アバドのタグまとめ

アバド」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアバドに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アバド」タグの記事(14)

  1. 晩年のクラウディオ・アバド特集、残った最後の大物、ルツェルンのベートーヴェン第9(2007年)を聴きます、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    晩年のクラウディオ・アバド特集、残った最後の大物、ルツ...

    はい、何度か晩年のアバドの特集をやりました。今日は最後の大物です。記事冒頭の画像にあります、ベートーヴェンの第9番交響曲合唱付き、ルツェルン音楽祭2007年の8月10日と11日の公演、今回聴いたのは10日の公演の録音です。正規盤ではないので、Premiere Operaというところから買ったのですが、これには色々やりとりがあったので、紹介しておきましょう。まず注文は年末にしました。すると、す...

  2. 晩年のアバド、モーツァルトの協奏曲集です、すべてオーケストラ・モーツァルト、なんと平明・快活なことか、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    晩年のアバド、モーツァルトの協奏曲集です、すべてオーケ...

    前回の記事で取り上げた「Abbado Mozart Orchestra Mozart」という8枚CD組ものの、4枚目から8枚目までです。なお、1枚めから3枚めまでは交響曲で、これは過去記事で扱っています。この集大成を聴いて、ことごと語る言葉がありません、ただ平明で暖かい感情が流れていくのみ。エンリコ・ジラルディの書くライナーノートには、冒頭こうあります。『クラウディオ・アバドの長き多方面にわ...

  3. ベートーヴェン・イヤー最後の日 - ヒロシのCD部屋

    ベートーヴェン・イヤー最後の日

    これで一年の締めくくり。「田園」ではなくてカップリングの方。「ピアノと合唱と管弦楽のための幻想曲ハ短調 作品80」初めて聴いたのは、フランツ・コンヴィチュニー指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のレコード。ピアノはギュンター・コーツ。すべてのベートーヴェン交響曲を聴いた事もなかった高校生の時、そのメロディのシンプルさと編成の面白さ、多くの人も思い付きそうな構成の明快さ。その全てが気に...

  4. 晩年のアバド、いよいよ大団円の第3回、鬼の第9を3連発ほか、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    晩年のアバド、いよいよ大団円の第3回、鬼の第9を3連発...

    前回記事では触れなかったのですが、晩年のアバド、アルゲリッチとの共演というと、これは外せません。ルツェルンにおける、モーツァルトのピアノ協奏曲2つです。過去記事あります。特にみっちのお気に入りは、第25番K503の方、2013年3月15日のライブ録音、オケはオーケストラ・モーツァルトです。カップリングは第20番K466、2013年3月17日のライブ録音となっています。さらに、2013年8月1...

  5. 晩年のアバドに浸る、その第2弾はワーグナーにベートーヴェン、そしてブルックナー、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    晩年のアバドに浸る、その第2弾はワーグナーにベートーヴ...

    さぁ、どんどん参りましょう。アバドのワーグナー・オペラの録音が少ないのは残念です。全曲入れたのは、VPOとの「ローエングリン」くらいしかないですもんね。この盤は素晴らしいですが、もっとワーグナーの録音をしてほしかったです。ここで、2004年8月13日のルツェルンにいきましょう、なんと「トリスタンとイゾルデ」第2幕を演奏会形式(DVD)です。イゾルデ役はヴィオレタ・ウルマーナVioleta U...

  6. 晩年のクラウディオ・アバド(1933-2014)に浸ってみる、まずはその第1弾、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    晩年のクラウディオ・アバド(1933-2014)に浸っ...

    アバドの最良の部分は晩年(だいたい2000年以降)にありというのが、かねてからのみっちの考えで、もはや確信となりつつあります。まずはモーツァルトの交響曲集といきましょう。そしてこれが、お薦めの晩年の演奏、オーケストラ・モーツァルト・ボローニャOMとの交響曲です。交響曲第29番K201:2006.09交響曲第33番K319 :2005.07交響曲第35番K385:2006.05交響曲第38番K...

  7. アバドの第九’86 - ヒロシのCD部屋

    アバドの第九’86

    アバドとウィーン・フィルによるベートーヴェン・チクルスは、単発での発売時はそれぞれ評判が良く、各誌批評も概ね高評価だったわりに、90年代のベルリン・フィルとの再録音以降すっかり影が薄くなってしまった。個人的にはウィーン・フィルの暖かみのあるシルクタッチの方が好きで、BPOのシャープさの際立つハイポジションなニュアンスがちょっとニガテ。80年代後半にVPOと完成した全集は、インパクトのあるクリ...

