アヴィニョン近郊のタグまとめ

アヴィニョン近郊」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアヴィニョン近郊に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アヴィニョン近郊」タグの記事(18)

  1. Brandade de Nîmesの美味しいお店 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    Brandade de Nîmesの美味しいお店

    昔からBrandade de Nîmesが大好きで・・・。先日もオーベルニュの飛び切りのポワソニエで何故かBrandade を買ってしまうほどの入れ込み様で。念願かなってニームで一番といわれているBrandade de Nîmesの専門店に連れて行って頂きました。玄関から もう好み・・・タラちゃんモチーフなんて サザエさん以外では見たこと無いタラちゃんがいっぱいで。それだけでもこんなに嬉しい...

  2. ニームの図書館 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ニームの図書館

    どーんと行ってきました!ニームの図書館へ・・・^^ずっとずっと気になっていて・・・そろそろ限界になっちゃって・・・一人でも行こうと思っていたので友人が ノエルの内緒の贈り物の様にこの場所に連れて来てくれた事は 本当に嬉しかった。場所は 古代ローマ神殿メゾン・カレのお向かい。あら すっかり真っ白になっちゃって・・・カレ・ダールは、イギリスの建築家ノーマン・フォスターによって設計された現代美術館...

  3. マルセイユで白キルト勉強会④200年前のピケ・ブランの巻 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会④200年前のピケ・ブランの巻

    ぎりぎり間に合った。古布、特に白キルトに関しては何とか間に合った・・・間に合わせてくれたと思っています。19世紀後期~のものは 大きな蚤の市などには出てくるのですが、18世紀・19世紀はじめの200~300年前の南仏白キルトは普通にはもう売っていないし現地の布業者さんでさえ 数十年見たこと無いっていうくらい。この日 勉強会をしてくださった二人の(友人と 南仏きっての有名なコレクターのマダム)...

  4. しろしろキルト勉強会④19世紀 乙女のトラプント - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    しろしろキルト勉強会④19世紀 乙女のトラプント

    200年近く前のマルセイユの街の風景を ぼんやりと眺めて潮の香りを感じているような・・・インドからの船の積み荷の行く先にこっそり紛れ込んでいるような・・・そんな19世紀前半のマルセイユで作られた乙女の総手縫いのトラプント。18世紀後期 プロヴァンスの農家の主婦が優しいランニング・ステッチで綿を詰めて盛り上げたキルトが「ブロードリーアン ブティ」。イタリア語ではトラプント。現在の日本での解釈は...

  5. マルセイユで白キルト勉強会③Piqûre de Marseille(マシーン)の巻 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会③Piqûre de Mar...

    いつも何かが足りないと 何かを探して・・・でも その何かは自分の中にあってそれで全てが腑に落ちて これで充分素晴らしいのじゃないかと思えた・・・そんなPiqûre de Marseille(マシーン)の巻 。説明下手ですいません。手仕事のピケ・ド・マルセイユはいつの日か ひっそりと姿を消して19世紀後期くらいから こういうマシーンのものが一般的になりました中央にメダイヨンが施されていて端処理...

  6. マルセイユで白キルト勉強会②Piqûre de Marseilleの巻 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会②Piqûre de Mar...

    白キルトの本を読んでいると 最初に?と思ったのがPiqûre de Marseille(ピキュール・ド・マルセイユ)の事でした。ピケ・ド・マルセイユと呼ばれているとても有名な南仏白キルトですが 市場に出回っているものはどう見てもマシーンで織られていて キルトでもないし手縫いの跡はどこにも無い。今 フランスで(日本でも)売られているアンティークのPiqûre de Marseilleはそのほと...

  7. マルセイユで白キルト勉強会①VERMICULEの巻き - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会①VERMICULEの巻き

    今回の旅では ミュゼの館長さんや、布の本を出版されているコレクターさんやディーラーさんが布の勉強会をして下さり蚤の市と寝食の時間を少し削ってそういうものごとに向かい合った気がします。「知らない わからないことがたくさんあります。どうぞわたしに教えていただけませんか?」正直に お願いする。 どこかから素敵なピアノの音が聞こえる様な・・・そんな穏やかで 気持ちの良い午後でした。フランスの白キルト...

  8. マルセイユのお家は ブティでいっぱい - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユのお家は ブティでいっぱい

    マルセイユは友人宅しか知らないので海辺のマルセイユでは無くて 山マルセイユ。マルセイユの高台は 芦屋の六麓荘や奥池を素朴にした様な感じで車が一台しか通らない小道の脇の急斜面に大きな門のお家があって とても素敵に海の青が見える場所なのですマダムマルセイユのお家はアンティークブティが 春のたけのこのように いっぱいつかわれていて・・・どこか田舎の山の家に迷い込んだ様な・・・ゲスト用の寝室の19世...

  9. プロヴァンスのお料理教室~ Olives casséesを作るのだ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    プロヴァンスのお料理教室~ Olives cassée...

    秋にプロヴァンスに滞在しているとオリーブ畑に 一斉にたくさんの実が付き そうすると「オリーブの収穫手伝ってくれない」って声がかかります。そう オリーブ好きには いてもたってもいられない季節で欲に目がくらんで この時期プロヴァンスにやってきます。  収穫が終わると各家庭ではオリーブの保存食作りがはじまります。今回は友人の自然農園で グリーンの実を収穫してOlives cassées作りを教えて...

