アーサー・ラッカムのタグまとめ

アーサー・ラッカム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアーサー・ラッカムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アーサー・ラッカム」タグの記事(16)

  1. アーサー・ラッカム画のサンタクロース - Books

    アーサー・ラッカム画のサンタクロース

    アーサー・ラッカム (Arthur Rackham:1867-1939)Santa Claus (1907)メリークリスマス!*

  2. 愛すべき世界観 - 浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

    愛すべき世界観

    チェシャ猫の素描(ドローイング)アーサー・ラッカム猫を単に可愛く描くだけでなく、内面の深みのようなものまで表情に表して、シブイです!〈絵カレンダー/45-46〉 アーサー・ラッカム昨日に続いてアーサー・ラッカムを取りあげてみました。調べてみると、19世紀半ばから20世紀半ばまで生きたイギリスの挿絵画家でした。英国には黄金の挿絵時代というのがあったそうで、その代表的画家だそうです。「不思議の国...

  3. アーサー・ラッカム画のウンディーネのカラー挿絵から③ - Books

    アーサー・ラッカム画のウンディーネのカラー挿絵から③

    新書館の「ウンディーネ」の裏表紙に使われている絵です。水難事故で幼子を亡くした漁夫妻の元へ突然現れた幼い少女はずぶ濡れの姿をしてました。その時の少女は15年後には美しい娘に成長しました。いたずら好きでお転婆な娘ウンディーネです。彼女が騎士フルトブランドと出会い、ひとめぼれするところから物語が始まります。そして、ウンディーネは実は水の精の王の娘なのでした。*

  4. アーサー・ラッカム画のウンディーネのカラー挿絵から② - Books

    アーサー・ラッカム画のウンディーネのカラー挿絵から②

    新書館の「ウンディーネ」の表紙にもなっている絵。収録されている絵の中で最後のものでもあります。人間が水の精と結婚する場合の誓いがなかなか厳しいもので、水の精の女と別れても操を通さなければならないと、、、。もし後妻を娶れば、元夫を殺さねばならない。前日の記事から、いきなり終盤を取り上げてしまってどうしょう(汗)って感じなのですが、、、この終盤の展開が好きなのです。人魚姫と重ねていろいろと妄想し...

  5. アーサー・ラッカム画のウンディーネからカラー挿絵① - Books

    アーサー・ラッカム画のウンディーネからカラー挿絵①

    ラッカム挿絵のウンディーネのなかで一番代表的に取り上げられるのがこちらの絵。魂を持たない水の精のウンディーネが人間の男の妻となり魂を得るでも夫となった男が水上で彼女を罵るようなことがあれば彼女は水底の世界へ帰らねばならない。この絵はその誓いが破られた終盤の場面荒々しく波立つ水間に嘆きながら沈んでいくウンディーネ泡立つ波には魔族が見え隠れしていますね。*

  6. アーサー・ラッカム画のウンディーネからペン画を - Books

    アーサー・ラッカム画のウンディーネからペン画を

    アーサー・ラッカム挿絵のウンディーネより各章のヘッドイラストから素敵だなと思ったのを抜粋しました。川の流れの水のベールから手足が見えてたり!ときどき隠し絵のようなことをするラッカム。小さなカットも素敵可愛い♡*

  7. 1909年アーサー・ラッカム画のウンディーネ - Books

    1909年アーサー・ラッカム画のウンディーネ

    フリードリヒ・フーケーの「Undine」(1811)にアーサー・ラッカムが挿絵本(1909)を出しました。新書館から出た翻訳本を久々に眺めるとカラー挿絵だけでなくペン画も素晴らしくて。つか、久々の更新(汗笑)少し過ごしやすくなったような秋の気配を感じながら手作業に没頭してたら一週間なんてあっという間なのですね。それでも最近気になっている「Undine」これから少しずつ取り上げられたらよいなと♡*

  8. アーサー・ラッカム挿絵の「真夏の夜の夢」からヘレナ - Books

    アーサー・ラッカム挿絵の「真夏の夜の夢」からヘレナ

    1908年の「真夏の夜の夢」に描かれたヘレナ。駆け落ちしたハーミアとライサンダーを追いかけてハーミアに想いを寄せるディミトリアスも駆けつけるのではないかとディミトリアスに想いを寄せるヘレナも夏至の夜の森の中へ、、、そしてそして、おっちょこちょいの妖精パックによってハーミアと立場が逆転し困惑するヘレナでありました、、、ラッカム描くヘレナの美しいこと。月明りか星明りか、闇夜の森に微かに照らし出...

