アメリカ映画のタグまとめ

アメリカ映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアメリカ映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アメリカ映画」タグの記事(31)

  1. ブレードランナー2049 - 吾唯足知な日々

    ブレードランナー2049

    文化の日に観に行きましたさすが祝日。激混みのスクリーン9番。前から2番目、2シートのペアー席みたいなところで、見知らぬおじさんと真剣に見る。ダメだ〜、目が乾く〜。大きなスクリーンが歪んで見える。前過ぎて折角の画面が台無しだ。字幕だけはしっかり見えた。 ゴズさん持ち味の孤独と哀愁があふれんばかり!ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がインタビューで言ってました。イギリス出身のリドリーは雨のカルフォルニアを...

  2. IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 - 龍眼日記  Longan Diary

    IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

    怖さを競う作品ではない。スティーヴン・キングの美学を感じられる作品だ。1980年代のアメリカの田舎町。年上の不良グループに標的にされるいじめられっ子グループ。主人公の子供たちはそれぞれ心に傷を抱えていて誰1人として勇敢なヒーローではない。物語全体に吹く風は「スタンド・バイ・ミー」と同じだ。登場人物で気になったのはいじめっ子の中心人物ヘンリー役のニコラス・ハミルトン。どこかリバー・フェニックス...

  3. アメリカ映画「サークル」 - Mme.Sacicoの東京お昼ごはん

    アメリカ映画「サークル」

    エマ・ワトソン主演のアメリカ製作の映画「ザ・サークル」。トム・ハンクスも、スティーブ・ジョブズのような雰囲気で登場。SNSを題材にした作品です。今日という日が平凡で幸せな昨日の続きであり、傍観者の立場にいるうちは、ただ面白がっていれば良い。だけど、それが、もし、ある日突然、当事者にされてしまっていたら・・・人はもう、自力では収拾できない。責任の所在が不明瞭なまま無秩序の中に身を置くことになる...

  4. パターソン - 吾唯足知な日々

    パターソン

    あやうく見逃すところでした もうすぐライトセーバー振り回すのね、アダムくんニュージャージー州パターソンと同じ名前のパターソンは、バスの運転手で愛する妻と愛犬マーヴィンと暮らし、心にとまった日常を詩として書き留めている。隣に寝ている妻にキスをして朝が始まる。バス運転手の仕事をし、妻の作った夕食を一緒に食べ、マーヴィンの散歩といつものバーで一杯飲んで、他愛ない話をツマミに1日が終わる。毎日ほぼ同...

  5. E・グールディング「グランド・ホテル」グレタ・ガルボジョーン・クロフォードバリモア兄弟 - 昔の映画を見ています

    E・グールディング「グランド・ホテル」グレタ・ガルボジ...

    グランド・ホテル形式というジャンル呼称は知っているが、その本家は未見だった。 京橋にて「ジョージ・イーストマン博物館 映画コレクション」特集。32年、メトロゴールデンメイヤー。 うーん。やはり先発者の栄光と悲劇を感じる。 ある意味天然のオリジナルを、後発者が散々研究しつくして、先達を楽々のりこえる典型かと。 ごく少数の主要登場人物たちをクローズアップするのみで、後発組のシステムとしてのホテル...

  6. 「僕のワンダフル・ライフ」 - It's a wonderful cinema

    「僕のワンダフル・ライフ」

     2016年/アメリカ  監督/ラッセ・ハルストレム 出演/デニス・クエイド    K・J・アパ    ペギー・リプトン    ブリット・ロバートソン    ジョン・オーティス 犬好きなので、見逃せない作品。途中泣けました…。 ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてから、いつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆で結ばれていく。やがて老犬となったベイリーは死を迎える...

  7. 「ダンケルク」 - It's a wonderful cinema

    「ダンケルク」

     2017年/アメリカ、イギリス、フランス  監督/クリストファー・ノーラン 出演/フィオン・ホワイトヘッド    トム・グリン=カーニー    トム・ハーディ    ケネス・ブラナー    キリアン・マーフィ クリストファー・ノーランが描く戦争映画を観てみたくて鑑賞。 1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランスの北端の港町ダンケルクに追いつめられる。兵...

  8. ゲット・アウト - 龍眼日記  Longan Diary

    ゲット・アウト

    奇天烈と一蹴する人もいるだろう。だけど私は好き。どこかオフビートな空気の中、訳の分からない違和感という引力にグイグイ引っ張られ体は前のめり状態。この恐怖と笑いの紙一重感はどこかN.ナイト・シャマラン作品と重なるような。アーミテージ家の黒人メイドがとにかく怖い。穏やかな笑顔なのに「何かがおかしい」と恐怖をかきたてるその存在感。ぞぞぞっ。カップをスプーンでかき回す音にもぞわっ。アーミテージ家での...

  9. 映画「Battle of the Sexes」& 空調また故障。 - アメリカ南部の風にふかれて

    映画「Battle of the Sexes」& 空調...

    日本に一時帰国する前に予告を見て、戻ってきたら見ようと思っていた映画が、まだ上映中でほっとして映画館に向かいました。「Battle of the Sexes」。ビリー・ジーン・キングとボビー・リッグスの1973年の伝説のテニスの試合です。「Birdman」で気の強い男の子のような娘を演じて、「La La Land」で一生懸命夢に向かう可愛い女の子になったエマ・ストーンが、今度はオールドファッ...

