アゲハチョウ科のタグまとめ

アゲハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアゲハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アゲハチョウ科」タグの記事(109)

  1. 秋の公園の蝶たち - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    秋の公園の蝶たち

    土曜日、前日の冷たい雨も上がり秋空が広がった。しかし北風は冷たく感じる。関西では木枯らし1号が吹いたらしい。通勤定期で行ける区部の公園へ。花壇にはまだ多くの蝶がやってきた。蝶に一番人気の花はキダチダリア(帝王ダリア)。アゲハとツマグロヒョウモンが頻回にやってきた。アゲハはケイトウ(レッドクリフ)にも何度かとまったけど吸蜜したかは不明。アンゲロニアセレニータ(エンジェルラベンダー)で吸蜜中のキ...

  2. お彼岸の頃の花・実・虫おまけに中秋の名月 - 星の小父さまフォトつづり

    お彼岸の頃の花・実・虫おまけに中秋の名月

    昨日 ( 09/20 ) は、三日連続の快晴の空に恵まれて、嬉しい誤算になったのを機にお彼岸のお墓参りにも行ってきた。「も」というのは、出たからには当然のように、終わったら撮影に「も」行くのは当たり前で、霊園でお参りを済ませた後にだって、ちゃっかり撮れるものを探す。懐かしいナツメの実とエンジェルストランペットが撮れたのは想定外の収穫で、ご先祖様と両親からのご褒美かな?とか勝手に思うことにする...

  3. 秋の蝶とトンボ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    秋の蝶とトンボ

    秋になって撮れた蝶とトンボの未掲載写真をまとめてセンダングサとモンキチョウセンダングサとクロツバメシジミ彼岸花とクロアゲハオナガアゲハ夏型♀(後翅の赤斑が2列になりかけていて青い鱗粉が散布されている)アサマイチモンジツマグロキチョウ(夏型の産卵)ツマグロキチョウ(羽化直と思われる秋型♂)メドハギとミヤマシジミ♀ツバメシジミの交尾(新鮮個体ではなくて残念)マイコアカネナツアカネ交尾カトリヤンマ

  4. 今年も見られたナンバンギセルほか - 星の小父さまフォトつづり

    今年も見られたナンバンギセルほか

    昨日 ( 09/07 ) は、久しぶりに天気予報画面にお日様マークが出て大いに期待したものだったけれど、それほどでもなかったのが若干惜しいかな。それでも、せっかくの晴天だからと、久し振りのプチ遠征で波志江沼まで行ってみた。一番の目的はこの時期の花・ナンバンギセルだ。この花が撮れる一番のポイントなのでこの時期には欠かせない撮影地だ。行ってみると例年ならばススキの根元も含めて辺りが草ぼうぼうに覆...

  5. 今はもう無きガーデンから(❜20.07.29撮影) - 星の小父さまフォトつづり

    今はもう無きガーデンから(❜20.07.29撮影)

    今日も相変わらず去年の画像から、アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンで撮った中から未使用のものを抽出して載せた。これを撮った時は、まさかこの年の12月20日限りで閉園してしまうとは夢にも思わずにやかましい蝉時雨を浴びつつ汗も拭きふき花や虫を追っていたのだった。まだ梅雨は明けていなくとも雨にはならなくて凄く蒸し暑かった記憶がある。この時に撮ったものは、早咲きのヒガンバナがメインでそれを中...

  6. 令和3年夏至半夏生(はんげしょうず) - 紀州里山の蝶たち

    令和3年夏至半夏生(はんげしょうず)

    皆さん、こんにちはー。当地は梅雨空のど真ん中です。一週遅れのブログアップです・・・汗。先週のゼフ探索は不調でしたが、ヒサマツを待つ間に春型ミヤマカラスアゲハが登場しました。付近ではフタリシズカが最盛期でした。

  7. 小満蚕起食桑その3 - 紀州里山の蝶たち

    小満蚕起食桑その3

    皆さん、こんばんはー。今回の遠征先では、彼方此方で田植えの準備が進んでいました。あぜ道のヒメジョオン周りでは、ウスバシロが探雌行動をとっていました。そのフワフワとウスバが飛び回る様は、まさしく日本の原風景でした。

  8. 大塩湖から脇道へ - 星の小父さまフォトつづり

    大塩湖から脇道へ

    昨日 ( 05/13 ) は、予報では雨が降るようなことを言っていたけれど、何かぁ~、降りそうもないような雲行きだし、降られたらその時はその時と覚悟を決めて、大塩湖で何か撮れないかと行ってみた。最初は周湖道を歩き始めたけれど、ふと脇に逸れてみたくなって、知らない畑の細道をたどってみることにした。それが福を招くことになり、ミカンの花が咲いているのを見つけ、花を撮っているうちに何と‼思いがけなく...

  9. 渓流沿いの林道にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    渓流沿いの林道にて

    連休後半はあまり動けなかったので、ちょっと遅いのを承知で去年の林道へ。年々周囲の木々の枝が伸びて少し暗くなってきた。天気は良かったが環境の変化か、少し遅かったからか、去年のような集団吸水は見られなかった。下はあと数日前だったらさぞかし美しかったろうと思われるオス。ポンピングが撮れたけどあまり勢いはなかった(数秒に一回ポタポタ落ちる感じ)。次は全開翅でじっくり撮らせてくれたオス。でも美しさはい...

