イトトンボ科のタグまとめ

イトトンボ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはイトトンボ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「イトトンボ科」タグの記事(20)

  1. 深窓のお嬢様 - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    深窓のお嬢様

    コフキヒメイトトンボを見つけたポイントを再訪しました目的はもちろん他の個体、できれば未熟な雌や成熟した雄を探し出したい!たった1週間で草藪が一層生い茂り行く手を阻みます茹だるような暑さの中、草を掻き分け掻き分けて探せど探せど…一頭も見つかりません汗が流れて目に染みます(ーー)泣きたくなるような蒸し暑さに閉口して諦め気分が80%それでももしや?と・・・ 反対側まで回って探してみますがやっぱり見...

  2. 発見! - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    発見!

    雨の合間に当てもなく出かけて見れば・・・発見!鮮やかな色合いの小さなイトトンボ!一瞬モートンイトトンボ?と勘違いしそうになりましたがモートンとは雰囲気が違うなぁ?生息環境も違うぞ?初めは逃げられないように恐る恐るレンズを向けてみましたが飛翔力はあまり強く無さそうで、逃げても直ぐ近くに移動して止まるようですではでは、、、では~!失礼させていただきますよ~そ~~~っとレンズを寄せて、同定写真を撮...

  3. 新ポイント - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    新ポイント

    昨日、久しぶりにフィールドに出ましたトンボ池を再訪したあと、ちょっと気になっていた池に回ってみると・・・いました!&いました!クロイトトンボとムスジイトトンボが沢山風に吹き寄せられたウォーターレタスに止まったり忙しなく水面に飛び出したりムスジをこれほど近くではっきり撮影できたのは初めてだったので嬉しかった(^^;ので、始めにムスジイトトンボの方をピックアップしますノートリの図鑑写真(笑)連結...

  4. オオタカのヒナ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    オオタカのヒナ

    6月中旬、週末は雨が降ったりやんだり。仕方なく近くの公園を散歩する。小雨の中ムスジイトトンボが産卵していた。何人かが上を見上げているので聞いてみるとオオタカのヒナだという。ヒノキの高いところに巣があって、だいぶ成長したヒナが時々顔を出した。とても撮りにくい場所で、遠くて小雨の降る暗いなか、いい写真はないが、トリミングして何とかみられるものを掲載。しばらくすると甲高い鳴き声が響き渡り、親が戻っ...

  5. 初見のトンボ 2 - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    初見のトンボ 2

    始めて訪れたトンボ池ではベニイトトンボが沢山生息しているのが遠目にも見て取れました一面、ヒシとカナダモ?に覆われた池は恐らく水深も浅そうでイトトンボにはうってつけの環境のようです盛んに求愛飛翔をしていてそこかしこでペア誕生ですきっとリュウキュウベニイトトンボもいるのじゃなかなぁと緑色ぽいのを探してみましたが・・・遠目ではベニイトトンボのメスらしいのばかりで良く分かりません奥まで行ったところで...

  6. オオアオイトトンボ 大青糸蜻蛉 - 里山の四季

    オオアオイトトンボ 大青糸蜻蛉

    秋の谷津の空・・・見上げると無数のトンボが忙しそうに飛び交っています。薄暗い林縁にはイトトンボのペアがいます。翅を八の字にすこし下向き気味に広げているのはアオイトトンボ属の特徴です。私のコンデジで撮った”ぼやけてしまった写真”から判断するとオオアオイトトンボかな。2019.10オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉)イトトンボ科アオイトトンボ属上が♂で下が♀です。

  7. 池の復活 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    池の復活

    近くの某公園でムスジイトトンボが大量発生したとの情報を教えていただいた。この公園では初確認ということ。連休中ずっと雨模様の予報だったが、日曜日は良い方にはずれて日が射していたので見に行った。ムスジイトトンボは南方系のトンボで分布が北上傾向にあるものの、そう単純なものでもないらしく、埼玉では従来の産地で次々と見られなくなっているという。ムスジは以前千葉と沖縄で撮影済みであるが、東京都下では未撮...

  8. 海辺のクロツなど - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    海辺のクロツなど

    2泊2日で九州を旅してきた。妻と一緒なので半分は観光、1日は雨だった。先ずは海クロツ、ことクロツバメシジミ九州沿岸亜種(Tongeia fischeri shirozui)。このような海岸に生息するという。写真では風光明媚な海岸に見えるが、実際歩き始めると夥しい数のハングル文字が書かれた漂流物!足元を気にしながら少し歩くとタイトゴメの生える場所が。そこに1匹だけ小さな黒いシジミが飛んでいた。...

  9. モイワの楽園–おまけ編- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    モイワの楽園–おまけ編-

    モイワの成果にはまだおまけがあった。ここでは以前から浅間の煙さんが斑紋異常の個体を観察されている。この日も斑紋異常、それもハイレベルのやつがいた。いたといっても気が付いたのは帰宅後にPCで確認中のこと(笑)。翅胸前面の「ハ」の字斑が胸部前縁の黄条につながり、まるでコサナエの様。しかし翅胸側面や腹部10節の形状からはやはりモイワサナエ。前方からしっかり撮るべきだった(翌日浅間の煙さんがしっかり...

  10. ホソミイトトンボ ペア - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    ホソミイトトンボ ペア

    今年はいつもの場所で見つからなくて心配してましたが少し上流でサナエの仲間を探している時に連結ペアを見つけましたそっと待っていると落ち着いてハートマークを作ってくれましたしかしメスは到底ホソミとは言い難い(ーー)トンボはやっぱりオスがいいなぁ

  11. ホソミイトトンボ  ♂♀ - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    ホソミイトトンボ ♂♀

    夕方予期せぬ場所で・・ふっと草むらに浮かんだイトトンボに目が止まりましたオオイトトンボです!ba-mf08 さんのご指摘で、ホソミイトトンボと訂正致しました傾きかけた夕日を受けて美しい青色が印象的な♂♂と同色型の♀が見つかりましたこちらはまだ未熟と思われる♀異色型だとライムグリーンになるはずですが・・・尾端からみてこの子も同色型になるのでしょうか?こういうハプニングがあるからぶらぶら歩きは止...

