アントニオ猪木のタグまとめ

アントニオ猪木」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアントニオ猪木に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アントニオ猪木」タグの記事(86)

  1. アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”    (8)スタン・ハンセン - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー” (8...

    【勝ち負けよりも“受けて立つ自分”を命懸けで演じていた】──アントニオ猪木はパワーファイターが苦手なのではないかという意見をよく耳にします。実際のところ、これまでそういった苦手意識はあったんですか?猪木「別にそういうのはなかったんですけどね。ただ、“パワーが技に勝る”ことってあるんですよ。どんなに素晴らしい技でもケタ外れのパワーの前には役に立たないことはありますから」──猪木さんは非常にレス...

  2. アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”  (7)ラッシャー木村 - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー” (7)ラ...

    【プロモーターとしてデスマッチを否定することはできなかった】──ラッシャー木村は、ともすればアントニオ猪木のライバル史において埋もれがちな存在ですが、実は興味深い試合が多いんですね。その中でも“ランバージャック・デスマッチ”と“1vs.3変則マッチ”はひときわ異彩を放っています。これらの試合について伺いたいと思います。まず、ランバージャック・デスマッチ。T・Jシンともこの形式で闘っていますが...

  3. アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(6)ウイリエム・ルスカ - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(6)ウイリ...

    【ルスカは俺よりも多分強かったと思う】──プロ転向後のウイリエム・ルスカをどう見ていましたか?猪木さんとの試合はいずれもいい試合でしたが、他にはこれといった名勝負を残せずに終わってしまいましたが。猪木「俺自身はね、最初の闘いの感動がいつまでも体に残ってたんで、ルスカとならいつでも心地良い勝負ができたんです。おそらくはルスカも同じだったと思いますよ。ただ、俺以外にこれといったライバルを作れなか...

  4. アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー“(5)タイガー・ジェット・シン - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー“(5)タイガ...

    【シンとの闘いが猪木プロレスの幅を一気に拡げた】──旗揚げ当時の新日本プロレスが目指していたストロングスタイル路線からすると、タイガー・ジェット・シンはあきらかに逸脱したタイプのレスラーだったと思うんですが。猪木「シンが来た頃っていうのは、どんなにいいレスリングをやってもお客がまったく振り向いてくれなかった。俺はよくプロレスを鉄道のレールに喩えるんだけど、基本のレールはグラウンドとかのオーソ...

  5. アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(4)ヒロ・マツダ - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(4)ヒロ・マツダ

    【力道山、カール・ゴッチとの距離のとり方に相通ずるものがあった】──ヒロ・マツダさんは猪木さんから見れば“兄弟子”にあたりますが、日本プロレス時代に接点はあったのですか?猪木「俺が日本プロレスに入門したときにはすでにいませんでしたから、はじめて会ったのはアメリカへ行ってからですね。当時、マツダさんはテキサスでデューク・ケオムカさんとタッグを組んでチャンピオンになってたんだけど、そのケオムカさ...

  6. アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(3)ビル・ロビンソン - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(3)ビル・...

    【史上最高の名勝負の裏側】──いままで猪木さんはビル・ロビンソンについてあまりコメントされていませんね。その理由についてお聞かせ願いたいのですが。猪木「素質からいったらカール・ゴッチ以上の部分もあって素晴らしかったんですけど、なんていうかビジネスライクなレスラーで…。それ自体はプロである以上、決して悪いことじゃないし責められることでもないんだけど、ちょっと度が過ぎてるところがありましたね」─...

  7. アントニオ猪木引退記念 ファイト縮刷版 - 湘南☆浪漫

    アントニオ猪木引退記念 ファイト縮刷版

    1998年4月4日に引退試合を行ったアントニオ猪木。今はなくなってしまった週刊ファイトが出版した縮刷版。過去の猪木記事がふんだんに。ま、これは見つけたら買うよね。

  8. アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(2)キラー・コワルスキー - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(2)キラー...

