ウェスト・ミッドランズのタグまとめ

ウェスト・ミッドランズ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはウェスト・ミッドランズに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ウェスト・ミッドランズ」タグの記事(8)

  1. アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 5 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 5

    「Whightwick Monor ワイトウィック・マナー」には、この館の規模を考えると僅かな面積ですが、三階もあり、独身の女性召使い(つまりメイド)達の寮のようになっていました。其処は「タワー・ルーム」と呼ばれ、実際館の写真を上空から見ると、その部分だけ少しお城の塔のように突起しています。内部は、ちょっと屋根裏のような雰囲気です。何せリベラルさを旨としていたマンダー家なので、従者達の労働待...

  2. アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 4 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 4

    「Whightwick Manor ワイトウィック・マナー」のガイドツアー終了後は、残りの部分を自分達で見て回ります。まずは二階へ行きます。公開されている二階は、主に来客用の寝室部分と子供部屋部分に分かれています。我々が最初に見学したのは、「ハニーサックルの間」と呼ばれる客室。部屋名は、主に壁紙等の装飾に因んで名付けられました。この壁紙の本当のパターン名は、「ハニーサックル&チューリップ」と...

  3. アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 3 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 3

    デヴィッド・オースティンのバラ園に行く前に、ラファエル前派とアーツ&クラフツの宝庫の館「Whightwick Manorワイトウィック・マナー」に、P太と義母とで訪れました。この館で最も大きな部屋、「Great Parlour」と呼ばれる大ホールです。パーティーや音楽会は、ここで行われました。ここからは、増築部分になります。ワイトウィックは1887年に建てられましたが、施工主&所有者のセオド...

  4. アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 2 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 2

    P太と義母とのシュロプシャー小旅行で、ナショナルトラスト管理の、アーツ&クラフツの国家的なコレクションを誇る館「Whightwick Manor ワイトウィック・マナー」を訪れています。この館は、地元の裕福な工場経営者セオドア・マンダーの邸宅として、19世紀末にエドワード・オールドの設計で建てられました。マンダー家は、産業革命で財を成した、フランス風に言うとブルジョワ階級でしたが、当時として...

  5. アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 1 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アーツ&クラフツの館ワイトウィック・マナー 1

    シュロプシャー小旅行の二日目は、デヴィッド・オースティン社のバラ園へ行くのが最大の目的ですが、其処ではバラ苗を買う予定なので、最後に寄るのが理想的だと思い、その前にナショナルトラスト管理の「Whightwick Manor & Garden ワイトウィック・マナー&庭園」を訪ねる事にしました。バラ園の在るアルブライトン村より距離的に7、8km南東で、ほんの少しだけシュロプシャーではな...

  6. 公衆電話ボックスの活用法 3 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    公衆電話ボックスの活用法 3

    携帯電話の普及に寄り、現在は公衆電話の需要がすっかり減っています。とは言え赤い電話ボックスは、お土産のモチーフになる程イギリスの象徴的なアイテム。不要になったとは言っても、撤去するのにしてにも、費用が馬鹿にならないはずなので、様々な方法で再利用されています。バーミンガムの街角では、ATMに改造されている電話ボックスを見ました。P太に言ったら、今はロンドン等の都市部では当たり前になっている再利...

  7. バーミンガムのマーケット -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    バーミンガムのマーケット

    私にとって退屈だった街バーミンガムで、唯一楽しめたのが、このBull Ring ブルリング地区の巨大なショッピング・モールの裏側にある、12世紀に起源を持つと言われる一般市場です。何故なら、屋外市場(と言っても屋根付きですが)の半分は、ほとんど布や手芸用品を売るストールだったからです。それらの店を切り盛りするのは、インドや中近東の人達。商品も、そう言ったエキゾティックな物が中心です。客もやは...

  8. 工業と移民の都市バーミンガム -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    工業と移民の都市バーミンガム

    平日にP太が仕事で日帰りバーミンガムへ行く用事があり、ミーティングが行われるのは街の中心部だと言うことで、一緒に連れて行って貰うことにしました。彼がミーティングに参加している間、街をうろつく計画です。バーミンガムは、言わずと知れた、ロンドンに続くイギリス第二の大都市。しかし、伝統的に工業都市の為、聞くからにつまらなさそー、おまけに治安もロンドン以上に悪そうで、多分一生訪れる事はないと思ってい...

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