アンティーク・モールのタグまとめ

アンティーク・モール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアンティーク・モールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アンティーク・モール」タグの記事(205)

  1. 再びウィッカムのアンティーク・モール - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    再びウィッカムのアンティーク・モール

    6月末、再びP太が有給休暇を取りました。コロナで密を避ける為に店舗等で入店制限をしている今は、平日のみがお出掛けのチャンスと言う訳で、その日はハンプシャーのWickham ウィッカムを訪れる事にしました。ここへ行くには、高速道路クラスのA(国道クラス)道路を通って行きます。そう言う道路にも一応SAはありますが、正規のSAとは違い、ガソリン・スタンド付属のコンビニ程度の物。途中トイレ休憩で立ち...

  2. ミニチュアのプラスティック製ままごとセット - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ミニチュアのプラスティック製ままごとセット

    ソウブリッジワースの最後に訪れたアンティーク・モールの、中古玩具専門のストールで買いました。レトロでジャンクな、昔のプラスティック製ままごとセットです。当時としても全く高級ではなく、元々正規の玩具屋ではなく、駄菓子屋かニュース・エージェント(英国版万屋)の隅で売られていたのではと想像しています。日本であれば、祭りの屋台とかで売られていそうです。香港製と書いてあり、多分1950~60年代の製造...

  3. 再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 4 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 4

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースのアンティーク・モール街「Maltings モルティングス」で、幹線道路のすぐ脇の、つまりモール街の一番入り口近くに在る「ハーツ&エセックス・アンティーク・センター」には、結局一番最後に入りました。前回訪れた際に、ここが最も充実して面白かったので、まず最初に覗きたかったのですが、店内は結構広いものの、入り組んだ造りで通路も狭い為、入店人数を制限...

  4. 菱形の緑のラインストーンのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    菱形の緑のラインストーンのブローチ

    ソウブリッジワースのコロナ対策がやたら厳しい二軒目のアンティーク・モールでは、このビンテージ・ブローチも姉へのプレゼント用として買いました。今年はコロナのせいで、姉への誕生日プレゼントがほとんど買えていなかったので、夏に入いるとさすがに焦って来ていました。しかし、何故そんな不快な思いをした店で、わざわざ二つも買い物をしたかと言えば、実際商品としては十分魅力的だと思ったし、全部モールを見終わっ...

  5. 再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 3 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 3

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースのアンティーク・モール街「Maltings モルティングス」の、三軒目として訪れた「リバーサイド・アンティークス&コレクタブルズ・センター」で、続いて三階(英国式に二階)にやって来ました。中央にはガラスのショー・ケースがずらっと並び、最初は高級品が多いのではと思いました。が、実は大して高くないビンテージ・ジュエリーも沢山混じっていました。しかし...

  6. 再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 2

    ロックダウン緩和で一般店舗再開後に初めて訪れた、Sawbridgeworth ソウブリッジワースのアンティーク・モール街「Maltings モルティングス」では、三軒目として、前回は建物の裏側にある為に見逃してしまった「Riverside Antiques & Collectables Centre リバーサイド・アンティークス&コレクタブルズ・センター」を訪れました。このモールは、...

  7. 変形ルーサイトのインタリオのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    変形ルーサイトのインタリオのブローチ

    Sawbridgeworth ソウブリッジワースの、二軒目の撮影禁止のアンティーク・モールで、P太が買ってくれました。老夫婦が経営しているらしいこの店は、コロナへの管理が徹底していて、最初は感心したと言うか、このイギリスの悲惨な状況では仕方ないと思いました。しかし、密を避けるだけでなく店内滞在の時間制限まであり、商品にも接触禁止で、買うつもりの商品でさえ「触っちゃ駄目!」とか言われ、非常にお...

  8. 再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    再びソウブリッジワースのアンティーク・モール 1

    イギリスでは、三月下旬の外出禁止令が始まると、生活必需品を売る店以外の店舗、持ち帰り&出前以外の飲食店、博物館や庭園、娯楽施設やイベント会場、必需従事者以外への宿泊施設、高速道路のSAは一斉に閉鎖され、実質的にも遠出や旅行が不可能となりました。しかし一般店舗とSAは、六月中旬にやっと再開が許可されました。六月中旬を過ぎた頃、P太が有休休暇を取りました。このイギリスで最も美しい季節に、長らくお...

  9. 花鳥風月なインタリオのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    花鳥風月なインタリオのブローチ

    今回ブラックリーのアンティーク・モールでは、私はビンテージのレース・モチーフとかの手芸材料を買いましたが、会計待ちで並んでいる時、ふとガラス・キャビネットの中でこのブローチが目に入りました。大好物のルーサイトのインタリオな上、珍しいモチーフ。更に、値段はたった2ポンド!スタッフに頼んでキャビネットの鍵を開けて貰い、商品を確認し、再び列に並ぶのがちと面倒でしたが(何せ結構混んでいた)、待った甲...

  10. 春のブラックリーのアンティーク・モール 2 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    春のブラックリーのアンティーク・モール 2

    今年三月にお誕生日旅行として訪れた、中部イングランド最大と言われるBrackley ブラックリーのアンティーク・モールの記事の続きです。中欧物かと思いましたが、意外にもイギリス製でした。ポットの形が個性的です。この玩具専門のストールでは、今回は気になるアイテムはありませんでした。ビンテージの刺繍物は何処でも多く売られているものの、これは中々素敵。アイテム的には、チェアバック・カバー(椅子の背...

