アヴィニョン近郊のタグまとめ

アヴィニョン近郊」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアヴィニョン近郊に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アヴィニョン近郊」タグの記事(62)

  1. コルビュジェのベルは3度鳴らす②Hotel le Corbusierの巻 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    コルビュジェのベルは3度鳴らす②Hotel le Co...

    ラ・トゥーレット修道院でご一緒した建築家の方に「トゥーレットの後でHotel le Corbusierのシングルルームに泊まるといいよ。両方の深い部分がわかるから」って、教えて頂いたので・・・トゥーレット修道院の記憶の残っているうちに、マルセイユに行ってきました。そしてそれは音のある世界への訪問でした。シングルルームはラ・トゥーレット修道院よりもかなり広くって。そしてとてもスタイリッシュでし...

  2. コルビュジェのベルは3度鳴らすお宅訪問記 ② - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    コルビュジェのベルは3度鳴らすお宅訪問記 ②

    マルセイユのユニテ・ダビタシオンに普通に暮らしている一般家庭のお宅訪問をさせていただきましたメゾネットタイプなので恐らくユニテの中でも広いお宅なのだと思います今度はお風呂と階段と下の階へ・・・*上階の家族用のお風呂タイルもドアも全てオリジナルだそうです。くぅぅぅお風呂に住みたい(心の声)初見の階段。木の真ん中の溝は赤ちゃんや子供がこの溝に手を添えて階段を上ることができるためのものだそうわたし...

  3. パンとワインと音楽と花とダンス・・・ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    パンとワインと音楽と花とダンス・・・

    春のアヴィニョンの一番のお楽しみは春の祝福の農民のお祭りでした^^それは前日、プロヴァンスの民族衣装の着付けを教えて頂いたその答え合わせの様でもあり・・・コスチュームにはちゃんと名前がついていて・・・下着や小物にまで素材・色など決まりごとがあって。それをちゃんとわかるようになれた事が宝物でした。オリジナルのリズムで踊りながらのパレードはとても素敵な音楽で・・・見学者も同じステップを踏みながら...

  4. 聖マルクのミサ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    聖マルクのミサ

    4月25日は聖マルクの日。とても素敵な日曜日の朝でした。そしてとても優しい時間でした。サンマルコはベェネツィアの守護聖人でフランスではサンマルクというお菓子がある。近所の聖マルクを祝うお祭りに・・・神父様にミサに参加してもよいかを伺う聖マルクのミサは、美しい讃美歌とともに途中隣や近くの人みんなと握手して・・・そして最後2列に並んで御聖体を神父様から頂きました。ミサが終わり人々が帰る中讃美歌だ...

  5. すってんころりんの蚤の市と着付け教室 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    すってんころりんの蚤の市と着付け教室

    今日はブティの製作者で日本でも有名なマダムがプロヴァンスコスチュームの着付けを教えてくださることに。エキスポ前の準備中のお部屋。可愛い可愛い(^^南仏の伝統衣装には日本の着付けと同じで真面目な鍛冶屋のように規則正しい位置や順序があって。下着から順番に着用を教えていただいて最後帽子でフィニマダムたち本当に可愛い^^もう蚤の市は終了したのですが・・・時間があったのでエキスポの近所の蚤の市に・・・...

  6. どこか違う世界で踊り続けているお人形 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    どこか違う世界で踊り続けているお人形

    今日は復活祭の翌日の月曜日。復活祭は友人の蚤の市をお手伝いしてそのあとリルに行くも何も買わずお昼ご飯だけもぐもぐ食べて終了。相変わらずダメダメな1日でした。月曜日は年に1度の麦畑の中の蚤の市など心を入れ替えて複数巡ってきました^^ホームセンターで買ったすぐ車輪が壊れるカートを愛用しているので蚤の市用のお洒落なカートがうらやましい。綿帽子の舞い散る頃コクリコや菜の花畑の頃・・・こんなメッセージ...

