エアライン・クルーズ・鉄道・バスのタグまとめ

エアライン・クルーズ・鉄道・バス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエアライン・クルーズ・鉄道・バスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エアライン・クルーズ・鉄道・バス」タグの記事(26)

  1. 瀬戸内国際芸術祭とLCC拡充で高松市内に海外の若者向けゲストハウスが急増中 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    瀬戸内国際芸術祭とLCC拡充で高松市内に海外の若者向け...

    ある仕事で香川県の2016年の県外からの観光客入込数を調べたところ、936万8000人(前年比1.8%増)で2年連続で増加しています。これは、香川県にとって過去最大だった瀬戸大橋開通の昭和63年の1035万人に次ぐ2番目の入込数となっているとか。一方、入込数ではなく、観光庁が香川県内に宿泊した延べ数を調べた宿泊旅行統計調査(平成28年)をみると、興味深いデータがうかがえます。香川県2016年...

  2. 102長白山北坡の天文峰展望台 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    102長白山北坡の天文峰展望台

    長白山登山のレジャー化は1990年代から始まったが、それが可能となったのは、北坡の天文峰展望台への自動車道路が整備されてから。展望台の下の駐車場に見えるランドクルーザーの台数やドライバーなどすべては吉林省の長白管理委員会が運営管理している。(撮影/2014年7月)※日本の富士登山道のひとつ「富士スバルライン」が開通したのは1964年。五合目まで車で登れるようになったことが、富士登山客を急増さ...

  3. 101空港の開港で登山客が増加した長白山 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    101空港の開港で登山客が増加した長白山

    かつて吉林省延辺朝鮮族自治州の延吉や長春などから車で来るほかなかった長白山も、2008年夏に開港した長白空港のおかげでアクセスが飛躍的に良くなった。日本からも北京経由で同日着できる。いまでは北京や上海、深圳、広州、天津など国内10都市からフライトがあり、国内客が急増した。空港は西坡の山門から車で15分くらいの場所にある。(撮影/2012年7月)※長白山空港ができたおかげで、日本から同日着が可...

  4. 中国「白タク」問題の解決にはITや金融、交通行政などの専門家の知恵の結集が欠かせない - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国「白タク」問題の解決にはITや金融、交通行政などの...

    一昨日、関西で中国「白タク」問題に警鐘を鳴らす以下の記事が報じられました。奈良公園周辺にも「中国式白タク」進出主要観光地で横行か、スマホで予約・決済、摘発難しく… (産経WEST2017.10.13)http://www.sankei.com/west/news/171013/wst1710130046-n1.htmlアジアを中心としたインバウンド(訪日外国人客)が急増する中、在日中国人が自...

  5. 090満洲里ロシア行きイミグレーション - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    090満洲里ロシア行きイミグレーション

    満洲里市内から国門景区に向かう途中に、ロシア行きの陸路のイミグレーションがある。国際バスもそうだが、自家用車で中ロ両国を往来する車はここでパスポートチェックを受ける。中国で買い込んだ生活必需品をトランクにあふれんばかりに積み込んだロシアからの旅行者の車が並んでいた。(撮影/2016年7月) ※今回は車で通り過ぎただけでしたが、外国との陸路のイミグレーションが存在しない日本人にとって、国境の町...

  6. 086ウラジオストクは日本車ばかり走っている - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    086ウラジオストクは日本車ばかり走っている

    極東ロシアでは、1980年代後半から日本の中古車が大量に輸入された。おかげで、街を走っている車の大半は日本車。右側運転なのに、右ハンドルの日本車が大人気なのだ。これが極東ロシアに与えた影響は計り知れないものがあるという。(撮影/2014年6月)※ショッピングセンターの駐車場など、車が多く駐車している場所に行くと、日本車ばかりなので、ここは日本かなと思ってしまうほどです。ボーダーツーリズム(国...

