インド祝祭日のタグまとめ

インド祝祭日」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはインド祝祭日に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「インド祝祭日」タグの記事(35)

  1. HAPPY DIWALI 2019 - Blue Lotus

    HAPPY DIWALI 2019

    ディーワーリー当日は早朝からお供え用の花を買いにチャタルプルの寺町の花市場に行っていました。すっごい混みようで、メインの建物には入らず綺麗なレモンイエローのマリーゴールドと、香りの良い赤い薔薇と、アショーカの葉の飾りを買って撤収。5か所でのプージャー(お祈りの儀式)の準備をして午後16時過ぎから走り回っておりました。一か所目はいつも私の無理難題を聞いてくれるマスタージー(縫製責任者)のいる工...

  2. チョーティー・ディーワーリー2019 - Blue Lotus

    チョーティー・ディーワーリー2019

    今日はチョーティー(小さな)ディーワーリー。前夜祭とでも申しましょうか。灯火を2~3個灯して、神様たちをお迎えする準備をします。デリーではディーワーリーは『ラーマ王子が14年の放浪を経て、悪魔を駆逐して故郷アヨーディアに凱旋する事をお祝いする』とともに「富の女神、ラクシュミー女神様とガネーシュ神をお祀りする日」でもあります。自分の家に富と繁栄を招き入れるため、灯りを灯してディーワーリーの日に...

  3. 言い値で払うしかないお祭り価格。 - Blue Lotus

    言い値で払うしかないお祭り価格。

    10月17日はカルワーチョウトのおまつり。既婚女性が夫の健康と長寿を祈って断食する日。カルワーチョウトのカルワーとは「壺」のこと。チョウトは満月から数えて「4日目」ということ。このお祭りは主に北インドで行われ、パンジャーブ・ラージャスターン・ハリヤーナーなどで盛んです。もちろんデリーでも。前日はどこの市場やモールでも、翌日のお祭りのためにメヘンディーを描いてもらう女性がいっぱい。↓↓グルガー...

  4. ナヴ・ラートリー(九夜祭)の色 - Blue Lotus

    ナヴ・ラートリー(九夜祭)の色

    ナヴ・ラートリーは9人の女神様を祀る祭礼で一日ごとに「シンボルカラー」が定められています。それも毎年順番が変わるので、ややこしい。今年はこんなオーダーでした。プージャで集まるときには、女性はこの色のサーリーやパンジャービースーツを着て来ることが多いです。たとえばこれ。このグループは10月2日のブルーの日に、「チャンデーリーのインディゴサーリーを着よう」と申し合わせていたんですね。10月4日、...

  5. 9月:ヒンドゥー教祭事あれこれ - Blue Lotus

    9月:ヒンドゥー教祭事あれこれ

    今年は9月29日から祭礼の期間となり、ヒンドゥー教徒は「菜食」の期間に入ります。これらのお祭りは、ヒンドゥー教のカレンダーで「アシュヴィン月」の、新月がだんだんと満ちる10日間にあたります。更にその前の2週間あまりが「シュラーッド」とか「ピトゥル・パクシュ」と呼ばれる先祖の魂を祀る期間で、日々お供えをしてお参りをします。(今年は9月13日から28日まで)日本でいうお盆のようなもので、この期間...

  6. 秋のお祭り一覧2019編 - Blue Lotus

    秋のお祭り一覧2019編

    今年のガネーシュ・チャトルティーは9月2日。主にムンバイーなどマハーラーシュトラ州で盛んなお祭りなので、デリーでは学校や会社は通常通りというところが多いです。インドでは月齢にあわせての移動祭日が多いので、毎年お祭りの日にちが変わるのを心しておかねばなりません。特にお子さんが現地校に通っている、という方は学校のカレンダーとすり合わせしてくださいね。そんな中で固定祭日なのが10月2日のマハートマ...

  7. クリシュナ神聖誕祭2019 - Blue Lotus

    クリシュナ神聖誕祭2019

    月の満ち欠けによって祝祭日が移動するインド。今年のクリシュナ神降誕祭は8月24日から25日にかけて祝われます。クリシュナ神は数ある神様の中でも、一番人気があるんじゃないかと思われ、ヴィシュヌ神の8番目の化身でもあります。この日はクリシュナ神を祀るお寺や、その化身をまつるお寺に詣でる人が沢山。聖誕祭では「赤ちゃん姿のクリシュナ神」をブランコに乗せて、参拝者がブランコを揺らしてお祈りする習慣があ...

