エアライン・クルーズ・鉄道・バスのタグまとめ

エアライン・クルーズ・鉄道・バス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエアライン・クルーズ・鉄道・バスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エアライン・クルーズ・鉄道・バス」タグの記事(39)

  1. 中国「白タク」問題の解決にはITや金融、交通行政などの専門家の知恵の結集が欠かせない - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国「白タク」問題の解決にはITや金融、交通行政などの...

    一昨日、関西で中国「白タク」問題に警鐘を鳴らす以下の記事が報じられました。奈良公園周辺にも「中国式白タク」進出 主要観光地で横行か、スマホで予約・決済、摘発難しく… (産経WEST2017.10.13)http://www.sankei.com/west/news/171013/wst1710130046-n1.htmlアジアを中心としたインバウンド(訪日外国人客)が急増する中、在日中国人が...

  2. 090 満洲里 ロシア行きイミグレーション - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    090 満洲里 ロシア行きイミグレーション

    満洲里市内から国門景区に向かう途中に、ロシア行きの陸路のイミグレーションがある。国際バスもそうだが、自家用車で中ロ両国を往来する車はここでパスポートチェックを受ける。中国で買い込んだ生活必需品をトランクにあふれんばかりに積み込んだロシアからの旅行者の車が並んでいた。(撮影/2016年7月) ※今回は車で通り過ぎただけでしたが、外国との陸路のイミグレーションが存在しない日本人にとって、国境の町...

  3. 089 国際バスターミナルのチケット売り場 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    089 国際バスターミナルのチケット売り場

    満洲里国際バスターミナルのロシア行きチケット売り場の窓口は、わずかひとつだけ。運賃は、中ロ国境の最初の町、ザバイカリスクまで92元、ボルジャまでは102元とある。バスに乗り込むロシア人の姿も見られたが、それほど多くの乗客がいるようには思えない。(撮影/2016年7月)※ロシアへの日帰りツアーでは、中ロ国境のロシア側の町、ザバイカリスク(后贝加尔斯克 Забайкальск)や140kmほど離...

  4. 088 満洲里国際バスターミナル - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    088 満洲里国際バスターミナル

    ロシア方面行きの国際バスターミナルは、ひたすら巨大なビルだった。でも、実際にはビルの門は閉じられ、利用されているわけではなかった。ロシア人などを乗せる実際のターミナルはお隣の小さなビルの中にあった。(撮影/2016年7月) ※ここからバスに乗ってロシアに行きます。ターミナルの周辺では、ロシア人の姿をちらほら見かけました。中国人であれば、ノービザで日帰りや1泊2日くらいのロシアツアーに行けます...

  5. 087 満洲里西郊国際空港とマンモス像 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    087 満洲里西郊国際空港とマンモス像

    満洲里市の西の郊外にある空港ビルの前に、2頭のマンモス像が置かれている。昭和19年(1944)、満洲里駅近くの石器時代の遺跡の中からマンモスの化石が発掘されているからだ。同空港からは北京や上海などへの国内線のみならず、シベリア各都市方面への国際線も運航されている。(撮影/2016年7月)※中ロ蒙3カ国国境に接するこの地域は、かつてマンモスがいたようです。数万年前はこのあたりも草原ではなかった...

  6. 086 ウラジオストクは日本車ばかり走っている - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    086 ウラジオストクは日本車ばかり走っている

    極東ロシアでは、1980年代後半から日本の中古車が大量に輸入された。おかげで、街を走っている車の大半は日本車。右側運転なのに、右ハンドルの日本車が大人気なのだ。これが極東ロシアに与えた影響は計り知れないものがあるという。(撮影/2014年6月)※ショッピングセンターの駐車場など、車が多く駐車している場所に行くと、日本車ばかりなので、ここは日本かなと思ってしまうほどです。ボーダーツーリズム(国...

  7. 085 ハバロフスク方面に向かう列車(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    085 ハバロフスク方面に向かう列車(ウラジオストク)

    モスクワに向かうシベリア鉄道の始発駅であるウラジオストク駅からは、ハバロフスク方面に向かう列車も多く出ている。乗客は車掌の検札を受けて列車に乗り込む。車掌は男性より女性のほうが圧倒的に多い。(撮影/2012年6月) ※ここから近郊列車に乗って2時間走ると、ウスリースクという田舎町があります。特別何か見どころがあるというわけではないのですが、いかにもロシアの田舎町という雰囲気を楽しめます。朝出...

