アンモナイトのタグまとめ

アンモナイト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアンモナイトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アンモナイト」タグの記事(134)

  1. キラキラノジュールのクリーニング(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    キラキラノジュールのクリーニング(1)

    グラインダーで切ってしまったアナゴと同じ産地から持ち帰ってきたノジュールのいぢり始めた。このノジュールは、河原で鈍い虹色を見せて転がっていたものだ。その部分は、現地でも「アンモっぽくないなぁ」と感じたが、割らずにまるっとしたまま持ち帰ってきた。キラキラアンモは、割ってしまうと、その部分が粉々になってしまうことが多いからだ。今日、余分な石を少し取り除いたが、見えていた虹殻は、バラバラになったイ...

  2. アナ・クリ(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    アナ・クリ(2)

    放置してあった6月26日道北のコニアシアンで採集した石(同日記事下側)のクリーニングの続き記事。最終隔壁あたりで潰されているので、住房部は全く期待していなかった。美しい縫合線が見えているので、プリプリで、キラキラの気房部が出てくることを期待して、螺巻に平行にグラインダーで切り込みを入れた。グラインダーの歯が届く深さは大したことがないので、石を回しながらぐるりと切り込みを入れていると、最終隔壁...

  3. アナ・クリ(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    アナ・クリ(1)

    放置してあった6月26日道北のコニアシアンで採集した石(同日記事下側)をクリーニングすることにした。産地は、道北・魔界トンメル向こうのキラキラゾーン。虹色が強いエリアではなく、真珠光沢に近いものが多いエリア。現地でも、最終隔壁あたりで潰れていることが分かっていたが、クリーニング開始前、改めてその状態を撮影した。緑→が開口部方向、青←が初期殻方向で、赤↑あたりが最終隔壁。保存されていて見事な縫...

  4. 同僚さん…への化石(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    同僚さん…への化石(2)

    久しぶりに少しクリーニングしてみた。下画像の左側は、M傘産のMesopuzosia yubarensis。同右側は、アッシー産のAnagaudryceras limatum。どちらもコニアシアンでcommonなアンモナイトだ。前者は教材用にいただいたアンモナイトの中に入っていたもので、同僚さん用になりそうだと思ってクリーニングし始めたが、しばらく放置してあったものだ。チューロニアンのM. p...

  5. 6度目北ぐらしのはなし(27)……化石編(5) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    6度目北ぐらしのはなし(27)……化石編(5)

    久しぶりの化石ネタ。本来は、前回アップしたYubariceras sp.のクリーニング経過を記事にしなければならないのだが、後日に回すとして、今回は駐車場の段ボール箱整理の都合上、引っ張り出してきた石のはなし。チューロへ行けば、プゾばかりというのが定番。今年も、いくつか持ち帰ったが、その1つのミド・メモのスレプゾ。現地でもスレていて、外側の巻きは120°程度。とりあえず、片面のヘソは残ってい...

  6. 三笠・謎々アナゴーさん - 化石のはなし

    三笠・謎々アナゴーさん

    やままんさんのお供で久しぶりに三笠・アッチャッチー沢を歩きました。新しい発電施設は完成間近のようですが、アッチャッチーにかかる橋の手前で林道は途切れていました。今後、近くに新しい橋ができるのか、サンマンサ林道から主任島耕作林道を経由してアクセスすることになるのかは不明です。現場の様子ではしばらく工事は続きそうでした。橋が使えないため林道は荒れはじめ倒木も目立ちました。沢に新しい割り跡はなく今...

  7. 6度目北ぐらしのはなし(8)……化石編(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    6度目北ぐらしのはなし(8)……化石編(3)

    帰宅してから10日あまり。荷物の整理、自宅片づけ・冷蔵庫への食材買いだし、Photobookの編集作業などに追われる毎日。物事をこなす速度が遅くなってきた上に、天候不順による雨続きの日々。なかなか化石を触れないまま、時間が経っていく。今日、宅急便の荷物の中から、5月30日に訪れたLittle flatのチューロニアンで拾ったユウバリセラスと思われる石を引っ張り出してきた。何せ外周がスレている...

