アゲハチョウ科のタグまとめ

アゲハチョウ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアゲハチョウ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アゲハチョウ科」タグの記事(108)

  1. 信州遠征その4 - 紀州里山の蝶たち

    信州遠征その4

    皆さん、おはようございます。北信の里山では、新鮮なヒメギフが待ち受けてくれました。外気温が低くて、日向ぼっこシーンがあちこちで見受けられて良かったです。ギフチョウポイントでは、本命の代わりにクジャクチョウを蝶友さんが見つけました。越冬個体でしたが、スレがなく良い感じでした。午後から天候が下り坂ということで後ろ髪を引かれつつ帰路に・・・。令和の時代も拙ブログをよろしくお願いします。

  2. ミツバウツギに来る春の蝶 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ミツバウツギに来る春の蝶

    もう一回分八重山が残っていますが一休み。埼玉の春の蝶を。ミツバウツギに来た蝶達。上からウスバシロチョウオス、ウスバシロチョウメス(スフラギスが付いている)、ベニシジミ、ミヤマセセリ、ホソオチョウメス2匹のウスバシロが並んで吸蜜。久しぶりにジャコウアゲハもじっくり撮れた。産卵も撮れた。3卵産んであった。ダンダラさん、maximiechanさん、お世話になりました。

  3. ギフチョウの交尾も撮れました - コーヒー党の野鳥と自然 パート2

    ギフチョウの交尾も撮れました

    春を迎えて菜の花やサクラが咲き、カタクリやスミレなどが野原を彩る時期になると、年一回だけ羽化する季節を迎えるギフチョウが、その優雅な姿を見せてくれます。「春の女神」と称されるその姿は、1年間の出現を楽しみに待ちわびていた、自然を愛する人に神様が与えてくれるご褒美です。氷河期を乗り越えて生き延びて来たギフチョウは、アゲハチョウの原始的な姿であると言われていますが、近年その数を減らし、絶滅危惧種...

  4. 吸蜜するギフチョウ - コーヒー党の野鳥と自然 パート2

    吸蜜するギフチョウ

    数百万年前から何度かの氷河期を乗り越えて、今でもその姿を見せてくれるギフチョウは、生きた化石とも言われる、原始的なアゲハチョウの仲間です。我が国では、ギフチョウとヒメギフチョウの2種が知られていますが、特にギフチョウは日本固有の種類で、本州の秋田県から広島県の範囲だけに生息し、近年絶滅危惧種として天然記念物に指定されるなど、手厚く保護されています。東京近郊ではほぼ絶滅したと言われていましたが...

  5. ギフチョウの花どまり(2019年4月10日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ギフチョウの花どまり(2019年4月10日)

    4月3日に肌寒い中ギフチョウを撮りに出かけ、何とか地面どまりだけは撮れた。今季はそれで打ち止めかと諦めかけていたところ、4月9日は天気も良さそうだったので急遽行ってみた。電車の遅延などもあって現地に着いたのは10時過ぎ。前回より少し気温も高かったので期待が高まる。シダレザクラもマメザクラもピークは過ぎていたもののまだそこそこ咲いていた。とりあえず山麓をウロウロしてタチツボスミレをチェックして...

  6. コバノミツバツツジとナミアゲハ。 - 堺のチョウ

    コバノミツバツツジとナミアゲハ。

    山の尾根にコバノミツバツツジが咲きだすと、里山にも春が来たと感じます。場所によれば、コバノミツバツツジが群生していれば、山全体が紫色に包まれます。関東方面には、ミツバツツジがありますが、それより少し小さな花が咲きます。そんなコバノミツバツツジにナミアゲハが訪ねていました。満開になったツツジの花をわたるように飛んでいました。ちょっと不思議だったのは、撮影した場所が里山の尾根であったこと。低山と...

