アーツマネジメントのタグまとめ

アーツマネジメント」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアーツマネジメントに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アーツマネジメント」タグの記事(81)

  1. 小暮宣雄より(こぐれ日乗の案内と自己紹介) - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    小暮宣雄より(こぐれ日乗の案内と自己紹介)

  2. <アーツマネージャーのための十カ条> - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    <アーツマネージャーのための十カ条>

    昔(10年ほど前)に書いていたもの<アーツマネージャーのための十カ条>第 1条【多様】アーツを深く愛し、ジャンルの多様性に対応するため、あらゆる機会を活かしさまざまなアーツに触れる。マネージャーは、マネジメントするアーティストよりも広く様々なジャンルのアーツに通じていることが、制作したりワークショップを企画したりするときに有効になるのである。第 2条【体験】アーツ以外の文化活動、ボランティア...

  3. 山下残『Invitation』THATRE E9 KYOTO - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    山下残『Invitation』THATRE E9 KYOTO

    2020/3/28(土)THATRE E9 KYOTOオープニングプログラム。振付・演出:山下残。14時から。『Invitation』料金無料/全席立見/予約制https://askyoto.or.jp/e9/ticket/201933<行為は空洞で、劇場は空き地だ。>菊池希実小坂浩之佐々木峻一(努力クラブ)畑中良太御厨亮村上慎太郎(夕暮れ社 弱男ユニット)[サウンド] おおしまたくろう[制...

  4. 卯城竜太(Chim↑Pom)・松田修『公(こう)の時代』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    卯城竜太(Chim↑Pom)・松田修『公(こう)の時代』

    2020/3/18(水)読み終えた本。いやあ、刺激的だった。公と講、私と個。これらが、色々と話され、かき回される。エキストリームという言葉や、ブラックアンデパンダンとか、コレクティヴやクラスタ(この頃はまだ、新型コロナの話は登場していず)。現代アートの世界におけるキュレーター主導とか、みんなが楽しくという観客への忖度とか・・ゲストが入った回がまた面白い。福住廉さん(限界芸術の今)、津田大介さ...

  5. 入学式も中止になった。 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    入学式も中止になった。

    2020/3/10(火)大阪で仕事。雨、暖かい。換気をするというのが、難しいビルがある。明治時代を扱った小説を読みながら、小さい時の長屋の路地を思い出す。2つの共同井戸、煉瓦の路地、床几、藤棚、打ち水、銭湯、向かいのおじいさんが大相撲を見に連れて行ってくれる。新型コロナが力士に発生しないことを祈っている。朝乃山、なんとか大関になってほしい。大阪府出身が勢関だけに。豪栄道さんが通路係をしている...

  6. アルフレッド・ヒッチコック『バルカン超特急』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    アルフレッド・ヒッチコック『バルカン超特急』

    2020/3/8(日)だいぶん前に録画していた戦前の映画。いやあ、よく出来ている。そして結構はらはらする。メイ・ウィッティという初老の家庭教師役の女優さん、どこかで観た気がして、ひょっとしたら、昔、この映画をみたかも?と思ったりもしたが、まったく、最後までどうなるのか予測できなかったし、まあ、忘却かも知れないが、それも悪くはない。手品師の道具、鳩や子牛?など小道具も楽しい。アルフレッド・ヒッ...

  7. ゆり子。清算公演『もう、かえらないから。』渚ひろむ、学、橘佳輝、悪玉、じゅういち - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    ゆり子。清算公演『もう、かえらないから。』渚ひろむ、学...

    2020/3/7(土)靴袋をもらうまえに、アルコール消毒を手にしてくれる。満席だけど、数十人規模。東山青少年活動センター創造活動室。空気の換気も途中にしていた。ゆり子。清算公演『もう、かえらないから。』作・演出・宣伝美術:渚ひろむ古野田ゆん子(ゆんちゃん):学、17歳、高校1年生森谷(もりもり、本名は江守哲也):橘佳輝、ののと逃げた施設の人。ののは自分の妹だと主張しているが、戸籍的には違って...

  8. スペシャル版『心の傷を癒やすこと』総合演出:安達もじり 大阪京橋ライブハウスArcでの感染 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    スペシャル版『心の傷を癒やすこと』総合演出:安達もじり...

