エジプトのタグまとめ

エジプト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエジプトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エジプト」タグの記事(87)

  1. 妻ネフェルタリに捧げたアブシンベルの小神殿 - 旅プラスの日記

    妻ネフェルタリに捧げたアブシンベルの小神殿

    アブシンベル神殿を訪問したのは3月3日。ホテルで書いた3月4日の日記、外観と列柱を掲載した3月23日の日記、その内部に彫られたレリーフを掲載した4月4日の日記に続き、今回はハトホル神に捧げ、妻ネフェルタリのために建造した小神殿です。大神殿との距離は100mくらいでしょうか。・・と言っても水没を避けるために移築されたので、昔の位置関係はわかりません。大神殿と同様、小神殿も中に入れます。内部は複...

  2. 子供に教える世界史[古代編]前1200年のカタストロフとオリエントの混乱/その2ヘブライ人の登場 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]前1200年のカタストロフ...

    (写真)トルコ東南部にあるシャンルウルファは、トルコではアブラハムの生誕地と信じられている(イラクは自国のウルと主張)。古代ローマ時代にはエデッサと呼ばれていた。これはそこにある「聖なる魚の池」。モスクの中庭にある。 ユダヤ人の先祖・アブラハム 旧約聖書によれば、ヘブライ人(自称はイスラエル)は、もともとチグリス・ユーフラテス川上流地域で遊牧生活を送っていた。 最初の預言者となる族長アブラハ...

  3. 子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国とヒッタイト/その6ラムセス2世とカデシュの戦い - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国とヒッタイト...

    (写真)ハットゥシャシュ遺跡近くにあるヤズルヤカ神殿跡のレリーフ。ヒッタイトの神々が浮き彫りされている ヒッタイト王国/ムルシリ2世の治世 前1320年ごろ、ヒッタイトではムルシリ2世が王に即位する。前回でも書いたが、篠原千絵のヒット漫画『天は赤い河のほとり』の王子、カイル・ムルシリは彼のことだ。 ムルシリ2世の時代は、彼自身の年代記が粘土板文書として発見されているので、ヒッタイトの歴史の中...

  4. エジプトの紀元前遺跡(エドフのホルス神殿) - 旅プラスの日記

    エジプトの紀元前遺跡(エドフのホルス神殿)

    エジプトのルクソールと、アスワンのほぼ中間に位置する小さな町エドフには、紀元前遺跡のホルス神殿があります。3月3日は、アスワンを出発して、コム・オンボ神殿(3月19日に掲載)を見学後、ホルス神殿に立ち寄りました。ホルス神殿は紀元前237年にプトレマイオス3世によって建築が始まり、約180年後にクレオパトラの父であるプトレマイオス12世が完成させたと言われています。神殿入口の塔門ですが、とにか...

  5. スカラベスタンプ - Lapi Rose  消しゴムはんこ作品集

    スカラベスタンプ

    スカラベスタンプサラさんとの合作スタンプです( ´﹀` )

  6. 子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国その4ツタンカーメンの時代 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国その4ツタン...

    (写真)エジプトのファラオといえばツタンカーメンのこの姿が浮かぶのでは。エジプト新王国が栄えていた紀元前14世紀ごろの、世界の状況をおさらいしてみよう。 エジプトと活発な貿易を行っていたクレタ島のミノア文明が滅び、ミケーネ人が地中海に進出。 西アジアではヒッタイトが再び力を取り戻し、北メソポタミアのミタンニを破る。その影響でミタンニからアッシリアが独立。 別項で述べるが、中国では初の王朝・殷...

  7. エジプト、ピラミッドツアー - rongorongoの趣味道楽報告

    エジプト、ピラミッドツアー

    たまに画像が表示されていないことがあるようです。更新ボタンを押していただくか、いったん閉じて開きなおしてください。3月下旬、日本人考古学者さんの案内でピラミッドの普段は入れない場所も入場できるというツアーに参加しました。以前行ったナイル川クルーズとはクフ王の玄室、考古学博物館はかぶりますが、他は全く初めてのところだったので2度目でも退屈するようなことはありませんでした。ホテル2泊、機内2泊で...