  8. 外国客のレンタカー利用が増え、事故も増加。その防止対策に注目 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    外国客のレンタカー利用が増え、事故も増加。その防止対策に注目

    外国人観光客が増え、団体から個人へ移行すると、自らハンドルを握って日本を旅したいニーズがふくらみます。当然、レンタカーを利用する人たちも増えていきます。ただし、海外での運転を経験したことのある人であればわかることですが、自国の運転ルールや常識が通じないことも多く、事故につながりやすいのは無理もない面があります。ついに起きてしまった。運転できないはずの中国人レンタカードライバー事故(2017年...

  9. 日本人としてぜひ訪ねておきたいサハリン鉄道博物館 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    日本人としてぜひ訪ねておきたいサハリン鉄道博物館

    ユジノサハリンスクにはいくつもの博物館がありますが、駅の近くにあるサハリン鉄道博物館は、日本人としてぜひ訪ねておきたい場所だと思います。樺太時代をいまに伝えるサハリン州郷土博物館 http://inbound.exblog.jp/27174994/展示室は3つに分かれているのですが、まず目に飛び込んでくるのは、樺太時代の鉄道に関する部屋です。戦前の日本で流行した樺太の鳥瞰図が目を引きます。樺...

  10. 078  木材を積んだ貨車が停車する満洲里駅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    078  木材を積んだ貨車が停車する満洲里駅

    数年前まで満洲里はロシアから運ばれる木材の集結地としてバブルにわいていた。いまはもうその勢いはないと地元の人はいうが、満洲里駅の裏手には、木材を積んだ長い貨車が並んでいた。写真右手の駅前には、高層ビルも見える。(撮影/2016年7月) ※木材を積んだ貨車が並ぶという光景は、黒龍江省の東側のロシア国境の町・綏芬河でも見られます。いずれにも、かつての活況はありませんが、いかにも国境の風景といえま...

  11. 077 現在の満洲里駅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    077 現在の満洲里駅

    かつて中国からモスクワに向かう「シベリア鉄道」の中国側国境駅として、最果てのイメージを持っていた満洲里だが、現在の駅はこのように現代化している。駅前にはタクシーが多く停車しており、南方から草原観光に訪れた国内客をホテルに運んでいる。もはや中国では辺境が消失してしまっている。(撮影/2016年7月) ※駅だけみると、ここが中国最果ての町という印象はありません。かつての通過点の町から、国境の町と...

  12. 076 ハルビン発満洲里行き夜行列車 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    076 ハルビン発満洲里行き夜行列車

    中国にはまだ夜行寝台列車が走っている。ハルビンを夜8時半に出て朝10時に満洲里に着くというのんびりした行程だ。すでにハルビンからチチハルまでの高速鉄道は開通しており、近い将来、満洲里までつながれば、飛躍的な時短が実現されるだろう。(撮影/2016年7月)※高速鉄道が全土に張りめぐらされている中国ですが、昔ながらの列車旅はいいものです。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(満洲里編)htt...

  13. 対馬を訪れる韓国客40万人。理由はexpected unfamiliarity(似てるけどどっか違う)という国境特有の体験 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    対馬を訪れる韓国客40万人。理由はexpected u...

    今週金曜日、東京ビッグサイトで開催されているツーリスムexpoジャパンに行ってきました。ツーリスムexpoジャパンhttp://www.t-expo.jp/会場では各種セミナーが行われています。そのひとつがボーダーツーリズム推進協議会のセミナーでした。ボーダーツーリズム推進協議会https://www.border-tourism.com/ボーダーツーリズム(国境観光)って何だろう? (20...

  14. サハリン近郊の町への「路線バスの旅」も楽しい - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリン近郊の町への「路線バスの旅」も楽しい

    テレビでもよくやっている「路線バスの旅」。海外で同じことをやっても楽しいものです。サハリンは鉄道の本数が少ないため、ユジノサハリンスクを中心に近郊の町を結ぶ路線バスが普及しています。今回は、ユジノサハリンスクからコルサコフ、ドリンスクからユジノサハリンスク、ユジノサハリンスクからホルムスクの移動はバスを利用しました。幹線道路は舗装されていて快適です。地元の人と一緒にバスで旅するのは面白いです...