  8. 古丹別・ナナシ沢 - 化石のはなし

    古丹別・ナナシ沢

    ワタクシとRyoさんは、古丹別の細い沢にやってきました。「この沢は久しぶりですね〜(+∀+)」「来たことない(^ ^)」「いゃ、ずいぶん前に歩いたのですよ…」「全然しらん。記憶にない」「...(+∀+;)。。。」草をかき分けながら斜面を降ってゆきます。歩きやすくアクセスも楽な沢なので、おりて早々に割り跡が目につきました。ひと足もふた足も遅かったかかもしれません。「大きめの石はほとんど割られて...

  9. 6度目北ぐらしのはなし(2)……化石編(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    6度目北ぐらしのはなし(2)……化石編(2)

    この数年、北ぐらしからの帰宅後、大きなトラブルに見舞われている。電気温水器からお湯が出ない、台所の水栓を開けるとパッキンから水がダダ漏れ、敷地内の下水配管に木の根が侵入していて汚水等が逆流。そして、今年は、ネットの不通。レンタルポケットwifiを返却していなかったので、NTTとプロバイダーのwebpageにアクセスし、何とかなりそうな見通しが立ったのは、つい数時間前。帰宅間にポケットwifi...

  10. 6度目となった北ぐらしのはなし(1)……化石編(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    6度目となった北ぐらしのはなし(1)……化石編(1)

    10日の夕方、少し大きな音で走ってきたトラックが止まった。宅急便の車だ。「え、もう着いたの?」とちょっと驚いた。というのも、配達日時が指定できる宅急便でなく、クロネコさんにとって合理的な配送スケジュールで届けてくれる“ヤマト便”だったからだ。その代わり、荷物個数に関係なく、総量の重量で料金が決まり、化石のような重いものを送る時に割安なサービスなので、利用している化石ハンターも多い。発送したの...

  11. 三笠「追いかけないでパディントンの沢」Ryoさん謎アンモをゲット - 化石のはなし

    三笠「追いかけないでパディントンの沢」Ryoさん謎アン...

    ある年の初秋、スーパーハンターM田さんのお誘いで三笠「追いつきそうなパディントンの沢」を歩きました。メンバーはM田さん、ティンクルさん、Ryoさん、ワタクシの4人。ティンクルさんとは博物館で何度かお目にかかったことがありましたが、産地をご一緒するのは初めてです。朝、M田さん宅前にあつまり、挨拶もそこそこに現地へ出発です。個人的に「追いついたパディントンの沢」はテトラとダメシがメガ盛り丼ドドン...

  12. 三笠アルビアン探検。あ、そっちじゃないほう(+∀+)!! - 化石のはなし

    三笠アルビアン探検。あ、そっちじゃないほう(+∀+)!!

    化石ブロガーのZX9-Rさん、やままんさんと「てなもんや三度笠的」なアルビアン探査に行った時のお話です。かつて下流域の新生代ゾーンはよく歩きましたが、ワタクシが最奥の白亜紀ゾーンには遠くて怖くて行けなかったのは…あたり前田のクラッカ~(+∀+)。でも、今回はお二人とご一緒ですから心強いかぎりです。ベテランのZX9-Rさんと相談の末、チビ沢1本、本命沢1本、余裕があればオマケに1本とプランが決...

  13. 21年北のプー生活現地レポ(99)…化石編(30) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(99)…化石編(30)

    道北チューロニアン巡検の続き記事。スレプゾを持ち帰らなくてよかったと思いながら、5分ほど歩くと、今度はもっと大きなノジュールが、横たわっていた。元アンモナイトと思われるので、ツルハンマーでこじながら、起こして、ひっくり返してみた。やっぱり下画像のような保存の大きなスレアンモナイトだった。一番外側に隔壁が見えているので、生きている時はこの外側にもう一巻き以上ある大きなアンモナイトだったはずだ。...

