アヴィニョン近郊のタグまとめ

アヴィニョン近郊」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアヴィニョン近郊に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アヴィニョン近郊」タグの記事(16)

  1. ストは神様の贈り物 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ストは神様の贈り物

    ストは神様の贈り物。22日のストは えらい目にあったのでストは悪魔のおもてなしだと思っていたのですが・・・笑火山噴火の時と同じで身動きとれないのでストの日は仕事しないと決めて。行きたかった場所に行って 家でゆっくりすることにしました。南仏では 素敵なものはみんなに公平に無料で分け与えられるので心地よいお日様の光や ふんわりした空気も いっぱい頂きました ^^ 南仏名物 無駄な時間を うひょう...

  2. faveの花咲く丘の上 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    faveの花咲く丘の上

    今日はマルセイユのマダムに伝統料理を教わりに行ってきました。春の丘の上のFAVE(ソラマメ)のお花は世界中の素敵なお豆を集めて ひとまとめにして花の精にしたみたいプティポワも あるある。豆好きなので 喜んでいたのだけれど今収穫できるのは セロリとバジルと葉っぱものだけ。セロリが濃くって 美味しかったので 少し頂く。今日教えて頂いたお料理 あんまり美味しかったのでちゃんとルセット残さなくては伝...

  3. 歩こう 歩こう - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    歩こう 歩こう

    アヴィニョンで朝ゆっくりできる日はちょっと遠くの美味しいパン屋さんまで てくてく歩いて帰り バスで帰ってきます。笑今回そのお散歩の途中で、Chartreuseと書いた看板を発見しました(鼻血ぶー)この看板の前で 鼻を膨らませて興奮していたのでおじさんが 中を見学してもいいと言って下さって・・・実はオリーブオイルの生産者だった この建物を見学させていただくことに・・・看板の名前は全く関係なかっ...

  4. 黒が白に変わりゆく街 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    黒が白に変わりゆく街

    ニームの街は 数えきれないほど訪れているのに・・・黒が白に変わっていることさえ 知らずにいました。町の古い建築物が 黒から白へと次々に変わっていて・・・・変わらない街だと思っていたこの街が実は今 もっとも変化していて。ぎりぎり 間に合った円形闘技場も 半分は白で。メゾン・カレも どの角度から眺めても真っ白で。そのうち がおーがおーのワニさんまで真っ白になっていたらどうしようと 思いながら 頭...

  5. Brandade de Nîmesの美味しいお店 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    Brandade de Nîmesの美味しいお店

    昔からBrandade de Nîmesが大好きで・・・。先日もオーベルニュの飛び切りのポワソニエで何故かBrandade を買ってしまうほどの入れ込み様で。念願かなってニームで一番といわれているBrandade de Nîmesの専門店に連れて行って頂きました。玄関から もう好み・・・タラちゃんモチーフなんて サザエさん以外では見たこと無いタラちゃんがいっぱいで。それだけでもこんなに嬉しい...

  6. ニームの図書館 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ニームの図書館

    どーんと行ってきました!ニームの図書館へ・・・^^ずっとずっと気になっていて・・・そろそろ限界になっちゃって・・・一人でも行こうと思っていたので友人が ノエルの内緒の贈り物の様にこの場所に連れて来てくれた事は 本当に嬉しかった。場所は 古代ローマ神殿メゾン・カレのお向かい。あら すっかり真っ白になっちゃって・・・カレ・ダールは、イギリスの建築家ノーマン・フォスターによって設計された現代美術館...

  7. マルセイユで白キルト勉強会④200年前のピケ・ブランの巻 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会④200年前のピケ・ブランの巻

    ぎりぎり間に合った。古布、特に白キルトに関しては何とか間に合った・・・間に合わせてくれたと思っています。19世紀後期~のものは 大きな蚤の市などには出てくるのですが、18世紀・19世紀はじめの200~300年前の南仏白キルトは普通にはもう売っていないし現地の布業者さんでさえ 数十年見たこと無いっていうくらい。この日 勉強会をしてくださった二人の(友人と 南仏きっての有名なコレクターのマダム)...

  8. しろしろキルト勉強会④19世紀 乙女のトラプント - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    しろしろキルト勉強会④19世紀 乙女のトラプント

    200年近く前のマルセイユの街の風景を ぼんやりと眺めて潮の香りを感じているような・・・インドからの船の積み荷の行く先にこっそり紛れ込んでいるような・・・そんな19世紀前半のマルセイユで作られた乙女の総手縫いのトラプント。18世紀後期 プロヴァンスの農家の主婦が優しいランニング・ステッチで綿を詰めて盛り上げたキルトが「ブロードリーアン ブティ」。イタリア語ではトラプント。現在の日本での解釈は...

