でも、なかなか見ることが少ないチョウです。▼写真12019年6月16日 撮影少し遠めからの撮影です。この後、近づくと、またどこかへ...

  3. タイサンボクとチョウチョたち - 星の小父さまフォトつづり

    タイサンボクとチョウチョたち

    昨日 ( 06/04 ) は、曇りがちでも気温は高くなるとか、予報では言っていたけれどそう毎度のように涼しいところには行けない。曇りなら、近くのタイサンボクも咲き始めたことだし、アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行ってタイサンボクを撮ることにした。近くのは咲いているのは見えても、高木で見上げることしかできないから、やっぱり花なら花柱を見られるのも無いと・・・・。ということで、わりと手...

  4. 赤城でヒメギフチョウを撮影しました - コーヒー党の野鳥と自然 パート2

    赤城でヒメギフチョウを撮影しました

    氷河期を生き残り、生きた化石とも言われるギフチョウは、原始的なアゲハチョウの仲間ということです。日本にはギフチョウとヒメギフチョウの2種が生息していますが、その生息域は明確に分かれているようです。その存在を知って、10年ほど前からギフチョウが見たいと思い、神奈川県の石砂山へ通うようになりました。今年も “吸蜜するギフチョウ” として紹介していますから、ぜひ参照してください。しかし、これまでギ...

  5. カラスアゲハ - 里山の四季

    カラスアゲハ

    カラスアゲハアゲハチョウ科いつもの散歩道でみかける黒色のアゲハチョウといえば、クロアゲハ、ジャコウアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハとカラスアゲハです。この日、谷津の休耕田で出会ったのはカラスアゲハ。耕作放棄された田にはハルジオンやキツネアザミなどが群生しています。ハルジオンがお気に入りらしく吸蜜に夢中でした。マイカメラはちっちゃなコンデジですのでこんなんですが・・・・2019.5一見、黒...

  6. 碓氷湖辺りで花と虫 - 星の小父さまフォトつづり

    碓氷湖辺りで花と虫

    今回は、手術を翌日に控えた5月13日に、念のために撮り貯めしておいた、碓氷湖での写真から選んでみた。もう一回分くらいは余裕で残してあるので、まだサボっていても大丈夫・・・かな出かけるとき見かけた、タイムの花が見事だったので、思わず撮った。オオジシバリに訪れた、ちょっとお疲れのウスバシロチョウ。今年はハルジオンが少なく、チョウもあまり見られないので貴重。ヤマツツジに一瞬だけ訪れたのは、オナガア...

  7. 今年も、クロアゲハの吸水に出会えた。 - 堺のチョウ

    今年も、クロアゲハの吸水に出会えた。

    昨年、ゴールデンウィークでクロアゲハに出会えた場所の近くで、今年もクロアゲハの吸水に出会えました。今年は、その吸水場所していた川の砂溜りまで降りることができなかったので、河川の堤防から撮影しました。若干、被写体が小さくなり残念ですが、今年の初見でした。▼写真12019年5月11日撮影川をのぞき込むと、クロアゲハが吸水中。90mmマクロでは、これが限界(トリミングあり)。▼写真22019年5月...

  8. 春のトンボの産卵 -2- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春のトンボの産卵 -2-

    土曜日は多摩の渓流へ。ミツバウツギには例年通り数多くのアオバセセリが来ていた。アゲハはほとんどがオナガアゲハ。求愛シーンが見られた。ムカシトンボは産卵にやって来なかったが、クロサナエの産卵が撮れた。このようにホバリングしながら卵を産み落とす。その際、ナツアカネなどのように腹部で空を打って卵をばらまくのではなく、パラパラと産み落とす珍しい産卵法で、ダビドサナエ属独特のものである。停滞飛翔型放卵...

  9. 暦の上ではもう初夏~ で清しく白を基調に ~ - 星の小父さまフォトつづり

    暦の上ではもう初夏~ で清しく白を基調に ~

    昨日 ( 05/11 ) もまた晴れて暑くなりそうだったけれど、そうそう避暑地にも行っていられないのでぐんまフラワーパークで撮ることにした。そろそろヒトツバタゴやハクウンボクの花が咲いているかな?とそれが気になったので。実際、行ってみるとどちらも咲き始めたばかりで、遅すぎよりは全然いい感じ。さらに、全く期待していなかったウスバシロチョウにも出逢えたし、まだまだツキは落ちていないことが実証され...

  10. 町でも、山でも見れる、アオスジアゲハ。 - 堺のチョウ

    町でも、山でも見れる、アオスジアゲハ。

    アオスジアゲハは、5月から10月ごろまで、1年を通して長く見ることができるアゲハチョウの仲間です。見れる場所も、町でも山でも、生息する場所も広いです。飛ぶ姿は、めちゃくちゃ早く、樹木や花の周りを目まぐるしく飛び回ります。写真に収めるチャンスは、花に訪れて吸蜜しているときか、地面に降りて、吸水しているときぐらいです。▼写真12019年5月5日撮影コバナランタナでの吸密中。町の学校の花壇から垂れ...

  11. フジは外れでもチョウには大当たり - 星の小父さまフォトつづり

    フジは外れでもチョウには大当たり

    昨日 ( 05/09 ) は、曇り空だけれど雨の心配はない、と天気予報では言うのでそれなら花の写真が良いかなと藤岡市のふじの咲く丘に行ってみた。意外と空いている駐車場もそのはずで、フジはとうにピークを越えて冴えない状態になっていた。そうかぁ・・・・ここのところ暖かい日が多かったからなぁ。今年の花は色々と開花期の予測不能で、外れが多い。まぁ、GW期間中をわざと避けたのも一因だけにそれは自己責任...

