アルバムのタグまとめ

アルバム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアルバムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アルバム」タグの記事(126)

  1. 名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその2ターン・ターン・ターンTurn! Turn! Turn!(1965年12月) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその2タ...

    アルバムに先行し、10月1日に先行シングル発売されたタイトルトラックの「ターン・ターン・ターン」が、12月4日に全米1位。B面はジーン・クラーク作の「シー・ドント・ケア」。「ターン・ターン・ターン」はフォークシンガーのピート・シーガーの1950年代作のカバー。旧約聖書が元なので、歌詞は名言のオンパレードだ。レコード会社は、ディランの「イッツ・オール・オーバー・ナウ・ベイビー・ブルー」のカバ...

  2. 名盤レビュー/ザ・バーズ  The Byrads その1ミスター・タンブリン・マン Mr. Tambourine Man(1965年6月) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ザ・バーズ The Byrads その...

    不定期で気分転換に書いている名盤レビュー。今回からはしばらくは、ザ・バーズ The Byradsのアルバムが続く予定です。ビートルズ、ビーチボーイズ、ストーンズと並ぶロックバンドですが、日本では知名度は今ひとつ。まずはデューアルバムから。 ●ミスター・タンブリン・マンMr. Tambourine Man(1965年6月) アメリカンロックバンド、バーズの記念すべきデビュー作。アルバムの1曲め...

  3. 皐月「アルバム」えてがみどどいつ - 気ままな読書ノート、絵手紙with都々逸と

    皐月「アルバム」えてがみどどいつ

    自分や家族が良く着ていた服は白黒写真の中でも色がついて見えます。鮮明な記憶により脳が白黒をカラーへ変換させているのかも知れません。母が作ってくれた機械編みのカーディガンなどは、まさにそんな一着。写真を見た瞬間に、水色の毛糸に混じった少量の青い毛糸まで脳の中で再現されます。ベージュに黄、えんじ、茶の毛糸が混じったカーディガンも良く着ています。母が編むセーターは、なぜかぼんやりした色ばかりでした...

  4. イエローモンキーアルバム【9999】から2曲 - ピンキージャンク

    イエローモンキーアルバム【9999】から2曲

    ここんとこイエローモンキーやモンキーパンチと猿づいてるのでそろそろ違う事でも書こうと思ってるんだけどね。イエローモンキーのアルバムは案の定好評らしい。う~ん、悪くないとは一昨日に書いたけどさ。これはイエローモンキーだけの話じゃないけど、俺は素晴らしいと思ってる曲とか、まあアニメでもそうか。神曲神回って言い方が心の底から大嫌いだ。別にどこの宗教にも属してないだろう俺が言うのも何だが何だよ、神曲...

  5. 名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその8最終回『シャドウズ・アンド・ライト』 Shadows and Light (live) (1980) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその8最終回『シャドウ...

    ジョニ・ミッチェルの70年代を総括するような傑作ライブ。 1979年9月カリフォルニア州サンタバーバラにて録音。 LP時代は2枚組で、CDは最初は1枚のため何曲かカットされていたが、のちに2枚組で出てLPと同じに。 同内容の映像版DVDは微妙に収録曲が異なる。 映像の方にはアンコールのGod Musy Be a Boogie ManとWoodstockがないが、「陽気な泥棒」が入っている。...

  6. 名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその7『ミンガス』- Mingus(1979) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその7『ミンガス』- ...

    アサイラムレコード最後のスタジオアルバム(この後にライブアルバムはあるが)。 ジョニの70年代を締めくくる作品でもある。 ジャズ嗜好を強めていったジョニは、ジャズの巨人チャールズ・ミンガスとのコラボアルバムを作る予定で進めていったが、ミンガスの病状の悪化と死去(1979年1月5日)、アルバムの制作方針の転換などがあり、途中でミュージシャンを入れ替えて、ミンガスの死後に完成。 音楽の合間に、...

  7. 名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその6『ドンファンのじゃじゃ馬娘』(1977)聴き応えのあるジョニのホワイトアルバム - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその6『ドンファンのじ...