  8. インド独立記念日とラーキー祭と - Blue Lotus

    インド独立記念日とラーキー祭と

    8月15日はインドの独立記念日でもあり日本では「終戦記念日」です。今年でインドは独立してから73回目の独立記念日を迎えます。独立記念日にはラールキラー(レッドフォート)の演説台から首相が演説をするのをテレビで観て家族でのんびり過ごすのが常。今年は更にラクシャー・バンダン(ラーキー)のお祭りが、同じ日にあたります。姉妹が兄弟の健康・長寿を祈り加護をお願いするおまつり、ラーキー。女性は着飾って兄...

  9. バイサーキー祭(4月14日・日曜日) - Blue Lotus

    バイサーキー祭(4月14日・日曜日)

    パンジャーブ州やハリヤーナー州など北インド諸州では、4月14日がバイサーキー祭と呼ばれる収穫祭です。(スィク教の新年でもあるので、スィク教の本部が毎年4月13日か14日のいずれかにバイサーキー祭の日にちを設定します)特に一大穀倉地帯でもあるパンジャーブでは主食である麦の収穫期となります。収穫祭ではみんなが着飾って集まり歌ってパンジャーブ名物(?)バングラダンスを踊ってお祝いします。スィク教徒...

  10. ホーリー2019 - Blue Lotus

    ホーリー2019

    今晩20:58がホーリカー・ダハンといって善が悪を駆逐したことを祝う大きな「焚き火」をしてお祝いする儀式。ホーリーは移動祭日で月齢によって日にちが変わります。同時にお祈りの際には豊穣を祈念し、青麦やヒヨコマメの枝なども捧げるんですよ。明日(21日)の朝から午後14時ごろまでは無礼講で色水・色粉かけが行われます。私はこの時期がっつり引きこもり。今日も引き籠ってせっせとパンを焼いておりました。ホ...

  11. 4月までのデリー界隈の祝祭日 - Blue Lotus

    4月までのデリー界隈の祝祭日

    インドの祝祭日、とひとくちに言っても地域によって、宗教によって異なる祭日があったり月の出方に左右されたりするので、下記でご紹介するのはデリーNCRでの祝祭日になります。太陰暦に則っての(月の満ち欠けが重要ファクターで)移動祭日が主なので、去年とはひにちが異なるものがありますので要注意。お子さんが現地校に通っておられる場合には特に、スクールカレンダーにも明記されてない祭日が出てきたりするので、...

  12. 1月13日は「ローリー祭」 - Blue Lotus

    1月13日は「ローリー祭」

    1月13日の夜から1月14日にかけてデリー、ハリヤーナー、パンジャーブ、ヒマーチャル州の一部など、北インドではローリーと呼ばれるお祭りで、この日を境に寒さが緩むと言われています。いや~まだまだこんなに寒いのに、そんなにすぐに春になるとは思えないなぁ・・・・と毎年思うんだけど春らしい気候になるのは意外とあっという間。郊外に行くと、菜の花の盛りですもんね。地方によってはマカル・サンクラーンティと...

  13. Happy Diwali 2018 - Blue Lotus

    Happy Diwali 2018

    光のお祭り、ディーワーリー。早朝から花市場へ行き、お供え用の花やマリーゴールドの花輪を買い。従業員や門番さんたちに配るミターイー(インドの甘いお菓子)を買いにオールドデリーに出かけ。ようやく夕方から、5か所のプージャー(お祀り)に走り回っておりました。まず一か所目がグルガーオンの私のお城、キッチン&アートスタジオ。お世話になるキッチンのカウンターにラクシュミー女神とガネーシャ神をおまつり。そ...

  14. チョーティー・ディーワーリー - Blue Lotus

    チョーティー・ディーワーリー

    今日はチョーティー(小さな)ディーワーリー。前夜祭とでも申しましょうか。灯火を2~3個灯して、神様たちをお迎えする準備をします。デリーではディーワーリーは『ラーマ王子が14年の放浪を経て、悪魔を駆逐して故郷アヨーディアに凱旋する事をお祝いする』とともに「富の女神、ラクシュミー女神様とガネーシュ神をお祀りする日」でもあります。自分の家に富と繁栄を招き入れるため、灯りを灯してディーワーリーの日に...

