アンティーク・モールのタグまとめ

アンティーク・モール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアンティーク・モールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アンティーク・モール」タグの記事(167)

  1. スタンフォードのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スタンフォードのアンティーク・モール 2

    リンカンシャーの石造りの家並みが素敵な町Stamford スタンフォードで、セイント・マーティンズ・アンティーク・センターを訪れています。メインのホールから順路に沿って、脇の部屋のような場所に入りました。古道具の合間に、古玩具を結構見掛けました。このキャビネットの中には、良い味だしている古玩具が集まっています。紙で出来たミニ・シアター。舞台は、板にマーブル紙を貼ったようです。このストールには...

  2. スタンフォードのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スタンフォードのアンティーク・モール 1

    初めて訪れる場所の下調べでは、最低限アンティーク・モールがあるかどうかは確認します。ショッピングの楽しみが極端に少ないこの国で、アンティーク・モールは唯一とも言って良い旅行先の買い物の娯楽だからです。また、アンティーク・モールが存在すると言うのは、観光魅力指数の高い町のバロメーターでもあります。昨年九月に訪れたリンカンシャーのStamford スタンフォードでは、町の南から入り、セイント・マ...

  3. クランベリー・ガラスとウラン・ガラスのグラス - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    クランベリー・ガラスとウラン・ガラスのグラス

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースのリバーサイド・アンティークスでは、幾つかの魅力的なウラン・ガラスに出会う事が出来ました。最終的にP太は、見た目も美しく小ぶりで収納場所も取らない、この多分リキュール用のグラスを買う事にしました。多分ヴィクトリア時代の吹きガラスで、ステムとフットは黄緑色のウラン・ガラスですが、カップは赤っぽいガラスで出来ています。この赤いガラスはクランベリー・...

  4. ビンテージ・ガラス・ボタンの詰め合わせ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ビンテージ・ガラス・ボタンの詰め合わせ

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースのリバーサイド・アンティークスで、今回私がまず最初に買おうと思ったのは、この古いボタンの詰め合わせでした。其処のストールでは、ボタンを幾つか詰め合わせて、どれでも一袋2ポンドで販売しており、皆中々素敵なガラス製ボタンばかりでした。幾つか候補に挙げ、最後に一番カラフルで愛らしいと思えるこのセットを選びましたが、今考えると、ほぼフリマ価格なんだし、...

  5. 紫系ラインストーンの大きなブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    紫系ラインストーンの大きなブローチ

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースの最初に訪れたリバーサイド・アンティークスで、ガラス・キャビネットの中の一個どれでも3ポンドと書かれたビンテージ・ジュエリーの中に、少し変わっていて素敵なブローチがありました。店員さんに頼んでキャビネットを開けて貰い、状態を確認して、今年の姉への誕生日プレゼントに加える事にしました。構図も今まで見た事がないタイプだし、横約8.5cm縦約5cmと...

  6. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 7 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 7

    7月にSawbridgeworth ソウブリッジワースで二軒目として訪れたアンティーク・モール、ハーツ&エセックス・アンティーク・センターで、続いて三階に上がりました。ティールームは、この時は既に店仕舞いしていましたが、通常通り営業はしているようです。フンメル人形には、陶器製の壁掛けレリーフも存在するのです。…でもやっぱり、フィギュリンが一番のような。またしても、ビンテージ玩具中心のストール...

  7. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 6 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 6

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースで、リバーサイド・アンティークスを全て見終わる頃には、2時半位になっていました。続いてこのHerts Essex Antique Centre ハーツ&エセックス・アンティーク・センターに入ろうとしましたが、その直前にP太が「早めに終わらせて帰るよ」と言います。自分が7時に開始予定のオンライン・ゲームに参加したいからですが、いやいやいや、例え...

  8. クリノリンのインタリオのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    クリノリンのインタリオのブローチ

    今回Sawbridgeworth ソウブリッジワースで最初に訪れたリバーサイド・アンティークスでは、自分用にこのブローチを買いました。大好きなルーサイトのインタリオのブローチの、モチーフとしては定番の一つのクリノリン(のドレスを着た女性)ですが、未だ一つも持っていなかったからです。縦5×横4cm位の楕円形の中に、膨らんだヴィクトリア時代のドレスを着た女性が、帽子を被り手には花を持って描かれて...

  9. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 5 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 5

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースのリバーサイド・アンティークスの三階(イギリス式には二階)は、まだ続くのか??と思える程奥深い造りになっています。二階は結構客が多いんですけど、実際三階のここまで足を踏み入れる客は余り居ないかも(笑)。アール・デコと言うかユーゲントシュティールっぽい繊細な柄のティーセットは、ガラス釉薬にウラン入りで紫外線光で発光します。暖炉の上に置いて光の反射...

  10. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 4 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 4

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースのリバーサイド・アンティークスで、迷路のような入り組んだ二階をやっと見終わり、最上階の三階にやって来ました。この階は通路が広く、構造もすっきりしていますが、奥がとても深いのです。そして、両脇が屋根裏部分なので特に暑く、気を抜くと頭がぼおっとして来ます。手頃な価格の、中々可愛いビンテージ・ブローチがずらり。しかし、プチプラの割の鍵付きキャビネット...

