アヴィニョン近郊のタグまとめ

アヴィニョン近郊」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアヴィニョン近郊に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アヴィニョン近郊」タグの記事(53)

  1. 南仏度100%のニ-ムの高台のお宅訪問記 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    南仏度100%のニ-ムの高台のお宅訪問記

    ニームの高台の森の中にある一軒家に招待して頂いてご飯をもぐもぐ食べに行ってまいりました^^世界遺産とかすっごい観光地よりもお家訪問が大好きなので前の日から嬉しくって眠れない。ニームの中心部からほど近い高台なのに玄関からお家までがこんなに遠い。まるで森の中に迷い込んだみたいでぼんやりしていたら庭で遭難しそうだ。隊長ーー南仏らしいアイテムいっぱい発見しましたよー!ペタング。もう庭でやり放題。また...

  2. 豊かな食事 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    豊かな食事

    いつもプロヴァンスの伝統料理を教えて頂いているプロヴァンスの友人宅のとある日曜日のデジュネは・・・アペ夏に作ったさくらんぼうのお酒アミューズ庭のお野菜だけのスープ。メインオーガニックパスタ。デセール庭で収穫した果物をアニスシード他スパイスでマリネしたもの。アニスシードがGOYAVEとよく合っていてすこぶる美味しいキウイは共通の友人がグルノーブルの畑で作っているもの。お客様が日本でもGOYAV...

  3. アクアファーバ(aquafaba)のお菓子 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    アクアファーバ(aquafaba)のお菓子

    友人のマルセイユのマダムのお家で教えて頂いたのはアクアファーバ(aquafaba)を使ったデセール。アクアファーバ(aquafaba)って?豆の茹で汁を泡立てると、卵白を泡立てたのと同じようにメレンゲができるのですがその豆の茹で汁のことをAquafaba(アクアファバ)といいます。jöel Roesselというフランス人シェフが数年前に発見したそうです。デセール何が食べたい?保管庫から庭で3...

  4. アヴィニョン0円生活 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    アヴィニョン0円生活

    フランス滞在中は恥ずかしい程食費を使いません。今回は40日ほどの滞在で20ユーロくらい^^スーパーさえ行きませんでしたあぁぁぁ貧乏にも程がある。私のアヴィニョン0円生活・・・野菜やお酒やチーズも全部頂きもの。えへへじゃ無くっておっほほほほどこのお家に遊びに行っても・・・自家農園で作ったものやマルシェのBIOのお野菜を帰りに両手いっぱい持たせて下さるので本当にありがたいのです。フランス人はケチ...

  5. 石窯で焼くお布団マドレ-ヌ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    石窯で焼くお布団マドレ-ヌ

    世界で一番好きなパン屋さんの石窯で焼くマドレーヌ。はじめまして^^土曜日の朝11時頃に南仏の小さな村にあるこのお店に辿り着くともうパンはほとんど残っていなくって。こんなにもこの場所が近所の人に愛されているんだと思うとパンがないのに嬉しくって胸がいっぱいになる。今はもうフランス中探しても残っていないこんな遥か昔の道具を 現役で使っていて大きな石窯は人が5・6人は入れそう200年も同じことを同じ...

  6. マルセイユの家庭料理教室(冬の保存食の巻きなのだ) - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユの家庭料理教室(冬の保存食の巻きなのだ)

    生まれも育ちもマルセイユのマダムに毎回家庭料理を教えて頂いています仲良くなる友人・知人はなぜか食べるものや慎ましく暮らす価値観までそっくりなのでレストランに行ったり料理本を眺めるよりも日々の暮らしの料理に役立つ。嬉しいぞー冬は・・・庭の畑に露地の野菜が何も無いので春夏に作った保存食を食べて暮らしています。まずは春に一緒に摘みに行った野生のタンポポの葉っぱ。茹でて冷凍しておくと1年中美味しく頂...

