アヴィニョン近郊のタグまとめ

アヴィニョン近郊」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアヴィニョン近郊に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アヴィニョン近郊」タグの記事(40)

  1. 井戸とムスティエ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    井戸とムスティエ

    先日の停電でまず最初にやったことは水道の蛇口をくるりんすること。わ~い。お水が出たのでもう大丈夫。阪神大震災の時はお水が長い間でなかったので困った。お水さえあればガスや電気がこなくってもどうにか暮らしていけるのでありがたいありがたいだからずっとずっと自分の中で欲しいものNO1は「井戸」。どこに行ってもまず井戸を探してしまうほどの井戸フェチなのだ^^。ムスティエ村は古井戸や湧き水が多いのでお散...

  2. 希望の器 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    希望の器

    はじめましてのいちごちゃんは・・・19世紀ボルドー窯の小さな小さなピシェでした。同時代のマーガレットと並べてみると持ち手もレリーフの在り方もこんなに手が異なるのですね。砂糖菓子の様に甘くて可愛らしくって誠実に作ってある器がフランスのどこかにはまだまだあるのですね友人がどこにも出さず春から大事にとっていてくれたものでした^^ひとは物質だけで生きることはできませんがこの器は恵みや救い希望の器でし...

  3. 農婦のお昼ご飯 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    農婦のお昼ご飯

    プロヴァンスでのある日のデジュネ。滞在中、毎日35度以上あったのでいま流行のローフードをよく食べていました^^お米以外は全て家の畑で出来たものなのでシンプルなのですが体に染み入るような味。卵は産みたてね^^昔のプロヴァンスの農家も似たような食事だったと思いますデセールの果物も畑で収穫したものばかり。一番美味しい季節の露地の摘みたていちごをすぐシャーベットにして保存しているので唸るほど美味しい...

  4. アプリコット拾い - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    アプリコット拾い

    毎朝アプリコットのじゃむじゃむやコンポートを食べています。自分の拾った・・・笑プロヴァンスの友人のお家で毎日勝手に収穫。赤っぽいアプリコットや熟成しても黄色のままのアプリコットなど品種の違いはよくわからないのですがどれもとっても美味しい^^はしごによじ登って収穫でも気づいたのだ。熟成してぽこんと落ちた落ちたてのものはとても美味しいってことに^^アプリコット採りでもアプリコット摘みでもなくアプ...

  5. タラスコンのトワルパント工場の布 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    タラスコンのトワルパント工場の布

    トランジットは5時間近くもあり・・・もりもり予約更新中^^お腹もいっぱいなので寝るか書くか新聞読むかなのだ。そうだそうだ一人なので寝ちゃあダメなのだ。「ソレイヤードの前身、タラスコンのトワルパント工場の布を調べているの」って、まさにそのミュゼに布をたくさん卸した本物のアルルの女のマダムに言ったら。「じゃあ家に遊びにいらっしゃい。」ってアルルの街にあるお家兼アトリエに招待して頂きました。こんな...

  6. スープ・ド・ポワソン (soupe de poisson)は釣りの後で・・・ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    スープ・ド・ポワソン (soupe de poisso...

    マルセイユのお料理は地中海料理と呼ばれるものでニースとほぼ同じ。イタリア、スペイン、モロッコにも近い。お豆・ナッツ・オリーブオイル・野菜・お魚類中心で同じ南仏でもアヴィニョンは内陸部なのでメインはお肉が多く、どちらかといえばリヨンに近い。ずっと作りたかったスープ・ド・ポワソン (soupe de poisson)。ほとんどのフランス人はビストロで食べるかお魚やさんやスーパーのパック詰めを温め...