  8. エジプトの代表的世界遺産、アブシンベル神殿 - 旅プラスの日記

    エジプトの代表的世界遺産、アブシンベル神殿

    旅行中に書いていた「エジプト・ケニア縦断の旅」では、アブシンベル神殿のハイライトの写真を掲載しましたが、3月3日に訪問した、アブシンベル神殿を、全て新しい写真で3回にわたりお届けします。アスワンからアブシンベルに向かう道路は殆どが、砂漠ビュー。砂漠の地平線というか、砂平線から太陽が昇ります。右はダム建設でできたアスワン湖、左は丘。舗装された歩道を下っていきます。もうじき、あの何回も写真や、映...

  9. 子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国(前1400年〜前1200年)その3アマルナ時代 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国(前1400...

    (写真)ネフェルティティの胸像(ベルリン国立博物館収蔵)。映画『フランケンシュタインの花嫁』の“花嫁”の髪型はこの像がモデル。ヒトラーもこの胸像が好きだったとか、エジプトの返還要求が1世紀近くも続けられているとか、エピソードはつきない。 エジプト新王国時代初期、シリアには何度目かの最盛期を迎えつつあるヒッタイト(新王国)が力を延ばし始めていた。 衰退したヒッタイトを盛り返し、新王国時代を築い...

  10. 子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国(前1400年ごろ〜前1200年ごろ)その2ハトシェプスト女王とトトメス3世の時代 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国(前1400...

    ハトシェプスト女王時代のエジプトは平和外交が主で、戦争も少なかった。 しかしその一方、先王であったトトメス1世が抑えたシリアでのミタンニ勢力が力を伸ばしていた。 あと記録では南方のソマリア付近にあったブント国との貿易が残っている。 ブントからは金や香料、象牙、奴隷、ヒヒなどが輸入された。 50歳でハトシェプストが亡くなり、トトメス3世(在前1490〜前1436年)の単独統治時代が来る。 彼...

  11. 4エジプトシンボルオシリス1冥界の王 - ひもろぎ逍遥

    4エジプトシンボルオシリス1冥界の王

    4エジプトシンボルオシリス1冥界の王青い顔をして白い尖った冠を被っている神オシリス。葬祭施設に必ず彼が出てくるのは冥界の神だからだ。その特徴は顔が青や緑で描かれているのですぐに分かる。白い冠は上エジプト(南エジプト)の王を示している。白冠の両脇にダチョウの羽根を付けているのも特徴だ。両手に持っているのは鉤(かぎー王笏)と殻竿(からざおー王鞭)で、支配の印である。緑色や殻棹はオシリスに植物の側...

  12. エジプトの世界遺産(コム・オンボ神殿) - 旅プラスの日記

    エジプトの世界遺産(コム・オンボ神殿)

    アスワンから、ルクソールに車で向かう3月3日に、エジプトの世界遺産、コム・オンボ神殿に立ち寄りました。この日は、ドライバーと2人で移動中で、ガイドはおらず、この神殿の説明はできませんが、紀元前332年から、紀元前32年にかけて建設された神殿の雰囲気だけでも、8枚の写真でご覧いただければと思います。神殿はのちの、古代ローマ時代に増築されてますが、神殿の正面より向かって右側半分はハトホルやコンス...

  13. 3エジプトシンボルスカラベイシスネフティス - ひもろぎ逍遥

    3エジプトシンボルスカラベイシスネフティス

    3エジプトシンボルスカラベイシスネフティスツタンカーメンの胸飾りに前回と同じシンボルのパターン、スカラベ、イシス、ネフティスを見つけた。サイズが書かれていないが、胸飾りなので、大きくてもハガキ大ほどか。中央にスカラベ。右に座る女神は玉座の冠なのでイシス。左に座る女神は祠堂の冠なので、ネフティス。二人のワンピースが金と赤のバイアス柄でおしゃれ。二人は姉妹。イシスはオシリスの妻で、息子はホルスと...

  14. エジプトシンボル太陽の船スカラベイシスネフティス - ひもろぎ逍遥

    エジプトシンボル太陽の船スカラベイシスネフティス

    エジプトシンボル太陽の船スカラベイシスネフティス今日は「太陽の船」について「エジプト神話シンボル事典」(マンフレート・ルルカー)から、解釈していきたい。画像出典https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/4488/(アビドスの寺院壁面より)「太陽の船」を支えているのは、原初の「水の神」であるヌンだ。スカラベ(太陽神ケプリ)船の中央のスカ...