    【“憧れのレスラー”はキラー・コワルスキー】──アントニオ猪木のスタイルは、若手時代から師匠・力道山より当時の一流外国人レスラーたちの影響を色濃く受けていたように見受けられます。以前、猪木さんがとくに憧れていたのはキラー・コワルスキーだったという話を伺って意外に感じたことがありました。猪木「ええ。でも、全盛期のコワルスキーについては、実は写真でしか見たことがないんですよ。彼が日本にやって来た...

  9. アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(1)カール・ゴッチ - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    アントニオ猪木が語る“レジェンドレスラー”(1)カール...

    【アントニオ猪木が語る“神様”カール・ゴッチ】──猪木さんがカール・ゴッチに対して憧れを抱くようになったのはいつ頃なんですか?猪木「ワールド・リーグ戦のときに外国人の控室を覗いたときからかな。ゴッチさんはスクワットひとつとっても、俺たちがやってたやり方とは違ってたんですよ。それまではゆっくり屈伸を繰り返していたんだけど、ゴッチさんからはジャンプを加えたりするやり方を教わった。最初の頃は技術と...

  10. アントニオ猪木かく語りき(15)強けりゃ、何をやってもいいんだよ。 - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    アントニオ猪木かく語りき(15)強けりゃ、何をやっても...

    藤田和之自伝『ファイター』(木村光一共著/文春ネスコ)へ寄せたアントニオ猪木のメッセージ(帯コピー)。以下全文。「強けりゃ、何をやってもいいんだよ。弟子たちに私が言ってきたことはそれだけだ。夢も希望も、目の前の現実との闘いの果てに見えてくる。現実を制した者が夢を見、夢を見た者は、さらに大きな闘いに挑んでいく。今、苦しみながら、藤田も闘っている」

  11. 格闘家猪木の実像〜その11/後編 - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    格闘家猪木の実像〜その11/後編

    〈格闘家猪木の実像〜その11スパーリング・パートナー“北沢幹之”が語る“日プロ道場と猪木”/後編〉 北沢幹之さんに、力道山時代の日本プロレス道場と“兄弟子”猪木について貴重な証言をいただいた。以下はその一問一答である。 ──北沢さんはなぜプロレスラーに? 北沢「自分は相撲をやろうと東京に出て来たんです。地元の大分出身の玉の海(二代目)さんを頼って友達といっしょに。ところが、ちょうどその玉の海...

  12. 格闘家猪木の実像〜その11/前編 - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    格闘家猪木の実像〜その11/前編

    〈格闘家猪木の実像〜その11スパーリング・パートナー“北沢幹之”が語る“日プロ道場と猪木”/前編〉 「自分は弱い人間だったから強くなりたかった。ただそれだけでした」そう語る北沢幹之さんは、日本プロレス─東京プロレス─日本プロレス─新日本プロレスと、現役時代はつねに“兄弟子”アントニオ猪木と行動を共にしていた。中堅レスラーとして若手の高い壁であり続けた北沢さんのファイトは、テレビ中継にこそ滅多...

  13. 格闘家猪木の実像〜その10 - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    格闘家猪木の実像〜その10

    〈格闘家猪木の実像〜その10スパーリング・パートナー“石澤常光”の証言〉 ──まず、はじめに。なぜ、石澤選手はプロレスラーになったのですか? 石澤「前にうちの会社(新日本プロレス)で『闘魂クラブ』といって、アマレスのオリンピック選手の養成をやってたんです。自分はそのスカウト第1号選手で、馳(浩)さんから大学4年のときに誘われました(註/石澤選手は早稲田大学在学中、全日本学生選手権3連覇。バル...

  14. 格闘家猪木の実像〜その9 - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    格闘家猪木の実像〜その9

    〈格闘家猪木の実像〜その9スパーリング・パートナー“藤原喜明”の証言〉 ──まずはじめに、藤原さんが入門当時の新日本道場のトレーニングについて聞かせてください。 藤原「ただメチャクチャやれ!そういう練習だよ(笑)。いまみたいな合理的なトレーニングじゃなくて、時間にしても午前10時から午後3時まで休みなしのぶっ通し。そんで夜の10時ごろにまた、猪木さんのキャデラックの音が聞こえてきてね。「あり...