  10. ドリーム - 吾唯足知な日々

    ドリーム

    久々に良い映画に出会えましたマーキュリー計画、影の立役者たちロケット打ち上げのため、コンピューター導入前の、人による計算が不可欠だった時代。ソ連が先に宇宙へ行ってしまったもんだから、NASAは急ピッチでロケット開発に火がついた。 NASAには優秀な女性数学者が多く働いていた。時代は60年代初頭。人種、性別の2重差別に身を置く主人公たち。ジム・クロー法という「分離すれども平等」という、州法の下...

  11. 僕のワンダフル・ライフ - 龍眼日記  Longan Diary

    僕のワンダフル・ライフ

    犬はニオイで人の感情の変化を読みとるのか・・・。犬飼いにとっては映画としてどうだなんて冷静な感想はムリでしょう。映画を観ながら常に自分の飼い犬のことを重ね合わせてしまい犬への愛情を再確認して、映画が終了したらすぐに家に戻って愛犬を抱きしめたくなってしまう・・・そんな作品。当然のコトだけど自分で最後まで責任をもって犬の世話を出来ないヒトはどんなに子犬が可愛くたって飼ってはイケナイ。僕のワンダフ...

  12. 海底47m - 龍眼日記  Longan Diary

    海底47m

    ※ネタバレ注意やっぱりね、自分の直観は大切。気が乗らない、なんだかイヤな予感がする・・・。そんな場面ではどれだけ誘われても私は絶対にGOはかけない。特に海外では。マシュー・モディーンだけを目的に鑑賞。作品自体に全く期待していなかったのが良かったのか思ったより面白かった。(けどDVDでも良かったかも 笑)マシュー・モディーンに関してはただ一言。「なぜこの作品?」(笑)水深5mに沈めた檻の中から...

  13. 「ザ・ギフト」 - 幸せそそそな毎日毎日

    「ザ・ギフト」

    異例の大ヒット作・・・らしい。この手の作品の流れ・・って・・どうせ・・・なんて想像していた流れと違っていて最後は身をのりだしてしまいました・・。赤ん坊の顔とか目とか・・うぅ~む、わかりません・・!私はきっちり知りたかった・・想像が外れてばかりだから。

  14. ウィッチ - 龍眼日記  Longan Diary

    ウィッチ

    敬けんなキリスト教信者の家族が村を離れ森のそばで暮らし始める。ある日長女トマシン(アニヤ・テイラー=ジョイ)があやしていた末っ子のサムが一瞬の間に姿を消したことをきっかけに父ウィリアム(ラルフ・アイネソン)はトマシンが魔女なのではないかと疑うようになる。両親に魔女に魂を売ったと疑われる長女姉に異性への目覚めを感じてしまう弟邪悪としか言いようのない双子の姉弟家族の誰もが私には異様に感じられた。...

  15. バスケット・ケース - 龍眼日記  Longan Diary

    バスケット・ケース

    1982年製作のあまりにも有名な伝説的カルトホラー作品。なぜか今まで観る機会を逃していたので今更ながら鑑賞。かつてはシャム双生児だった弟デュアン(ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック)と兄ペリアル。そのままで十分幸せだった2人の生活を文字通り引き裂いた3人の医師を殺すため2人はニューヨークへとやって来る。今では肉の塊となり顔面だけの状態となった兄ペリアルを入れたバスケットケースを弟デュアンが抱え...

  16. キング・アーサー(アメリカ映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    キング・アーサー(アメリカ映画・2017年)

    洋17-95  ★★★(ショートコメント)                    <TOHOシネマズ西宮OS>                    2017年6月17日鑑賞                    2017年6月20日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:ガ...

  17. ゴールド 金塊の行方(アメリカ映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ゴールド 金塊の行方(アメリカ映画・2017年)

    洋17-94  ★★★★                    <TOHOシネマズ西宮OS>                       2017年6月17日鑑賞                    2017年6月28日記 金脈探しの会社。そんなヤクザな会社(?)をどこまで信用するかは人それぞれだが、1990年代にアメリカで現実に起きたブリ・エックス(Bre-X)社による「ブリ・エックス事...

  18. ある決闘 セントヘレナの掟(アメリカ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ある決闘 セントヘレナの掟(アメリカ映画・2016年)

    洋17-91  ★★★★                        <梅田ブルク7>                    2017年6月10日鑑賞                    2017年6月16日記 久しぶりに観る「ウエスタン・ノワール第2弾」の西部劇は潜入捜査モノ。ダルビッシュ有が入団し活躍している大リーグ球団・テキサスレンジャーズの由来とは?また、ヘレナ式決闘とは?  ト...

  19. パトリオット・デイ(アメリカ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    パトリオット・デイ(アメリカ映画・2016年)

    洋17-90  ★★★(ショートコメント)                    <TOHOシネマズ西宮OS>                      2017年6月10日鑑賞                    2017年6月16日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督...

  20. 「トランスフォーマー/最後の騎士王」 - It's a wonderful cinema

    「トランスフォーマー/最後の騎士王」

     2017年/アメリカ 監督/マイケル・ベイ 出演/マーク・ウォールバーグ    ローラ・ハドック    ジョシュ・デュアメル    アンソニー・ホプキンス 大味な映画だなー!何でこんなつまんなくなっちゃったんだろう?1作目は面白かったのになあ。まあ、マイケル・ベイにストーリーを期待しちゃいけないってことか…。 トランスフォーマーの面白さって車が変身するところだと思うんだけどね。潜水艦とかい...

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