  15. 子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国(前1570〜前1200年)その1エジプト新王国の誕生 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]エジプト新王国(前1570...

    (写真)現在もハトシェプスト女王の葬祭殿は、ルクソールの人気観光地だ。 久しぶりに舞台はエジプトへ。 前2000年から前1500年にかけておきたインド=ヨーロッパ語族の民族移動は、馬と戦車という最新兵器と共にオリエント、イラン、インドに大きな変動をもたらした。 しかし当初はやられっぱなしだった国や地域の中には、その最新軍事技術を取り入れて再興した国がある。 それがエジプトだ。 インド=ヨーロ...

  16. 世界の料理教室「エジプトのムサカ&ファラーフェル」開催報告 - 噂のさあらさんのブログ

    世界の料理教室「エジプトのムサカ&ファラーフェル」開催報告

    毎月開催している「世界の料理教室」。本日は以前食べた際、感動して「ぜひ教えてほしい!」とリクエストいただいたエジプト料理。「ムサカとファラーフェル」エジプト料理はトマトベースの料理が多いのですが、このムサカはなすとトマトがとっても美味しい一品です。ファラーフェルはコロッケなのですが、中東各地で様々な形や食べ方があります。エジプトのファラーフェルは特に、このきれいな「みどり」の中身。ふわっとし...

  17. エジプト、ケニア縦断の旅(11)、帰国の途(エジプト上空) - 旅プラスの日記

    エジプト、ケニア縦断の旅(11)、帰国の途(エジプト上空)

    マサイマラを出発して、42時間かかり、昨日(3月12日)の夕方に帰国しました。「時差ボケ」が無いのは鈍感だからとも言いますが、私の辞書に「時差ボケ」はありません(笑)実は帰国便では、日本時間に合わせてお酒を呑み、寝てるからなのですが、昨夜は自宅でいつもと同じ時間に夕飯を食べ、同じ時間に寝て、今朝はいつもと同じ時間に目が覚めました。エジプト、ケニア縦断の旅(11)は、帰国の途で、エジプトです。...

  18. エジプト、ケニア縦断の旅(5)、ピラミッドと、スフィンクス - 旅プラスの日記

    エジプト、ケニア縦断の旅(5)、ピラミッドと、スフィンクス

    エジプト、ケニア縦断の旅(5)は3月5日。午前中のエジプト航空で、ルクソールからカイロに移動し、日本で手配しておいた車とガイドに迎えられ、カイロ近郊のピラミッド巡りに出発しました。夕方には空港に戻るので、持ち時間は7時間。私はカイロが4回目なので、距離感はわかりますが、恐らく6時間もあれば空港に戻れるはず。最初は、説明の必要もありませんが、ギザの3大ピラミッド。左からクフ王、カフラー王、メン...

  19. エジプト、ケニア縦断の旅(4)、ルクソールの日の出と熱気球 - 旅プラスの日記

    エジプト、ケニア縦断の旅(4)、ルクソールの日の出と熱気球

    エジプト、ケニア縦断の旅(4)は、3月4日の朝4時半にホテルを出発して始まりました。さっそくですが、日の出です。太陽の下で光ってる辺りがナイル川。どこから撮ってるかというと、上空100mの熱気球からの眺めです。船長さんはこの人。上昇中は熱気球の中に火が焚かれます。ファラオが残した遺跡はこちらの方向に数多くあり、「王家の谷」と呼ばれます。「焼き畑」の煙がモーモーと立ち上がり始めました。煙は幻想...

  20. エジプト、ケニア縦断の旅(3)、砂漠の日の出とアブシンベル神殿 - 旅プラスの日記

    エジプト、ケニア縦断の旅(3)、砂漠の日の出とアブシン...

    エジプト、ケニア縦断の旅(3)は、アブシンベル神殿です。アスワンの町から、アブシンベル神殿までは片道3時間半。朝4時半に出発し、ドライバーは時速80km~100kmでひたすら砂漠の一本道をぶっ飛ばします。ぶっ飛ばす理由がわかりました。ちょうどコーヒーも飲める休憩所着くと同時に、日の出を迎えました。いつもなら太陽を真ん中に入れますが、アラブのおじさんが左にいたので、彼のシルエットも入れて撮って...

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