エコロジーのタグまとめ

エコロジー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエコロジーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エコロジー」タグの記事(48)

  1. 沖縄でワーケションしながらの市民運動 - 米大卒、通訳・翻訳者、観光ガイド、プチ市民活動家のブログ

    沖縄でワーケションしながらの市民運動

    先月、10月まるまる沖縄は名護市辺野古に滞在した。その間、新型コロナの影響により一般化してきた在宅ワークの手法で、ワーケションをすることにした。長期滞在の宿で仕事をする合間に、辺野古は、米海兵隊の訓練地キャンプシュワブで、本ブログでも何度も(カテゴリー:沖縄を参照)書き綴ってきた新基地工事の抗議による阻止運動に参加した。参加方法は、直接手法でありながら、非暴力不服従で座り込む。ただ、以前と違...

  2. まだまだ続く原発との闘い 福島ツアーレポート後編 - 米大卒、通訳・翻訳者、観光ガイド、プチ市民活動家のブログ

    まだまだ続く原発との闘い 福島ツアーレポート後編

    廃炉処理中の福島第一原発を訪ねた第一日目の後、ツアー2日目は、原発被害のう一つの側面を知る場所に行った。それは浪江町の「希望牧場」という200頭以上もの牛を飼っている牧場であるが、この牛達は、本来なら殺処分されなければならない牛なのだ。それを牧場主の吉澤氏が、原発に対する怒りの象徴として飼い続けている。牛達は、肉牛であるが、原発事故以後、商品としての価値はなくなってしまっている。それをまるで...

  3. 『Bigfoot Family』ベン・スタッセン、ジェレミー・デグルソン - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『Bigfoot Family』ベン・スタッセン、ジェ...

    偶然、不思議な映画を、久々に映画館で観た。もう7ヶ月も映画館に足を踏み入れていなかったのだけれど、頼まれて中学生と一緒にベルギー(とフランス共同制作)のアニメ映画を観にいくことになったのだ。まったく予備知識がなかった。「怖いもの、暴力的なものは嫌」と言ってあったので、「ファミリー」ものかと思っていたら、サスペンスフルで、ファミリーが命を狙われる。行方不明の父親を捜してアメリカから1000キロ...

  4. 福島第一原発に行ってきました 福島ツアーレポート前編 - 米大卒、通訳・翻訳者、観光ガイド、プチ市民活動家のブログ

    福島第一原発に行ってきました 福島ツアーレポート前編

    9月の最終週末、9年前、日本を恐怖に陥れたあの東京電力福島第一原発を訪れた。それは、一種のダークツーリズムを企画する旅行社が企画した1泊2日ツアーに参加してできたこと。東電は、福島県に廃炉資料館を設立した。だが、この資料館は、そもそもは、原発推進の宣伝のための施設として建てられたものが、事故の結果、原発の廃炉の進行を一般の人々に報告するようなPRするための施設に変更された。外観はアインシュタ...

  5. 優先すべきは、エコロジーな暮らし?それともストレス解消? - ~ヒトが主役の暮らしを作る、ライフオーガナイザー~VIVA LIFE Lab.

    優先すべきは、エコロジーな暮らし?それともストレス解消?

    こんにちは。ヒトが主役の暮らしをつくる、ライフオーガナイザー®ゆうです。葛藤の末、思わず話題の品を買ってしまった💧それがコレ。ステキな暮らしを実践する方の多くが愛用しているフレッシュロックらしき、商品。これ、ダイソーの100円商品なんです😳最初店頭で見た時は驚きました。100円だし、作りが雑かも?と、思ったのですが、とっても締まりがいい♪今まで...

  6. マグネシウムでお洗濯 - f o l i a g e  |  b l o g

    マグネシウムでお洗濯

    こちらは予約投稿記事です。 f o l i a g e のアロマコースクラス#1では、ナチュラルクリーニングのお話もします。私もロス時代の生徒さんに教えて頂いてから早20年以上ナチュラルクリーニングを実践していますが、お洗濯も色々な方法を試しました。石鹸、炭ボール、EMセラミック・・・そこに、生徒さんのお一人が、マグネシウムがいいらしいですよと教えて下さり、「!!!」。昨秋、日本の友人から...