    ●『ドンフアンのじゃじゃ馬娘』 - Don Juan's Reckless Daughter (1977) ジョニ初の2枚組で、前作から一部参加していたジャコ・パストリアスが全面参加するだけでなく、おそらくアレンジや楽曲構成にも大きく関わっていると思われるジャズ・フュージョン寄りのアルバム。 ポップさはかなり後退して、誰もが歌えるようなメロディはなく、ほとんどジャズの即興のような...

  8. これは誰の写真? - おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

    これは誰の写真?

    山中にお客様をお迎えして、ちょいと一杯。日本酒は八海山。本醸造で、精米歩合も60%なのに、この美味しさは何なんだろう。ところで、それはさておき。せっかくお客様がいらっしゃるので、お客様にまつわる写真を用意。ただ、それが40年くらい前の写真やアルバムで、皆さん、老眼鏡かけないと自分が写ってるかどうかもよくわからないというのは予想外でした。しょうがないですね(苦笑)。(追記)皆さん、老眼鏡を順々...

  9. 名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその5『夏草の誘い』と『逃避行』1975-1976 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその5『夏草の誘い』と...

    ●『夏草の誘い』(Hissing of Summer Lawns )(1975) 前スタジオ作『コート・アンド・スパーク』の好調を受け継ぐように、LAの腕利きジャズミュージシャンの助けを借りたジャズ・ロックともいうべき作品群。 キヤッチーなのは前作だが、ここではすでにジョニにしか作れない音楽の領域に達している。 過渡期の作品だが、名作には変わりない。 故プリンスが大絶賛したアルバムでもある...

  10. 猪木正道・防衛大学校長・賞(アルバム) - 軍装品・アンティーク・雑貨 展示館

    猪木正道・防衛大学校長・賞(アルバム)

    防衛大学校の校長、猪木正道氏が防衛大学校の学生に授与したアルバムです。写真は有りません。「賞・昭和四十八年七月五日、防衛大学校長・猪木正道」と猪木氏の自筆の筆で記されています。校内で行われた何かの賞として贈られたものと思われます。表紙には金属製で防衛大学校の校章と「防衛大学校」の文字が貼り付けてあり、重いです。古いものにしてはきれいです。紙製の外箱付き。サイズは横30センチ、縦33.5センチ...

  11. 「未完」 - 独断解説の嵐

    「未完」

    「未完」 作詞:JUNE、Rap詞:櫻井翔作曲:Josef Melin、編曲:佐々木博史2017年10月のアルバム「untitled」収録曲。アルバムのリードドラックとしてMステでも披露されました。なんだか色々なものを詰め込んだアルバムの中で、ひときわごちゃ混ぜ感がある本曲。ミクスチャーといえば聞こえはいいですが、様々な曲がパッチワークのように重なり、織り込まれ「違和感」を形にしたらこうなっ...

  12. 春よ! - 写真撮り隊の今日の一枚2

    春よ!

    2月10日、名古屋市の東谷山フルーツパークで春を告げる花の写真を撮影してきました。デジブックも作成しましたのでお時間が御座いましたらご覧くださいませ。↓

  13. 名盤レビュー『ザ・ビートルズ/50周年記念アニバーサリーエディション』CD6セッションズ39月16日~10月13日 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー『ザ・ビートルズ/50周年記念アニバーサリ...

    前回、書き忘れたがレコーディング中の8月30日(アメリカは8月26日)にシングル「ヘイ・ジュード」がリリース。B面は「リヴォルーション」。ビルボードでは9週連続1位を記録する。 CD6は9月16日の「アイ・ウィル」(テイク13)の録音から始まる。完成版はポールの弾き語りだが、ここではジョンのスカルというチャカポコ鳴るパーカッション、リンゴのリムショットとシンバルが加わっている。 続いて3人...

  14. 名盤レビュー『ザ・ビートルズ/50周年記念アニバーサリーエディション』CD5セッションズ27月19日〜9月11日 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー『ザ・ビートルズ/50周年記念アニバーサリ...

