ウラクロシジミのタグまとめ

ウラクロシジミ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはウラクロシジミに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ウラクロシジミ」タグの記事(24)

  1. ウラクロシジミ - 飛騨山脈の自然

    ウラクロシジミ

    日本海側はウラクロシジミの産地が多い。そんな1つを訪ねた。いつか開翅を撮りたいと思っているが、なかなか開いてくれない。キアゲハがツツジに吸蜜に来ている。左の尾突が欠けているのが残念だ。久しぶりにシロスジカミキリを見た。子供のころはナラの木を蹴るとシロスジカミキリが良く落ちてきたものだ。正面から大写しするとなかなか迫力がある。夕方にオオミドリシジミが出たが、暗いのと遠いのでうまく写せなかった。

  2. ウラクロシジミ - 自然を楽しむ

    ウラクロシジミ

    午後2時頃になるとウラクロシジミの活動が始まった。昨年ほどではないが、今年も沢山の♂が飛び交い、開翅も頻繁に見られた。しかし、今年は脚立に乗ってもさらに目線より高い位置で開翅してばかりで、もどかしい時間だけが過ぎていった。不安定な位置に止まっていた♂が突然開翅。目線の位置で開翅する♂。低い位置でじっとしていた♀が開翅。2021.6.20

  3. ウラクロシジミ2021 - Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記

    ウラクロシジミ2021

    撮影日2021年06月20日本当は別の蝶を狙って出かけたのですが、そちらは姿も見れず。その代わり、今年の目標であったウラクロシジミを撮影できました。途中から今日はウラクロの日にしようと目標を切り替え、蝶友さんたちが帰られた後も居残り。珍しく夕方の活動時間まで粘りました。全く期待していなかったのでとても嬉しい成果でした。朝から曇り空だったためウラクロがチラホラ飛んでいました。遠くでしたが開翅す...

  4. 2021.6.7東京・奥多摩ウラクロシジミ2021.6.16 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2021.6.7東京・奥多摩ウラクロシジミ2021.6...

    20021.6.7午後にウラクロシジミを見に行く。撮りに行くと書きたいところだが、すべて証拠写真。天気予報が少し外れ、現地に着くと快晴、しかも気温が高いせいか、♂の飛び出しが遅かった。そして、数も少なく、同時に見たのはせいぜい2頭だけだった。最初に撮れた♀は、マンサクに産卵にやってきたようだが、暗くて遠かった。2頭目の♀は至近距離。近すぎ、300ミリ+1.4テレコンなので、一番下がっても下が...

  5. トネリコの木の上に(後編) - 不思議の森の迷い人

    トネリコの木の上に(後編)

    午後1時を回りました。Yさんと二人、チョウセンアカシジミ以外の蝶を探して林縁を歩きました。そしてやっと見つけたのはウラナミアカシジミでした。濃いオレンジに黒い縞模様がくっきり、新鮮な個体でした。それからしばらくは見つかるのはトンボとヒョウモンばかりでした。そろそろ引き返そうとしたときに現れたのはチョウセンアカシジミ?、ではないようです。木陰で暗かったのですが、よく見るとウラキンシジミでした。...

  6. キリシマミドリシジミ7月12日 - 超蝶

    キリシマミドリシジミ7月12日

    今日の日曜日、幸運な事に、梅雨の中休みの様な、晴れ時々曇りの天気予報でしたので・・・キリシマミドリシジミの生息地へ出掛けました。自転車でゆっくり登って撮影ポイントへ7時頃到着。ありがたい事に、数名の同好の方さまが陣取りしていただいてました。現地は、晴れたり曇ったり、時には雨脚のばげしぃ時間もありました。そんな中でも、強い日差しがあると、キリシマミドリシジミのシルバーとメタリックグリーンのキラ...

