エアライン・クルーズ・鉄道・バスのタグまとめ

エアライン・クルーズ・鉄道・バス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエアライン・クルーズ・鉄道・バスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エアライン・クルーズ・鉄道・バス」タグの記事(58)

  1. 韓国客の激減で露呈した政治と観光のジレンマ(インバウンド壊滅の時代を考える その3) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    韓国客の激減で露呈した政治と観光のジレンマ(インバウン...

    新型コロナウイルス被災で世界のツーリズムは壊滅状態になってしまったが、すでに昨年の段階で日本のインバウンドは伸び悩んでいたたことは、あまり知られていないように思われる。2019年は日本のインバウンドが抱える課題が露見した年となった。なかでも、日韓の政治関係悪化が引き金となった韓国客の激減は、訪日外客数の伸びを押し下げ、国内各地のインバウンド関係者を当惑させていたのだ。そうである以上、たとえ緊...

  2. 瀬戸内国際芸術祭とLCC拡充で高松市内に海外の若者向けゲストハウスが急増中 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    瀬戸内国際芸術祭とLCC拡充で高松市内に海外の若者向け...

    ある仕事で2016年の香川県の県外からの観光客入込数を調べたところ、936万8000人(前年比1.8%増)で2年連続で増加しています。これは、香川県にとって過去最大だった瀬戸大橋が開通した昭和63年の1035万人に次ぐ2番目の入込数となっているとか。一方、入込数ではなく、観光庁が香川県の延べ宿泊者数を調べた宿泊旅行統計調査(平成28年)をみると、興味深いデータがうかがえます。香川県2016年...

  3. 102長白山北坡の天文峰展望台 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    102長白山北坡の天文峰展望台

    長白山登山のレジャー化は1990年代から始まったが、それが可能となったのは、北坡の天文峰展望台への自動車道路が整備されてから。展望台の下の駐車場に見えるランドクルーザーの台数やドライバーなどすべては吉林省の長白管理委員会が運営管理している。(撮影/2014年7月)※日本の富士登山道のひとつ「富士スバルライン」が開通したのは1964年。五合目まで車で登れるようになったことが、富士登山客を急増さ...

  4. 101空港の開港で登山客が増加した長白山 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    101空港の開港で登山客が増加した長白山

    かつて吉林省延辺朝鮮族自治州の延吉や長春などから車で来るほかなかった長白山も、2008年夏に開港した長白空港のおかげでアクセスが飛躍的に良くなった。日本からも北京経由で同日着できる。いまでは北京や上海、深圳、広州、天津など国内10都市からフライトがあり、国内客が急増した。空港は西坡の山門から車で15分くらいの場所にある。(撮影/2012年7月)※長白山空港ができたおかげで、日本から同日着が可...

  5. 今年の国慶節時のバスはほどほどの感じでした(ツアーバス路駐台数調査2017年9月) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    今年の国慶節時のバスはほどほどの感じでした(ツアーバス...

    今年の国慶節休暇中に新宿5丁目に現れた中国ツアーバスの数は、普段と比べて特に多くも少なくもないという感じでした。9月中旬に伝えられた中国の日本の団体ツアーに対する数値制限の通達の影響がどうなるのか気がかりでしたが、少なくとも10月中のツアーは早い段階で予約されていたものだと思いますから、影響らしいものは感じませんでした。問題は、11月以降です。いくつかの省や都市ではもう1本もツアーは出せない...

  6. 中国「白タク」問題の解決にはITや金融、交通行政などの専門家の知恵の結集が欠かせない - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国「白タク」問題の解決にはITや金融、交通行政などの...

    一昨日、関西で中国「白タク」問題に警鐘を鳴らす以下の記事が報じられました。奈良公園周辺にも「中国式白タク」進出主要観光地で横行か、スマホで予約・決済、摘発難しく… (産経WEST2017.10.13)http://www.sankei.com/west/news/171013/wst1710130046-n1.htmlアジアを中心としたインバウンド(訪日外国人客)が急増する中、在日中国人が自...

