ウズベキスタンのタグまとめ

ウズベキスタン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはウズベキスタンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ウズベキスタン」タグの記事(9)

  1. ウズベキスタンツアー - rongorongoの趣味道楽報告

    ウズベキスタンツアー

    10月中旬6泊8日のウズベキスタンツアーへ行ってきました。サマルカンド、シャフリサブズ、ブハラ、ヒヴァ、タシケントを巡ります。ヒヴァではイチャンカラの中のホテルに宿泊します。ウズベキスタンは接している国がすべて内陸国で海に出るまで少なくとも2個の国境線を越えなければならない二重内陸国で世界でもう一つはリヒテンシュタインのみです。気候は行っている間は最高27℃最低5℃とかで朝夕は寒いです。昼は...

  2. ウズベキスタンの旅―番外編 - 碧ざくろタイル

    ウズベキスタンの旅―番外編

    ウズベキスタンの旅の記録は一旦終了しましたが、建築やタイル装飾以外の写真もたくさん撮りました。おそらくあまり馴染みのないウズベキスタンの今を伝える記事になればと思い、番外編として紹介します。●お祭り成田からタシケントに到着して、空港からタクシーでホテルに着けてもらうはずでした。ホテルは新市街の中心部のティムール広場の前にあります。この日はこの広場で大規模なイベントが行われているらしく、ティム...

  3. ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(7)首都タシケント - 碧ざくろタイル

    ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(7)首都タシケント

    帝政ロシアに併合される前に、タシケントの旧市街の中心地だったところにある、クカルダシュ・メドレセに行きました。シャイバニ朝の大臣クカルダシュが16世紀に建て、独立後に修復されました。両角にミナレットが付いています。右奥には15世紀に建てられ、修復されたジャミー・モスクのドームが見えます。入口をくぐると、よく手入れされた中庭が見えます。1階の開いているドアの中を覗き込んだら、学生たちが授業を受...

  4. ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(6)シャフリサーブスとギジュドゥヴァン - 碧ざくろタイル

    ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(6)シャフリ...

    サマルカンドとブハラに滞在中に、それぞれ少し足を延ばしてシャフリサブスとギジュドゥヴァンに行きました。今回はこの二つの話題です。サマルカンド滞在3日目の朝も、素晴らしい天候でした。シャフリサーブスに向かって出発します。車で片道2時間ほどの小旅行です。サマルカンドから山を越え、こんな風景が続きます。サマルカンドから南に80kmほど行ったところにあるシャフリサーブスは、ティムールの故郷として知ら...

  5. ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(5)生ける王の霊廟群 - 碧ざくろタイル

    ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(5)生ける王...

    ソグト人の王からその名を取ったというアフラシャブの丘は、旧サマルカンドの町としてモンゴル軍によって破壊されるまでは何世紀もの間繫栄していました。発掘調査の結果、文化の痕跡が11層もなしているそうですが、現在は荒れ果て人気のない丘になっています。そのアフラシャブの丘の南麓にあるのが、シャーヒズィンダ(生ける王の意)で、ティムールにまつわる人々が眠る霊廟が並んでいます。ウルグベクが建てた門の上部...

  6. ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(4)碧の都サマルカンド - 碧ざくろタイル

    ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(4)碧の都サ...

    アミール・ティムール(グル・アミール)廟は、ティムール(1336-1405)とその息子たちが眠る霊廟です。1403年にトルコ遠征で戦死した孫ムハンマド・スルタンのために1404年に建てられましたが、翌年中国遠征の途中のオトラルで急死したティムール自身も葬られました。ティムールは故郷シャフリサーブスに自ら廟も建てて埋葬されることを望んでいましたが、彼の死を後継者たちに秘密にするため遺志は果たさ...

  7. ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(3)古都ブハラ - 碧ざくろタイル

    ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(3)古都ブハラ

    ブハラに着いて最初に見学したのは、チョル・ミナル。ブハラは旧市街のいたるところで修復工事が行われていましたが、こちらも工事中で中には入れませんでした。チョル・ミナルとは4本のミナレットという意味です。実物を見る前に、駅やホテルで写真が飾ってあるのを何度も見かけました。形状が珍しいのと、上部のドームのトルコブルーのタイルが美しいのが印象的ですね。1807年にトルクメニスタンの大富豪がメドレセの...

  8. ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(2)土色のヒヴァ - 碧ざくろタイル

    ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(2)土色のヒヴァ

    ヒヴァの町は外側(ディシャン・カラ)と内側(イチャン・カラ)の城壁に囲まれています。外側と内側の城壁の間に町の人々が暮らし、内城、イチャン・カラには中世の町がそのまま残され、世界文化遺産として保存されています。写真はイチャン・カラの南門タシュ・ダルヴァザ(上)と城壁(下)です。イチャン・カラは高さ8~10m、厚さ約6m、長さ2250mの城壁に囲まれていて、半日あれば回れるほどの小さな町です。...

  9. ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(1)光と影 - 碧ざくろタイル

    ウズベキスタンの旅―イスラム建築を訪ねて(1)光と影

    1週間のウズベキスタンの旅から帰ってきました。タシケント、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、そしてまたタシケントに戻るという日程でした。写真を整理して、町ごとに旅行を振り返って感想などをまとめようと思っています。乾燥しているのでさほど汗も出ませんが、9月でも肌を刺すような強烈な日差しで、常に水分補給しなければ干上がりそうな過酷な日中でした。それでも日陰に入れば風もひんやりと感じられます。日中の観...

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