アール・デコのタグまとめ

アール・デコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアール・デコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アール・デコ」タグの記事(34)

  1. 青と緑のバイ・カラーのガラスのネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    青と緑のバイ・カラーのガラスのネックレス

    郊外の大型フリマが終了してしまうこの時期に、イギリスで未だ開催されているのは、街の中の駐車場等を会場とする小規模なフリマだけになります。しかし開催されているとは言え、早朝はかなり冷え込む為、例え快晴の日でも、出店数は大して多くありません(客は後からやって来るのでいつでも結構多い)。当然収穫も余り期待出来ませんが、そんな閑散期のフリマでも、今まで見た事のないタイプの、こんな美しいビンテージのネ...

  2. アール・デコのマザー・グースの絵本 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アール・デコのマザー・グースの絵本

    フリマで手に入れた、小さな美しいマザー・グースの絵本です。サイズはB6位で、布張りの品の良い装丁です。タイトルは、「小さな青い童謡の本」となっています。これらの詩は、日本やアメリカでは「マザー・グースの歌」として知られていますが、イギリスでは一般的にNursery Rhymes 童謡と呼ばれます。イラストレーターは、「Henriette Willbeek Le Mair(1889生~1966...

  3. 水色のシャンタン地のビンテージ・バッグ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    水色のシャンタン地のビンテージ・バッグ

    フリマで、余り見掛けないタイプで、中々美しいビンテージ・バッグが売られていました。口金部分は優雅で美しく、品の良い光沢の有るシャンタンのような生地にも、優雅な織り模様が入っています。生地にも金具の状態にも、特に大きなダメージはありません。唯一の問題は、生地部分がグシャグシャになって、バッグの形がすっかり崩れています。値段は50ペンスの安さだったので、買ってグシャグシャ部分を直してみる事にしま...

  4. パリの郊外の美しい家 - 築80年のアパート暮らし

    パリの郊外の美しい家

    義理の両親は一年ほど前までパリの郊外に広い庭付きの家に住んでいました。閑静なお屋敷ばかりあるエリアです旦那も子供の頃から30年暮らした思い出のいっぱいある家です。残念ながら老後にそなえ広い家からアパートに引っ越す事になりました。古くてガタも来ているし、屋根に鳩は住み着いているし、やたら広くてキッチンからリビングに料理を運ぶのが大変だったり、夜は防犯のため雨戸を全て閉めたりと便利ではありません...

  5. ピンクの筋模様ガラス・ビーズのネックレス -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ピンクの筋模様ガラス・ビーズのネックレス

    フリマの中古アクセサリーが詰まった籠の中で、細かいピンクの筋模様が入った、ゴロッと大きな無色透明のビーズのネックレスを見付けました。手にとって見たら、思いの他重みがありました。すっかりプラスティック・ビーズだと思い込んでいたのに、実はガラス製だったからです。こんな細工のガラス・ビーズ、今までバラでも見た事がありません。筋模様は、どう見てもビーズを形成しながら付けたようで、ガラスの中に閉じ込め...

  6. 白いビーズ刺繍のパーティー・バッグ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    白いビーズ刺繍のパーティー・バッグ

    ビンテージの黄色いパーティー・バッグと共に、フリマの同じストールで買ったのは、この白いビーズ刺繍のバッグです。黄色いバッグより更に古い、1910~30年代の製造に見えます。バッグと呼ぶよりは、「パース」に近い形態と小ささ。最大幅は15cm位で、ハート型に蓋を被せたような形をしています。本当に手鏡と口紅、ハンカチ(当時はティッシュはないだろうから)位しか入りません。ハンドルに、手の甲を引っ掛け...