  12. 春先のキアゲハ - 堺のチョウ

    春先のキアゲハ

    キアゲは、春先から羽化するのですが、堺の里山では、なかなか撮影することができずにいました。今回、4月に1度、5月にも撮影できました。僕のブログで春先のキアゲハは、初登場です。▼写真12019年5月2日撮影5月撮影。コバノミツバツツジで吸蜜するキアゲハ。▼写真22019年5月2日撮影5月撮影。飛翔するキアゲハ。せわしく飛び回っていた。▼写真32019年4月13日撮影4月撮影。休息していたキアゲ...

  13. 偶然撮れたアゲハに、箕輪城跡での虫や花 - 星の小父さまフォトつづり

    偶然撮れたアゲハに、箕輪城跡での虫や花

    一昨日、箕輪城跡でヒゲナガガをとれたのに気を良くして、一日空けて昨日 ( 05/03 ) また行ってみた。ところが、何たることか!ヒゲナガガを撮ったポイントとその付近一帯がきれいサッパリ草刈りをされていた。そうかぁ・・・観光地として売り出そうというからには草ボウボウじゃいけないんだよねぇ。これではヒゲナガガは無理だろうなと、他のエリアをを当たってみても案の定まったく見られなかった。仕方が無い...

  14. 大型連休後半 - 紀州里山の蝶たち

    大型連休後半

    皆さん、こんにちはー。連休後半初日は、近くのMFへミカドの様子を伺って来ました。出現ポイントでは、既にトベラが八分咲きでした。最初はアオスジアゲハの飛翔に翻弄されましたが、暫くして綺麗な2頭が現れました。アオスジよりも落ち着いて吸蜜するので撮影しやすいですね。薫風の五月に突入です。

  15. 信州遠征その4 - 紀州里山の蝶たち

    信州遠征その4

    皆さん、おはようございます。北信の里山では、新鮮なヒメギフが待ち受けてくれました。発生直後のようで雄ばかりでした。外気温が低くくて、日向ぼっこシーンがあちこちで見受けられて良かったです。別のギフチョウポイントでは、本命の代わりにクジャクチョウを蝶友さんが見つけました。越冬個体でしたがスレがなく良い感じでした。午後から天候が下り坂ということで後ろ髪を引かれつつ帰路に・・・。令和の時代も拙ブログ...

  16. ミツバウツギに来る春の蝶 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ミツバウツギに来る春の蝶

    もう一回分八重山が残っていますが一休み。埼玉の春の蝶を。ミツバウツギに来た蝶達。上からウスバシロチョウオス、ウスバシロチョウメス(スフラギスが付いている)、ベニシジミ、ミヤマセセリ、ホソオチョウメス2匹のウスバシロが並んで吸蜜。久しぶりにジャコウアゲハもじっくり撮れた。産卵も撮れた。3卵産んであった。ダンダラさん、maximiechanさん、お世話になりました。

  17. ギフチョウの交尾も撮れました - コーヒー党の野鳥と自然 パート2

    ギフチョウの交尾も撮れました

    春を迎えて菜の花やサクラが咲き、カタクリやスミレなどが野原を彩る時期になると、年一回だけ羽化する季節を迎えるギフチョウが、その優雅な姿を見せてくれます。「春の女神」と称されるその姿は、1年間の出現を楽しみに待ちわびていた、自然を愛する人に神様が与えてくれるご褒美です。氷河期を乗り越えて生き延びて来たギフチョウは、アゲハチョウの原始的な姿であると言われていますが、近年その数を減らし、絶滅危惧種...

  18. 吸蜜するギフチョウ - コーヒー党の野鳥と自然 パート2

    吸蜜するギフチョウ

    数百万年前から何度かの氷河期を乗り越えて、今でもその姿を見せてくれるギフチョウは、生きた化石とも言われる、原始的なアゲハチョウの仲間です。我が国では、ギフチョウとヒメギフチョウの2種が知られていますが、特にギフチョウは日本固有の種類で、本州の秋田県から広島県の範囲だけに生息し、近年絶滅危惧種として天然記念物に指定されるなど、手厚く保護されています。東京近郊ではほぼ絶滅したと言われていましたが...

  19. コバノミツバツツジとナミアゲハ。 - 堺のチョウ

    コバノミツバツツジとナミアゲハ。

    山の尾根にコバノミツバツツジが咲きだすと、里山にも春が来たと感じます。場所によれば、コバノミツバツツジが群生していれば、山全体が紫色に包まれます。関東方面には、ミツバツツジがありますが、それより少し小さな花が咲きます。そんなコバノミツバツツジにナミアゲハが訪ねていました。満開になったツツジの花をわたるように飛んでいました。ちょっと不思議だったのは、撮影した場所が里山の尾根であったこと。低山と...

  20. スプリングエフェメラル - 紀州里山の蝶たち

    スプリングエフェメラル

    皆さん、こんばんはー。スプリングエフェメラルを求めて、蝶友さんと県外遠征しました。外気温が上昇するにつれて、ヒルトップでギフチョウのテリトリー争いが始まりました。羽化直後のような綺麗な個体でした。蝶友さん、お疲れさまでした。一年ぶりに出会えた「ダンダラ」模様は、何とも言えません。現地で久しぶりにお会いできた蝶友さん皆様、ご指導ありがとうございました。

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