  7. スプリングエフェメラル - 紀州里山の蝶たち

    スプリングエフェメラル

    皆さん、こんばんはー。スプリングエフェメラルを求めて、蝶友さんと県外遠征しました。外気温が上昇するにつれて、ヒルトップでギフチョウのテリトリー争いが始まりました。羽化直後のような綺麗な個体でした。蝶友さん、お疲れさまでした。一年ぶりに出会えた「ダンダラ」模様は、いつ見ても、「ナイス」。現地で久しぶりにお会いできた蝶友さん皆様、ご指導ありがとうございました。

  8. どうにか撮れた春の女神(2019年4月4日) - みき♂の虫撮り友人帖

    どうにか撮れた春の女神(2019年4月4日)

    春の女神・ギフチョウの季節である。今季、神奈川県の発生地ではかなり早くから見られていたらしい。どうも天気が良ければ都合が悪く、天気が良く都合も良いのに気温が著しく低かったりしてなかなか撮りに行けずにやきもきしていた。4月1〜3日も天気はまずまずなのに最高気温が12度前後とかなり肌寒かった。4月2日はギフチョウ遠征を自重して高尾近辺をぶらぶらしたりしていたが、天気が良く、多少気温が低くても撮り...

  9. 今日もコツバメ、ほか(2019年3月23日) - みき♂の虫撮り友人帖

    今日もコツバメ、ほか(2019年3月23日)

    コツバメ&ミヤマセセリを撮った二日後も丘陵方面へ遠征した。この日はコツバメもミヤマセセリももっと数が増えているのを期待したけれど、どちらもむしろ少なく、コツバメが2匹撮れただけであった。写真1〜3は草地のギシギシにとまるコツバメ。コツバメはこのように葉っぱの先端によくとまる(写真1)。▼写真1コツバメその1a(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)少し絞りを開けて背景をぼかす(写真...

  10. 秋の花壇のアオスジアゲハ(2018年10月27日) - みき♂の虫撮り友人帖

    秋の花壇のアオスジアゲハ(2018年10月27日)

    10月25日は久し振りに主フィールドをブラブラする。8〜9月に一度も訪れなかった場所を主フィールドと言って良いのか…。この時期なら花壇のウインターコスモスにアオスジアゲハがきているはずだ。写真1〜10はアオスジアゲハ♂。期待通りアオスジアゲハが吸蜜シーンをたっぷり楽しませてくれた。写真1は飛び立つところ。▼写真1アオスジアゲハ♂その1a羽ばたき(2018年10月25日、東京近郊)写真2は飛翔...

  11. 2018年09月28日  狭山丘陵だより - 愛野緑の撮影記録

    2018年09月28日 狭山丘陵だより

    この記事は台風24号が来ているときに投稿したものだが、誤って削除してしまったので画像だけ再アップ。ウラギンシジミ♂ヤマトシジミ♂ヤマトシジミ交尾、たぶん上が♀キチョウツマグロヒョウモン♂ツマグロヒョウモン♀追飛飛翔メスグロヒョウモン左♂、黒いのが♀サトキマダラヒカゲ柿の実に来たルリタテハと飛んで来たテングチョウウラギンシジミも仲間入り。アカボシゴマダラルリタテハには追いやられた。この日唯一見...

  12. 彼岸花とアゲハ2018(2018年10月2日) - みき♂の虫撮り友人帖

    彼岸花とアゲハ2018(2018年10月2日)

    1回だけの観察であるが、今年は彼岸花にくる黒系アゲハの数は少なく、アゲハの方がかなり目立った印象。写真1〜5は翅の傷んだアゲハ♂。▼写真1アゲハ♂その1a飛翔中(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)▼写真2アゲハ♂その1b飛び立ち(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)右側から撮ると綺麗に見える(写真3、4)。▼写真3アゲハ♂その1c飛翔中(ノートリミング、2018年9月2...

  13. 彼岸花と黒系アゲハ2018(2018年10月1日) - みき♂の虫撮り友人帖

    彼岸花と黒系アゲハ2018(2018年10月1日)

    好天の9月23日は東京郊外の河川敷に彼岸花&黒系アゲハ狙いで出かけた。ここは近年、毎年出かけているポイントである。遠くからすでに黒系アゲハがきているのが分かったので、ザックからカメラを出して望遠系ズームレンズに換えてからおもむろに近づく。先客の「美鳥美蝶散歩」のnikaさんが手招きしておられた。それはナガサキアゲハ♀であった(写真1〜3)。ナガサキアゲハは今年初撮りなので、やや傷んだ個体とは...