    2020/3/2(月)見逃していたNHKのドラマのスペシャル版(関西のみ放送)を録画できていたので、鑑賞。『心の傷を癒やすこと』総合演出:安達もじり(鷲田清一さんの次男さんだ)。実話に基づいたもののようで、かなりきつい気持ちになることを予想しつつ見たが、そういう部分だけではなく、関西弁でも大阪弁と神戸弁の違いとか丁寧に描かれていた。在日韓国人であることを3人の兄弟が見つけるところ。東京物語を...

  9. 黒川高等検察庁検事長の「定年延長」問題新型コロナウイルス感染とイベントの関係 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    黒川高等検察庁検事長の「定年延長」問題新型コロナウイル...

    2020/2/25(火)いまは、新型コロナウイルス感染とイベントの関係が一番関心事。近畿大学の決定など、関西の大学のイベントが気になる。新型肺炎、春の門出直撃卒業・入学式中止式辞ネット配信も毎日新聞2020年2月26https://mainichi.jp/articles/20200226/ddm/041/040/145000c<新型コロナウイルスの感染拡大でイベントの中止が相次ぐ中、その範...

  10. プロトテアトル『Ⅹ Ⅹ』KAVC、匿名劇壇『ときめく医学と運命的なアイデア』インディペンデントシアター2nd【運命的なアイデア編】 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    プロトテアトル『Ⅹ Ⅹ』KAVC、匿名劇壇『ときめく医...

    2020/2/15(土)KAVC FLAG COMPANY2019-2020のラスト。ホールの4面に椅子が一列。90席ぐらいかな。広いアクトスペース。小さな町、平和で退屈な小世界に散発する日常の繰り返し。そこに、異常なものがささやかに入り込む。隣の大きな町の大きなイベントの波及か。ホームレスへの高校生暴力という事件があった時代の脚本を大きく再編集したという話。駄菓子屋プラス日常品。都会から来...

  11. 蛸の階『行き止まりの遁走曲(フーガ)』神戸アートビレッジセンター1階 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    蛸の階『行き止まりの遁走曲(フーガ)』神戸アートビレッ...

    2020/2/1(土)コロナウイルス。8万円実費はちゃらになったみたい。桜を見る会。汚れた桜という本も出たそうだ。前夜祭。800人それぞれとホテルニューオータニは契約を結んだと総理。前から気になっているのは、宛名を一人ひとり書いたのかどうか?ということ。まあ、実物がどこにも現れないし、本当に領収書を出したのかどうか?初期に、なんかSNSに出ていたのはその後どうなったのだろう。昔は、極東の日本...

  12. 『コタキ兄弟と四苦八苦』アーツマネジメント論の成績づけ - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    『コタキ兄弟と四苦八苦』アーツマネジメント論の成績づけ

    2020/1/21(火)録画していたドラマを楽しむ。野木亜紀子さんの脚本、『コタキ兄弟と四苦八苦』。こちらではようやく第2話。レンタル親父、結婚式の疑似家族。夫までか・・・<「二、求不得苦」無職の兄弟、一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)にムラタ(宮藤官九郎)からきた「レンタルおやじ」の新たな依頼は…親戚のフリをして結婚式に参列すること!ただで飲み食いできる上にお金がもらえると弟が浮かれる一方...

  13.  広瀬奈々子『つつんで、ひらいて』第七藝術劇場 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    広瀬奈々子『つつんで、ひらいて』第七藝術劇場

    2020/1/14(火)2回生ゼミ、最後。レポート受領。昨日に成人式があった学生や体調不良の学生の欠席はあったが、無事終わる。昨日、『インディペンデントリビング』のあと、同じく第七藝術劇場で観た映画をここに記す。広瀬奈々子『つつんで、ひらいて』アーツマネジメント研究として、文学の芸術営として、作者を誰と誰が読者に届けるのか?という問は、まずは、出版社でありそこの編集者(独立のこともあり)であ...

  14. 『ぶんげい寄席』京都府立文芸会館ホール桂そうば、桂紅雀、三遊亭円楽、桂ざこば、桂南光 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    『ぶんげい寄席』京都府立文芸会館ホール桂そうば、桂紅雀...