  7. 襤褸で作る紙の博物館 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    襤褸で作る紙の博物館

    ヨーロッパの紙は19世紀に入り木材を粉砕したパルプが原料になる前まで襤褸で作っていました日曜日だというのに蚤の市にもいかず・・・・友人にお料理を教わっていたら近所に昔の紙を作っていた博物館があるというのでなにはともあれ行ってきましたダメじゃないかーーーFontaine-de-Vaucluse の村は泉で有名な村。日曜日なのに開いていてしかも無料(咽泣き)嬉しいぞーーーー^^「La matiè...

  8. 南仏のおうちで作るヌガー・グラッセ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    南仏のおうちで作るヌガー・グラッセ

    今回マルセイユのマダムのお家で教えて頂いた料理教室のデセールはヌガー・グラッセ。フランスではお菓子屋さんで買うのではなくてレストランデセールとして出てくる氷菓で蜂蜜好きなのでメニューにあれば必ず頼む好き好きデセール。南仏の普通のお家で作るヌガー・グラッセを以前から食べてみたかったのでぴょんと飛び上がるほど嬉しい^^蜂蜜たっぷりのイタリアンメレンゲと生クリームにナッツやドライフルーツ、フランボ...

  9. 世界で一番美味しいラタトゥイユの作り方 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    世界で一番美味しいラタトゥイユの作り方

    マルセイユのマダムのお家でお料理教室をしていただく。冬の間にムッシューが手作りしたプールが出来上がっていました。フランスのお家に遊びに行くと大体お庭にプールがあるのですがそれは贅沢でも何でも無くって孫や子供の為に手作りした微笑ましいものなのです。後ろの昼寝小屋は老後好きに使っていいといつも言って下さる。表札作ろうかなあ。かまぼこ板で・・・マルセイユは海側なのでコートダジュールでいただく伝統料...

  10. 保存食をいただく - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    保存食をいただく

    ソルグの近くの小さな村に住む友人のお家で毎週日曜日、菜園作りとお料理を教えて頂いています。3月から4月前半の南仏は露地野菜はまだ何も育っていなくってあるのはシャルトリューズやハーブ類だけ。自家製ビニールハウス^^お風呂の様な蓋があるのです。笑秋から4月までは畑には何も無いので5月~9月までに作っておいた保存食を使ってお料理をしますマルシェやスーパーには色とりどりのお野菜や果物が並んでいるのだ...

  11. 乾いた皿 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    乾いた皿

    3月の南仏の乾いた空気の中で出逢った乾いた器は・・・19世紀中期のヴァラージュ窯。Louis Étienne NIEL の器だったのですが古い時代の手の甘さと貫入が素敵で。ムスティエやヴァラージュらしいところは一つもなくむしろ何か新しいものを作ろうかとしているような佇まいで。指で弾くと南仏の乾いた土地の音を奏でました。初見の手に出逢えるって何より嬉しいのです。なでなでなでのすりすりすり

  12. ストは神様の贈り物 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ストは神様の贈り物

    ストは神様の贈り物。22日のストはえらい目にあったのでストは悪魔のおもてなしだと思っていたのですが・・・笑火山噴火の時と同じで身動きとれないのでストの日は仕事しないと決めて。行きたかった場所に行って家でゆっくりすることにしました。南仏では素敵なものはみんなに公平に無料で分け与えられるので心地よいお日様の光やふんわりした空気もいっぱい頂きました^^南仏名物無駄な時間をうひょうひょ過ごすことが出...

  13. faveの花咲く丘の上 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    faveの花咲く丘の上

    今日はマルセイユのマダムに伝統料理を教わりに行ってきました。春の丘の上のFAVE(ソラマメ)のお花は世界中の素敵なお豆を集めてひとまとめにして花の精にしたみたいプティポワもあるある。豆好きなので喜んでいたのだけれど今収穫できるのはセロリとバジルと葉っぱものだけ。セロリが濃くって美味しかったので少し頂く。今日教えて頂いたお料理あんまり美味しかったのでちゃんとルセット残さなくては伝統的なルイユの...

