ウィーンのタグまとめ

ウィーン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはウィーンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ウィーン」タグの記事(76)

  1. 11月に個展をします - トビイ ルツのTraveling Mind

    11月に個展をします

    別府の秋の恒例のアートイベント『ベップ・アートマンス』。2014年に初参加しましたが、今年再び個展で参加させていただきます。●日時:11/18(土)〜11/26(日)10時〜17時 (会期中無休) ●別府・鉄輪(かんなわ)『冨士屋Gallery ー也百はなやもも』 ●絵本『しまうまシリーズ』の原画展(1階)3月に発売になった『しまうまシリーズ』の最新刊『どうぶつがっこう とくべつじゅぎょう』...

  2. ウィーンのホイリゲ - トビイ ルツのTraveling Mind

    ウィーンのホイリゲ

    全日空の機内誌外国語版『WINGSPAN』10月号で、ウィーンのホイリゲ(ワイン居酒屋)についてのイラストエッセイを担当しました。私がウィーンで最も気に入っていることのひとつは、都市部と豊かな自然の距離がとても近いこと。賑やかな街中から地下鉄やトラムで2、30分も移動すれば、ワイン畑が広がっています。日当りのいい丘にある長閑なワイン畑の斜面から、眼下に広がるウィーンの街中の景色を間近に眺める...

  3. 2017年 放送大学足立学習センター講演会 - ザルツブログ ザルツブルク在住者による、グルメ・文化・旅行の贅沢写真日記

    2017年 放送大学足立学習センター講演会

    ザルツブルクは今日も20℃少々の気温。来週からはまた寒くなる予報、今年の秋は短い感じでしょうか?例年お世話になっております、放送大学足立学習センターでの講演会は今年で5回目。モーツァルト、ザルツブルク、ザルツカンマーグート、再びザルツブルク、今年のテーマは『ウィーン』。ウィーンのガイドさんを差し置いてというのは非常に僭越ながら、4回までになかったテーマということで行う事になりました。この講演...

  4. 只今買い付け中 ウィーン到着!!そしておフランスベア🇫🇷 - あんちっく屋SPUTNIKPLUS BLOG

    只今買い付け中 ウィーン到着!!そしておフランスベア&...

    只今ヨーロッパ買い付け中です。フランス オーストリア ドイツなどまわっております。怒涛のフランスから、オーストリア ウィーンに到着。フランスでは まさかのハンガリーの業者さんがフランスのアンティーク市に出店していて、インディゴスカートが見つかったりしましておフランスでマジャール語使ってお買い物!フランスのテディベア 色々集まってきましたまだまだ写ってない子も居ます。アンティークフェアin新宿...

  5. ウィーンの話 その25   ガイドブック事情 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その25 ガイドブック事情

    2ヶ月近く書いてきたウィーンの話、まだ行ったコンサートについてとか、美術館についても書いていないことが多い。このブログを覚書にしようと思っていたのだけれど、なんだか時間に立つにつれてモチヴェーションが下がってきた。昔は旅に出るたびにノートを持っていて毎日毎日その日のうちに記録していたものだ。今は、写真だけ取っておいて、後は少しずつブログにアップして…などと思っていると、かえってこぼれおちるも...

  6. ロンドンからウィーンへ - オーナー末永のひとりごと

    ロンドンからウィーンへ

    一晩寝た翌日は、朝4:30に起きて活動開始です。ヒースロー空港7:55発の フライトで、ウィーンへ向かうのです。今回の買い付けはウィーンからスタートします。 ウィーン駅から何時ものお兄さんの店にタクシーで直行します。 私が訪れる事はメールで知らせて有りましたので、「ウェルカム マイフレンド!」と歓迎してくれました。端から満遍なくジュエリーを見て、インタリオリングとペンダントを買いました。 こ...