  7. 090満洲里ロシア行きイミグレーション - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    090満洲里ロシア行きイミグレーション

    満洲里市内から国門景区に向かう途中に、ロシア行きの陸路のイミグレーションがある。国際バスもそうだが、自家用車で中ロ両国を往来する車はここでパスポートチェックを受ける。中国で買い込んだ生活必需品をトランクにあふれんばかりに積み込んだロシアからの旅行者の車が並んでいた。(撮影/2016年7月) ※今回は車で通り過ぎただけでしたが、外国との陸路のイミグレーションが存在しない日本人にとって、国境の町...

  8. 089国際バスターミナルのチケット売り場 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    089国際バスターミナルのチケット売り場

    満洲里国際バスターミナルのロシア行きチケット売り場の窓口は、わずかひとつだけ。運賃は、中ロ国境の最初の町、ザバイカリスクまで92元、ボルジャまでは102元とある。バスに乗り込むロシア人の姿も見られたが、それほど多くの乗客がいるようには思えない。(撮影/2016年7月)※ロシアへの日帰りツアーでは、中ロ国境のロシア側の町、ザバイカリスク(后贝加尔斯克Забайкальск)や140kmほど離れ...

  9. 088満洲里国際バスターミナル - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    088満洲里国際バスターミナル

    ロシア方面行きの国際バスターミナルは、ひたすら巨大なビルだった。でも、実際にはビルの門は閉じられ、利用されているわけではなかった。ロシア人などを乗せる実際のターミナルはお隣の小さなビルの中にあった。(撮影/2016年7月) ※ここからバスに乗ってロシアに行きます。ターミナルの周辺では、ロシア人の姿をちらほら見かけました。中国人であれば、ノービザで日帰りや1泊2日くらいのロシアツアーに行けます...

  10. 087満洲里西郊国際空港とマンモス像 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    087満洲里西郊国際空港とマンモス像

    満洲里市の西の郊外にある空港ビルの前に、2頭のマンモス像が置かれている。昭和19年(1944)、満洲里駅近くの石器時代の遺跡の中からマンモスの化石が発掘されているからだ。同空港からは北京や上海などへの国内線のみならず、シベリア各都市方面への国際線も運航されている。(撮影/2016年7月)※中ロ蒙3カ国国境に接するこの地域は、かつてマンモスがいたようです。数万年前はこのあたりも草原ではなかった...

  11. 086ウラジオストクは日本車ばかり走っている - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    086ウラジオストクは日本車ばかり走っている

    極東ロシアでは、1980年代後半から日本の中古車が大量に輸入された。おかげで、街を走っている車の大半は日本車。右側運転なのに、右ハンドルの日本車が大人気なのだ。これが極東ロシアに与えた影響は計り知れないものがあるという。(撮影/2014年6月)※ショッピングセンターの駐車場など、車が多く駐車している場所に行くと、日本車ばかりなので、ここは日本かなと思ってしまうほどです。ボーダーツーリズム(国...

  12. 085ハバロフスク方面に向かう列車(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    085ハバロフスク方面に向かう列車(ウラジオストク)

    モスクワに向かうシベリア鉄道の始発駅であるウラジオストク駅からは、ハバロフスク方面に向かう列車も多く出ている。乗客は車掌の検札を受けて列車に乗り込む。車掌は男性より女性のほうが圧倒的に多い。(撮影/2012年6月) ※ここから近郊列車に乗って2時間走ると、ウスリースクという田舎町があります。特別何か見どころがあるというわけではないのですが、いかにもロシアの田舎町という雰囲気を楽しめます。朝出...

  13. 外国客のレンタカー利用が増え、事故も増加。その防止対策に注目 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    外国客のレンタカー利用が増え、事故も増加。その防止対策に注目

    外国人観光客が増え、団体から個人へ移行すると、自らハンドルを握って日本を旅したいニーズがふくらみます。当然、レンタカーを利用する人たちも増えていきます。ただし、海外での運転を経験したことのある人であればわかることですが、自国の運転ルールや常識が通じないことも多く、事故につながりやすいのは無理もない面があります。ついに起きてしまった。運転できないはずの中国人レンタカードライバー事故(2017年...