  15. ディーワーリー・ギフト - Blue Lotus

    ディーワーリー・ギフト

    先日買い物に行ったオールドデリーでの風景あれこれ。車の中から撮った道端のよろず屋さん。番犬のワンコが可愛かった。アップにしようね。何やら物憂げな顔してるワンコだわいつものディーワーリーや(デリーではラクシュミー女神とガネーシャ神を祀った小さなお社のことを、ディーワーリーと呼びます)プージャー用のラクシュミー・ガネーシャのお店。このお店の後ろに住居があって、中庭で素焼きの土台を作ったり、女性た...

  16. そもそもディーワーリー祭って?? - Blue Lotus

    そもそもディーワーリー祭って??

    インド最大のお祭り、ディーワーリーは今年は11月7日(インド太陰暦に沿って、毎年日にちが異なる移動祭日なんです)ディーワーリー(ディーパワーリー)は王位継承の争いで国を追われたラーマ王子が艱難辛苦を乗り越え、悪魔を退治して故国へ凱旋するのをお祝いするお祭りで善が悪を駆逐する事を象徴しています。インド全土でお祝いされるお祭りではありますがそもそもランカー(ラーヴァナの住んでいた地)はなかった、...

  17. 女性が断食する日・カルワ―チャウト - Blue Lotus

    女性が断食する日・カルワ―チャウト

    「既婚女性がご主人様の健康と長寿を祈って断食する日」カルワ―・チャウトというお祭りは今年は10月27日(土曜日)です。カルワ―とは「壺」のこと、チャウトとは4番目のこと。満月から4日目に行われるお祭りで、ディーワーリーの10日ほど前に行われます。今晩がまさに満月でしたもんね↓↓。夕方には女性が集まってカルワー・チャウトのプージャーをし、月が上るのを待って夜明けにはじめた断食を解くんです。去年...

  18. 九夜祭(ナヴラートリー)の九つの色≪2018年版≫ - Blue Lotus

    九夜祭(ナヴラートリー)の九つの色≪2018年版≫

    今年は10月10日から祭礼の期間となり、ヒンドゥー教徒は「菜食」の期間に入ります。いくつかお祭りが重なっているので、ややこしいんですが。これらのお祭りは、ヒンドゥー教のカレンダーで「アシュヴィン月」の、新月がだんだんと満ちる10日間にあたります。①ナヴ・ラートリー(九夜祭)が10日から18日まで。これは毎日異なる9人の女神様にお祈りを捧げるお祭り。(参考過去記事はコチラ)地域性もあり、グジャ...

  19. ローカルマーケットの風景 - Blue Lotus

    ローカルマーケットの風景

    ジャナマーシュタミー(クリシュナ神の聖誕日)が終わり、先生の日(9月5日)が終わり12日はイスラム歴の新年が巡ってきます。今日はうちのスーパーお手伝いさんのPちゃんが朝、そーっと寄って来て「バハビジー(義理のお姉さんのこと。お兄さんの奥さんのこと。)、チュッティー(休暇)をいただけますか」と囁く。すっかりPちゃんをあてにしている私は心臓がバクバク、え~~~!!何か月休むの?と思ったら、何のこ...

  20. ラクシャー・バンダン(ラーキーのお祭り) - Blue Lotus

    ラクシャー・バンダン(ラーキーのお祭り)

    今度の日曜日、8月26日は姉妹が兄弟の健康・長寿を祈り加護をお願いするおまつり、ラーキー。女性は着飾って兄弟やいとこの家を訪れ、ラーキーを巻くプージャー(お祈りの儀式)をして、お返しにお菓子やお小遣いをもらう、というお祭りです。ラーキーはヒンドゥー教のお祭りで、姉妹が兄弟(または兄同然の男性や弟)の右手首にラーキーと呼ばれる紐を巻いて、自分のことを守ってくれるように頼む行事。(子供用↓↓には...

総件数:35 件

似ているタグ