  7. ウラクロシジミ - 自然を楽しむ

    ウラクロシジミ

    今年の北陸のゼフ。全般に芳しくなかったものの、ウラクロシジミだけは久しぶりにたくさんの個体が飛び交う姿を見ることができた。また、気温が低めであったことが幸いしてか、葉上に止まると盛んに開翅した。しかし、状況が良かった割にはこれといった写真がなく、詰めの甘さというか、判断の悪さが出てしまった。2020.6.20

  8. 雑木林 - 飛騨山脈の自然

    雑木林

    自宅から15分の雑木林は農免道路が作られゼフィルス類の観察場所になっている。多く見られるのがウラクロシジミになるが、いきなり交尾個体に出会った。左が♂です。単独の♂が下に止まっていた。ミズイロオナガシジミはイチゴの仲間に止まっている。近年非常に少なくなったウラナミアカシジミがマルバマンサクに飛来した。時間経過とともにウラクロシジミの♀が見られるようになった。栗の花から吸蜜しようとするウラクロ...

  9. 医王山へⅠ - 飛騨山脈の自然

    医王山へⅠ

    石川県と富山市の県境の医王山へ行ってみた。いろんなゼフが撮れる所だと言うが採集する方も多い。採集するのを待って、撮ってから行動をしていただける人もいるので大変有り難い。ウラクロシジミは羽化したてで低い位置にいることが多かったが非常に敏感だった。新鮮なフジミドリが出てきてくれた。採集者が協力してくれたおかげで、遠いけれど撮ることが出来た。アサマイチモンジがこの地まで上がってきてテリハリを始めた...

  10. 2020.6.5東京・奥多摩ウラクロシジミ2020.6.12 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2020.6.5東京・奥多摩ウラクロシジミ2020.6...

    2020.6.5ウラクロシジミは手強い。昨年は神奈川に行ったけれど、暗い中をとまらずキラキラと飛び続けるのを呆然と眺めるだけだった。そして今回もそれに近く、とまったのは2回、開翅したのは1回だけだった。それも遠いところで。少し早く着いたので近くをぶらつく。対岸の朴の木にヒオドシチョウが飛んできた。葉の上で何やら吸汁していた。渓流の砂地部分におびただしいほどのテングチョウが集まっていた。簡単に...

  11. マンサクを探して林道を行く - 蝶超天国

    マンサクを探して林道を行く

    1月19日つづき遅い昼食を摂り終えると・・・青空から段々と雲が多くなってきましたが寒さは全く気になりません。帰り道に記憶の中でマンサクのある場所に立ち寄りウラクロシジミの卵を探してみました。脚立もなかったので枝が届かず・・・散々探してやっと手が届く木に辿り着きました。どれも1卵ずつ冬芽の基部などに産み付けられていました。多い場所では数卵の塊もあるのですが・・・今回は見られませんでした。日差し...

  12. 近くの雑木林 - 飛騨山脈の自然

    近くの雑木林

    家から10分程度の雑木林に行ってきた。林を切り開いて道路を作ったが、耕作放棄された畑が目立つようになってきた。ヒメキマダラセセリはスレた状態だった。久しぶりにウラナミアカシジミに出会った。以前は普通にいたが近年、地元でほとんど見れなくなっていたのでわずか2頭でも嬉しかった。日向にミスジチョウが飛来した。ウラクロシジミは数頭目撃したが、なかなか翅を開かない。♂の後翅表の銀色部分がわずかに見える...

  13. ウラクロシジミの飛翔(2019/6/26) - 小畔川日記

    ウラクロシジミの飛翔(2019/6/26)

    6月25日は "日本蝶類保全協会" のツシマウラボシシジミの交配作業のお手伝いに行ってきた。写真は作業が終わって、ツシマウラボシシジミを回収した後に撮影したリュウキュウアサギマダラ。ヘアペンシルを出さないかと期待したけどダメだった。26日は、先日霧島緑さんに案内していただいた場所に、ウラクロシジミを確認に行く。ポイントに着いてみるとすぐにウラクロシジミが飛んでいるのが見え...