  7. 085ハバロフスク方面に向かう列車(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    085ハバロフスク方面に向かう列車(ウラジオストク)

    モスクワに向かうシベリア鉄道の始発駅であるウラジオストク駅からは、ハバロフスク方面に向かう列車も多く出ている。乗客は車掌の検札を受けて列車に乗り込む。車掌は男性より女性のほうが圧倒的に多い。(撮影/2012年6月) ※ここから近郊列車に乗って2時間走ると、ウスリースクという田舎町があります。特別何か見どころがあるというわけではないのですが、いかにもロシアの田舎町という雰囲気を楽しめます。朝出...

  8. 外国客のレンタカー利用が増え、事故も増加。その防止対策に注目 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    外国客のレンタカー利用が増え、事故も増加。その防止対策に注目

    外国人観光客が増え、団体から個人へ移行すると、自らハンドルを握って日本を旅したいニーズがふくらみます。当然、レンタカーを利用する人たちも増えていきます。ただし、海外での運転を経験したことのある人であればわかることですが、自国の運転ルールや常識が通じないことも多く、事故につながりやすいのは無理もない面があります。ついに起きてしまった。運転できないはずの中国人レンタカードライバー事故(2017年...

  9. サハリン鉄道博物館の館長に歓迎されてうれしかった話 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリン鉄道博物館の館長に歓迎されてうれしかった話

    ユジノサハリンスクにはいくつもの博物館がありますが、駅の近くにあるサハリン鉄道博物館は、日本人としてぜひ訪ねておきたい場所だと思います。展示室は3つに分かれているのですが、まず目に飛び込んでくるのは、樺太時代の鉄道に関する部屋です。戦前の日本で流行した樺太の鳥瞰図が目を引きます。樺太時代の鉄道関連の資料が並べられています。ロシア語で書かれているので判読できませんが、サハリンの鉄道の歴史に関す...

  10. 078木材を積んだ貨車が停車する満洲里駅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    078木材を積んだ貨車が停車する満洲里駅

    数年前まで満洲里はロシアから運ばれる木材の集結地としてバブルにわいていた。いまはもうその勢いはないと地元の人はいうが、満洲里駅の裏手には、木材を積んだ長い貨車が並んでいた。写真右手の駅前には、高層ビルも見える。(撮影/2016年7月) ※木材を積んだ貨車が並ぶという光景は、黒龍江省の東側のロシア国境の町・綏芬河でも見られます。いずれにも、かつての活況はありませんが、いかにも国境の風景といえま...

  11. 077 現在の満洲里駅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    077 現在の満洲里駅

    かつて中国からモスクワに向かう「シベリア鉄道」の中国側国境駅として、最果てのイメージを持っていた満洲里だが、現在の駅はこのように現代化している。駅前にはタクシーが多く停車しており、南方から草原観光に訪れた国内客をホテルに運んでいる。もはや中国では辺境が消失してしまっている。(撮影/2016年7月) ※駅だけみると、ここが中国最果ての町という印象はありません。かつての通過点の町から、国境の町と...

  12. 076ハルビン発満洲里行き夜行列車 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    076ハルビン発満洲里行き夜行列車

    中国にはまだ夜行寝台列車が走っている。ハルビンを夜8時半に出て朝10時に満洲里に着くというのんびりした行程だ。すでにハルビンからチチハルまでの高速鉄道は開通しており、近い将来、満洲里までつながれば、飛躍的な時短が実現されるだろう。(撮影/2016年7月)※高速鉄道が全土に張りめぐらされている中国ですが、昔ながらの列車旅はいいものです。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(満洲里編)htt...

  13. 対馬を訪れる韓国客40万人。理由はexpected unfamiliarity(似てるけどどっか違う)という国境特有の体験 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    対馬を訪れる韓国客40万人。理由はexpected u...

    今週金曜日、東京ビッグサイトで開催されているツーリスムexpoジャパンに行ってきました。ツーリスムexpoジャパンhttp://www.t-expo.jp/会場では各種セミナーが行われています。そのひとつがボーダーツーリズム推進協議会のセミナーでした。ボーダーツーリズム推進協議会https://www.border-tourism.com/ボーダーツーリズム(国境観光)って何だろう? (20...

