ウリ科のタグまとめ

ウリ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはウリ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ウリ科」タグの記事(20)

  1. 季節外れの”糸瓜(へちま)”に出会って・・・ - 健気に育つ植物たち

    季節外れの”糸瓜(へちま)”に出会って・・・

    数日前ですが、中野区のとあるとある小学校で、季節外れの”へちま”の実がぶら下がってました・・・その数5~6個。そのうちの2個だけ写真を撮りました。黄色い花もまだいくつか見えます・・・(写真をうまく撮れなかったのでみんなの花図鑑様よりお借りします。※下記の説明文も)夏の間中元気に育って、さぞやグリーンカーテンで涼し気だったことでしょう・・・しかし今だに実がぶら下がったままとは・・・・かつて、庭...

  2. 10月9日(月)  晴れ  25/16℃  バランス - 日々の皿

    10月9日(月)  晴れ  25/16℃  バランス

    今日はちちゃんと東府中まで出かけた。「100年ごはん」という記録映画を見に。よいお天気だった。ぽつりぽつり飲食店が並ぶのんびりした道を「あっ」とか「ここは」とか「パンダだ」とか「餃子」とか「よさそう」とか「やってるかな」とか「沖縄だあ」とか言って、蛇行しながら進んだ。映画が上映される大きな建物の敷地に入るとぷうんと甘くて懐かしい匂いがした。それはずんぐりした長方形の角を綺麗に刈り取られたよ...

  3. 9月30日(土)  くもり  24/18℃ - 日々の皿

    9月30日(土)  くもり  24/18℃

    太陽がギラリギラリ照り始めて額に汗をにじませた日、体がキュウリ!と叫んだ瞬間から、体が欲しがるままにきゅうり、きゅうり、きゅうり、きゅうり、きゅうり、と熱烈コールを送っていたのに熱はじょじょに冷め、冷めたころから口はきゅうりのつるつるから栗や芋のほこほこの舌触りを好むようになった。それは私、というよりも私の体の欲求だから、仕方のないことではあるけれど、でも、なんとなくきゅうりのことは気にな...

  4. ゴキヅル - まぐの野の花図鑑

    ゴキヅル

    ゴキヅル(合器蔓)  ウリ科ゴキヅル属十数年前、黒瀬川の土手で初めてこの花の実を見たときに、何と面白い形があるとびっくりしたものだ。大水で流れたのか、そのあと一度も見ることがなかったのだが、今回、花友に案内してもらい見ることができた。花びらが10枚あるように見えるが、萼5枚が同じ形だという。水辺に生える、つる性植物。熟すと半分に割れ、種は水に浮かんで流れ、分布を広げる。2017.10.04 三原市

  5. 9月24日(日)  くもりのち晴れ   26/18℃ - 日々の皿

    9月24日(日)  くもりのち晴れ   26/18℃

    夏が終わり、あきらめていたゴーヤに実りの季節。蜂も飛んでくるようになって、ちいさなゴーヤがいくつもぶら下がりはじめた。鎌倉のちいさなお家のゴーヤも今年は不作といっていたけれど、どうなったろう。佃権が閉店していた。おでんの季節にしか買わないくせに、そこにあると思っていたものが消えてしまうと悲しい。作り手の不足なんだそう。朝早くからの重労働。静岡の大好きな練り物屋さんも味が変わってしまったけれ...

  6. ゴキヅル(合器蔓) - 草花と自然Blog

    ゴキヅル(合器蔓)

     ゴキヅル(合器蔓)は、ウリ科ゴキヅル属の蔓性1年草です。日本、朝鮮、中国、東アジアに分布します。日本では、本州、四国、九州に分布する在来種です。地域によっては、絶滅危惧I類、絶滅危惧II類、準絶滅危惧種に指定されています。名の由来は、果実が蓋付きの椀である合器(ごうき)のようである事から。中国名は、盒子草(hé zi cǎo)。 ウリ科(Cucurbitaceae Juss. (1789)...

  7. 9月18日(月)  晴れ  33/19℃ - 日々の皿

    9月18日(月)  晴れ  33/19℃

    秋の散歩、と思っていたのに夏みたいに太陽がギラギラしている。気温をsiriに訊ねると「中央区は33℃あります。暑いです」という。外に出るとむうっとしている。てくてく、てくてく歩いて丸の内に向かう。銀座四丁目の交差点を東に曲がると人だかりができていた。楽器屋店頭のイベント。しばらく立ち止まってヴァイオリンをきく。また、てくてく、歩く。寄り道は有楽町MUJIの本屋。3階の美術書のコーナーの構成...

