アメリカ映画のタグまとめ

アメリカ映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアメリカ映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アメリカ映画」タグの記事(17)

  1. さよなら、僕のマンハッタン - 龍眼日記  Longan Diary

    さよなら、僕のマンハッタン

    舞台はニューヨーク。よくある1人の青年の成長記…と思いきや(いや実際にそうなのだが)物語の後半になって青年の両親たちの若き日の、そして現在の愛にまつわるエピソードが盛り込まれていたのが予想外であり新鮮でもあった。しかし父親の愛人の言動が私には到底理解出来ず…。ま、青年の成長記にはよく登場するタイプの女性ではあるのだが。どこがどうというストーリーではなくともそこはマーク・ウェブ監督。作品全体に...

  2. ダウンサイズ - 吾唯足知な日々

    ダウンサイズ

    ペイン監督だから期待してましたが、、、 人口増加で住みづらくなった地球規模での問題。その解決法の1つとして人間を1/14に縮小できる科学の力。13cmの世界は手持ちの資金で豪邸に住めるし、生活コストも大幅に低下できる夢の暮らし。ミニチュアになった人々は口々に、こっちの世界で幸せに暮らしているとアピール。ポールとオードリー夫婦も大きな希望を持って、ダウンサイズを決心するのですが〜この構想は昔ウ...

  3. ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 - 龍眼日記  Longan Diary

    ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

    メリル・ストリープとトム・ハンクスを起用するわかりやすさがスピルバーグらしいな、と感じてしまうのは私がアンチ・スピルバーグだからだろか。いや、決して2人の演技が悪いわけではない。ストーリーは面白かった。マスコミが国や政治に屈しない姿を描いているのかと思いきや、はからずもワシントン・ポスト紙の社主に就任してしまうキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)がたくましく成長していく姿が物語の軸とな...

  4. トレイン・ミッション - 龍眼日記  Longan Diary

    トレイン・ミッション

    上質な、とか予測不能の、という絶賛作品ではないと思っても鑑賞後に開口一番「面白かった!」と口をついて出る作品がある。この作品がまさにソレ。ちょっと深く考えたらストーリーのほころびが見えてしまうとしてもそんなの大した問題じゃない。楽しめればOK。雨の日も風の日も夏も冬も毎日同じ電車で出勤する会社員である主人公マイケル(リーアム・ニーソン)の姿を繰り返し描く冒頭シーン。妻の運転する車で向かう駅ま...

  5. シェイプ・オブ・ウォーター - 吾唯足知な日々

    シェイプ・オブ・ウォーター

    公開日に休みを取って見に行きましたの 発語障害のイライザと隣人の画家ジャイルズ2人が暮らすアパートが映画館の上なの。余り観客が入らないからチケットもらったりしてたね。古くて趣のある劇場が上映してた作品が気になって、色々調べてみたら、邦題「砂漠の女王」という作品でした。ずっとジャイルズがリチャード・ジェンキンスだと、分からなかったワタシ。苦笑同僚ゼルダ、いい人!オクタヴィア・スペンサーはこんな...

  6. ビガイルド - 吾唯足知な日々

    ビガイルド

    また新しい英単語を覚えました ソフィア・コッポラ監督ニコール・キッドマンキルスティン・ダンストこの3人の名前だけで見に行きました。ポスターからして、ガーリーガーリーなソフィア・コッポラ色。イーストウッドが脱走兵を演じた、「白い肌の異常な夜」のリメークなんですね。白い、、、は脱走兵からの視点で、コッポラ版は女性からの視点で作られてるそうで、これを見た後には俄然イーストウッドの方を見たいです。凄...

  7. シェイプ・オブ・ウォーター - 龍眼日記  Longan Diary

    シェイプ・オブ・ウォーター

    言葉を発することができない主人公のイライザ(サリー・ホーキンス)、彼女の隣の部屋に住む同性愛者のジャイルズ(リチャード・ジェンキンス)、イライザの仕事仲間であり友人である黒人女性ゼルダ(オクタビア・スペンサー)、そして不思議な生き物(タグ・ジョーンズ)。1960年代という時代設定も手伝い、マイノリティへの排除にまつわるエピソードが強く印象に残る。しかしだからこそイライザと「彼」の純粋な愛の物...

  8. スリー・ビルボード - 龍眼日記  Longan Diary

    スリー・ビルボード

    人間は一筋縄ではいかない。行動しなければ悲しみと怒りで崩れてしまう。誰かに自分を認めてもらうことで何かが変わる。許しがたい相手に手を差し伸べる勇気。病室に置かれたストロー付きの飲み物ひとつにこれほど心を動かされるとは。主演のフランシス・マクドーマンドをはじめとする俳優陣の渋いキャスティングと1+1=2ではないストーリー展開の巧みさ。到底理解しあえないと思っていた者同志が車で旅立つラストのその...

  9. ジャン=フランソワ・リシェ「ブラッド・ファーザー」メル・ギブソンエリン・モリアーティ - 昔の映画を見ています

    ジャン=フランソワ・リシェ「ブラッド・ファーザー」メル...