  15. 格闘家猪木の実像〜その8 - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    格闘家猪木の実像〜その8

    〈格闘家猪木の実像〜その8スパーリング・パートナー“佐山聡”の証言〉 ──佐山さんの格闘家としての原点は、猪木さんの格闘技戦時代になりますよね。そのころの思い出から話していただけますか。 佐山「たしかに、ここまで僕がやってこれたことの原点は猪木さんです。ただ、猪木さんを誤解していた時期があったんですよ…。ブラジルの仕事(アントンハイセル)とか、シッチャカメッチャカなときがあって、猪木さんひと...

  16. 格闘家猪木の実像〜その7 - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    格闘家猪木の実像〜その7

    〈格闘家猪木の実像〜その7スパーリング・パートナー“山本小鉄”の証言〉 ──アントニオ猪木の強さの源であるトレーニングの話を伺えないでしょうか。とくに小鉄さんは日本プロレス時代から猪木さんと一緒に歩んで来られた方ですから、どんな練習を積んできたのかなど、ぜひ、詳しく聞かせてください。 小鉄「日プロ(日本プロレス)時代から猪木さんはトレーニングの虫!練習熱心だというのはプロとして当たり前で、本...

  17. 数字で読み解くアントニオ猪木“20人” - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    数字で読み解くアントニオ猪木“20人”

    アントニオ猪木の付き人を務めた選手の数。以下、歴代の付き人一覧(時代順)。○山本小鉄○北沢幹之○木戸修○藤波辰爾○藤原喜明○荒川真◯栗栖正伸○小林邦明○佐山聡○前田日明○高田延彦○大矢剛功○後藤達俊◯山田恵一(獣神サンダー・ライガー)◯蝶野正洋○飯塚孝之◯鈴木みのる◯西村修◯石澤常光(ケンドー・カシン)◯藤田和之 ちなみに、アントニオ猪木が付き人を務めたレスラーは力道山だけである。

  18. プロレスラー・アントニオ猪木年表/1997(平成9)〜1998(平成10) - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    プロレスラー・アントニオ猪木年表/1997(平成9)〜...

    ■1997(平成9)1月4日東京ドーム。「ファイナル・カウントダウン第6戦」。ウイリー・ウイリアムスと「決め技限定マッチ」。グラウンド・コブラツイストで勝利。4月12日東京ドーム。「ファイナル・カウントダウン第7戦」。タイガー・キング(佐山聡)と対戦。コブラツイストで勝利。同日、小川直也が橋本真也戦との異種格闘技戦でデビュー。5月3日大阪ドーム。タイガー・キングと組み、藤原喜明、獣神サンダー...

  19. 数字で読み解くアントニオ猪木“19万人” - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    数字で読み解くアントニオ猪木“19万人”

    アントニオ猪木の1試合における最多観客動員記録。1995年4月28・29日の2日間、北朝鮮・平壌において、猪木が企画した「平和のための平壌国際スポーツ・文化祝典」が開催され、世界をあっと言わせた。ウィットネスとしてモハメド・アリも参加したこのイベントの内容は新日本主力選手によるプロレスで、猪木は29日のメインイベントに登場。リック・フレアーと対戦した。スタジアムを埋め尽くした観衆の数は19万...

  20. プロレスラー・アントニオ猪木年表/1995(平成7)〜1996(平成8) - 日々是闘い。〈木村光一の独白〉

    プロレスラー・アントニオ猪木年表/1995(平成7)〜...

    ■1995(平成7)1月4日東京ドーム。「ファイナル・カウントダウン第3戦」。格闘技トーナメントを行い、ジェラルド・ゴルドー、スティングを破る。3月19日愛知県体育館。「ファイナル・カウントダウン第4戦」。藤原喜明を体固めで破る。4月28〜29日北朝鮮・平壌メーデースタジアム。「平和のための平壌国際体育・文化祝典」開催。29日、リック・フレアーとの対戦で初めてプロレスを観る北朝鮮の人々を魅了...

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