アンティーク帯のタグまとめ

アンティーク帯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアンティーク帯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アンティーク帯」タグの記事(121)

  1. 薔薇のオーガンジーの着物 - うららフェルトライフ

    薔薇のオーガンジーの着物

    「高田賢三回顧展」へ行った時の着物はKENZOリスペクトで花柄にしました元は洋服生地だったかもしれない薔薇のオーガンジーに撫子のバスケットの夏帯和風を入れないコーディネートを目指したので帯留めはアクセサリー感覚で一粒のマベにしました通りから写真を撮っていて画像に移りこむワタシ

  2. 二頭身牛若丸に三頭身弁慶 - うららフェルトライフ

    二頭身牛若丸に三頭身弁慶

    童話柄の帯が好きでつい集めてしまうのですが着用のタイミングについていつも悩みどころ…五月五日の端午の節句に合わせたらと思い立ちました牛若丸と弁慶の五条大橋でのシーンでしょうか牛若丸は女性みたいだし極端に頭が大きいところが笑えます合わせる着物は季節的に袷か単衣か微妙なところですが今年の場合は自粛ムードであまりアンティーク気分でないためさっぱりと綿薩摩の単衣に合わせてみました

  3. アロハの気分で - うららフェルトライフ

    アロハの気分で

    アロハシャツの気分で着物コーディネートしましたぞうさんに椰子の木の着物はピンクに緑と配色がとっても可愛いその個性的な色遣いから当初はシンプルな帯を想定していたのですが…でも、そうではないんですね~個性的な色には個性的な色をぶつけるというセオリーがここでも生きて…ずっっっと前に子供用の着物から仕立て直してあった帯がぴったり合いました(柄からいって元は大人用だったのではと思われますが…)見事に黄...

  4. 寒色系の桜 - うららフェルトライフ

    寒色系の桜

    水色に桜の花が満開のアンティーク小紋ですこれだけ着物に花がいっぱいだと帯は花ではない方が私は好きです梅の季節はピンク色もよいですが桜の季節になると気分は寒色系です以前は4月だったのですが桜の開花が早まりにつれて寒色系へ移るのも早まってます目安は気温20度かな☺️実際ちょっと前までは防寒対策だったのに暑さ対策をしなくてはならない季節ももうすぐです羽織ももうすぐ苦痛になりそう…新しいカメラを買い...

  5. 和の妖精を纏う - うららフェルトライフ

    和の妖精を纏う

    春の野の妖精のような絵の着物ですふわっとした袖が妖精の羽みたいですね素足と言うところもチャーミング合わせた帯は後ろが鼓で前が笛まるで彼女が笛を吹いているような感じもします所々に桜の花も散りばめてられていますそういえばもう来週には桜が開花してしまうのですね…桜モチーフが大好きな私は椿や梅を飛ばしても桜だけははずせません桜の開花中に私が着物を着ることができるのは毎年1~2回今年はとりあえず1回ク...

  6. 渋紬デビュー年 - うららフェルトライフ

    渋紬デビュー年

    ここ数年、冬になると今年こそ紬デビューしよう~っと思っていました明るいカワイイ系の紬は以前も着てはいましたがいわゆるオトナ系の渋い紬ですでもやはりアンティーク着物が好きなのでやれ雪の結晶だの、梅の花が咲いたなどとわたわたしているうちに毎年、春になってしまい着逃してきました今年こそ、入念に準備して初詣に行きました近所のお寺ですが…昔、ネットで買った紬はネットの説明を信じるならばざざんざでも一見...

  7. ブルーローズへの想い - うららフェルトライフ

    ブルーローズへの想い

    今年の街のクリスマスのイルミネーションは例年のように派手派手しくなくコロナウィルスの鎮圧と医療従事者への感謝の意をこめて静かな青い光が灯されているように思います薔薇が青い炎のようにも見えるアンティークの小紋です青い薔薇への憧れはアンティークの時代からあったんですね12月24日は父の命日ということもあって毎年静かに過ごしているので今年の喧騒感のないクリスマスは私にとっては心地よいですそんな静か...

  8. 初冬の風景 - うららフェルトライフ

    初冬の風景

    各地から雪の便りが続々と届く今日この頃わずかに残る紅葉の木々の上に降り積もった雪景色雪は止み朝焼けの光が射し込んだ冬の情景です着物はストライプに吹き寄せ模様の散歩着です散歩着とは今は作られていない着物のジャンルで訪問着と小紋の中間のようでおしゃれなデザインが多いです吹・き・寄・せこの極めて日本的なモチーフをここまでモダンにデザインするとはチャコールとグレーの縞に菱形の飛び柄葉っぱや松葉などの...

  9. なかよく巣ごもり - うららフェルトライフ

    なかよく巣ごもり

    11月に着た着物の記録です深い青のドングリの着物に巣ごもりしているのはメジロでしょうかメジロは春のモチーフに描かれることが多いので紅葉のモミジとはめずらしいですねお散歩したのは日比谷公園ですここのイチョウは11月でもう終わりかけでしたでも場所によっては今頃綺麗に色づいている木もありますそのうち紅葉=12月になるかもしれないですね

  10. モーヴカラーのサンクスギヴィング - うららフェルトライフ

    モーヴカラーのサンクスギヴィング

    今回も同系色炸裂のコーディネートです今回はモーヴカラー着たのは11月の終わりで収穫祭をイメージしてみました着物は柊とアザミのちりめんの散歩着帯はたれ先から手先に向かって流れるように膨れ織りでいろいろな場面が描かれています料理の支度をしている人楽器を演奏している人踊っている人まさに祝祭ですね果物の盛り合わせも一皿加えましょう😊小物も含めての同系色になりました落ち着く~1...