  10. PANISSE - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    PANISSE

    年齢と共に 味覚が変わってきていて・・・。しみじみと美味しいなあと思うようになって よく食べるのがひよこ豆でできた「PANISSE」。日本人には ほとんど馴染みのない食べ物ですが、ひよこ豆は イソフラボンが多く含まれているので女性ホルモンのエストラゲンを補う意味でも 更年期の女性にはとてもありがたい食材といわれています。ニース~マルセイユの間とコルシカ島で食べられているPANISSEはひよこ...

  11. crèche(クレッシュ)と13デセールと笹かまぼこ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    crèche(クレッシュ)と13デセールと笹かまぼこ

    帰国前から体調を崩していて いま自宅療養中なので・・・外出できないので 今年のノエルは お家にあるものと頂きもので過ごしました^^それが 本当にどれも 美味しくて。ごちそうを色々用意する以上に 素敵なノエルになりました。年々 食生活はシンプルに より美味しくなっている気がします。土曜日の蚤の市もそこそこに・・・友人と行ったニームの教会で ちょうどcrèche(クレッシュ)の飾りつけをしていて...

  12. 南仏白キルト勉強会①本返し縫い - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    南仏白キルト勉強会①本返し縫い

    マルセイユのマダムからの一足早いノエルの贈り物は・・・布の勉強会という名のおしゃべり&食事会でした ^^ちょうど翌週から サントン人形などノエルの飾りつけをお家でなさるので誘って下さったのですが。その週は蚤の市が重なって断念。本当は・・・蚤の市よりも こういう南仏の一般家庭の季節の行事に参加できるという機会の方が大事な事の様に思えてきて。気づくの ちょっと遅かったです。涙これは普段の...

  13. 可愛い呼び名の伝統菓子 Pogne(ポーニュ) - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    可愛い呼び名の伝統菓子 Pogne(ポーニュ)

    仲良しのディーラーさんから ほかほかの焼きたてブリオッシュを頂きました。はじめまして。私の名前は Pogne(ポーニュ)と申します。大きな大きなドーナツの形をしています(これで3分の1くらい。)南仏ドローム県 ローマンの街の伝統菓子で可愛い呼び名の通り オレンジピールとオレンジの花の水の入ったとても素敵な香りのする バター少なめのあっさりしたブリオッシュです。いただきます~♪そのままでも美味...

  14. 日曜日はプロヴァンスの伝統料理教室へ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    日曜日はプロヴァンスの伝統料理教室へ

    今日は日曜日なので プロヴァンスの伝統的な家庭料理を友人のマダムに習いに行ってきました。今日は去年の夏に習ったヴェルヴェーヌのお酒が美味しく熟成したとのことなのでアペリティフは1年熟成のヴェルヴェーヌのお酒を(^^白ワインとアルコールとお砂糖とヴェルヴェーㇴだけで作るのですがBIOの農園の土がいいので どの果実酒を作っても世界一美味しいのです。どれどれくぅぅぅ しみるーーーーおかわりーーーー...

  15. 100%の農婦のシャンブル(大麻)リネン - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    100%の農婦のシャンブル(大麻)リネン

    私にとって100%のシャンブル(大麻)リネンに出会えました。19世紀 プロヴァンスの農婦の手紬ぎ手織り、手縫いでいままで出会った中で一番軽いのもいいなあと。昔 豊かではない時代の農婦のシャンブルは黒や茶が混じっていて。大きなネップも たくさんあって。手縫いの跡も不揃いで・・・でも 当時のプロヴァンスの情景が浮かぶような・・・そんな布なのです。小型折り機で織られているので 通常この大きさだと2...

  16. 間違った 南仏小さな村の旅案内 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    間違った 南仏小さな村の旅案内

    フランスで のんびり観光はできないのですが姪がお手伝いに来てくれた時に 梱包が早く終わった日、半日だけ観光をしました。何故かその日 AVIGNON TGV駅にいて。停車しているバスの行先を見ると ゴルドと書いている。「あ~あの有名なゴルドね。行きたかったんだ~」と姪を誘いバスに乗りこむ。運転手さんに聞いたら バスから降りてゴルドまでは15分ほど歩くらしい。ふむふむ 私ったら 旅の達人よね。姪...

  17. アルルの図書館 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    アルルの図書館

    図書館が好き好き。どこに行っても 観光もそこそこに・・・その土地の図書館に行って 本なのかその土地なのかわからない香りを くんくんしているような気がしますアルルの図書館はこじんまりしていて とても静かで・・・中庭は ゴッホの絵のアルルの病院の中庭で・・・南仏の夏の光がどんなに強くても図書館の中は柔らかな光でついつい コピーカードを にぎにぎしてこの場所に通ってしまうのです。マンガもあるしね。...

  18. パニエを穿いて くるくる踊る - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    パニエを穿いて くるくる踊る

    アヴィニョンに程近いローヌの川沿いの湿地帯には昔から多くの葦が自生していて。それで パニエ作りが盛んだったのですが南仏で暮らしていたら 今でもパニエがとても身近に感じます。この葦が ローヌ川の湿地で自生しているROSEAU(葦)。布の可愛らしいリボンをくるりんと巻いてプレゼントして下さるのです。暮らしが豊かでなかった時代・・・子供たちも PANIE作りを手伝っていて。可愛い 可愛い (^^ほ...

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