アメリカ映画のタグまとめ

アメリカ映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアメリカ映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アメリカ映画」タグの記事(89)

  1. ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド - 龍眼日記  Longan Diary

    ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

    1960年代のハリウッド情報にはとんと疎く、そもそもその時代のハリウッドに特に思い入れもなく、レオ様もブラピも全く好みではなく、おまけに上映時間が呆れるほど長い。なのに劇場で鑑賞したのは…なぜだ?あえて挙げればタランティーノ作品だからか。バート・レイノルズと彼の専属スタント、ハル・ニーダムをモデルとした物語だという。ブルース・リーが登場するあたりまではところどころウトウトと。しかし彼の登場で...

  2. 情婦 - フィールド

    情婦

    ★情婦原作:アガサ・クリスティ《検察側の証人》原題:Witness for the Prosecution監督:ビリー・ワイルダー出演:タイロン・パワー、チャールズ・ロートン、マレーネ・ディートリッヒ、他1957/アメリカ誰もが、傑作だぁ、名作だぁ、と唸っているので、以前より、是非観てみようと思ってはいたが、何ともタイトルがどうもエロっぽいし、(ポスターは内容とほとんど関係なく扇情的)懐メロ...

  3. 決断の3時10分 - フィールド

    決断の3時10分

    ★決断の3時10分原題:3:10 to Yuma監督:デルマー・デイヴィス出演:グレン・フォード、ヴァン・ヘフリン、フェリシア・ファー、レオラ・ダナ、他1957/アメリカグレン・フォードの魅力に引きつけられ、最後まで堪能。悪役が魅力的だと、ほんとに美しい作品に仕上がる。シンプルなストリーにグイグイ、モノクロ映像の力強さを感じながら。ラストでの《車窓の二人》と《汽車を見送る家族》の姿が《名場面...

  4. アラバマ物語 - フィールド

    アラバマ物語

    ★アラバマ物語原題:To Kill a Mockingbird監督:ロバート・マリガンキャスト:グレゴリー・ペック、メアリー・バダム、フィリップ・アルフォード、他1962/アメリカもう一度《アラバマ物語》を観たいと強く思うようになり、DVDを借りてきました。グレゴリー・ペックの正義感溢れる姿は逞しく眩しい。今日的には、ちょっと家父長的であり、復古調にも見えます。が、アメリカ人は彼が大好きだと...

  5. 麗しのサブリナ - フィールド

    麗しのサブリナ

    ★麗しのサブリナ原題:Sabrina監督:ビリー・ワイルダー出演:オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン、他1954/アメリカ没後25年過ぎました。もうそんなになるんですね。劇場で、デジタル・リマスター版を観てきました。この頃の彼女のしぐさ、目つき、威厳ある表情、全てにおいて《オードリーはプリンセス》。久しぶりにオードリー・ヘプバーンをたっぷり堪能です。もの凄く...

  6. カーライルニューヨークが恋したホテル - 龍眼日記  Longan Diary

    カーライルニューヨークが恋したホテル

    もちろん宿泊したことなどない。これから宿泊する予定もなければNYへ行くことすらないだろう。というかNYに行くことがあってもこれだけ著名人たちが常連として名を連ねるこのホテルに宿泊するのは少々敷居が高いなぁ・・・。なのでこうしてスクリーンを通して美しいホテルの内部を鑑賞し、ホテルスタッフのプロフェッショナルな仕事ぶりに触れることができて楽しい2時間だった。そうねーやっぱり働く人たちがホテルを作...

  7. 華麗なる賭け - フィールド

    華麗なる賭け

    ★華麗なる賭け原題:The Thomas Crown Affair監督:ノーマン・ジュイソン音楽:ミシェル・ルグラン主題歌:ノエル・ハリソンキャスト:スティーヴ・マックィーン、フェイ・ダナウェイ、他1968/アメリカ何回も観ます。40年以上も前の作品ですが、マックイーンの雄姿とノエル・ハリソンの《風のささやき》。いろんな人が歌っていますが、やはりノエル・ハリソンの歌声を。そして、もちろん、マ...

  8. サマー・オブ・84 - 龍眼日記  Longan Diary

    サマー・オブ・84

    ちょうどよい塩梅のスリル感とノスタルジー。80年代へのなつかしさとともに進むストーリーはラストで私を恐怖という名の奈落へ突き落す。主人公デイビー(グラハム・バーシャー)の永遠に終わらない恐怖。好きだ、この作品。「連続殺人犯だって誰かの隣人だ」名言だよ、デイビー。ところで本作はかなり限られた劇場での公開となっている。それもほぼ夜間の上映のみ。そんな中我らがナナゲイでは初日のみ午後ではあるが比較...

  9. チャイルド・プレイ - 龍眼日記  Longan Diary

    チャイルド・プレイ

    思ったよりは悪くなかった。及第点。でも個人的にどうしても1988年版への愛がありすぎるのでそれが邪魔をするわけで。良かった点。前作では幼い子供だったアンディが本作では少しだけお兄さんの設定でチャッキーの恐怖体験を通して仲間との友情を深めていくあたり、S.キングの作品を彷彿とさせなくもない。チャッキーが「オッケーグーグル」状態なのが時代ですなぁ。素直に学習してしまうから「あいつなんか死んじゃえ...