  10. 雨が来る前にチョロッと - 星の小父さまフォトつづり

    雨が来る前にチョロッと

    昨日 ( 05/07 ) は、朝からもう曇り。予報では午後から雨も降りそうだとのことで、降水確率が60%だとのこと。この確率は、プロ野球選手の打率を参考に推測すると分かりやすい、とのことなので、6割打者なんて聞いたことが無いくらいだから、もうこれは降ることはほぼ確定的だね。「ほぼ」とか「的」を付けてしまうのは、まぁ、所詮お天気だから外れることも間々あるってことで。で、その雨が降り出すまでの時...

  11. 立夏蛙始鳴(かわずはじめてなく) - 紀州里山の蝶たち

    立夏蛙始鳴(かわずはじめてなく)

    皆さん、おはようございます。感染防止対策を徹底して中遠征から帰還しました。行く先々は、春蝶の真っ盛りでした。【ヒメギフチョウ】【ギフチョウイエローバンド】【ギフチョウイエローバンド】

  12. 穀雨牡丹華その2 - 紀州里山の蝶たち

    穀雨牡丹華その2

    皆さん、こんにちはー。今日、当地はヒータを入れるくらいの肌寒い一日です。西の空が明るくなってきたのを見計らって、MFへ出撃しました。一瞬の紫外線に反応しました・・・汗。やはり、シャリンバイよりトベラの方が好物みたいです。【EOS 5D MarkⅡ】

  13. ツツジに来るアゲハ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ツツジに来るアゲハ

    4月27日、ツツジに来るアゲハを撮りたくて出かけた。ポイントで一通り状況を見ていたらCactussさんとFさんが到着。アゲハは次々とやってくるわけではないので、近況報告や蝶談義に花を咲かせながらの撮影となった。植栽のツツジは5分咲き、ヤマツツジは満開といったところ。ミヤマカラスアゲハはヤマツツジの方を好むようだ。近づけない株には頻回に訪れるが、来て欲しい株にはなかなかやって来なかった。天気に...

  14. 穀雨牡丹華(ぼたんはなさく) - 紀州里山の蝶たち

    穀雨牡丹華(ぼたんはなさく)

    皆さん、こんにちはー。ゴールデンウィーク突入ですが、天候不順です。当地では南よりの風が強くて撮影がままなりません。ミカドアゲハ目的で出陣しましたが、シャッターチャンスなし。よく似たのは居たのですが・・・汗。

  15. 春たけなわの里山にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    春たけなわの里山にて

    今年は季節の進み方が早いのでそろそろウスバシロチョウも最盛期かと思い某里山へ。まだ新鮮な個体ばかりだった。少し離れた場所にある池でシオヤトンボの羽化が見られた。この後別の里山に転戦した。特に何を狙うというつもりではなかったが、休耕田からは羽化したてのコサナエが次々と飛び立った。ここにコサナエがいることは知っていたが、これほど豊産しているとは知らなかった。残念ながら着いたのが午後1時近かったの...

  16. 新潟と富山のギフチョウ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    新潟と富山のギフチョウ

    富山にある家内の実家にはもう2年近く行けてない。義父母が元気なうちに会いたいが、新型コロナも心配である。そこで直前に二人とも自主的なPCR検査を受けて陰性を確認してから先週帰省してきた。途中長岡でギフチョウを探す。7年ぶりの公園はカタクリが早くも最盛期を過ぎていた。寒気が入って時々冷たい風が吹く。ギフの数も少なく擦れた個体が多い。そんな中、大きく見えるギフがぎこちなく飛んでいた。ひょっとした...

  17. 天気に恵まれてギフチョウ観察 - コーヒー党の野鳥と自然パート3

    天気に恵まれてギフチョウ観察

    春の到来とともに、毎年楽しみにしているのが、チョウの仲間の観察です。今回紹介しているギフチョウは、氷河期からの生き残りで、天然記念物にも指定されているアゲハチョウの仲間ですが、近年その数を減らして、絶滅に瀕しているということです。関東地方に残された生息地である、神奈川県相模原市郊外の石砂山(いしざれやま:標高577m)では、例年4月の上旬が一番見やすい時期だと思っていましたが、今年は気温の高...

  18. 春分桜始開(さくらはじめてひらく) - 紀州里山の蝶たち

    春分桜始開(さくらはじめてひらく)

    皆さん、こんばんはー。天候に恵まれギフチョウ探索小遠征を実行しました。ヒルトップでは、コバノミツバツツジで吸蜜するギフチョウと出会いました。現地でお目にかかりました蝶友の皆さん、ありがとうございました。そして、同行頂いた蝶友さん、お疲れさまでした。

  19. 越冬蝶2種と新生蝶4種(2021年3月23日) - みき♂の虫撮り友人帖

    越冬蝶2種と新生蝶4種(2021年3月23日)

    前回に続き埼玉県の公園2カ所で撮影した蝶たち。 写真1はテングチョウ。天気が良かったせいかテングチョウはたくさん見られた。 ▼写真1テングチョウ開翅(ノートリミング、2021年3月15日、埼玉県) アカタテハも出現(写真2)。 ▼写真2アカタテハ開翅(ノートリミング、2021年3月15日、埼玉県) ベニシジミは何匹か見られた(写真3、4)。 ▼写真3ベニシジミその1開翅(ノートリミング、20...

  20. 蝶シーズン本格スタート - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    蝶シーズン本格スタート

    日曜日もちょっとだけ撮ったけど、今日の写真を先に。週末は大勢撮影者が集まりそうなので、月曜に年休をとって埼玉方面へ。みき♂さんにも同行していただいた。ダム公園に着くとすぐにコツバメがお出迎え。ここではモンキチョウやベニシジミといった新生蝶が発生していたが、ツバメシジミとスギタニルリシジミは残念ながら見ることができなかった。山を下りて公園へ。ウィークデイのせいか人は少なかった。何とここで昆虫写...

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