  7. ミジンコ2 - Studio Okamoto の 徒然日記

    ミジンコ2

    合併浄化槽に発生したミジンコ。調べてみると、合併浄化槽にミジンコが発生することは、珍しい事でないようです。ただし、適正量のミジンコは汚水浄化に役立つようだが、異常発生すると、浄化に役に立つ他の微生物まで食い漁ってしまうそうです。まだ、ミジンコは合併浄化槽の最終処理槽で塩素消毒され死滅してしまうため、有機質のゴミとなってしまいます。それならば、最終層前のミジンコを積極的に捕獲して、メダカにエサ...

  8. コロナウイルスのおかげで - てるとこまめのひと休み2

    コロナウイルスのおかげで

    コロナウイルスの影響で布マスクを作って実際に使用してみるとこれがなかなか使い勝手が良くてたまに不織布のマスクを使うと息苦しく感じてしまったりするもちろんディスポーザブルでなければならない場合もあるだろうけどディスポーザブルのマスクが品不足にならなければ布マスクをつくったりしなかっただろうしコロナ以前には日本では柄のマスクを着けている人も少なかった自分好みの柄で作りおまけに大量ストックの布コレ...

  9. コロナ・ウィルスとマルクス・ガブリエルドイツのエゴイズム? - L'art de croire             竹下節子ブログ

    コロナ・ウィルスとマルクス・ガブリエルドイツのエゴイズム?

    4/8のArteの報道番組でドイツの哲学者マルクス・ガブリエルが興味深いことを言っていた。この人は、まだ40歳になるかならないかの若手だけれど、哲学界のモーツアルトと言われるくらいの早熟の天才なのだ。10ヶ国語以上を自由に操る。で、この人と私には一つ共通点があって、それはユニヴァーサリズムの擁護と構築ということだ。その彼が、Covid19によってボンで「自宅待機」を守りながら、インタビューに...

  10. レジス・ドゥブレへの反論by ドミニク・ブール - L'art de croire             竹下節子ブログ

    レジス・ドゥブレへの反論by ドミニク・ブール

    (この記事は、『緑の季節』その1~21を受けたものです。)ドミニク・ブールは、緊急エコロジーを掲げてヨーロッパ選にも出馬したエコロジー活動家だ。60代半ばとレジス・ドゥブレよりかなり若い哲学者でもあり、哲学と政治の間を行き来する。この人がレジス・ドゥブレの『緑の世紀』を読み、批評した。彼はドゥブレがエコロジーそのものを批判したり否定したりしていないことは認める。要約してみよう。(RDのインタ...

  11. 「緑の季節」その18 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    「緑の季節」その18

    Q : あなたの世代はある種のモラルの秩序に叛旗を翻しましたね。でも、今は、同じようなモラルが、新しいピューリタニズムの形で息を吹き返しています。RD : それは認める。でも、以前はそのモラルはその時代のさまざまな体制と結びついていた。今の新しいモラルの秩序というのは体制的というよりは、情動的で恐怖の感情に結びついている。はっきりした構造がないけれど、それが蔓延する範囲はずっと広い。モラルの...

  12. 外出制限、在宅勤務3日目のパリ - keiko's paris journal                                                        <パリ通信 - KSL>

    外出制限、在宅勤務3日目のパリ

    ネコ、ぬいぐるみ、コーヒー☕️ 在宅勤務3日目の長女、完璧です😂🍀社会がストップして気づいたこと、たった3日目にしてたくさんあります。例えば。。 ①長女は職人気質②私の生活は日常と非常事態がほぼ同じ③好きな人と暮らすに限るゴミ回収と広報なら、生活に必要な職業は絶対にゴミ回収。あと、今ヴェネチアの運河が澄み渡って、魚が戻っているとか&#1...