    CD5は7月19日に録音が始まった「セクシーセディ」(テイク3)から始まる。ジョンがインドを去る前に最後に書いた曲。マハリシを揶揄した曲。この初期テイクだと、ジョンがアコギ、ジョージがエレキ、ポールがキーボードだ。しかし何かが足りなく、8月にリメイクされることになる。 次の「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は7月25日に録音が始まった。ここにあるのは(アコースティックパージ...

  15. 名盤レビュー『ザ・ビートルズ/50周年記念アニバーサリーエディションCD4セッションズ1 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー『ザ・ビートルズ/50周年記念アニバーサリ...

    CD4からCD6までの3枚は、ホワイトアルバム・セッションのアウトテイクが、ほぼ録音順に並んでいる。 といってもその数は膨大なので、完奏しているもの、同じようなものがダブらないものが選別され、なおかつミックスが施されている。 「ブラックバード」何十テイクあっても飽きちゃうし。 前回、書きそびれたが、イーシャーデモが作られる前、インドから帰ってきたジョンは、妻シンシアがギリシャ旅行に行ってい...

  16. 名盤レビュー。ジョニ・ミッチェル4 『コート・アンド・スパーク』『マイルズ・オブ・アイルズ』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー。ジョニ・ミッチェル4 『コート・アンド・...

    ●『コート・アンド・スパーク』(Court and Spark)(1974) アサイラム移籍第2弾。『ブルー』と並ぶジョニの代表作。 アメリカではチャート2位、カナダでは1位。 1973年はこのアルバムの制作にほとんど使い、1974年1月発売。 今までのアコースティック弾き語りシンガーから一歩前進し、LAのジャズミュージシャンを多く起用したウエストコーストサウンド。ウィルトン・フェルダー、...

  17. 名盤レビュー『ザ・ビートルズ/50周年記念アニバーサリーエディション』CD1&CD2 2018リミックス - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー『ザ・ビートルズ/50周年記念アニバーサリ...

    いつか書こう書こうと思っていたのだが、機会を逸していた昨年出た「ホワイトアルバム」の50周年記念盤。 こんなのが出てくると「生きてて良かった」と思う(笑)。 同時期ディランのBOXも出たので、一気に懐がさびしくなったよ。 豪華ブックレット(日本語版は対訳付き)に、2018のステレオ最新ミックスがCD1とCD2に、CD3はイーシャーデモ、CD4、5、6はスタジオのアウトテイク、さらにBlue...

  18. 名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその3『ブルー』『バラにおくる』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその3『ブルー』『バラ...

    ●『ブルーBlue』(1971) 前年、ワイト島のフェスに出演し、人気を確立したジョニ。 その4thアルバム。タイトル通り、ブルー一色のジャケットが印象的でビルボード15位のセールスを記録し、ジョニのアルバムで初めて20位以内にランクイン(イギリスでは3位)。 ジョニのアルバムの中では『コート・アンド・スパーク』と並ぶ代表作で、ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・グレイトストアルバムで3...

  19. 名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその2『レディス・オブ・ザ・キャニオンLadies of the Canyon 』(1970) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその2『レディス・オブ...

    ●『レディス・オブ・ザ・キャニオンLadies of the Canyon 』(1970) まず訂正。前回ジョニの恋人をスティーブン・スティルスと書いたが、グラハム・ナッシュの間違いだった。すまん。 さて3rdアルバム。タイトルにあるキャニオンとは、当時ジョニを始め西海岸の若手ミュージシャンが多く住んでいたというローレル・キャニオンのこと。 ザ・バーズ、ママス&パパス、ドアーズ、CSNYの...

  20. 名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその1 『ジョニ・ミッチェル』『青春の光と影』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ジョニ・ミッチェルその1 『ジョニ・ミッ...

    気まぐれに愛聴盤の解説を書いていきます。今回は仕事のBGMとしてお世話になっているジョニ・ミッチェルの初期の2枚。 ●『ジョニ・ミッチェル Song to a Seagull』(1968) ファーストソロアルバム。彼女は当時、ジュディ・コリンズの「青春の光と影」やバフィ・セントメリーの「サークル・ゲーム」などを提供しヒットさせており、その原作者の待望のデビューとなったが、このデビューアルバ...

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