  12. 連休中のその他いろいろ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    連休中のその他いろいろ

    連休中ヘロヘロになりながら撮ったもろもろの写真。猛暑の中、本命が現れないため集中力を欠いていますが(笑)。オオシオカラトンボは交尾が解けてメスが産卵時するとき、オスが警護飛翔することが多い。両方にピントが来た写真は初めてかな。飛翔産卵の中で、卵を植物基質に付着させる付着産卵をするトンボは、関東ではコシアキトンボとコフキトンボだけだろう。同じ場所に繰り返し産卵するので、このようにすごい数の卵が...

  13. 炎天下のイトトンボ - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    炎天下のイトトンボ

    西日本の豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興をお祈りします。2箇所で撮ったイトトンボ達。どれも猛暑の中での撮影となり、撮り終える頃は熱中症寸前。体が暑さに慣れてないせいもあるかもしれない。先ずモートンイトトンボ。上からオス、未熟メス、成熟メス。オゼイトトンボの連結と交尾。交尾は今までよりいい感じで撮れた。あっ、モートンの産卵だ!と思って必死に撮ったらオゼイトだっ...

  14. トンボ! トンボ! - April 30 - - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    トンボ! トンボ! - April 30 -

    少し前、春のトンボたちですホソミイトトンボ 産卵シーンですこちらはホソミオツネントンボオスのホソミオツネントンボメスを探して中州の草叢を飛び回り時折休憩同じ川の浅い流れにはダビドサナエ♂まだ生まれたばかり?藪の中にいた(ニホン)カワトンボのオス初々しい翅と金属光沢が美しい美少年ですこちらも藪の中にアオハダトンボ♂同じ藪の中下草にヤマサナエ♀沢山のトンボに会えて楽しい観察ができた1日です

  15. 真夏の様な週末 -2- 越冬トンボの産卵コンプリート - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    真夏の様な週末 -2- 越冬トンボの産卵コンプリート

    去年ホソミイトトンボの産卵を観察した多摩東部の池。角度的に苦しい位置だったが、複数のペアが産卵していた。メスが次第に水中に潜っていく。合間にシオカラトンボの羽化が撮れた。オツネントンボの産卵も教えていただいた。産卵痕は列をなしている。そしてこの池では初観察であるホソミオツネントンボの産卵を家内が見つけた。成虫越冬する3種類の産卵を同じ日に同じ池で観察できた!しかしこの日は長靴なしで出かけたの...

  16. 北国ならでは - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    北国ならでは

    ルリイトトンボは中部地方では際立った青さから識別は容易であるが、北海道に行くと様々な程度に黒化するため慣れないと判定に戸惑ってしまう。以前はエゾルリイトトンボという亜種として扱われていたこともある。ある湿地状の沼にいた青いイトトンボ。↑はセスジイトトンボ。やや緑がかっている。↑は見てしばらくはルリイトトンボと思って撮影していた。しかし考えるうちエゾイトトンボのようにも思えてきた。エゾイトだと...

  17. ひよっこの里にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    ひよっこの里にて

    朝ドラ「ひよっこ」の舞台は奥茨城村という架空の村であるが、当たらずといえども遠からずの場所にトンボ観察に出かけた。お目当てのトンボにはふられたが、その他のトンボたちが迎えてくれた。まずはホンサナエ。次はアオサナエ。久しぶりに撮った広角写真。産卵するミヤマカワトンボ。できれば水中産卵を見たかったな。縄張りを争うアオハダトンボのオス達と産卵しようとするメスにちょっかいを出すオス(右下)。連結に至...

  18. 山原遠征その4 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    山原遠征その4

    ヤンバル最終日。北に向かったけど、ほとんど車から出ないうちに激しい雨。しばらく止むのを待っていたが埒が明かないので南下することにする。初日に立ち寄った宜野座村の池。着いてすぐベニトンボの交尾を発見。ベニトンボは必ず飛びながら交尾する。時間も短いので、いい写真はあまり見たことがない。運よく産卵場所を探してゆっくり飛んでいたので何とかピントの来たものが撮れた。小雨の降る中この遠征中最初で最後のヤ...

  19. 山原遠征その2 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    山原遠征その2

    2日目だけ昼前から晴れた。今日は渓流沿いの狭い林道をさかのぼる。車を止めて歩き回るとイシガケチョウがとても多い。最近崩されたと思われる切通しで集団吸水を見つけた。ちょうど発生時期と重なったようだ。数十匹の蝶の集団は見ごたえがあった。うまく写真で表現できなかったけど。驚かせるとあたり一面紙吹雪が舞うようだった。一緒に汲水していたはモンキアゲハ1匹だけだった。林道沿いで産卵しているメスがいた。と...

  20. 潜水産卵、他 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    潜水産卵、他

    土曜日の成果は後回しにします。日曜日は仕事が入っていたが、早めに終わったので寄り道して帰ることにした。東京でもホソミイトトンボの生殖活動が見られる場所があると聞いてやって来た。数は少ないけど産卵ペアがいた。メスがどんどん潜り始め、撮り始めた時にはオスが少し水面から出ているだけになっていた。すぐに完全に水中に没した。TG3でいつかイトトンボの水中産卵を撮ってみたいと思っていたが、ついにその時が...

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