  14. 4年目の達成 - 飛騨山脈の自然

    4年目の達成

    富山・石川県境へフジミドリを求めていってみた。有名産地なので福岡ナンバーの車もあった。前日はかなり見られたようだが、採集するのと撮影では条件が違うので上手くいくとは限らない。日が当たりかけるとウラギンヒョウモンが飛び始めた。ミドリヒョウモンは♀なれどもう破損している。地面に下りて吸水しているフジミドリ♂に出会った。開翅している♂も見られた。♀も一瞬姿を現した。良い位置取りがとれなかったがメス...

  15. 北陸のゼフ:ウラクロシジミ - 自然を楽しむ

    北陸のゼフ:ウラクロシジミ

    毎年の恒例となっている北陸へのゼフ遠征。今年は6/21に出かけることにした。一番の目的はまだ証拠写真しか撮れていないヒサマツミドリ♂の開翅写真。天気予報では午後から下り坂なので、条件としては微妙であったが、梅雨時の天気は行ってみないとわからない。途中、高速道路の通行止めがあって到着が予定より遅れてしまったが、到着早々、ブナの樹を叩いてみるとフジミドリが何頭か飛び出した。しかし、予想はしていた...

  16. 三度目の始発電車で - 不思議の森の迷い人

    三度目の始発電車で

    私にとって一番活動する時期は5月下旬から7月下旬の2ヶ月です。そして今シーズン3度目の始発電車に乗ることになったのです。オオミドリシジミを見に行った日に、神奈川のYさんから日帰り遠征のお話を伺いお供させていただいたのです。そして、初めて見るチョウセンアカシジミです。発生してからだいぶ日にちが経っているようで翅の鱗粉はかなり剥がれてしまっています。”アカシジミ”という色には見えません。トネリコ...

  17. ウラクロシジミ北陸の蝶① - 蝶のいる風景blog

    ウラクロシジミ北陸の蝶①

    梅雨の最中、16日から20日まで北陸の山で蝶の観察を楽しんで来た。蝶友から「ゼフがたくさん見られますよ」とお誘いを受け、二つ返事で同行をお願いした。蝶友は宿の手配から、レンタカーの手配、現地の情報、詳細な地図の収集などすべてやってくれた。ありがたいことだった。天気予報はあまり芳しくなかったが、現地入りした16日は一日雨だったが、他の日はまずまずの天気だった。ジョウザン、アイノ、エゾ、メスアカ...

  18. ウラクロシジミ - 自然を楽しむ

    ウラクロシジミ

    ウラジロミドリが樹上に戻った後は、地元に戻ってウラクロシジミのポイントへ。今年こそは♂の開翅を近くで撮影したいと願っていたが、結果は今年も惨敗。4時近くになると今年も3頭の♂が飛び始めたが、陽がかげって活動が終わるまで近くに止まることもなかった。ただし、この日は1頭の♀が低い葉上に止まり、半開翅してくれた。少し距離はあったが、綺麗な個体である。その後、この♀は驚いたことにシデコブシの葉の付け...

  19. ウラクロシジミ空振りの記 - 蝶のいる風景blog

    ウラクロシジミ空振りの記

    渓流に飛ぶウラクロシジミの季節になって来た。梅雨の来る前にもう一度チャレンジしておこうと思って、神奈川のポイントに出かけた。ここは昨年出かけたがあえなく敗退した所だ。きのう(6月2日)は残念ながら天気があまり良くなかったが、ともかくチャレンジしてみよう。ウラクロの活動時間は曇りの日なら2時ころから動きがあるだろう。午後にポイントに着けばいいので、それまでどうしよう。まず朝早いオオミドリを観察...

  20. 24ウラクロシジミ「蝶図鑑」 - 超蝶

    24ウラクロシジミ「蝶図鑑」

    マンサクを植樹とする蝶夕方飛翔するそうです。いつか完璧な♂のパールホワイトに出会えればと・・・

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