  15. ロシア人と一緒に乗るサハリン夜行列車の旅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ロシア人と一緒に乗るサハリン夜行列車の旅

    サハリンは南北950km近い細長い島で、南部に位置する州都のユジノサハリンスクから南端に近いコルサコフまでと、東海岸北部の終点、ノグリキまでが鉄道で結ばれています(その他、いくつかの支線もあります)。日本では夜行の旅は豪華列車でしか体験できなくなって久しいので、海外に行くと必ず乗りたくなります。ユジノサハリンスクからノグリキまでの列車は1日2本。どちらも夜行寝台の旅になります。以下、その道中...

  16. サハリンまでフライト1時間40分、ヤクーツク航空の乗り心地 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリンまでフライト1時間40分、ヤクーツク航空の乗り心地

    この写真はどこでしょうか?初夏の遅い夕暮れどき(午後9時過ぎです)を迎えたサハリンのユジノサハリンスク空港です。正面に見える機体は、成田とユジノサハリンスクを結ぶ直行便を運航しているヤクーツク航空。なんと成田からのフライト時間はわずか1時間40分。ヤクーツク航空は、ロシア連邦サハ共和国のヤクーツクに本拠地を置き、ロシア国内や北東アジアに路線を持っています。2017年夏現在、成田からユジノサハ...

  17. 中国の夏休みが終わり、バスは少し減ってきました(ツアーバス路駐台数調査 2017年9月) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国の夏休みが終わり、バスは少し減ってきました(ツアー...

    9月になると、中国の夏休みが終わるので、めっきりバスは少なくなってきました。夏は家族で団体旅行に参加する中国の地方客が増えるので、子供の姿もよく見かけたものですが、最近見かけるのは、大人ばかりのツアーです。先日は広東語も聞かれました。さあ、この先団体客はだんだん減っていくのでしょうか。※このカテゴリでは、2011年11月から始めた御苑大通り新宿5丁目付近におけるアジアインバウンドバスの路駐台...

  18. 鳥取市の外国人向け大阪行きバス1000円は賢い施策だが、宣伝できていなくて残念 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    鳥取市の外国人向け大阪行きバス1000円は賢い施策だが...

    今朝、ぼくはFacebookで先月の広島行きの交通手段についてこんな書き込みをしました。「今回広島にはLCCのスプリングジャパンを使いました、成田第3ターミナルまでのバス代は東京駅八重洲口発で1000円(ネット予約なら900円)、広島空港から市内までのリムジンバスは1370円です。これなら新幹線や高速バスより安く広島にいけそうです」今回の旅は、外国人観光客の立場になって、なるべくお金をかけな...

  19. 042 綏芬河駅に多くのロシア人が降り立った頃 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    042 綏芬河駅に多くのロシア人が降り立った頃

    綏芬河駅はロシア国境に位置するため、2015年までは多くのロシア人客が利用していた。16年に、この辺境の地域にも高速鉄道駅が開通したため、現在東清鉄道時代から利用された駅は閉鎖されている。(撮影/2014年7月) ※この写真を撮った日は、朝9時半に列車が着くと聞いていたので、少し早めに駅に出かけて待っていました。しばらくすると、多くのロシア人が降りてきました。ロシア人が大挙して現れると、この...

  20. まだ中国の夏休み中、ツアー客は来ています(ツアーバス路駐台数調査 2017年8月) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    まだ中国の夏休み中、ツアー客は来ています(ツアーバス路...

    8月に入って東京は雨続き。7月はあんなに暑かったのに、過ごしやすいといえばそうですが、ヘンな夏です。中国東北地方の南部にすむ友人に聞くと、昨年は大雨で大洪水に見舞われたというのに、今年は日照りだそうです。どこも気候がおかしくなってます。まだ中国の夏休み中ですから、ツアー客は来ています。といっても、2014年頃に比べると、その勢いはありません。いまツアーで日本に来るのは、中国の地方都市の人たち...

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