  14. 歩こう歩こう - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    歩こう歩こう

    アヴィニョンで朝ゆっくりできる日はちょっと遠くの美味しいパン屋さんまでてくてく歩いて帰りバスで帰ってきます。笑今回そのお散歩の途中で、Chartreuseと書いた看板を発見しました(鼻血ぶー)この看板の前で鼻を膨らませて興奮していたのでおじさんが中を見学してもいいと言って下さって・・・実はオリーブオイルの生産者だったこの建物を見学させていただくことに・・・看板の名前は全く関係なかったのね。が...

  15. 黒が白に変わりゆく街 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    黒が白に変わりゆく街

    ニームの街は数えきれないほど訪れているのに・・・黒が白に変わっていることさえ知らずにいました。町の古い建築物が黒から白へと次々に変わっていて・・・・変わらない街だと思っていたこの街が実は今もっとも変化していて。ぎりぎり間に合った円形闘技場も半分は白で。メゾン・カレもどの角度から眺めても真っ白で。そのうちがおーがおーのワニさんまで真っ白になっていたらどうしようと思いながら頭をなでなでするこの変...

  16. Brandade de Nîmesの美味しいお店 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    Brandade de Nîmesの美味しいお店

    昔からBrandade de Nîmesが大好きで・・・。先日もオーベルニュの飛び切りのポワソニエで何故かBrandade を買ってしまうほどの入れ込み様で。念願かなってニームで一番といわれているBrandade de Nîmesの専門店に連れて行って頂きました。玄関からもう好み・・・タラちゃんモチーフなんてサザエさん以外では見たこと無いタラちゃんがいっぱいで。それだけでもこんなに嬉しいのに...

  17. マルセイユで白キルト勉強会③Piqûre de Marseille(マシーン)の巻 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会③Piqûre de Mar...

    いつも何かが足りないと何かを探して・・・でもその何かは自分の中にあってそれで全てが腑に落ちてこれで充分素晴らしいのじゃないかと思えた・・・そんなPiqûre de Marseille(マシーン)の巻 。説明下手ですいません。手仕事のピケ・ド・マルセイユはいつの日かひっそりと姿を消して19世紀後期くらいからこういうマシーンのものが一般的になりました中央にメダイヨンが施されていて端処理はレースや...

  18. マルセイユで白キルト勉強会②Piqûre de Marseilleの巻 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会②Piqûre de Mar...

    白キルトの本を読んでいると最初に?と思ったのがPiqûre de Marseille(ピキュール・ド・マルセイユ)の事でした。ピケ・ド・マルセイユと呼ばれているとても有名な白キルトですが市場に出回っているものはどう見てもマシーンで織られていてキルトでもないし手縫いの跡はどこにも無い。今フランスで(日本でも)売られているアンティークのPiqûre de Marseilleはそのほとんどが19世...

  19. マルセイユで白キルト勉強会①VERMICULEの巻き - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユで白キルト勉強会①VERMICULEの巻き

    今回の旅ではミュゼの館長さんや、布の本を出版されているコレクターさんやディーラーさんが布の勉強会をして下さり蚤の市と寝食の時間を少し削ってそういうものごとに向かい合った気がします。「知らないわからないことがたくさんあります。どうぞわたしに教えていただけませんか?」正直にお願いする。どこかから素敵なピアノの音が聞こえる様な・・・そんな穏やかで気持ちの良い午後でした。フランスの白キルトの本はたく...

  20. マルセイユのお家はブティでいっぱい - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    マルセイユのお家はブティでいっぱい

    マルセイユは友人宅しか知らないので海辺のマルセイユでは無くて山マルセイユ。マルセイユの高台は芦屋の六麓荘や奥池を素朴にした様な感じで車が一台しか通らない小道の脇の急斜面に大きな門のお家があってとても素敵に海の青が見える場所なのですマダムマルセイユのお家はアンティークブティが春のたけのこのようにいっぱいつかわれていて・・・どこか田舎の山の家に迷い込んだ様な・・・ゲスト用の寝室の19世紀ブティ。...

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