  9. アーサー・ラッカム画の「ニワトコおばさん」 - Books

    アーサー・ラッカム画の「ニワトコおばさん」

    アーサー・ラッカムによる「ニワトコおばさん」の挿絵。デンマーク語だと「Hyldemoer」英語だと「 The Elder Tree Mother」この物語に出てくる「ニワトコ」は「ECDER(エルダー)」のことで、ニワトコおばさんはヨーロッパ各地でニワトコの樹に住む老婆の精霊です。エルダーのお茶は風邪を引いたときに飲むとよいといいます。これらを元にアンデルセンはお話を作りました。風邪気味の...

  10. アーサー・ラッカムの「ケンジントン公園のピーター・パン」より③ - Books

    アーサー・ラッカムの「ケンジントン公園のピーター・パン...

    1906年「ケンジントン公園のピーター・パン」より。妖精たちが女の子に悪戯して困らせている場面。この単体で見ると、この絵は不思議の国のアリスかなって間違えてしまいそうになる時があるのはワタシだけ?(笑)この絵も髪の毛やスカートを引っ張っている困った妖精たちは、はっきりわかるけど、女の子の足元の草葉のようなのも妖精たちだったりする。まるで「妖精を探せ」みたいなのね。この本を眺めていると他にもま...

  11. アーサー・ラッカム「ケンジントン公園のピーター・パン」より② - Books

    アーサー・ラッカム「ケンジントン公園のピーター・パン」より②

    1906年に出版された「ケンジントン公園のピーター・パン」より。ラッカム描く妖精って、空気に溶け込んで見えるというか、風に流れて現れる幻のようにも見えたり、、、ペン画でさらりと描かれる妖精も素敵☆*

  12. アーサー・ラッカムの「ケンジントン公園のピーター・パン」より - Books

    アーサー・ラッカムの「ケンジントン公園のピーター・パン」より

    1906年に出版された「ケンジントン公園のピーター・パン」より。美しい一枚、10月に赤い実をつけるサンザシ科らしき樹木の枝の向こうにそよそよと衣擦れの音が聞こえそうな装いの美しいひと。よく見ると衣のテキスタイルも素晴らしくて見惚れてしまいます。*

  13. アーサー・ラッカムの人魚姫⑤ - Books

    アーサー・ラッカムの人魚姫⑤

    アーサー・ラッカム挿絵のアンデルセン童話(1932)から「人魚姫」の挿絵がもうひとつあったのを忘れていました(笑)シルエットイラストですが反転バージョンですね。物語も終盤、海に飛び込み泡となる人魚姫が空気の精になるところの挿絵です。*

  14. Arthur Rackham:Fairy Tales by Hans Andersen② - Books

    Arthur Rackham:Fairy Tales ...

    前記事から引き続き、アーサー・ラッカム挿絵の初版本アンデルセン童話集から「人魚姫」のカラーイラストの色の比較です。(↑」の画像がオリジナルの挿絵。(↓)こちらが主にネットで見かける画像です。 ワタシが以前の記事で使用してしまったのが左の画像、知らないって罪ですね(汗笑)こんなに違うものを載せてしまった(反省)手持ちの再編集本とも比較してみました。*左:Fairy Tales from Han...

  15. Book:Arthur Rackham Fairy Tales by Hans Andersen - Books

    Book:Arthur Rackham Fairy T...

    挿絵黄金時代の本を専門に取り扱っているお店で出会ってしまったアーサー・ラッカム挿絵のアンデルセン童話集です。Fairy Tales by Hans Andersenillustrated by Arthur RackhamLondon: George G. Harrap, 1932.First American Trade Edition アメリカでの初版本(函、カバーなし)ですが状態がとて...

  16. アーサー・ラッカムの人魚絵⑥:Comusより - Books

    アーサー・ラッカムの人魚絵⑥:Comusより

    ジョン・ミルトンの「Comus」にアーサー・ラッカムが挿絵を描いた本が1921年に出版されました。その中にペン画の人魚もありました。マーマンとマーメイド。妖艶さが漂う。以前使ってたパソコンに挿絵関連のファイルは無くなってても大丈夫。と高を括っていたのは、画像やメモはSNSの保存頁にあるのでログインすれば何時でもBlog再開できると思ってたんです。ところがッ、久々にログインしたら、仕様が変更さ...

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