  8. 重苦しい梅雨ですなぁ、そして普段は聴かない「アイーダ」とパガニーニを聴いてみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    重苦しい梅雨ですなぁ、そして普段は聴かない「アイーダ」...

    まずは、黒田恭一さんの、こんな言葉から。『オペラ好きを自称する人の中には、ロッシーニやドニゼッティのオペラを侮り、後期のヴェルディやワーグナーの作品だけをありがたがる傾向の人がいる。ドニゼッティのオペラとワーグナーの作品でいずれがよりオペラらしいオペラかといういい方は、いかにも妙ないい方であるが、少なくともワーグナーの作品はオペラとしてきかなくても楽しめる部分があるのに反して、ドニゼッティの...

  9. フリードリヒ・グルダの生誕90年らしいです、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    フリードリヒ・グルダの生誕90年らしいです、の巻。

    フリードリッヒ・グルダFriedrich Guldaという人、1930年5月16日〜2000年1月27日、何とか記念盤を出すにはとても都合よく、切りのいい生年・没年ですね。そうか、しかも一昨日が誕生日だったとは。そーいえば、グルダのモーツァルト協奏曲集がBlu-ray Audioもついたセットで新発売されてますねぇ。はい、アバド/VPOです。第20/21番は1974年9月、第25/27番は1...

  10. やっぱり、アバドの(それも晩年の)モーツァルトはいいなぁ、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    やっぱり、アバドの(それも晩年の)モーツァルトはいいな...

    今さらなんですけど、アバド(1933-2014)の晩年のモーツァルトはいいなぁ、と思いました。今日聴いたのは、あまり世評が高くない(らしい-笑)、「ドン・ジョヴァンニ」(1997年)です。オケはヨーロッパ室内管弦楽団、ロケーションはフェラーラのコムナーレ劇場、かなりデッドな響きです。そして音の定位は素晴らしくシャープです。クラシックの録音って、だいたい中央かやや左よりにバランスをとるものが多...

  11. ハイドンの「奇蹟」にお気に入りが一つ増えました、の巻 - ▽・w・▽とは、どんなものかしら

    ハイドンの「奇蹟」にお気に入りが一つ増えました、の巻

    たくさんあるハイドンの交響曲のなかでも好んで聴くことが多いのが第96番ニ長調「奇蹟」 アバドのBOX物からの一枚ですハイドン交響曲第96番ニ長調「奇蹟」クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団1986年ウィーンのコンツェルトハウスでの録音この交響曲はヤフー時代にも何回か取り上げていました。セル/クリーブランド管弦楽団、プレヴィン/ウィーン・フィル、テイト/イギリス室内管弦楽団、その他に...

  12. 黒田恭一さんの「ぼくだけの音楽1、2」MUZAK刊(2015年)を読んでみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    黒田恭一さんの「ぼくだけの音楽1、2」MUZAK刊(2...

    黒田恭一さんが亡くなって、もう10年になります。いまウィキペディアで確認してみると、なんと明日5月29日が命日なんですね。みっちとは、ちょうど一まわり年上であった方、半世紀ほど前みっちがオーディオという趣味を知ったころ、ステレオ専門誌に、ちょっと変わった視点で書かれている、氏の文章が目に留まったのです。黒田さんはオーディオそのものには、さほどの素養・知識は有しておられないようでしたけど、音楽...

  13. ブロ友さんの記事に誘発されていくつかのCDを聴き、ついでにロンドン響とロンドン・フィルとの違いを確認したりとか、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    ブロ友さんの記事に誘発されていくつかのCDを聴き、つい...

    まずは、アバド指揮ロンドン響で、モーツァルトの第40番、第41番のシンフォニー、DGG盤です。録音データは以下のとおり。第40番1980年1月31日、第41番1979年10月21日、ロケーションはどちらもロンドンの St.John's Smith Square(もとは教会ですが戦災で破壊され、戦後コンサートホールとして再生された)です。これは「ADD」とあるので、アナログ録音ですね...

  14. 遅ればせながら、アバドのカルメンを聴く、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    遅ればせながら、アバドのカルメンを聴く、の巻。

    今年はなぜか「カルメン」を聴く機会が多くあって、映画鑑賞会なんてのにも行きましたし、https://mitchhaga.exblog.jp/29613799/上野の東京文化会館でブルガリアの公演も見ました。https://mitchhaga.exblog.jp/29782112/FMでウィーン国立歌劇場のも聴いてますねぇ。https://mitchhaga.exblog.jp/2962013...

総件数:14 件

似ているタグ