  7. ウィーンの話  その24    美術市美術館 2 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話  その24 美術市美術館 2

    美術史美術館で興味を掻き立てられたのは、天使たちの造形。天使といっても、大天使ナントカではなくて、子供型のいわゆるキューピッドというやつだ。保育園でもめている子供たちですか。なんか凶器を作っている天使のそばで、もう一人が嫌がる子の手を無理やりにひっぱって、いじめの現場みたいな光景。実際はアトリエで作業している様子らしいが、絶対に何かの含意がありそうだ。こんな絵、誰が注文したのだろう。

  8. ウィーンの話 その23  美術史美術館 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その23  美術史美術館

    日本人にとって、美術の教科書に載っている有名な絵の実物がたくさんある、という不思議な気持ちを抱かされるヨーロッパの美術館のひとつがウィーンの美術史美術館だ。しかも、例えばイタリアだからイタリアの、フランスだからフランスの、スペインだからスペインの、イギリスだからイギリスの、ウィーンだからオーストリアのアート作品の収集というのではなく、ヨーロッパの中で、王侯貴族やカトリック教会の姻戚関係やネッ...

  9. ウィーンの話 その22  ベルヴェデーレ宮美術館 4 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その22  ベルヴェデーレ宮美術館 4

    (これは前の記事の続きです。)メッサーシュミットは若くして王立アカデミーの助教授ともなり、ウィーンの貴族や知識人らの肖像の注文を受けた。その腕は高い評価を得ていたのに、やがて人間関係が破綻して解雇され、ウィーンから去らざるを得なかった。 彼の病が何であったのかについては、言行録があまり残っていないので確定はできないが、1932年に美術史博物館長で精神分析家でもあったエルンスト・クリスが統合失...

  10. ウィーンの話 その21  ベルヴェデーレ宮美術館 3 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その21 ベルヴェデーレ宮美術館 3

    ベルヴェデーレでクリムトやエゴン・シーレにあえて触れないとしても、やはりここでしか見られない目玉展示品は、フランツ=クサヴァー・メッサー シュミット (1736-1783) の『個性の顔』と呼ばれる不思議な頭像の表情シリーズが一堂に集められているものだろう。 彼の作品の表情の誇張は、それが肖像として注文されたものではなくて、ただただ、人の表情の観察のために作られているということだ。 後世に残...

  11. ウィーンの話  その20   ベルヴェデーレ宮美術館 2 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話  その20 ベルヴェデーレ宮美術館 2

    ちゃぶ台をひっくり返したサムソン。旧約聖書のサムソンとデリラで有名な話。Johann Georg Platzer『サムソンの逆襲』1730-40頃 怪力を取り戻してつながれていた柱を壊して建物を倒壊させたサムソン。救いようのない話だけれど、構図がとてもバロックだ。こちらは怪力とは無縁の、苦悩するイエス。Paul Troger の『オリーヴ山』 1750年ごろ。後期バロック。この両手の指の組み...

  12. ウィーンの話  その19   ベルヴェデーレ宮美術館 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話  その19 ベルヴェデーレ宮美術館

    ベルヴェデーレ宮の美術館というと、世界最大のクリムトのコレクションとかエゴン・シーレの画を思い浮かべる。実際、この二人が出てきたのは、音楽に関して今回初めて意識したウィーン独特の退廃から抽出された毒を秘めた何かのせいだと思う。学生の頃はドイツの小ロマン派などに傾倒していたから、クリムトやエゴン・シーレもかなり「好み」だったと思う。でも今はすごく健全になったので実はこの2人にもう刺激を受けない...

  13. ウィーンの話 その18   フリーメイスンとヒトラー - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その18  フリーメイスンとヒトラー

    ウィーンの国立図書館のフリーメイスン展示で実は一番興味深かったのは、二度の大戦間に、オーストリア生まれのヒトラーが総統として率いるドイツ国家社会主義のナチス党のオーストリア支部(1926年成立)がどのように台頭したかという状況だ。これは、1931年に起きたBauerという商人の殺害未遂事件に関して、フリーメイスンが関わっていたというプロパガンダのポスターで、オーストリア・ナチスの初期の活動家...

