アソーレス諸島のタグまとめ

アソーレス諸島」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアソーレス諸島に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アソーレス諸島」タグの記事(11)

  1. 阿蘇列島旅日記 ファイアル島・ピコ島 ジオツアー④ - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 ファイアル島・ピコ島 ジオツアー④

    ファイアル島唯一の市、オルタは世界中のヨットが寄港するマリーナが有名アソーレス諸島に行くのなら、パスポートを取ろう。日本で取得する必要はなく、現地で調達できる。これが無いとアソーレスに入れない事はないが、有るとより楽しくなる。アソーレス・ジオパーク・パスポートは、9島にそれぞれある自然系ミュージアムで2€で販売されており、入館の際にスタンプを押してもらい、その数に応じて景品が貰える、一種のス...

  2. 阿蘇列島旅日記 ファイアル島・ピコ島ジオツアー① - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 ファイアル島・ピコ島ジオツアー①

    ピム湾からピコ島を臨む今年のゴールデンウィークは10連休で、ポルトガルにも日本のお客様が怒涛の如く押し寄せて来るはずだが、その嵐の前の静けさだろうか、4月半ばは私のスケジュールは凪の様に静まり返っている。家にいるとだらだらとYouTubeなどで日がな一日過ごしてしまうので、またまたアソーレス諸島に行く事にした。2年前仕事でアソーレスに行った時に、現地ガイドから色々な情報を得ることができた。特...

  3.  阿蘇列島旅日記 サン・ミゲル島 魚尻村篇③ 魚尻村のチョコレート - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 サン・ミゲル島 魚尻村篇③ 魚尻村の...

    ラボ・デ・ペイシェとは魚の尻尾という意味で、名前の由来は色々あるが、漁港のある湾の形が魚のように見えるから、というのが有力な説の一つである。しょぼい名に相応しく、村はポルトガル国内のみならず、EUで最も貧しい地域という不名誉な称号を受けている。海沿いの漁師町は手造りっぽい小さな家が連なり、ロープにずらりと吊り下がった洗濯物やゴミの散乱する道路、所在無げな男たちがたむろするバールなど、リスボン...

  4.  阿蘇列島旅日記 サン・ミゲル島 魚尻村篇 ① - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 サン・ミゲル島 魚尻村篇 ①

    ラボ・デ・ペイシェ(魚の尻尾)警察署の看板寒い日に大きな浴槽でじんわり湯に浸りたいという欲求は、私を旅へとかきたてる。気がつけばアソーレス行きのローコストの航空券とオフシーズンでかなり安くなったホテルを予約していた。エアーチケットはサン・ミゲル島往復50€弱と、電車でポルトに行くよりも安い。海の真ん前の5つ星ホテルは2泊で114€。海を見ながらプールで泳ぐ事もできる。もう一つの宿は庭付きの貸...

  5. 阿蘇列島旅日記 テルセイラ島再び③ 大統領又は魔女を食す - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 テルセイラ島再び③ 大統領又は魔女を食す

    サン・マテウス港とブラジル山宿の台所には調理器具が揃っているが、付近に食材を売る店はないし、プールのバールにはハンバーガーの類いしかない。メニューにカサガイが載っていたが、その日は仕入れがなかった。まともな食事は昨日のツアーで食べたアルカトラという郷土料理だけで、後は宿のサービスのクラッカーやリンゴ、飲むヨーグルトなどでしのいだ。という訳で食費が大いに浮いたので、少し贅沢しようと、島で最も良...

  6. 阿蘇列島旅日記 テルセイラ島再び②パッチワークと洞窟 - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 テルセイラ島再び②パッチワークと洞窟

    野山に咲くベラドンナ朝9時に宿泊先に迎えに来たのは、三菱の四駆車と坊主頭に髭、唇にピアスという悪役プロレスラーの様な風貌ながら、最近生まれたばかりのお嬢さんにメロメロの優しいお父さんであるガイドドライバーのギーさん。アソーレスは英語圏のお客さんが多く、特にテルセイラ島は米軍基地があるので、宿のオーナーもギーさんも英語の方が得意のようだ。というか、アソーレスのポルトガル語は訛りが強くて正直なと...

  7. 阿蘇列島旅日記 テルセイラ島再び① - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 テルセイラ島再び①

    世界遺産の町、アングラ・ド・エロイズモは新世界と旧世界を結ぶ要衝だった昔はヨーロッパの主都市並みに高くついていたアソーレス諸島の旅も、最近はイージージェット(既に撤退)やライアンエアーの乗り入れにより、SATA(アソーレス航空)とTAP(ポルトガル航空)の寡占状態の時代に比べると随分航空券の値段が安くなった。またしょぼいペンションがリスボンの3つ星ホテルの値段とほぼ同じだったのが、今ではbo...

  8. 阿蘇列島旅日記 フラワーアイランド&クロウアイランド再び④ アルピニスト救援 - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 フラワーアイランド&クロウアイランド再...

    コルヴォ島2日目の12月28日も村のレストランが休業のため、ヴェラはケータリングのリストを用意してくれたが、私は昨日同様家庭料理を食べたいとリクエストした。イタリア人カップルは冷凍食品であることはほぼ間違いないラザニアを頼んでいた。彼らは北イタリアのトレント出身で、イタリアの山をかなり歩いている登山愛好者で、フローレス島やファイアル、ピコ、サンミゲル島も踏破するらしい。とても物静かな人達で、...

  9. 阿蘇列島旅日記 フラワーアイランド&クロウアイランド再び③ 烏島の今 - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 フラワーアイランド&クロウアイランド再...

    空港のそばには3つの風車がある。右端の三角の建物は鯨舟が展示されている観光案内所フローレス島からコルヴォ島までの飛行時間はわずか15分で、乗客は5、6人だった。コルヴォ空港に到着すると、宿の女主人のヴェラさんが車で迎えに来てくれていた。宿から空港まで歩いて数分なのだが、荷物のある旅人にとってはありがたいサービスだ。2泊した「ヴェラとジョーの家」は今年オープンしたばかりの民宿で、ネットでの評価...

  10. 阿蘇列島旅日記 フラワーアイランド&クロウアイランド再び② 鯨と共に生きる - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 フラワーアイランド&クロウアイランド再...

    煙突のある白い建物が昔の鯨工場7年前に泊まったホテル・ダス・フローレスの隣には、かつての鯨加工工場を利用したミュージアムがあり、何か見たと思うがほとんど印象に残っていない。特に鯨に関心がなかったからだろう。しかし今年のホエールウオッチングや、ピコ島の捕鯨博物館を通じて、アソーレスと鯨は切っても切れない関係である事を再認識し、またほとんど機械に頼らぬポルトガルの捕鯨技術に感銘を受けたので、改め...

  11. 阿蘇列島旅日記 フラワーアイランド&クロウアイランド再び① - りすぼんうまいもの日記

    阿蘇列島旅日記 フラワーアイランド&クロウアイ...

    年末年始の仕事がキャンセルになり、たまたま安い切符が売られていたので、今年の最後もアソーレスで過ごす事になった。フローレス島(花島)とコルヴォ島(烏島)は2010年の夏にパッケージツアーで訪れた時は非常に楽しめたが、コルヴォ島はフローレス島からボートでの日帰りだったので、ぜひ宿泊してみたいと常々思っていた。最近はポルトガルは異常なほどの観光ブームで、ユネスコの自然遺産に指定されたコルヴォ島の...

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