  14. 21年北のプー生活現地レポ(98)…化石編(29) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(98)…化石編(29)

    北のプー生活も、あと1週間。連日、アメダスによると猛暑日が続いている地点に程近い、チューロニアンを歩いた。もとろんさん、ryoさんと3人巡検で訪れた場所だが、その時、歩かなかったゾーンで化石を探した。川に下りると、10分ほどで、動画のような場所で、スレた“プゾシア”を見つけた。外巻きは失われ、内巻きは20cmぐらい。歩き始めて、いくらも経っていないので、少しでも軽くして、違う石を背負うつもり...

  15. 21年北のプー生活現地レポ(90)…化石編(28) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(90)…化石編(28)

    7月22日に引き続いて、23日も道北のコニアシアンを中心とするエリアへ巡検に出かけた。3週間ほど前、すごいメンバーが巡検に来られていたという情報も伝わってきたので、その方々が入られていないと思うところを歩いた。本流筋もすっかり夏の景色。生ぬるい風でさえ気持ちいいと感じる天候。歩いても歩いても、まともなノジュールには、さっぱり出逢えない。普段なら、さらに小割りして、割れなければ、お土産用にぽい...

  16. 21年北のプー生活現地レポ(89)…化石編(27) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(89)…化石編(27)

    昨日の記事で書いた「クマがらみの大きなできごと」の主役は、このスプレーだ。北海道のフィールドで活動している人の多くが装備している、いわゆる「熊よけスプレー」(商品名はウンターアソール)。腰に装着しているアンモナイトハンターをよく見かけるので、画像を見て、「あっ!」と気づかれた方も多いだろう。昨日、川の浅瀬にしゃがんで、ノジュールを小割りしていると、シュゥ!という音がした。立ち上がって、音の正...

  17. 21年北のプー生活現地レポ(88)…化石編(26) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(88)…化石編(26)

    今日は、道北コニアシアン~サントニアンのキラキラゾーンへ。車を降りてから、遠いとおいところ。先日のタカハシホタテ巡検の日よりは、暑さはマシなようだったが、風がほとんどなかった。それでも、木立の作り出す影も悪くないし、沢水に足をつけながら歩くと気持ちがいい。キラキラアンモを探して、ゆるゆる歩いた。しかし、結果から言うと、ボ・ウ・ズ。最後に、クマゲラではないクマがらみの大きなできごとが発生した。

  18. 21年北のプー生活現地レポ(82)…化石編(24) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(82)…化石編(24)

    ブログ「北海道@アンモナイト日記」管理者で「北海道羽幌地方のアンモナイト」の中心著者でもある森伸一さん所蔵標本の8割を中心にした『アンモナイトの不思議』展(7/11~9/5)が富良野市博物館で開催されている。これまで2回に分けで紹介してきたので、今日がその第3弾。画像クリックで幅1280ピクセルの大きな画像が別ウィンドウで開く前回記事で、自然科学系の博物館ではないので仕方ないと思うが、残念な...

  19. 21年北のプー生活現地レポ(80)…化石編(23) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(80)…化石編(23)

    一貫性のない、行ったり来たりの記事が続いているが、今日は、久しぶりの巡検だったので、さくっとそのお話し。コロナ禍の影響で、なかなかご一緒できなかったもとろんさん、ryoさんとの“1年ぶり巡検”。北海道では、アブがブンブン飛び回ると、“夏本番”(笑)抜けるような青空画像で、奴らの活動ぶりを想像できる人は、夏巡検“通”3人で歩いたのは、Little flatのチューロメインの本流。ゴードリ、ダメ...

  20. 21年北のプー生活現地レポ(79)…化石編(22) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(79)…化石編(22)

    「北海道羽幌地域のアンモナイト」の中心著者で、ブログ北海道@アンモナイト日記管理者でもある森伸一さんの所蔵標本の8割を中心にした『アンモナイトの不思議』展(7/11~9/5)が富良野市博物館で開催されている。早速、見学させていただいたので、今日はその記事の第2弾。といっても、私の心に留まったアンモナイトの紹介。まずは、森さんのブログでも紹介されていたムラモトセラスラクサム。異常巻きアンモナイ...

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