  8. 9月16日(土) 晴れ  29/21℃ - 日々の皿

    9月16日(土) 晴れ  29/21℃

    あっ、と気がついて乾物屋に向かう。伊吹のいりこはもう新物になっていた。味見をさせてもらうとぜんぜん違う。「瓦干しして一年経ったころがおいしいとおっしゃってましたけど、ずいぶん違うものですね」と言うと「ほんとうのところはねー」と遠くを見る目をして「一年半で回したいけれど、売れちゃうんですよ」と苦しそうな顔をした。もう一軒の乾物屋に行くと、新物はまだだった。ほっとして、「よかったー!」と喜ぶと...

  9. 9月4日(月)  くもり  23/20℃ - 日々の皿

    9月4日(月)  くもり  23/20℃

    無農薬の野菜屋さんのおねえさんが加賀太キュウリはお揚げと煮るとおいしいと話してくれているとき頭の片隅で「もうイタチキュウリの季節になったんやなあ」という声が聞こえた。それは「京都人の密かな愉しみ」のワンシーンで、老舗の和菓子屋の大女将が「イタチキュウリの焚き合わせ」をながめてしみじみするところ。しみじみって、なんだろうな。どんなに季節が巡ろうが、スイカやメロンにしみじみしたことは、かつて一...

  10. 8月29日(火)  くもり  32/25℃ - 日々の皿

    8月29日(火)  くもり  32/25℃

    久しぶりの市場。たぶん、三週間ぶりくらい。いつもの魚屋さんに行く。「おはようございまーす」ご主人は気がつかなかったようで、もう一度挨拶をしたけれど、かすめるように目を合わせて、ほかを向いてしまった。まあ、いいか、機嫌でも悪いのかな、と思っていると突然「よお、お嬢!今日はなに欲しかった?!」と不自然なくらい大きな声が背中にかかる。もしかして、私が思っていたよりずっと照れ屋さんなのかも。子ども...

  11. 8月24日(木) くもちのち晴れ - 日々の皿

    8月24日(木) くもちのち晴れ

    ニホンカボチャカボチャ属の祖先種は人類が到達する以前のアメリカ大陸に自生していた。進化的に言えば、カボチャ属内で遺伝学的に孤立している種がなく、この属の起源は比較的最近である。ニホンカボチャは属内の遺伝学的な橋渡しとなり、カボチャ属の祖先に最も近い。WIKIより。 猫さんのお母さま、ベルママンとひさしぶりに長電話。ママンは猫さんが猫さんのままでいることを嘆かれて人間に戻ることを願っているよう...

  12. 8月20日(日)  くもり  29/22℃ - 日々の皿

    8月20日(日)  くもり  29/22℃

    涼しい朝。一晩家を空けただけなのベランダの気配もここから見える風景もなんとはなしに新鮮に思う。ゴーヤが黄色く熟していたので収穫する。今年、ゴーヤは不作だ。これはゴーヤ2号か3号。早くから苗を植えて、万全!と思っていたけれど、リクツだけでは農作物はうまく育てられないのだな。そういえば、いつもはゴーヤの花にやってくる小さな蜂もほとんど見かけなかった。冷蔵庫の巨大スイカは半分に減っていた。ジュー...

  13. 8月14日(月)  くもり  25//23℃ - 日々の皿

    8月14日(月)  くもり  25//23℃

    いちにち、重い曇り空だった。暑くないのに、ちょっと動いたり集中したりするとどっと汗が流れた。伊藤さんから、真四角の箱が届く。スイカだ。すごく大きそうだ。箱を開けると柄のくっきりした賢そうなスイカが顔をのぞかせた。箱に手を差し入れてスイカの底を持って持ち上げようとしてもゆらりとしただけで、私は尻もちをついた。金塊みたいなスイカで、見た目よりうんとずっしりしている。髭の人はおもしろがって、体重...