  10. アメリカン・アニマルズ - 龍眼日記  Longan Diary

    アメリカン・アニマルズ

    前半ほとんど寝てしまったので感想を述べる資格もないのだが。(寝てしまったのは興味を引く要素がほぼなかったからだ)わざわざ映画化するような物語だろうか???特別な人間になりたくて強盗ねぇ…。頭の悪い人間が計画した稚拙な作戦が成功するわけもなく。更に最悪なことに物語のラストには本人たちによる安っぽい反省の弁。全てにおいて私の好みではない作品だった。残念。アメリカン・アニマルズオフィシャルサイト

  11. バイス - 龍眼日記  Longan Diary

    バイス

    「記者たち衝撃と畏怖の真実」の向こう側の物語。どちらも観ごたえある作品だったが正統派な「記者たち~」に比べて本作は不思議なお茶目さが時折顔を覗かせる作品だった。自分の思い通りに次々と政策を通していくチェイニー(クリスチャン・ベール)を見ていると政治家というのはやろうと思えばここまで力を持ち、国民が丸め込まれてしまうのだな、としみじみ恐ろしさを感じる。それにしても学生時代あれほどクズだったチェ...

  12. 記者たち衝撃と畏怖の真実 - 龍眼日記  Longan Diary

    記者たち衝撃と畏怖の真実

    イラクが保持する大量破壊兵器を大義名分にアメリカが仕掛けたイラク戦争。アメリカ政府が発表した大量破壊兵器の存在に疑問を抱いたナイトリッダー社の記者たちが真実を追い続ける姿を描く。恋人の父親から「ニューヨーク・タイムズ」も「ワシントン・ポスト」も報じているのだから事実なのにどうしてお前の新聞社だけが間違った報道をするのだ」と責められるシーンが印象に残る。この件での真実が明らかになるまで大方の人...

  13. シンプル・フェイバー - 龍眼日記  Longan Diary

    シンプル・フェイバー

    視覚で楽しむ映画。家事や育児にいそしむシングルマザーのステファニー(アナ・ケンドリック)と華やかなファッション業界で働くエミリー(ブレイク・ライブリー)の笑ってしまうほどわかり易いキャラ設定。子供を通じて急接近する2人だがどちらの人物も裏の顔がありそうな匂いがプンプンと。エミリーのファッションや洗練された自宅は眺めているだけで眼福。ゴージャスでスタイル抜群なブレイク・ライブリーはハマリ役。何...

  14. ブラック・クランズマン - 龍眼日記  Longan Diary

    ブラック・クランズマン

    一見軽さを装いつつ鑑賞してみればその内容は実に重い。スパイク・リーだものね。比べるものでは全くないがやはり私は「グリーンブック」よりも本作の方に心を動かされる。「アメリカ・ファースト」を合唱するKKKのメンバーたちの姿にトランプが重なって胸がざわつく。KKKについては過去いくつかの映画の中でその存在を知る程度の知識のみだが「白人至上主義」という愚かな思想を理解出来る日が来ることはない。それに...

  15. グリーンブック - 吾唯足知な日々

    グリーンブック

    アカデミー賞作品賞受賞&助演男優賞受賞受賞後の公開だったためか、混んでました〜。ワタシは「ムーンライト」からマハーシャラ・アリに注目してて、今回も見事2度目の助演男優賞受賞となり、マハーシャラ見たさに行ったのですが、、、

  16. アリー/スター誕生 - 吾唯足知な日々

    アリー/スター誕生

    スター誕生のリメイクです

  17. ア・ゴースト・ストーリー - 吾唯足知な日々

    ア・ゴースト・ストーリー

    これが2018年鑑賞ラスト映画ですどちらも好きなキャストだったので観に行きました。思ってたのと全く違っていてビックリしながら鑑賞。落ち着かない気持ちで居心地悪くて、、、でもアッという間にエンディングになり、あの終わり方はすごく良かったです。(魂が儒仏したのかな?と)見ているうちに、、、これは座敷童子なのか?「ゴースト・ニューヨークの幻」とも違うし、こちらはシーツを被ったゴーストが不憫で不憫で...

  18. ミスター・ガラス - 龍眼日記  Longan Diary

    ミスター・ガラス

    一番のしくじりは「アンブレイカブル」の復習をしておかなかったこと。「スプリット」については公開からそれほど時間が経っていないためかろうじて記憶が残っていたのだが。本作でもしっかりと登場するM・ナイト・シャマラン監督の姿に思わずニヤリ。この役どころもただのエキストラではなく「アンブレイカブル」「スプリット」そして本作と全てに登場する共通のキャラクターだという。デヴィッド(ブルース・ウィリス)の...

  19. 映画「インスタント・ファミリー」 - ビタミンカラー EN VALENCIA

    映画「インスタント・ファミリー」

    アメリカ映画🎥「インスタント・ファミリー」が昨日から公開されたので、早速~家族と観に行って参りました※アメリカでは、昨年の秋に公開・日本未公開(現時点)スペインタイトルは「Familia al Instante」ストーリーは・・・ある夫婦が、里親制度から3人の子供達を迎え最終的に養子縁組をするという実話に基づいたお話しで笑いあり 涙ありの 中々、興味深い内容でした。我...

  20. アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング - 龍眼日記  Longan Diary

    アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング

    楽しかったー!今年最後の劇場鑑賞はコレで大正解。あ、新年最初の1本でも良かったかも。自分の容姿にコンプレックスを持つ主人公レネー(エイミー・シューマー)がアクシデントで頭を打ってから自分が容姿端麗に変身したと思い込んでしまう。・・・ってなんと大胆なストーリー展開なのだ。見た目そのままなのにまるで別人と化するレネーを演じるエイミー・シューマーが最高。自分に自信を持てなくていつでもうつむき加減で...

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