  14. 9月終了♪ - 元気のゲンとcontigo

    9月終了♪

  15. 彼岸花咲く河川敷 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    彼岸花咲く河川敷

    3連休は月曜日に時間がとれたが、天気予報が良くないので遠出は諦めた。しかし起きてみると青空が広がっている。そこで朝食をゆっくり食べてヒガンバナを見に行くことにした。この河川敷は初めての場所である。ヒガンバナは5分咲きほどだったが、萎れて色褪せた花がないので清々しい。土手一面に咲いているが、人は少なく、ほとんど地元の方たちの様だった。柑橘系の樹はないので黒系アゲハは最初から期待していなかった。...

  16. アゲハの幼虫2018秋編その3(2018年9月15日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アゲハの幼虫2018秋編その3(2018年9月15日)

    玄関前のスダチにいるアゲハの幼虫は引き続き観察しているけれど、なんだか変化がなくてやや飽き気味(笑)。いや、変化がないというのは間違いで、毎日変化はあるのだ。写真1、2は終齢幼虫。アゲハの終齢幼虫は可愛い。▼写真1アゲハの幼虫その1a(ノートリミング、2018年9月7日、東京都)▼写真2アゲハの幼虫その1b(ノートリミング、2018年9月7日、東京都)写真3は翌日の様子。ちょっと暑そうな感じ...

  17. 身近な蝶2種 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    身近な蝶2種

    今回も身近な蝶です。キバナコスモスに来たアゲハ。夏型のメスなのでかなり黒っぽかった。寺に咲き始めたシラハギにツバメシジミとルリシジミが飛んでいた。ルリシジミは蕾の根元に産卵していた。唯一何とかピントが合った産卵シーンでは腹端が少し離れている(泣)。卵は小さいけど拡大するとかなり美しい。ルリシジミの仲間では網状の模様が最も細かいらしい。早くもヒガンバナが咲き始めていた。

  18. クロアゲハの蛹&ムラサキツバメの蛹(2018年9月8日) - みき♂の虫撮り友人帖

    クロアゲハの蛹&ムラサキツバメの蛹(2018年9月8日)

    近所の公園をひと回りした9月5日はマイコアカネ♂以外にもいろいろ収穫があった。写真1、2はキアゲハの幼虫。公園外れの野草園ではキアゲハの幼虫が4匹ほど見られた。8月下旬に見つけた4個体は雷雨の翌日から見られなくなってしまったけれど、別のアシタバには終齢幼虫が3匹、三齢幼虫らしき個体が2匹見つかった。写真1は終齢幼虫、写真2は三齢幼虫くらいと思う。▼写真1キアゲハの幼虫その1(2018年9月5...

  19. アゲハの幼虫2018秋編その2(2018年9月5日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アゲハの幼虫2018秋編その2(2018年9月5日)

    拙宅の庭のスダチに発生したアゲハの幼虫たちは、成長がとても早い。8月28日に二齢幼虫くらいに見えた個体Aは9月1日にはもう終齢幼虫になった。写真1は9月2日の様子。毎日スダチの若葉を食べてどんどん大きくなる。▼写真1アゲハの幼虫(個体A)その1a(2018年9月2日、東京都)正面からも撮ってみた(写真2)。▼写真2アゲハの幼虫(個体A)その1b(2018年9月2日、東京都)写真3は背景に個体...

  20. アゲハの幼虫2018秋編その1(2018年9月4日) - みき♂の虫撮り友人帖

    アゲハの幼虫2018秋編その1(2018年9月4日)

    拙宅の庭のクロアゲハ幼虫も、近くの野草園で見つけたキアゲハ幼虫&アオスジアゲハ幼虫も8月28日の朝にはまったく見られなかった。クロアゲハ幼虫は蛹化のために移動した可能性があるけれど、キアゲハ幼虫&アオスジアゲハ幼虫は前夜の激しい雷雨で流されてしまった可能性が高い。まあ近場で幼虫ばかり撮っていないで、どこかに蝶やトンボを撮りに出かければ良いのだが、最近すっかりさぼり癖がついてしまって出かけるの...

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