  7. 200年前の南仏のスペシャリテのブティ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    200年前の南仏のスペシャリテのブティ

    先日マルセイユの友人宅でブティの本を出版しているコレクターのマダム他布の専門家のマダムばかりの幸せな幸せなお茶会に誘っていただきました早めに到着してケーキを焼くのを手伝ったりお茶の用意を・・・・お茶やお菓子を頂きながらのブティやVERMICUREなどマルセイユの昔の布のお話はいままで知らなかったことがいっぱいで。本やミュゼには決して載らない水面下の泥臭い話も伺えてますます布が好きになりました...

  8. コルビュジェのベルは3度鳴らす①お宅訪問記 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    コルビュジェのベルは3度鳴らす①お宅訪問記

    忘れないうちにメモメモ。マルセイユのユニテ・ダビタシオンに普通に暮らしている一般家庭のお宅訪問をさせていただきましたホテル部分ではない住居部分の廊下ピンポン。ソファもコルビュジェ、椅子はイームズ、これがモデルルームではなく普通におばあちゃん家族が暮らしている居間。でも一番びっくりしたのが台所がすべて当時のオリジナルだったこと。アホなのでおばあちゃんに教えていただいた詳細を早く書かなくっちゃっ...

  9. 19世紀南仏農婦の食卓 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    19世紀南仏農婦の食卓

    昨日もお昼ご飯はごちそうになり夜は早めに家で慎ましい食事をとるアスパラガスはあんまり美味しいのでおやつ代わりに生でぽりぽり^^アヴィニョンで一番のショコラティエの前を通りかかるとディギュスタシオンをしていたのでフュージョンのお茶とショコラをごちそうになる。復活祭の頃だからでしょうかね?ローヌのワインの産地の小さな村で出逢った19世紀のナップは・・・ヴァンダンジュの頃葡萄の収穫時などに使用して...

  10. 黒トリュフのレストラン - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    黒トリュフのレストラン

    プロヴァンスのカルパントラ周辺はフランス1の黒トリュフの産地。ずっと気になっていて・・・でもなかなか行けなかったカルパントラのトリュフ専門店に連れて行って頂きました。朝蚤の市2軒巡って到着。建物は御立派わたしはよれよれ。セーター山羊さんに食べられて穴が空いているんだ。ぽいっとつまみ出されること無く予約以外で1席だけ空いていた席へ。幸運でした。トリュフ専門店なのでもちろんトリュフのオムレツを^...

  11. 南仏度100%のニ-ムの高台のお宅訪問記 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    南仏度100%のニ-ムの高台のお宅訪問記

    ニームの高台の森の中にある一軒家に招待して頂いてご飯をもぐもぐ食べに行ってまいりました^^世界遺産とかすっごい観光地よりもお家訪問が大好きなので前の日から嬉しくって眠れない。ニームの中心部からほど近い高台なのに玄関からお家までがこんなに遠い。まるで森の中に迷い込んだみたいでぼんやりしていたら庭で遭難しそうだ。隊長ーー南仏らしいアイテムいっぱい発見しましたよー!ペタング。もう庭でやり放題。また...

  12. 豊かな食事 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    豊かな食事

    いつもプロヴァンスの伝統料理を教えて頂いているプロヴァンスの友人宅のとある日曜日のデジュネは・・・アペ夏に作ったさくらんぼうのお酒アミューズ庭のお野菜だけのスープ。メインオーガニックパスタ。デセール庭で収穫した果物をアニスシード他スパイスでマリネしたもの。アニスシードがGOYAVEとよく合っていてすこぶる美味しいキウイは共通の友人がグルノーブルの畑で作っているもの。お客様が日本でもGOYAV...

  13. アクアファーバ(aquafaba)のお菓子 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    アクアファーバ(aquafaba)のお菓子

    友人のマルセイユのマダムのお家で教えて頂いたのはアクアファーバ(aquafaba)を使ったデセール。アクアファーバ(aquafaba)って?豆の茹で汁を泡立てると、卵白を泡立てたのと同じようにメレンゲができるのですがその豆の茹で汁のことをAquafaba(アクアファバ)といいます。jöel Roesselというフランス人シェフが数年前に発見したそうです。デセール何が食べたい?保管庫から庭で3...