  13. 「緑の季節」その17 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    「緑の季節」その17

    Q : 今はすべての人間がエコロジーに取り組むべきだというのがスタンダードです。あなたはこのエコロジー公教要理の義務化や信仰告白に懐疑的ですね。『緑の季節』は痛烈で皮肉な批判になっています。RD : その「批判」というのが、社会の分析という意味ならそうだ。高みからものを言うつもりはない。エコロジーは、単なるエコロジーを超える部分で重要だと言いたい。今のエコロジーの危機は、ただの気候変動の現象...

  14. 緑の季節その16 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    緑の季節その16

    Q : あなたの言論スタイルはいつも辛辣で、反主流で、逆説的でもあります。でも今の時代、ジョークを飛ばしながら、一方で自由に考察する、のは可能なのでしょうか?RD : 難しくなっていると思う。パロディもユーモアもちょっとした皮肉ももう理解されない。裏の意味というものはもう許されないし、認められない。内省を司る前頭葉新皮質は、脇にやられてしまった。原始的に、類人猿に戻っている。「いますぐ」の帝...

  15. 緑の季節その15 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    緑の季節その15

    Q : 今の時代によく引用されるのはルネ・シャールの「我々の相続するものにはなんの遺言も残されていない」といういうフレーズです。こういう風には考えたくないですが…RD : 私もだ。ルネ・シャールは時として神秘的、時として逆説的な多くのフレーズを残したけれど、全てを受け入れる必要はない。遺言(testament、大文字だと神との契約の意味)は二つもある。旧約聖書と新約聖書だ。我々の相続した遺産...

  16. 緑の季節その14 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    緑の季節その14

    Q : 聖書的な伝統が我々の大文字の「歴史」に刻まれているのではありませんか?RD : もちろんだ。キリスト教が我々を「歴史」の中に投げこんだ。神の受肉という出発点から始まり、後に進歩主義者が採用しなおした二重の考え方が生まれた。それは、「エスプリ」が歴史の道をつけたこと、そして「歴史」の中には「自然」よりもより多くのエスプリがあるということだ。それが我々のベースにある公理で、我々の文明のD...

  17. 緑の季節その13 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    緑の季節その13

    Q : あなたは大文字の「歴史」へのノスタルジーを語っていますね。RD : 私は歴史的な文化の喪失にとても敏感だ。時間的な広がりを持つ認識というものがなくなっていく状態は重大だと思う。特にそれがすべて、マーケットやイメージと結びついている時は。我々は何でもビデオを通して見る世界にいる。けれども未来はビデオで視聴できない。近い過去だけだ。「現在」というショーウィンドーに鼻をくっつけているよう...

  18. 緑の季節その12 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    緑の季節その12

    Q : 一つの指標でしょうか? ポジティヴなものかネガティヴなものか? 「黄色いベスト」を見ると、フランスは自らを愛していない国、金持ちが困っている国だと見えるのでは…。RD : そんなことは全くない、そんな風には映っていない。政策に抗議して外に出てマニフェストする力があるということだ。それはフランスが観光やブランドの他に持つ反抗的革命的というイメージに合致している。「黄色いベスト」のシン...

  19. 緑の世紀その11 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    緑の世紀その11

    Q : 前に、国境は国境は濾過器でなくてはならないと言っていましたね。RD : 国境はコントロールされた濾過機、半開きの門でなくてはいけない。皮膚と同じだ。必要なものを吸収したり外へ出したりする。Q : 我々はアメリカ文化のソフトパワーをたくさん受け取っています。RD : そう、多すぎる。でも何を発信しているかね?Q : フランスはもう発信をやめたと思いますか?RD : いや、「黄色いベス...

  20. 緑の世紀その10 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    緑の世紀その10

    (前の記事の続きです)Q : 根っこにあるキリスト教って、同じ意味で我々はギリシャ文化の根っこもあり、古代ローマの根っこもあるのでは?RD : ある過去の事象にもう「未来」がつながらないなら、我々はそれを博物館入りさせる。文化や伝統を博物館マターにすることは避けなければならない。今のヨーロッパは自らを博物館化しているかに見える。私が『反ヴェネツィア』で言いたかったのはそれだ。ヴェネツィア化し...

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