    2020/1/8(水)ぶんげい寄席。京都府立文芸会館ホール。18時から20時25分。平日、それも午後6時から。集まる観衆に対応ね。桂そうば「手水回し」。師匠のざこばばなし。フィをヘ。福岡県出身らしい。田舎者を嗤うというタイプの落語。狂言にもある。どこかちょっと違和感は残る。桂紅雀「湯屋番」。番台で妄想する若旦那。のせものというらしい。三遊亭円楽「行ったり来たり」。これは知らなかったが、桂枝雀...

  15. 公文書管理法を読み話す。「桜を見る会」に触発されて。 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    公文書管理法を読み話す。「桜を見る会」に触発されて。

    2019/12/5(木)京都市東部文化会館での会議。昨日、演劇の現状を聞いていたので、最後にその話をする。劇場の閉鎖、でも、若い人の演劇はかわらず盛ん。それに中高年の演劇熱。 行政法。公文書管理法と施行令、ガイドラインを見つつ、行政立法の分類につなげる。

  16. 『相対的浮世絵』COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    『相対的浮世絵』COOL JAPAN PARK OSA...

    2019/11/22(金)アーツマネジメント論9回目。後半は、演劇論に近くなる。とりわけ平田オリザさんが開いた世界、そして、来週から土田英生さんの世界。チェーホフとの関係とかも言及したいが時間がないかも。 たまたま、土田英生さんの2004年の戯曲、「相対的浮世絵」をいままで(たぶんこれからも)無縁なホールで観た。 『相対的浮世絵』作:土田英生、演出:青木豪会場COOL JAPAN PARK ...

  17. 鷲田めるろさん、河島伸子さん少しずつ秋が深まる - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    鷲田めるろさん、河島伸子さん少しずつ秋が深まる

    2019/11/7(木)少しずつ秋が深まる。4限目、行政法7回目。そのまえに、鷲田めるろさんの意見を読む。 『私が文化庁の委員を辞めた理由―あいトリ「補助金不交付」の問題点』 鷲田めるろ現代ビジネス20169-11-7https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68255より<あいちトリエンナーレも、前回までは「普及・教育」と呼んでいたプログラムを「ラーニング」...

  18. 兵庫県立ピッコロ劇団『ブルーストッキングの女たち』ピッコロシアター大ホール - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    兵庫県立ピッコロ劇団『ブルーストッキングの女たち』ピッ...

    2019/10/4(金)2限目、アーツマネジメント論。100人受講で、今日は84名出席。先週、終わりの空き時間に、いまやっている青年団『走りながら眠れ』のはじめを流す。熱心な学生が予約とれない!っていっていたのも印象的。ということで、今日は、大学サークルのお話、ヨーロッパ企画『サマータイムマシン・ブルース』(去年の公演DVD)を流す。少し音量が大きかったというコメントもあったが、概ね好評。た...

  19. 「胴斬り」桂吉の丞「一文笛」桂米左 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    「胴斬り」桂吉の丞「一文笛」桂米左

    2019/10/1(火)帰ってみた録画。桂吉朝さん(2005年に亡くなった)ゆかりの演目、お弟子さんの特集。上方落語の会。「胴斬り」桂 吉の丞、シュールな演目。離れているのにつながっている。アニメぐらいしかできないという解説だが、アニメとしてもなかなか描きにくいだろうな。上半身と下半身の分離。でも二人になってどちらも幸せに働いている。でも、奥さんはどうなのか?「一文笛」桂 米左、桂米朝作。明...

  20. 【芸術監督就任記念座談会「劇場の余白にアートが息づく」 | 富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ】 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    【芸術監督就任記念座談会「劇場の余白にアートが息づく」...

    昨日、プリントアウトして読みました。芸術監督制度が生かされさすがだなあということ。それとともに、子供に一番必要なのは、空き地、空き時間、何もカリキュラムされていない暇なんですね。そういうことをふくめて、「劇場の余白」がとりわけ興味深かったです。【芸術監督就任記念座談会「劇場の余白にアートが息づく」 | 富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ】http://www.kirari-fujimi.co...

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