  14. 日本人としてぜひ訪ねておきたいサハリン鉄道博物館 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    日本人としてぜひ訪ねておきたいサハリン鉄道博物館

    ユジノサハリンスクにはいくつもの博物館がありますが、駅の近くにあるサハリン鉄道博物館は、日本人としてぜひ訪ねておきたい場所だと思います。樺太時代をいまに伝えるサハリン州郷土博物館 http://inbound.exblog.jp/27174994/展示室は3つに分かれているのですが、まず目に飛び込んでくるのは、樺太時代の鉄道に関する部屋です。戦前の日本で流行した樺太の鳥瞰図が目を引きます。樺...

  15. 078木材を積んだ貨車が停車する満洲里駅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    078木材を積んだ貨車が停車する満洲里駅

    数年前まで満洲里はロシアから運ばれる木材の集結地としてバブルにわいていた。いまはもうその勢いはないと地元の人はいうが、満洲里駅の裏手には、木材を積んだ長い貨車が並んでいた。写真右手の駅前には、高層ビルも見える。(撮影/2016年7月) ※木材を積んだ貨車が並ぶという光景は、黒龍江省の東側のロシア国境の町・綏芬河でも見られます。いずれにも、かつての活況はありませんが、いかにも国境の風景といえま...

  16. 077 現在の満洲里駅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    077 現在の満洲里駅

    かつて中国からモスクワに向かう「シベリア鉄道」の中国側国境駅として、最果てのイメージを持っていた満洲里だが、現在の駅はこのように現代化している。駅前にはタクシーが多く停車しており、南方から草原観光に訪れた国内客をホテルに運んでいる。もはや中国では辺境が消失してしまっている。(撮影/2016年7月) ※駅だけみると、ここが中国最果ての町という印象はありません。かつての通過点の町から、国境の町と...

  17. 076ハルビン発満洲里行き夜行列車 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    076ハルビン発満洲里行き夜行列車

    中国にはまだ夜行寝台列車が走っている。ハルビンを夜8時半に出て朝10時に満洲里に着くというのんびりした行程だ。すでにハルビンからチチハルまでの高速鉄道は開通しており、近い将来、満洲里までつながれば、飛躍的な時短が実現されるだろう。(撮影/2016年7月)※高速鉄道が全土に張りめぐらされている中国ですが、昔ながらの列車旅はいいものです。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(満洲里編)htt...

  18. 対馬を訪れる韓国客40万人。理由はexpected unfamiliarity(似てるけどどっか違う)という国境特有の体験 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    対馬を訪れる韓国客40万人。理由はexpected u...

    今週金曜日、東京ビッグサイトで開催されているツーリスムexpoジャパンに行ってきました。ツーリスムexpoジャパンhttp://www.t-expo.jp/会場では各種セミナーが行われています。そのひとつがボーダーツーリズム推進協議会のセミナーでした。ボーダーツーリズム推進協議会https://www.border-tourism.com/ボーダーツーリズム(国境観光)って何だろう? (20...

  19. サハリン近郊の町への「路線バスの旅」も楽しい - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリン近郊の町への「路線バスの旅」も楽しい

    テレビでもよくやっている「路線バスの旅」。海外で同じことをやっても楽しいものです。サハリンは鉄道の本数が少ないため、ユジノサハリンスクを中心に近郊の町を結ぶ路線バスが普及しています。今回は、ユジノサハリンスクからコルサコフ、ドリンスクからユジノサハリンスク、ユジノサハリンスクからホルムスクの移動はバスを利用しました。幹線道路は舗装されていて快適です。地元の人と一緒にバスで旅するのは面白いです...

  20. ロシア人と一緒に乗るサハリン夜行列車の旅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ロシア人と一緒に乗るサハリン夜行列車の旅

    サハリンは南北950km近い細長い島で、南部に位置する州都のユジノサハリンスクから南端に近いコルサコフまでと、東海岸北部の終点、ノグリキまでが鉄道で結ばれています(その他、いくつかの支線もあります)。日本では夜行の旅は豪華列車でしか体験できなくなって久しいので、海外に行くと必ず乗りたくなります。ユジノサハリンスクからノグリキまでの列車は1日2本。どちらも夜行寝台の旅になります。以下、その道中...

総件数:58 件

似ているタグ