  11. デゴガマにデコカラス - うららフェルトライフ

    デゴガマにデコカラス

    アールデコ模様のガマの着物とカラスの帯という意味です着物は一見すると熨斗のようにも見えますがガマですその証拠に穂が描かれていますこんなモチーフまでもデザイン化してしまうなんて昔の人の発想力には驚かされますそしてこの色遣い八掛は紫色なのですガマを描くのにこんな色を使うとは信じられません❗帯はカラスと白サギですサギは締めると表には出ないですけど密かにいます羽織は柴垣に万寿菊こちらもデコシバにデコ...

  12. チャコールな秋 - うららフェルトライフ

    チャコールな秋

    最近は葉が色づく前に落ちてしまってなんか寂しいですねもみじも茶色がかって燃えるような赤にはなかなかお目にかかれませんさてチャコールグレーの地にオレンジの葉が印象的な小紋です美しい色の着物ですが帯合わせは難しくて悩みましたいつもクリスマスの時期に締める帯を思い出して合わせてみたら色があったのでフライングして合わせましたあーー、クリスマスってもうフライングじゃないですね羽織は柿や鳥などの秋の柄ア...

  13. 薔薇を纏う日は - うららフェルトライフ

    薔薇を纏う日は

    前回作品展のタイトルを公開しましたがまだまだ安定して作品を公開するには製作が追い付いていないのでフェルトはアンダーグラウンドでの製作を続けつつ今回は着物の話題ですさてアンティーク着物では薔薇のモチーフは大人気の柄ですがだからこそ余計薔薇を着る時はフツーにならないように気を配りますそこで渾身の同系色~しっとりと秋薔薇な感じをイメージしました最近よく着物を着ているね…と言われますそう、以前は「あ...

  14. 小春日和のゴルフ - うららフェルトライフ

    小春日和のゴルフ

    春色をした秋の花のアールデコ小紋です合わせた帯はゴルフをする女性となぜか天草四郎的人物のアールデコ帯私にしてはかなりロマン度の高い組み合わせです後から気づいたのだけどリズミカルなりんどうの花(?)のラインがまるでゴルフのショットの弾道のようにも見えますねこの組合せは10月前半のイメージなのでいささか季節的に遅い気がして家着物にて着用しました着物も帯も何に合わせようとずっと悩んでいた物なのです...

  15. 孤高の渡り鳥 - うららフェルトライフ

    孤高の渡り鳥

    北の方から雪の知らせがどんどん届いています季節が進むのが早すぎて麓の森の紅葉と高山の積雪の組み合わせはギリギリのタイミングでしたところでこの鳥はいったい何なのでしょう見た目はおしどりかカモのように見えますが…渡り鳥としては少々重そうです重そうだけど一生懸命飛んでいますそれに隊を成さずに一人で頑張っている姿がいじらしいですこの紅葉と山の着物はクセが強いようで意外と合わせやすく昨年は赤系を拾って...

  16. 春の野球と秋の野球 - うららフェルトライフ

    春の野球と秋の野球

    夫が巨人ファンなので毎年2回くらい球場へ足を運びますでも着物では行きません狭い球場の椅子に長時間座っていないといけないし万が一膝の上に飲み物とかこぼしたら目も当てられませんから💦…ですがアンティークの帯で野球のモチーフを2本持っています色合いから言って左が春で右が秋かな一度だけゆったりした席で観戦した時に左の帯で行きましたアンティークの場合はほとんど早慶戦でやはり伝統...

  17. 本当は怖い日本昔話 - うららフェルトライフ

    本当は怖い日本昔話

    グリム童話など海外の童話もそうですが日本の昔話も原作は実はとても残酷でこわいお話しのようですねかちかち山と桃太郎でしょうかいかにも悪そうなタヌキと白目剥いたウサギがこわいです桃太郎の連れはそんなに怖くはないけど凛として戦う決意を感じますずっと前に男物長襦袢から仕立て直した帯です帯に変更するにあたりどちらの柄をメインにするかで怖いかちかち山の方を選んだのはワタシです永青文庫に菱田春草の「黑き猫...

  18. ghostlikeな洋館 - うららフェルトライフ

    ghostlikeな洋館

    ハロウィンコーデの第二弾です濡れ描きのようなヨーロッパの水辺の街灯りがともっていて空は朝焼けでしょうかそして満月と飛び立つコウモリこのコーディネートを思いついたのは偶然でした着物の整理をしていて偶然に隣り合った物同士から閃くことがよくあります💡この着物もコウモリと組み合わせるという発想は無かったのですがたまたま着物の整理をしていた時期がハロウィンだったのがよかったよう...

  19. 下弦の月の頃 - うららフェルトライフ

    下弦の月の頃

    秋いっぱいのコーディネートにしました先日着物の整理をしていたら私の着物は茶色~グレーが圧倒的に多いことに気づきましたそうだったんだと改めて認識ここ数年、老けてみえそうと敬遠していたブラウン系が今年はやけに新鮮に見えますひとつ年齢のステップを上がったってことかしら💦秋のコーディネートを楽しむにはちょうどよいのでこの機会に存分に楽しみたいと思います次に年齢のステップを上が...

  20. 秋晴れの森 - うららフェルトライフ

    秋晴れの森

    爽やかな秋晴れのような水色の着物です晴れた日には明るい色を着たいですね着物はカラスウリが描かれた単衣です今の着物の区分からすると色留になるのだけれど名古屋帯で普段に着れる雰囲気です森をイメージしてキツツキの帯にしましたジョーゼットの羽織は夏の花のモチーフですが体感的には今の時期にちょうどよい感じです帯紐は昨年ワークショップに参加して作った自作

総件数:121 件

似ているタグ