アーティスト・イン・レジデンスのタグまとめ

アーティスト・イン・レジデンス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアーティスト・イン・レジデンスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アーティスト・イン・レジデンス」タグの記事(10)

  1. シロオニスタジオ展覧会評2019-4使えない──を考える - カタチ

    シロオニスタジオ展覧会評2019-4使えない──を考える

    使えない──を考える(工芸とアート、その価値判断の違い)2019年11月23日・24日、シロオニスタジオのアーティスト・イン・レジデンス展覧会が十一屋にて行われました。参加アーティストはマヤ・バートレット(オーストラリア)、ソフィー・エヴェライ(イギリス)、テリ・フロン(カナダ)、ローレン・ホットソン(オーストラリア)、ハナ・ボラス・パイアク(オーストラリア)、ヤーラ・パーネス(イスラエル)...

  2. シロオニスタジオ展覧会評2019-3わからない──を考える - カタチ

    シロオニスタジオ展覧会評2019-3わからない──を考える

    わからない──を考える(アートとその意義)2019年9月20日・21日・22日、かんな秋のアート祭りと共同でシロオニスタジオのアーティスト・イン・レジデンス展覧会が十一屋にて行われました。前回の展覧会レヴューでは筆者によるアートの定義を示しました。それは「見えるものを通じた見えないものの提示」、すなわち、見えるものの背後にある見えない/見えにくい真実へと観衆を誘うのがアートだということです。...

  3. かんな秋のアート祭り - カタチ

    かんな秋のアート祭り

    2019年の、かんな秋のアート祭りが、22日、無事に終了しました。20、21日とも茶屋はお客様にめぐまれ、感謝しております。22日、雨も心配されましたが、とてもよい秋の日和となりました。22日のステージではカタチの渡辺嘉達がステージに上がりアートについてのトークセッションに出演。多くの人にアートについて考えていただく契機となったように思います。分かりにくいと思われがちなアートがより身近になる...

  4. かんな秋のアート祭に参加します - カタチ

    かんな秋のアート祭に参加します

    9月20日(金)・21日(土)・22日(日)の3日間鬼石の十一屋にて「かんな秋のアート祭」が催されます。シロオニスタジオの海外からの鬼石滞在アーティストの作品、故・堀越千秋氏の作品、地域のアーティストの作品、高村木綿子さんのワークショップによる鬼石小と神泉小の皆さんによる作品と沢山の作品が並ぶ展覧会があります。この機会にぜひご覧ください。カタチの渡辺渡も出品いたします。また、カタチは20日(...

  5. シロオニスタジオ展覧会評2019-2まわり道を通って - カタチ

    シロオニスタジオ展覧会評2019-2まわり道を通って

    まわり道を通って2019年7月27日・28日、シロオニスタジオのアーティスト・イン・レジデンス展覧会が十一屋にて行われました。様々な国のアーティストが滞在制作した作品を目の当たりにできるのはとても有意義なことです。なぜなら今日のアートの状況の一端を通じて、アートについての考察──特にどうしてアートが存在するのか、なぜアートでなければならないのか──を深めることができるからです。そのような思考...

  6. きぬやへ寄付金のご報告 - カタチ

    きぬやへ寄付金のご報告

    7月13日・14日の二日間、鬼石の古民家、きぬや での出張茶屋を無事に終えました。沢山の方にお越しいただき、どうもありがとうございます。きぬやは約百年前に建てられた絹問屋の建物です。現在は「シロオニスタジオ」の滞在アーティストのアトリエ等として使用されています。きぬやがこの場に末永く在ることが出来ますように、とご協力をお願いしておりました。二日間で2025円のご寄付をいただきました。ご理解と...

  7. シロオニスタジオ展覧会評2019-1関係性の美学のうちに - カタチ

    シロオニスタジオ展覧会評2019-1関係性の美学のうちに

    関係性の美学のうちに2019年度最初のグループによるシロオニスタジオ展覧会が6月1日と2日に十一屋にて行われました。展示全体を通して感じたのは、素材的にも技法的にも形式的にも多様で自由な表現ということです。それは別の言い方をすれば、あらゆるものが美術作品に変わる可能性を持っているということです。芸術を含めて日常や身のまわりの事象に対する感性は、それらの記号的特性の探求以上に、むしろ生きてきた...

  8. スー・アン・リッシェさんの団扇(うちわ) - カタチ

    スー・アン・リッシェさんの団扇(うちわ)

    去る5月下旬のとある午前、スー・アン・リッシェさんがカタチを訪れました。二年前のシロオニスタジオのアーティスト・イン・レジデンスの参加アーティストの一人で、写真の中心にうつる団扇(うちわ)の作者です。(作品について:https://katachino.exblog.jp/28018147/)最初に彼女がこの場を訪れた時はまだ修復中で、ようやく畳が入った、ちょうどその日でした。店としてもう一度...

  9. 2018年かんな秋のアート祭り - カタチ

    2018年かんな秋のアート祭り

    2018年9月21日(金)~24日(月・祝)かんな秋のアート祭りが鬼石の十一屋アトにて開催されました。カタチも22日、23日の土日に出張カフェをいたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。十一屋アトの蔵は故・堀越千秋さんの美術館をつくるべく、水面下で静かに準備が進んでいます。堀越千秋さんは鬼石から川を渡ってすぐ、埼玉側に日本でのアトリエを構えスペインとその場を行き来し、鬼石にいま、...

  10. 出張きぬや・カタチ - カタチ

    出張きぬや・カタチ

    7月14日、15日、快晴、酷暑。鬼石夏祭り、「きぬや」での出張カフェをいたしました。「きぬや」は鬼石のアートレジデンシー「シロオニスタジオ」で利用されている古民家です。古くは絹の商家でした。キール・ハーンさん、小堀芙由子さんからお声掛けいただきはじめてのお祭りでの出店でした。不慣れな中、周りの方々に沢山のお力添えをいただき、無事に終了いたしました。ご来店くださった方、お祭りにご参加の皆さん、...

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