  14. アヴィニョン0円生活 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    アヴィニョン0円生活

    フランス滞在中は恥ずかしい程食費を使いません。今回は40日ほどの滞在で20ユーロくらい^^スーパーさえ行きませんでしたあぁぁぁ貧乏にも程がある。私のアヴィニョン0円生活・・・野菜やお酒やチーズも全部頂きもの。えへへじゃ無くっておっほほほほどこのお家に遊びに行っても・・・自家農園で作ったものやマルシェのBIOのお野菜を帰りに両手いっぱい持たせて下さるので本当にありがたいのです。フランス人はケチ...

  15. 石窯で焼くお布団マドレ-ヌ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    石窯で焼くお布団マドレ-ヌ

    世界で一番好きなパン屋さんの石窯で焼くマドレーヌ。はじめまして^^土曜日の朝11時頃に南仏の小さな村にあるこのお店に辿り着くともうパンはほとんど残っていなくって。こんなにもこの場所が近所の人に愛されているんだと思うとパンがないのに嬉しくって胸がいっぱいになる。今はもうフランス中探しても残っていないこんな遥か昔の道具を 現役で使っていて大きな石窯は人が5・6人は入れそう200年も同じことを同じ...

  16. マルセイユの家庭料理教室(冬の保存食の巻きなのだ) - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユの家庭料理教室(冬の保存食の巻きなのだ)

    生まれも育ちもマルセイユのマダムに毎回家庭料理を教えて頂いています仲良くなる友人・知人はなぜか食べるものや慎ましく暮らす価値観までそっくりなのでレストランに行ったり料理本を眺めるよりも日々の暮らしの料理に役立つ。嬉しいぞー冬は・・・庭の畑に露地の野菜が何も無いので春夏に作った保存食を食べて暮らしています。まずは春に一緒に摘みに行った野生のタンポポの葉っぱ。茹でて冷凍しておくと1年中美味しく頂...

  17. 2世紀前のマルセイユのCourtepointe - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    2世紀前のマルセイユのCourtepointe

    「Courtepointe」・・・フランスの布の業者さんやコレクターさんが良く使う布の専門用語。検索しても日本語ではひとつも出て来ないので頑張って説明しなくっちゃっ^^。要はベッドカバーの事なので定義としては簡単なのですが言葉の使い方に何か規則のようなものがあって。それはクーベルチュール・ピケの使い方と対比するように思うのです。重さ用途大きさetc・・・今回出逢ったCourtepointeは...

  18. 冬のくろくろさんコーディ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    冬のくろくろさんコーディ

    お正月早々大阪フェスティバルホ-ルに好きなアーティストのライブを見に行ったのですがアンティーク着物を着たお洒落な方が多いのにびっくり!踊りやすい格好でとスウェット+ダボダボ古着で行ったので暑くても席に着くまでコートが脱げませんでした。奇跡の4列目だったのになあやっぱり今年もぼーとしていてやる気がなさそうだ。今回出逢った冬のくろくろさんコーディは・・・1920年頃の100年前のアンティーク古着...

  19. SOULEIADO・・・はじまりは修道院 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    SOULEIADO・・・はじまりは修道院

    1806年:Jean Jourdanは南仏タラスコンの中心部にあるCapuchin修道院に、「Manufacture Jourdan」というアンディエンヌの工場を設立。1821年:経済的な困難に直面して、彼は修道院を売却。同時に工場を創設。その後La manufacture Véranに。 これが後の1939年設立のSOULEIADOの前身でいわゆるタラスコンの古布といわれる木版印刷の布のは...

  20. なんじゃこりゃのウブダシ品 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    なんじゃこりゃのウブダシ品

    今日がアンティークの仕事の最終日。あすからは体は使わず気を遣う仕事へ。早く憧れの3年寝たろうになりたいよーーー。よろよろ帰国したらお風呂でマンガをいっぱい読んで粒あんこや栗のお菓子食べてくだらないコンクールで優勝するくらいのくだらない話をしてぬくぬくしたいぞ。今回の買い付けはすごく高い蚤の市よりも現地のディーラーさんが行くウブダシの場所に複数いったので可愛い価格で出せるものが多くって嬉しいの...

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