  7. 2世紀前のマルセイユのCourtepointe - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    2世紀前のマルセイユのCourtepointe

    「Courtepointe」・・・フランスの布の業者さんやコレクターさんが良く使う布の専門用語。検索しても日本語ではひとつも出て来ないので頑張って説明しなくっちゃっ^^。要はベッドカバーの事なので定義としては簡単なのですが言葉の使い方に何か規則のようなものがあって。それはクーベルチュール・ピケの使い方と対比するように思うのです。重さ用途大きさetc・・・今回出逢ったCourtepointeは...

  8. 冬のくろくろさんコーディ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    冬のくろくろさんコーディ

    お正月早々大阪フェスティバルホ-ルに好きなアーティストのライブを見に行ったのですがアンティーク着物を着たお洒落な方が多いのにびっくり!踊りやすい格好でとスウェット+ダボダボ古着で行ったので暑くても席に着くまでコートが脱げませんでした。奇跡の4列目だったのになあやっぱり今年もぼーとしていてやる気がなさそうだ。今回出逢った冬のくろくろさんコーディは・・・1920年頃の100年前のアンティーク古着...

  9. SOULEIADO・・・はじまりは修道院 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    SOULEIADO・・・はじまりは修道院

    1806年:Jean Jourdanは南仏タラスコンの中心部にあるCapuchin修道院に、「Manufacture Jourdan」というアンディエンヌの工場を設立。1821年:経済的な困難に直面して、彼は修道院を売却。同時に工場を創設。その後La manufacture Véranに。 これが後の1939年設立のSOULEIADOの前身でいわゆるタラスコンの古布といわれる木版印刷の布のは...

  10. なんじゃこりゃのウブダシ品 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    なんじゃこりゃのウブダシ品

    今日がアンティークの仕事の最終日。あすからは体は使わず気を遣う仕事へ。早く憧れの3年寝たろうになりたいよーーー。よろよろ帰国したらお風呂でマンガをいっぱい読んで粒あんこや栗のお菓子食べてくだらないコンクールで優勝するくらいのくだらない話をしてぬくぬくしたいぞ。今回の買い付けはすごく高い蚤の市よりも現地のディーラーさんが行くウブダシの場所に複数いったので可愛い価格で出せるものが多くって嬉しいの...

  11. 独楽鼠さんの土曜日 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    独楽鼠さんの土曜日

    土曜日は独楽鼠さんでくるくるくると働く。でも好きな人にばかり出会えたとても幸せな1日で・・・買い付けも素敵なものばかり大きな段ボール箱6箱も買えたのでもう日曜日は買い付けに行かなくてもよくなりました。こういう幸せな1日のことはちゃんと記憶に残しておかなくっちゃ。朝7時,最初の蚤の市に到着。 まだ暗いのでもっとゆっくりで良かった。美しい未使用の19世紀のインディゴの トワル・ア・マトラやラン...

  12. Sèteで野生のフラミンゴ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    Sèteで野生のフラミンゴ

    Sèteの町の伝統料理、Maceronadeを食べたらなぜか今日は魔法使いのおばあさんがいたずらしたかのようにSèteの町に仕事で行くことに・・・海辺の素敵なSèteの町にはカナルがあって・・・このカナルを作りに18世紀にイタリア人が来てそこからこのお料理が伝えられたのでそのカナルを実際に見ることができてぽかぽか幸せでしたちょうど野生のピンク色のフラミンゴも遊びに来ていて・・・ずっとそれを眺...

  13. Maceronade - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    Maceronade

    移動や仕事で一人の時はほとんどりんごかシリアルかじるのまいにちです。しくしく今日は南仏ニームに住むフランス人のお家に御呼ばれして南仏の伝統料理をいただきました。MASと呼ばれるプロヴァンスの伝統的な建築様式のお宅は高台の森の中にありました。アンティークとは無関係なのにアンティークがいっぱい。楽しいなっその中にはじめて聞く南仏の海辺の町の伝統料理があって・・・それがほっぺが落ちるほど美味しかっ...