  14. サハリン近郊の町への「路線バスの旅」は楽しい - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリン近郊の町への「路線バスの旅」は楽しい

    テレビでもよくやっている「路線バスの旅」。海外で同じことをやっても楽しいものです。サハリンは鉄道の本数が少ないため、ユジノサハリンスクを中心に近郊の町同士の路線バスが普及しています。今回は、ユジノサハリンスクからコルサコフ、ドリンスクからユジノサハリンスク、ユジノサハリンスクからホルムスクの移動はバスを利用しました。幹線道路は舗装されていて快適です。地元の人と一緒にバスで旅するのは面白いです...

  15. ロシア人と一緒に乗るサハリン夜行列車の旅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ロシア人と一緒に乗るサハリン夜行列車の旅

    サハリンは南北950km近い細長い島で、南部に位置する州都のユジノサハリンスクから南のコルサコフまでと東海岸北部の終点、ノグリキまでが鉄道で結ばれています(その他、いくつかの支線もあります)。日本では夜行の旅は豪華列車でしか体験できなくなって久しいので、海外に行くと必ず乗りたくなります。ユジノサハリンスクからノグリキまでの列車は1日2本。どちらも夜行寝台の旅になります。以下、その道中記です。...

  16. サハリンまでフライト1時間40分、ヤクーツク航空の乗り心地 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリンまでフライト1時間40分、ヤクーツク航空の乗り心地

    この写真はどこでしょうか?初夏の遅い夕暮れどき(午後9時過ぎです)を迎えたサハリンのユジノサハリンスク空港です。正面に見える機体は、成田とユジノサハリンスクを結ぶ直行便を運航しているヤクーツク航空。なんと成田からのフライト時間はわずか1時間40分。ヤクーツク航空は、ロシア連邦サハ共和国のヤクーツクに本拠地を置き、ロシア国内や北東アジアに路線を持っています。2017年夏現在、成田からユジノサハ...

  17. メディアもようやく中国「白タク」問題を報じ始めたようです - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    メディアもようやく中国「白タク」問題を報じ始めたようです

    今朝のネットニュースで以下の記事が報じられています。中国人白タク 横行来日前予約、空港にお迎えスマホ決済、検挙困難(毎日新聞2017年8月27日)https://mainichi.jp/articles/20170827/ddm/041/040/129000c【上海・林哲平】旅行熱が続く中国からの観光客を当て込んだ「中国式白タク」が、成田空港や関西国際空港など日本各地の空港で横行している。「...

  18. ついに起きてしまった。運転できないはずの中国人レンタカードライバー事故 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ついに起きてしまった。運転できないはずの中国人レンタカ...

    先週、ついに起きてしまいました。日本では運転できないはずの中国人レンタカードライブ事故です。中国本土の観光客は日本でレンタカーの運転はできません (2015年09月05日)http://inbound.exblog.jp/24859203/地元メディアは以下のように報じています。自転車の列 外国人運転レンタカー突っ込む 大学生4人重軽傷北海道洞爺湖町(北海道ニュースUHB2017年8月17日...

  19. 2017年7月、訪日客トップは中国が返り咲き。でも、中国客の伸びの減速は明らか - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    2017年7月、訪日客トップは中国が返り咲き。でも、中...

    先日、2017年7月の訪日外客数統計(JNTO)が出ました。それによると、今年上半期の圧倒的な勢いにより韓国に抜かれていた訪日客数トップの座をわずかですが、中国が取り戻しています。2017年1~7月訪日客数韓国4039900(前年比42.8%増)中国4062500(前年比6.7%増)日本を訪れる韓国人観光客が中国客を追い抜く勢いで増えています(2017年03月16日)http://inbou...

  20. 037アルグン河の対岸から手を振るロシア人の親子(室緯) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    037アルグン河の対岸から手を振るロシア人の親子(室緯)

    黒龍江(アムール河)の支流のひとつ、アルグン河は中国内蒙古自治区とロシアを隔てる、川幅わずか100mほどの国境だ。対岸にはロシアの小さな村があり、中国側から出航する遊覧船に乗ると、村人たちの姿に出会える。(撮影/2016年7月)※中国内蒙古自治区北東部に広がる草原は、北上するにつれて湿原に変わり、さらに白樺並木の深い森に変わっていきます。アルグン河は中ロ国境を隔てる川として、緩やかに蛇行しな...

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