  11. バイ・カラーのウラン・ガラスのネックレス - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    バイ・カラーのウラン・ガラスのネックレス

    三月初旬に訪れたブラックリーのアンティーク・モールで、広い店内を一通り見渡して、最終的にP太が一番惹かれて買ったウラン・ガラスは、今回はこのネックレスでした。値段は7ポンド。中央の最大で直径2cm以上もあるビーズは、青と緑が繊細に混じり合ったバイ・カラーです。例えウラン・ガラスじゃなかったとしても、ウットリ魅力的なネックレスです。恐らく緑色の部分のみがウラン・ガラスで、青いガラスで被せガラス...

  12. 春のブラックリーのアンティーク・モール 1 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    春のブラックリーのアンティーク・モール 1

    今年の3月初旬の私の誕生日の頃は、イギリスのコロナの状況は未だそれ程深刻ではありませんでした。そこで、バースデイ旅行として、ノーザンプトンシャーの南西端のBrackley ブラックリーのアンティーク・モールへ、約一年ぶりに出掛ける事にしました。ここは、イングランド中部最大のアンティーク・モールと言われ、スーパーマーケット「ウェイトローズ」の地下全てが売り場になっています。この最早博物館のよう...

  13. パンジーのルーサイトのインタリオのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    パンジーのルーサイトのインタリオのブローチ

    ルイスのアンティーク・モール巡りの最後の最後に、このルーサイトのインタリオのブローチを買いました。5ポンドの安さだったし、パンジーのモチーフは今まで持っていなかったからです。閉店間際だった為、会計ラッシュで結構混んでいたし、スタッフさんにキャビネットの鍵を開けて貰って、商品を確認してから買わせねばならなかったので、結構焦りました。ラウンドのルーサイトのカボションの中に、2輪のパンジーの花が裏...

  14. フィリグリーのペンダント・ヘッド - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    フィリグリーのペンダント・ヘッド

    ルイスのアンティーク・モールで、ヴァセリン・ガラスのネックレスと、チロリンなインタリオのペンダントヘッドを買う時、三つで10ポンドだったので、もう一つはどれを買おう?としばし悩みました。其処のコーナーには、悪くないビンテージのブローチが幾つか並んでいましたが、どれも小ぶりで、3ポンド以上払うのにはちと役不足に見えました。結局、無色透明のラインストーンの付いた、フィリグリーのペンダント・ヘッド...

  15. 早春のドーキングのアンティーク・モール巡り - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    早春のドーキングのアンティーク・モール巡り

    早春と言うか冬の終わりに、再びP太が年度内有休消化の為に金曜日に休みを取ったものの、金土日とも予報では雨!で、無情にも何処にも出掛けられそうもない週末がありました。しかし、実際には金曜日のみは予報と違って雨は降らなかった為、サリー州のアンティークの町Dorking ドーキングに、アンティーク・モール巡りにほぼ強引に出掛けました。平日でいつもの場所には駐車出来なかったので(週末のみ路駐可能な道...

  16. チロリアンなインタリオのペンダント・ヘッド - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    チロリアンなインタリオのペンダント・ヘッド

    ルイスのアンティーク・モールで、ヴァセリン・ガラスのネックレスの交渉をP太に持ち掛けたのは、そもそも私がこのペンダント・ヘッドを買いたかったからです。フィリグリー風の金属枠の中にルーサイトのカボションが嵌め込まれ、アルプスの代表的な高山植物、リンドウとエーデルワイスの花がインタリオで彫られたペンダント・ヘッドです。1950年代の一般的なルーサイトのインタリオとは異なったタイプで、モチーフに彩...

  17. ヴァセリン・ガラスのネックレス - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ヴァセリン・ガラスのネックレス

    ルイスでアンティーク・モール巡りをしている時、どれでも一個5ポンド、三つなら10ポンドのコーナーがありました。その中に、好みのルーサイトのペンダント・ヘッドと、このウラン・ガラスのネックレスが混じっていました。P太に、残り二つは私が買うから、このウラン・ガラスのネックレスも一緒に買わない?と取り引きを持ち掛け、交渉成立しました。ウラン・ガラスへの出費は、基本的にP太の担当で、1/3分だけ彼が...

  18. 冬のルイスのアンティーク・モール巡り 玩具&インテリア編 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    冬のルイスのアンティーク・モール巡り 玩具&インテリア編

    今日は、Lewes ルイスのアンティーク・モールで見掛けた玩具類やインテリア関係の商品について御紹介します。引っ越し記念日の夕食前に午後から数時間だけ立ち寄ったので、今回は写真数は少ないだろうと思っていましたが、最終的には今回も結構な写真の数で、結局レポートも三回に渡ってお伝えする事に(苦笑)。これもそれも、やはりルイスのアンティーク・モールにはセンスの良いストールが多く、好みのアイテムに沢...

  19. 冬のルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    冬のルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編

    2月の引っ越し記念日の夕食前に立ち寄ったアンティークの町Lewes ルイスで、今回はアンティーク・モール巡りで見掛けたファッション関係や手芸雑貨について御報告します。うっとり繊細な総レースの、古き良き時代を想像させるボレロ。トルソーに合わせてある帽子と、背景のボロボロの壁さえも、不思議とマッチして絵になっています。こちらも総レースのカーディガン。粗忽者の私は、こう言う服は、すぐに何処かに引っ...

  20. 冬のルイスのアンティーク・モール巡り キッチナリー編 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    冬のルイスのアンティーク・モール巡り キッチナリー編

    毎年2月のこの家に引っ越して来た日には、記念日として外食して祝う事にしています。大抵はP太の仕事終了後に、グレーター・ロンドンの南端の草原にポツンと立つガストロ・パブ「The White Bear 白熊亭」に行きますが、今年はその日が丁度週末だったので、もっと遠出出来るからと、セヴン・シスターズ近くのもう一つのお気に入りのパブ、「The Cuckmere Inn カックメア・イン」で夕食を取...

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