    小気味いい快作アクション。2016年、フランス。原題BLOOD FATHER。米フロリダ州高校銃乱射 17人死亡(ネットニュースより)米フロリダ州パークランドで14日午後、高校で乱射事件があり、少なくとも17人が死亡した。容疑者は元生徒で、犯行に使われたとされる銃は「AR-15」。軍用自動小銃「MR-16」の民間向けモデルだった。銃暴力対策を掲げる市民団体「Everytown for Gun...

  10. デトロイト(アメリカ映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    デトロイト(アメリカ映画・2017年)

    洋18-12  ★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2018(平成30)年1月28日鑑賞2018(平成30)年2月7日記 「南北戦争」で北軍に属したミシガン州の都市デトロイトは、ラストベルト(さびついた工業地帯)の白人票として、トランプ大統領の誕生に大きな役割を果たしたが、1967年のデトロイト暴動はなぜ起きたの・・・?差別主義者の警官による黒人の射殺はなぜ?また、アルジェ・モーテル事件での...

  11. アバウト・レイ 16歳の決断 - 龍眼日記  Longan Diary

    アバウト・レイ 16歳の決断

    トランスジェンダーである16歳の少女が家族を説き伏せて男性として生きることを選ぶ物語。決して悪い作品ではないと思う。だが今になって思い起してみるとどこか印象が薄い。本来のテーマがブレてしまっているのだ。その原因はクセがあり過ぎる母親、祖母とそのパートナーの濃すぎるキャラクターといささかドタバタなエピソードなのではないか。どこか自立し切れていないシングルマザーの母親マギー(ナオミ・ワッツ)、祖...

  12. ジオストーム(アメリカ映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ジオストーム(アメリカ映画・2017年)

    洋18-7  ★★★(ショートコメント)<TOHOシネマズ西宮OS>2018(平成30)年1月21日鑑賞2018(平成30)年1月25日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督・脚本・製作:ディーン・デブリンジェイク・ローソン(エンジニア 兄)/ジェラルド・バトラー マックス・...

  13. 「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」(アメリカ映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」(ア...

    洋17-205  ★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017(平成29)年12月23日鑑賞2017(平成29)年12月28日記 『シンドラーのリスト』(93年)のオスカー・シンドラーはユダヤ人を自社で働かせることによって、『杉原千畝 スギハラチウネ』(15年)の杉原千畝は「命のビザ」を発給することによって、それぞれ多数のユダヤ人の命を救ったが、ポーランドのワルシャワには邦題通り「ユ...

  14. スター・ウォーズ 最後のジェダイ - 吾唯足知な日々

    スター・ウォーズ 最後のジェダイ

    見てすぐ感想文書くのも憚れる作品、笑また見たいですねぇ。 BB-8は今回も大活躍。今回すごい笑ったシーンあったんだけど、忘れてしもーたわ。あ、あれだ。コインを沢山入れられて、それを、、、笑!頑固オヤジかと思ったけど、レイのこと結構気になるのよね。笑彼は修行してフォースを手にしたけれど、レイは知らないうちに力ついてたという違いで、その意味ではルークが最後のジェダイ。ルーク、、、終盤すごいよ。最...

  15. 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」 - It's a wonderful cinema

    「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

     2017年/アメリカ  監督/ライアン・ジョンソン 出演/マーク・ハミル    キャリー・フィッシャー    デイジー・リドリー    アダム・ドライバー 壮大なる家族喧嘩ですよね…。ルーク、レイア、カイロ、この3人の宇宙を舞台にした喧嘩。巻き込まれた周りは大迷惑(笑)。 映画を観る前に「新キャラ大人気!」とニュースサイトに書かれていたが、あの変な鳥みたいなやつ?全っ然可愛くなかったわ!私...

  16. 「オリエント急行殺人事件」 - It's a wonderful cinema

    「オリエント急行殺人事件」

     2017年/アメリカ 監督/ケネス・ブラナー 出演/ケネス・ブラナー    ジョニー・デップ    ミシェル・ファイファー 旧作は観ています。豪華キャストで名作でした。監督はシドニー・ルメット。ポアロはアルバート・フィニー(この役だけはデビット・スーシェの方がいい!)。他にはジャクリーン・ビセット、アンソニー・パーキンス、ローレン・バコール、イングリッド・バーグマン、ショーン・コネリー、リ...

  17. 「ブレードランナー2049」 - It's a wonderful cinema

    「ブレードランナー2049」

     2017年/アメリカ  監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演/ライアン・ゴズリング    ハリソン・フォード 前作が大好きなので今作も楽しみにしてました。…してたんだけど、正直期待外れというか…。 前作はちゃんと原作があって、それに沿った内容なんだけど、今作はオリジナル。レプリカントに子供ができたら?という着眼点はとてもいいと思うのです。でも、今作の主人公・K(レプリカントのブレードランナー)...

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