  14. 8月11日(金)祝日  25/22℃  くもり  - 日々の皿

    8月11日(金)祝日  25/22℃  くもり 

    日の暮れかかるころ、川の向こう岸がうわんうわんしてエネルギーの雲がひろがり始めていたのは感じていた。「今日はなんだろう、人がすごいよ」と髭の人がなんども言ってるのも耳に入っていた。けれどパソコンに向かって熱中していたから右から左に抜けて聞こえてないも同然だった。一息ついて、わいわいがやがやに釣られてベランダに出ると、向こう岸は船待ち人の大行列で華やいでいる。驚いて、私も「すごい!すごい!船...

  15. 7月31日(月) 晴れ  33/23℃ - 日々の皿

    7月31日(月) 晴れ  33/23℃

    これもまた、生食用のカボチャ。名前、なんだったかな。皮もむかず種も取らずそのままざくざく切って塩で食べるのがおいしんだそう。今夜、出すのを忘れた。 体が大きくてイタリア人みたいに陽気で、オペラ歌手のようないい声をしている。彼が笑うと、そこいらにあるものがみな共鳴してカタカタふるえ、わたしたちの肩もゆらす。アイスクリームをお出しするとびりびりと響く声で「うまいっ、うまいっ」と何度もおっしゃって...

  16. 台風の後 - 自然農☆☆☆菜園日記

    台風の後

    台風5号が過ぎ去り、風雨で倒されたキュウリやササゲを立て直した。イチジクの久留米くろあまが大実桑に寄り掛かるように傾いているのを支柱で立て直したが、茂ったイチジクは重いわ~菜園のあちこちの果樹も、アルプス乙女、甘秋、川中島など果実をつけたものはみな風にあおられて多少傾いている。支柱で支える時にアルプス乙女の実が一つもぎ取られた。この写真は台風に会う前のものだが、ミニの林檎が可愛いのでちぎれた...

  17. 7月30日(日)  くもり  20/23℃ - 日々の皿

    7月30日(日)  くもり  20/23℃

    スイカはまだ冷蔵庫に入れられない。右に傾いたガラスの器に、左に傾かせて飾ってある。ときどき抱いてみる。地球みたいなスイカを。川向こうのそのまた橋向こうの広場から日本各地の盆踊りの音楽が次々と流れてくる。東京らしいなあ、と思う。北海盆唄が聞こえてくると、ちょっとだけ胸の中心がきゅんとする。ちぢみの浴衣の肌に触る感触や木綿の匂い、踊っている時に目に入る袂の柄までが「その時見ていたまま」蘇る。あ...

  18. 7月28日(金) 晴れ  32/23℃ - 日々の皿

    7月28日(金) 晴れ  32/23℃

    大きなスイカを買う。今年お初。スイカの見立てを毎週金曜日東京駅の行幸通りに立つ、青空市の人に教えてもらう。見た目より重いのがいいんだそう。よし、今日はスイカ!と張り切ったけれど、冷蔵庫はいっぱいだった。しばらく飾っておく。朝昼兼用・おにぎり  たらこ 鮭・梅キュウリ・アワビの肝煮私は丸ビルの地下で海鮮麺。担々麺にしておけばよかったと、味のないイカを食べながらしょんぼりしていたけれど、丸坊主...

  19. 7月26日(水) 雨のちくもり  28/24℃ - 日々の皿

    7月26日(水) 雨のちくもり  28/24℃

    雨。窓の外はしろく霞んでいる。めずらしく雨音がきこえる。川に落ちる雨はすこしであればその川面を打つかすかな音に気がつかないことも多い。起きたばかりのぼんやりした頭でベランダに出ると、鼻腔にふだんは感じられない匂いが流れ込んでくる。右隣の家のタバコの匂い、左隣の家の洗剤の匂い。目をつぶって集中する。草や土の匂いは名前と結びつけられるけれど、結びつけられない匂いは色で感じるからおもしろい。椅子...

  20. 7月20日(木) 晴れ  32/25℃ - 日々の皿

    7月20日(木) 晴れ  32/25℃

    ときどき「なっちゃんとなっちゃんのかぼちゃ」を思い出す。なっちゃんのことは、いつからか大好きになった。人の苦手な髭の人がめずらしく「なっちゃん、なっちゃん」とすっかり懐いているなっちゃんは、髭の人の家で髭の人がこの世に生を受ける前に住み込みで働いていた。だからなっちゃんはきっと髭の人より家の事を知っているだろうし、髭の人が生まれたてのころの泣き声もやわらかさもすべて知っている。近所に住んで...

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