アンティーク・モールのタグまとめ

アンティーク・モール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアンティーク・モールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アンティーク・モール」タグの記事(10)

  1. 再びドーキングでアンティーク・モール巡り -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びドーキングでアンティーク・モール巡り

    バークシャーのHungerford ハンガーフォードでのアンティーク・モール巡りで、生憎姉への誕生日プレゼントのビンテージ・ジュエリーが見付からなかった為、次の週、恐らく我が家から一番近いアンティークの町Dorking ドーキングに、再び探しに行きました。まずは、この町で一番大きなアンティーク・モールを訪ねます。ニードルポイントの布が張られたオットマン(フット・ストゥール)は、イギリスらしい...

  2. イエロー系ラインストーンのブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    イエロー系ラインストーンのブローチ

    ドーキングのアンティーク・モールで、ついに姉の誕生日プレゼントに相応しいビンテージ・ジュエリーを見付けることが出来ました。複雑に立体的にデザインされたフィリグリー風の座金に、ブリリアント・イエローとレモン・イエローのラインストーンがびっしり嵌め込まれた、幅7cm位のボリュームたっぷりのブローチです。座金は、中央の花座から帯状が四方に伸び、その間に6つの花弁が並びます。いかにもクラシックなデザ...

  3. セルロイドの扇型ブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    セルロイドの扇型ブローチ

    姉への誕生日プレゼントビンテージ・ジュエリーを探しに行った、Hungerford ハンガーフォードのアンティーク・モールですが、……実は全部隈なく見て回っても、コレダと思える物に出会えませんでした。その代わり、いえ、代わりには全然ならないんですけど、自分用には良いかも、と思えるブローチは買いました。それが、このセルロイドの扇型のブローチです。2ポンドで、チャリティショップ価格でした。見覚えの...

  4. 再びハンガーフォードのアンティーク・モールへ 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びハンガーフォードのアンティーク・モールへ 2

    川辺のアンティークの町Hungerford ハンガーフォードで、町最大のアンティーク・モール「ハンガーフォード・アーケード」を一通り見渡した後は、ハイストリートを挟んだお向かいの、もう一つのアンティーク・モール「アンティーク・センター・エンポリウム」を訪ねます。まず地下へ行きました。階段の下まで商品が並んでいます。左は、プール・ポッタリーの人気の「ツイントーン」。ロンドンには、この専門店もあ...

  5. 再びハンガーフォードのアンティーク・モールへ 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びハンガーフォードのアンティーク・モールへ 1

    8月のある日、ちょっと遠出したかったのと、姉への誕生日プレゼントを買いに、バークシャーのアンティークの町Hungerford ハンガーフォードへ行く事にしました。River Kennet ケネット川の流れる水辺の町なので、やはり夏に訪れると気持ちが良くて一番です。鴨がいっぱい。餌を上げる人が後を絶ちません。川や運河にカラフルなネロウ・ボートが並ぶのは、イギリスならではの風景。まずは、この町最...

  6. ルイスでアンティーク・モール巡り 玩具編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスでアンティーク・モール巡り 玩具編

    アンティークの町Lewes ルイスで、今回は特に目的もなく、古物を眺めて楽しんでいます。昔の木製の玩具には、つい目が留まります。良い雰囲気に育った馬車とベビー・ベッド。天井からは、玩具の乳母車や子供用の椅子が、大胆にぶら下がっています。余りに高い場所で撮影しにくく上手く写っていませんが、ここにも味のある木の玩具が揃っています。右は、チェコ製の鉄琴ネコのプルトイ。その隣は、走る受話器くん。その...

  7. ルイスでアンティーク・モール巡り ファッション&ファブリック編  -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスでアンティーク・モール巡り ファッション&ファブ...

    イギリス中に「アンティークの街」は多々あれど、イースト・サセックス州南部のLewes ルイスの魅力は、町そのものが美しい丘陵地帯の中の歴史的な城下町であることと、古着やアクセサリーや布類等、女性的なアイテムの古物が多く揃っているからだと思います。現代でも着こなせる、サイズも状態も良い古着に出会うとなると、奇跡に近いかも知れないし、そう必要のあるアイテムではありません。しかし、こうして一々チェ...

  8. ルイスでアンティーク・モール巡り キッチン&インテリア編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスでアンティーク・モール巡り キッチン&インテリア編

    日本からイギリスに戻って来たら、まずは行きたいと思っていたのが、フリー・マーケットとアンティーク・モール。と言うか、イギリスのショッピングの楽しみって、本当にこの二つ位しかないんです(…脇で「ヨドバシ」行きたい~とかボヤくP太)。手っ取り早く、イースト・サセックス州の人気の観光地、アンティークの街としても知られるLewes ルイスを、またしても訪れました。この商品のごちゃ~とした写真を眺めて...

  9. 黄色いウラン・ガラスのゴブレット -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    黄色いウラン・ガラスのゴブレット

    白鳥のフィギュリンを買ったルイスのアンティーク・モールで、P太が一緒に買いました。高さ25cm位もある大きなワイン・グラス…、と言うよりはゴブレットです。型抜きガラスですが、白いガラスと黄色いガラスの二重になっており、それがカット風模様のコントラストにも上手く生かされて、こんなウラン・ガラスは今まで見た事がありませんでした。厚さもあり、重量感も相当ずっしりです。最初に立ち寄ったモールだったの...

  10. ウラン・ガラスの白鳥フィギュリン -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスの白鳥フィギュリン

    ルイスのアンティーク・モールに、高さ3cm程の小さなガラス製の動物モチーフのフィギュリンが、一つ1ポンドで売られているブースがありました。その中にヴァセリン色の物が見えたので、試しにブラック・ライトを当てて見ると、この二つの白鳥がウラン・ガラスでした。この手のガラス製のフィギュリンって、今も昔も総手作業で作られていて、現代の物かどうか見分けが付けにくいものですが、ウラン・ガラスだったと言う事...

1 - 10 / 総件数:10 件

似ているタグ