  7. 深緑色のウラン・ガラスのパウダー・ジャー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    深緑色のウラン・ガラスのパウダー・ジャー

    あんまり暑いので、毎週金曜日に山小屋風チャリティショップへ行くのも、つい御無沙汰していましたが、久々に行ったら、このパウダー・ジャーに出会いました。アール・デコ時代のデプレッション・ガラスである事は、デザイン的にすぐに分かりましたが、コカコーラの瓶に近い青味掛かった深い緑色で、ウラン・ガラスとしてはちょっと珍しい色味です。同じドレッシング・テーブル(鏡台)セットだったらしい、ペアのキャンドル...

  8. アール・デコのフィリグリーのペア・クリップ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アール・デコのフィリグリーのペア・クリップ

    フリマで売られている中古アクセサリーの大多数は、ビンテージと呼ぶ程は古くない、現代のファスト・ファッション・ショップの商品です。大抵一つのストールで、結構大量に並べて販売しています。特にイギリスでは、まるで手カセのような、ブっといバングルを多く見掛けます。バングルのみならず、現代のイギリス人女性は、概ね大きなアクセサリーを好み、また沢山じゃらじゃら身に着けるのを好みます。フリマでそれらを見る...

  9. ウラン・ガラスのリング・トレイ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスのリング・トレイ

    夫婦で地元商店街へ行った時、チャリティショップで、この古いガラス器に出会いました。ピン・トレイの中央が塔のように出っ張ったような、指輪を掛けて置く為のリング・トレイ、またはリング・ホルダーと言うアイテムです。指輪を保管すると言うよりは、指輪のみならず、良く使うアクセサリー類を一時的に置いておく為の物です。多分元は、揃いのデザインのキャンドル・スタンドやパウダー・ジャー(白粉入れ)、香水瓶等と...

  10. アール・デコ時代のグリーティング・カード 2種 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アール・デコ時代のグリーティング・カード 2種

    黄色いバラのエナメル・ブローチを買ったストールでは、半端なく古い使用済みグリーティング・カードも、10枚位小箱に入れて、一枚50ペンスで販売していました。図案や書体から、どれもアール・デコ時代周辺のカードに見えました。その中から、気に入った2枚を選んで買いました。実際には、他にも色々合わせて購入した物があるので、一枚はオマケして貰いました。まず一枚目は、爽やかな色合いの花柄の囲み罫のバースデ...

  11. フロスト・ウラン・ガラスの花器 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    フロスト・ウラン・ガラスの花器

    4月末に、真夏のような暑さ(※イギリスの気温で)の週末がありましたが、次の週末は再び真冬のように寒くなりました。フリマの出店数もショボかったものの、この原子力お宝に出会えました。ラッパ型の花器で、これもエパーンの一種かも知れません。台の部分にも花を差す為の穴が開いており、剣山か花留めのような役目をします。多分元は、このラッパ型を中央に置く為の、ボウルのような器とセットになっていたと思われます...

  12. ウラン・ガラスのリング状花器 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスのリング状花器

    実はこれが、我々にとって今年最初の原子力お宝でした。うちからはちょっと遠いフリーマーケットで、プロのガラクタ商から買いました(P太が)。その日はイギリスの冬らしい曇天で、この器は自然光でも蛍光色に輝いて、遠目にもウラン・ガラスだと分かりました。外径は15cm位で、ドーナッツのようなリング状です。喜んで買ったものの、P太は最初これが何の為に作られたアイテムなのか、全く検討が付きませんでした。し...

  13. ロイヤル・ドルトンの貝型の小皿 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ロイヤル・ドルトンの貝型の小皿

    夫婦揃ってウラン・ガラスに興味を持つようになって以来、P太はアンティークやビンテージの陶器にも、徐々に興味を持つようになりました。そう言う訳で、これはP太がフリマで買った物です。最初はウラン釉薬の陶器かと思ったのですが、そうじゃないと確かめてからも、価値自体も大してないと分かってからも(その場でネットで調べた)、何故だか気に入ったので買いました。ロイヤル・ドルトンのアール・デコ時代のハンド・...