  11. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 3

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースのリバーサイド・アンティークスでは、気になるウラン・ガラスにも幾つか出会いました。デヴィッドソン社のペアのボート型の器は、型押し模様が細かく綺麗です。ジェード色の中々魅力的な手描きの花模様付き花瓶は、ヴィクトリア時代の吹きガラスに違いなく発光が強そう。フリマではすっかり出会わなくなった北欧ビンテージ陶器も、ここでは幾つか見掛けました。ノルウェー...

  12. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 2

    7月に訪れたハートフォードシャーのSawbridgeworth ソウブリッジワースのリバーサイド・アンティークスで、続いて二階(イギリス式には一階)に来ました。このモールを訪れるのは丁度一年ぶり位でしたが、この日も結構蒸し暑く、店内はエアコンがない上にロフトみたいな造りで外気温より暑い程なので、今回も気を緩めると頭がボ~ッとして来ます。おまけに、二階の売り場は迷路みたいに入り組んでいて歩き甲...

  13. 夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    夏のソウブリッジワースのアンティーク・モール 1

    7月の平日、P太の仕事の休みの日がありましたが、コロナ渦で庭園等には行けず、おまけに天気も全く冴えなくて、イギリス南部全域で一日中雨が降り続いているような日でした。となれば、やはりアンティーク・モール位しか我々の娯楽はありません。多分そう考える人は多く、モールも週末は混むだろうから、行くのなら平日が打って付けです。ほぼ一年ぶりに、ハートフォードシャーのSawbridgeworth ソウブリッ...

  14. ブリッジノースのアンティーク・モール - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ブリッジノースのアンティーク・モール

    シュロプシャー旅行の二日目で、午前中に訪れたBridgnorth ブリッジノースを去り、最終で最大の目的地のデヴィッド・オースティンのバラ園に向かう事にしました。このバラ園は、言わばオースティン社の商品展示場で入場は無料ですが、現在はこのコロナ渦で入場者数を制限し要予約になっていました。我々の予約した時間には、その時移動時間を含めても未だ余裕があり過ぎました。そこで、途中ブリッジノースの下町...

  15. 黒地のニードルポイントのビンテージ・バッグ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    黒地のニードルポイントのビンテージ・バッグ

    昨年の春の誕生日ラッシュで、プレゼントに相応しい物が何かと必要な時、Dorking ドーキングのアンティーク・モールで、このビンテージのがま口バッグに出会いました。黒地にバラ柄の刺繍が映えて美しく、状態も良いので、これを友達へのプレゼントに加える事にしました。誰かの手作りらしく、形は正方形に近くシンプルで、刺繍は両面同じ柄です。裏側の刺繍は、少しだけセンターからズレている所が、ハンドメイドな...

  16. フィレレースのモチーフ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    フィレレースのモチーフ

    今回Brackley ブラックリーのアンティーク・モールで買った物は、結局この古いレースのモチーフだけでした。ビンテージ・ファブリック中心のストールで、イギリス好きの友達への誕生日プレゼントに加えようと買いました。友達へのプレゼントは既に大体買い揃えていましたが、新品ばかりだとイギリスらしさが足りず味気なく感じ、何か古物を加えようと思い立ちました。幅は15cm位で、同じ形&柄のモチーフが二つ...

  17. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 5 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 5

    ブラックリーのアンティーク・モールには、割と新品中心、または新品ばかりを扱うストールも目立ちます。普通アンティーク・モールにそう言うストールが増えると、つまらなくなってしまう物ですが、ここでは他では見ない割と良さ目の現行品に出会う事が出来、またしても日本へ送るプレゼントの足しになるのではと期待していました。このストールは、新品の手芸用品の他に、犬、しかもワイヤーフォックス・テリア柄グッズばか...

  18. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 4 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 4

    ブラックリーのアンティーク・モールには、ストールそのものが博物館のような、拘った品揃えとディスプレイが素晴らしい、多分名物的な店が幾つかあります。それぞれのテーマに沿ったアイテムだけが見事に集まり、特に其処で何かを買う訳ではないのに、眺めて圧巻なのです。このコロナ渦で、モール自体もストールの存続も厳しい中、これらが残っていてくれてホッとしました。例えばこちらのストールは、昔懐かしい店舗をテー...

  19. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 3

    Brackley ブラックリーと言う古い市場町の、イングランド中部最大のアンティーク・モールに来ています。こちらのストールでは、ビンテージ・ファブリック類を中心に、古布からレース・モチーフだけ切り取った物、刺繍布をグリーティング・カードに仕立てた物等を販売しています。フラワー・パワー感溢れる柄の、ビンテージ・エプロン二種。柄自体は大人し目でも、色合いは結構激しいエプロン。古い物では無さそうで...

  20. 初夏のブラックリーのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    初夏のブラックリーのアンティーク・モール 2

    Brackley ブラックリーと言う古い市場町の、イングランド中部最大のアンティーク・モールを一年以上ぶりに訪れました。上の写真は、モールの上階に在るスーパーマーケットの駐車場脇で見掛けたリス。木に大きなキノコが生えていて、カメラを構えたら丁度乗ってくれました。サルノコシカケならぬ、リスノコシカケ(座っとらんけど)です。アボカド型のボウルは、1950~60年代初期辺りに流行った時期があるよう...

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