  14. ウィーンの話 その17  標本にされたソリマンの最期 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その17  標本にされたソリマンの最期

    ソリマンとモーツアルト(続き) これも一次資料にあたっていないので確実には言えないのだが、ソリマンがフリーメイスンに入会して数年後に破産したとか大きな負債を抱えたという話もある。彼の晩年がどのようなものであったかはよく分からないのだけれど、娘がしかるべき家庭の男と結婚して、前にも書いたように孫も歴史に名を残しているのだから、完全に無力な状態であったとは思えない。ともかく、1796年、75歳に...

  15. ウィーンの話 その16   フリーメイスンとイルミナティ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その16 フリーメイスンとイルミナティ

    ソリマンとモーツアルト(続き)ハプスブルクのオーストリア帝国の社交界で完全に同化し受け入れられていたというより、人格も高潔で誰からも畏敬されていた黒人のソリマンが、フリーメイスンとなるのは1781年のことだ。すでに60歳になっていた。同じ年に25歳のモーツァルトが、神聖ローマ帝国領のザルツブルク大司教コロレドに解雇されてウィーンで新生活を始めることになった。すでに名声が知れわたっていた天才は...

  16. ウィーンの話 その14  国立図書館とフリーメイスン (追記あり) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その14 国立図書館とフリーメイスン ...

    世界で最も美しいと言われるウィーンの国立図書館。(私はプラハのストラホフ修道院の図書館の方がすてきだと思うけど。)で、中は確かに豪華でこんな感じ。まるで宮殿みたいだけれど図書館らしいのはこういうところ。でも、驚いたのは、ここで、近代フリーメイスン創設300周年記念展をやっていたことだ。至る所に展示品が並んでいる。確かにモーツアルトハウスでもフリーメイスンのロッジの絵があって、魔笛もそうだけれ...

  17. ウィーンの話 その13  ウィーンは踊る - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その13  ウィーンは踊る

    ウィーンでは音楽関係の展示ではモーツァルトハウスや体験型音楽博物館で人気のハウス・デア・ムジークを見た。私はウィーンのカフェにたむろしていた貧乏アーティストたちのサークルの名にちなんだ「シューベルティアード」というNPOを主宰しているのだからと、一応シューベルトの眼鏡なんかも見た。ウィーン・フィルの映像を見ながら、曲を選んでスコアを観ながら指揮体験(と言ってもテンポを変えられるだけだけれど)...

  18. ウィーンのビーチとダンシング・ハウス - トビイ ルツのTraveling Mind

    ウィーンのビーチとダンシング・ハウス

    海のないオーストリアですが、ウィーンには夏になるとどこかしらに砂浜が出現するようで、今年もひとつ新たなビーチに友人たちと夕涼みに行ってきました。シュウェーデンプラッツまたはミッテ駅から徒歩ですぐのHerman's Bar。リクライニングチェアが並べられた砂浜の上で、運河周辺のビルの夜景を楽しみながらお酒や軽食が楽しめます。今まで気がつかなかったのですが、カラフルなネオンが輝くビルはプラハにあ...

  19. ウィーンの話 番外 バロック教会 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 番外 バロック教会

    妖しさをあまり感じさせないウィーンのバロック教会。 しいて言えば、パリのバロック教会と似ている。カールス教会と同時代なら一区のサン・ロック教会あたりだし、四区のサン・ポール・サン・ルイ教会とか、六区のサン・シュルピスあたりもバロックっぽい。ただ、教会はたとえ宗教戦争がおさまった17世紀前半のバロック期に建設が始まったものでも、完成には時間がかかるし、その上、フランス革命によっていったんカトリ...

  20. ホッキキョクグマの華麗な泳ぎ - トビイ ルツのTraveling Mind

    ホッキキョクグマの華麗な泳ぎ

    秋のような爽やかな日が続いていた先週、ひさしぶりにシューンブルン動物園を訪れました。園内ではここ数年、常にどこかしら改装工事が行われていたのですが、キリンさんの敷地もすっかり整い、森の中の吊り橋もすっかり完成していて、万全体制で夏休みに訪れる大勢の客たちを迎えていました。そして今回、今までお留守だったりお休み中で見れなかった動物たちをたくさん観ることができたのです。その中のひとつが、ホッキョ...

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