  9. マルセイユで白キルト勉強会③Piqûre de Marseille(マシーン)の巻 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会③Piqûre de Mar...

    いつも何かが足りないと 何かを探して・・・でも その何かは自分の中にあってそれで全てが腑に落ちて これで充分素晴らしいのじゃないかと思えた・・・そんなPiqûre de Marseille(マシーン)の巻 。説明下手ですいません。手仕事のピケ・ド・マルセイユはいつの日か ひっそりと姿を消して19世紀後期くらいから こういうマシーンのものが一般的になりました中央にメダイヨンが施されていて端処理...

  10. マルセイユで白キルト勉強会②Piqûre de Marseilleの巻 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会②Piqûre de Mar...

    白キルトの本を読んでいると 最初に?と思ったのがPiqûre de Marseille(ピキュール・ド・マルセイユ)の事でした。ピケ・ド・マルセイユと呼ばれているとても有名な南仏白キルトですが 市場に出回っているものはどう見てもマシーンで織られていて キルトでもないし手縫いの跡はどこにも無い。今 フランスで(日本でも)売られているアンティークのPiqûre de Marseilleはそのほと...

  11. マルセイユで白キルト勉強会①VERMICULEの巻き - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会①VERMICULEの巻き

    今回の旅では ミュゼの館長さんや、布の本を出版されているコレクターさんやディーラーさんが布の勉強会をして下さり蚤の市と寝食の時間を少し削ってそういうものごとに向かい合った気がします。「知らない わからないことがたくさんあります。どうぞわたしに教えていただけませんか?」正直に お願いする。 どこかから素敵なピアノの音が聞こえる様な・・・そんな穏やかで 気持ちの良い午後でした。フランスの白キルト...

  12. マルセイユのお家は ブティでいっぱい - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユのお家は ブティでいっぱい

    マルセイユは友人宅しか知らないので海辺のマルセイユでは無くて 山マルセイユ。マルセイユの高台は 芦屋の六麓荘や奥池を素朴にした様な感じで車が一台しか通らない小道の脇の急斜面に大きな門のお家があって とても素敵に海の青が見える場所なのですマダムマルセイユのお家はアンティークブティが 春のたけのこのように いっぱいつかわれていて・・・どこか田舎の山の家に迷い込んだ様な・・・ゲスト用の寝室の19世...

  13. プロヴァンスのお料理教室~ Olives casséesを作るのだ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    プロヴァンスのお料理教室~ Olives cassée...

    秋にプロヴァンスに滞在しているとオリーブ畑に 一斉にたくさんの実が付き そうすると「オリーブの収穫手伝ってくれない」って声がかかります。そう オリーブ好きには いてもたってもいられない季節で欲に目がくらんで この時期プロヴァンスにやってきます。  収穫が終わると各家庭ではオリーブの保存食作りがはじまります。今回は友人の自然農園で グリーンの実を収穫してOlives cassées作りを教えて...

  14. PANISSE - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    PANISSE

    年齢と共に 味覚が変わってきていて・・・。しみじみと美味しいなあと思うようになって よく食べるのがひよこ豆でできた「PANISSE」。日本人には ほとんど馴染みのない食べ物ですが、ひよこ豆は イソフラボンが多く含まれているので女性ホルモンのエストラゲンを補う意味でも 更年期の女性にはとてもありがたい食材といわれています。ニース~マルセイユの間とコルシカ島で食べられているPANISSEはひよこ...

  15. crèche(クレッシュ)と13デセールと笹かまぼこ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    crèche(クレッシュ)と13デセールと笹かまぼこ

    帰国前から体調を崩していて いま自宅療養中なので・・・外出できないので 今年のノエルは お家にあるものと頂きもので過ごしました^^それが 本当にどれも 美味しくて。ごちそうを色々用意する以上に 素敵なノエルになりました。年々 食生活はシンプルに より美味しくなっている気がします。土曜日の蚤の市もそこそこに・・・友人と行ったニームの教会で ちょうどcrèche(クレッシュ)の飾りつけをしていて...

  16. 南仏白キルト勉強会①本返し縫い - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    南仏白キルト勉強会①本返し縫い

    マルセイユのマダムからの一足早いノエルの贈り物は・・・布の勉強会という名のおしゃべり&食事会でした ^^ちょうど翌週から サントン人形などノエルの飾りつけをお家でなさるので誘って下さったのですが。その週は蚤の市が重なって断念。本当は・・・蚤の市よりも こういう南仏の一般家庭の季節の行事に参加できるという機会の方が大事な事の様に思えてきて。気づくの ちょっと遅かったです。涙これは普段の...

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