  14. 倉敷の旅 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    倉敷の旅

    日曜日倉敷のアチブランチさんの蚤の市に・・・普段お買い物はほとんどしないのですが限りなくお洒落で温かさに包まれたもので溢れていたのでチャリティーという名のもとすっかり自分を甘やかせて洋服5着、靴1足、お買い物バッグ1つといっぱいいっぱい買ってしまいました^^その後、倉敷から車で1時間ほどの山の中に。道の駅ではおばあちゃん2人が杵と臼で御餅をついて出来立てほやほやをくるくると丸めてあんこを包ん...

  15. 慎ましい在り方の18世紀JUPON白ピケ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    慎ましい在り方の18世紀JUPON白ピケ

    ブティが薔薇の花だとしたら・・・野山に自然にある草木のような布だと思います。あまりに自然で慎ましい在り方なのでこの布が布の専門家の間でブティと同じくらい、もしくはそれ以上に評価が高い布だとは気づかないと思うのです。18世紀のプロヴァンスのJUPON用の白ピケ。古いキルトが好きになるとなぜか中綿も気になる^^なぜ、この18世紀のjupon用の白キルトがそんなに人気なのか?当たり前のことですがそ...

  16. マルセイユでお家庭教室②パーティー料理の巻き - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユでお家庭教室②パーティー料理の巻き

    マルセイユで伝統料理を教えて頂きながら夜40人がマダムのお家に集まるというのでそのお料理の仕込みもお手伝い。アミューズはサーモンパイ。何台か焼いておいて後は直前にカットするだけなので大人数にはもってこい。養殖サーモンは近年色々言われているのでマルセイユのお魚屋さんで天然のサーモンを取り寄せてもらっているそうな。自分が上手に摘んだ葉っぱと一緒に「いただきます。」ぺこりお・美味しいーーー。サーモ...

  17. 質素で慎ましく生きる~Frugalisme~ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    質素で慎ましく生きる~Frugalisme~

    先日のフィガロの記事で、はじめて「Frugalisme」という言葉を知って、膝をぽんっと打ちました。というのはフランスで仲良くさせていただいている友人知人の暮らし方が・・・自分が数年後にしたいと願っている暮らし方がまさにこのFrugalismeだったのです。自分をさらけだすようで思いっきり恥ずかしいのですが簡単にいうと「お金や地位や有名になるっていう事よりも美味しい空気や水がある中で贅沢はせ...

  18. 井戸とムスティエ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    井戸とムスティエ

    先日の停電でまず最初にやったことは水道の蛇口をくるりんすること。わ~い。お水が出たのでもう大丈夫。阪神大震災の時はお水が長い間でなかったので困った。お水さえあればガスや電気がこなくってもどうにか暮らしていけるのでありがたいありがたいだからずっとずっと自分の中で欲しいものNO1は「井戸」。どこに行ってもまず井戸を探してしまうほどの井戸フェチなのだ^^。ムスティエ村は古井戸や湧き水が多いのでお散...

  19. 希望の器 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    希望の器

    はじめましてのいちごちゃんは・・・19世紀ボルドー窯の小さな小さなピシェでした。同時代のマーガレットと並べてみると持ち手もレリーフの在り方もこんなに手が異なるのですね。砂糖菓子の様に甘くて可愛らしくって誠実に作ってある器がフランスのどこかにはまだまだあるのですね友人がどこにも出さず春から大事にとっていてくれたものでした^^ひとは物質だけで生きることはできませんがこの器は恵みや救い希望の器でし...

  20. 農婦のお昼ご飯 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    農婦のお昼ご飯

    プロヴァンスでのある日のデジュネ。滞在中、毎日35度以上あったのでいま流行のローフードをよく食べていました^^お米以外は全て家の畑で出来たものなのでシンプルなのですが体に染み入るような味。卵は産みたてね^^昔のプロヴァンスの農家も似たような食事だったと思いますデセールの果物も畑で収穫したものばかり。一番美味しい季節の露地の摘みたていちごをすぐシャーベットにして保存しているので唸るほど美味しい...

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