  14. ウラン・ガラスの三つ脚エパーン -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスの三つ脚エパーン

    城下町ロチェスターの、最後に訪れたアンティーク・モールで買った(P太が)、奇妙な形のガラス器です。ひっくり返した三角錐を、三本の脚が支えているような形です。この脚が、うんしょと踏ん張っている生き物のようで、何だか今にも動き出しそう…。やたら直線を強調した、典型的なアール・デコのデザインなのは分かります。恐らくスタンド付きのエパーンと呼ばれる花器の一種で、店主の話では、多分元は対になっていたの...

  15. ウラン・ガラスのヘルメット型クリーマー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスのヘルメット型クリーマー

    昨年、P太がフリーマーケットで手に入れたウラン・ガラスです。多分ティー・セットの中のクリーマー、またはミルク・ピッチャーのみで、淡い緑色の、典型的なアール・デコ時代の型抜きデプレッション・ガラスです。つまり然程珍しいタイプではないのですが、底や側面の大きな花模様が中々可愛いと思い購入しました(勿論フリマとしても安かった事もあり)。形も、片口でハンドルが付いた、クリーマーとしては極在り来たりの...

  16. 骨董ジャンボリー 出店します - あんちっく屋SPUTNIKPLUS BLOG

    骨董ジャンボリー 出店します

    ◉お知らせ◉1月12.13.14日 骨董ジャンボリー @東京ビックサイト1月24日〜30日 乙女なスーク蚤の市@梅田阪急10階1月25日〜31日 東京国際キルトフェスティバル @東京ドーム出店いたします。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆いよいよ明後日から骨董ジャンボリー!なので本日 お店は開けてますが もそもそ準備してます。そして バンドのリハーサルのためお客様が16:30分までにお店...

  17. 金色と銀色の銀線細工のブローチ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    金色と銀色の銀線細工のブローチ

    繊細なフィリグリー(透かし金具)のブローチには常に惹かれますが、大抵は銀、または燻し銀一色に統一されており、こんな金色と銀色の物は初めて目にしました。フィリグリーの中でも、型押し型抜き金具ではなく、実際に極細のワイヤーを複雑に曲げて形成した「銀線細工」です。葉も花部分も、非常に緻密、かつ巧みに立体的に作られていることが分かります。ネットで似た物がヒットして、それに寄ると、アール・デコ期のブロ...

  18. 秋風の港町 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    秋風の港町

    パンツ・ルックで来た「そっとほっとミルク」のmomoko DOLLに、ドレスを作ったろーと思い付きました。とは言え、デコラティブでゴージャスなデザインは、この子に似合いそうもありません。そこで、以前発売された、漫画家「めるへんめーかー」がデザインしたモモコ・ドールのような、1920年代風のストレート・ライン&ローウエストのドレスを目指すことにしました。この手の格好は、ラクチンそうで自分で着る...

  19. エレガント・ウラン・ガラスのカップ&ソーサー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    エレガント・ウラン・ガラスのカップ&ソーサー

    ハンガーフォードのアンティーク・モールでの、P太の一番のお目当ては、やっぱりウラン・ガラスでした。そして全部一通り見渡して、今回最終的に選んだのは、このC&S(カップ&ソーサー)です。でも、買ったのはアンティーク・モールじゃないんです。町に到着して最初に入った、チャリティショップで見付けた物。その後全部アンティーク・モールをチェックして、結局これが値段的にも大きさ的にも一番理想的だっ...

  20. ウラン・ガラスの羽根柄フルーツ・ボウル -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスの羽根柄フルーツ・ボウル

    ウラン・ガラスの金彩入りワイン・グラスを買った翌週も、来客の都合で、隣町の小規模なフリマしか行けませんでした。ところが、先週と同じストールの、同じくハウス・クリアランス(古い家の処分品)のダンボール箱の中で、このウラン・ガラスのボウルに出会うことが出来ました。今までも何度が出会ったことのある、チェコ製の羽根のレリーフの付いたシリーズです。既に手に入れたクリーマーやシュガー・ボウルより、アール...

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