エッセイのタグまとめ

エッセイ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエッセイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エッセイ」タグの記事(299)

  1. いきなりメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    いきなりメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『「わび」とか「さび」の美意識は、諸外国と比較しても確かに日本で特に発展した美意識と言えて、哲学的にも深く、もっと今の日本で再認識されて発展したらよいと思う。自国の本当に良いところを深掘りしないと、グローバル化でアイデンティティを持てない。それは喧伝される日本凄いとはちょっと違う。)

  2. 朝からメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    朝からメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『「わび」とは、足りないものでもそれで美を見出すことで、それまで中国から来たような立派な茶器を使っていたのに、千利休が裏の竹やぶからとってきた竹で茶杓をつくったり、花生けをつくったりしてそれで美しい節があってもいいんだと道を開いたのが「わび」である。「さび」とは、経年変化で質が劣化したように見えてもかえってそれがいいのだ、という美意識で、茶碗だ...

  3. いきなりメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    いきなりメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『何回も書いているけど、現役、一浪、二浪というのも一種のエイジズムで、つまり人生にはいろいろあって、多様な道筋があるということを想像できないし、許容できない、あほらしいが、自分たちは何か意味のあることを考えていると思っているからバカらしさも救いようがないレベルである。一番笑ってしまうのは、30歳になったからどうだとか言う人たちって、それって、単...

  4. 朝からメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    朝からメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『灘中灘高から東大に行くことをNNTというらしいけれども、NNTがエリートの象徴、みたいな時代はもうとっくに終わっていて、自分で計画して自分で学び、自分で達成していく方法がもっと前面に出ないとだめだ。そこでNNTと絡んでもいいけど、絡まなくてもよくて、いずれにせよどうでもいい。)

  5. いきなりメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    いきなりメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『「偏差値」という愚かな指標を徹頭徹尾嫌いな理由の一つは、統計的にトリビアルなことだがゼロサム・ゲームだということで、社会のみんなが努力したら70になればいいのだけど、平均は50で必ず50以下の人がいる。「高い偏差値」という目標は、結局、誰にもあてはまる普遍的価値にならない。誰かが声高に「人生こうじゃなくちゃ」と言っているときに、ちょっと待てよ...

  6. 風邪からのうー復帰稚内白鳥オータムルポ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    風邪からのうー復帰稚内白鳥オータムルポ

    風邪からのうー復帰稚内白鳥オータムルポ325羽になった。し

  7. いきなりメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    いきなりメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『学校の唯一の意味というか、意義がありそうなのは周囲とのディスカッションで基準を知ったりメタ認知することだけれども、それだってネット上に無数にある同行の士の掲示板とかフォーラムに出入りしていれば、だいたいレベルはわかるので、別に学校に行く必要はない。そもそも、現代という複雑で巨大な文明生きものを生きる上で必要な知識やスキルが、特定の学校に行って...

  8. いきなりメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    いきなりメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『一番意味がわからないことの一つは、新聞やテレビなどのレガシーメディアが、新卒一括採用や多浪生差別のことを報じるときに、そもそもの前提がおかしいということを指摘しないでその前提を共有していることで、そもそもメディア関係者のアタマが貧弱なのだろうと推定せざるを得ない。若い世代に強く訴えたいことは、「履歴書に穴が開く」という貧弱な大人たちの価値観は...

  9. イランバートル朝からメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    イランバートル朝からメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ(歴史の教科書というのは、領土紛争だったら、さまざまな史料をならべ、各国の主張を記述し、いったいどこがどうなっているのか考えさせ、国際司法裁判所などの制度や、外交交渉の歴史をふりかえりどうすると考えさせるのが当然なのであって、「○○は我が国の領土。終わり」では子どもの使いだ。インターネットに無限の情報があり、それを駆使したオープンエンドな学習を...

  10. 牧師ノート 2018年10月 - 日本ナザレン教団 尾山台教会

    牧師ノート 2018年10月

    この前の夏休みの時の事になりますが、家族で上野の美術館に行くことがありました。子どもが生まれてからは美術館に行った記憶がないので、おそらく7、8年ぶり位だったのではないかと思います。その間、「絵画」を見る事はなかったのですが、しかし、子どもに絵本を読み聞かせることを通して、絵を「読む」というセンスを子どもから聞発してもらっていたので(?)、昔よりも楽しく観覧させてもらいました。牧師なのでやは...

  11. 朝からメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    朝からメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『人間が生きるということは、つまり、どんどん変化するということで、世が流れ、小林秀雄が生きた時間や空間は光円錐の広がりの中でかすれていってしまって、その名前を冠した賞のパーティーに集まったひとたちは、わいわいがやがやと生きて、変化し続けている。みんな生きているわけだから、生き続けているわけだから、どんどん変わってしまうということ、流れてしまうと...

  12. 📕「中山七転八倒」中山七里(#1885) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「中山七転八倒」中山七里(#...

    雑誌連載が10本に減り大いに危機感を抱き、プロットが浮かばずブランデーをがぶ飲み。原稿の締め切り直前、設定していたトリックが使えないことが判明。栄養ドリンクの三種混合を一気飲みし、徹夜で考え抜く―。どんでん返しの帝王がプロットの立て方や原稿の進め方、編集者とのやりとりを赤裸々に告白。本音炸裂、非難囂々の爆笑エッセイ!(文庫版カバー裏より)2016年の1月から、翌年5月までに書かれた中山センセ...

  13. 朝からメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    朝からメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『現代の科学、X線などをつかって、ペンチメントが発見されてしまうことがある。有名な絵の下に、別の絵があることが、わかってしまうのだ。それは画家本人だったのか、あるいは別の人の絵だったのか、そのあたりは、研究者や鑑定家が推理することになる。「ペンチメント」という概念を知ったとき、ああ、それは素敵だなあ、人生だな、と思って、そしたらそれをモティーフ...

  14. いきなりメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    いきなりメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『対話って、リアルでも、ネットを通してでも、自分がなにか発して、それに対して自分が思いつかなかった、気づかなかった点を教えていただけるのが本当にうれしく、だからこそ私たちは一人ひとり自分の個性を持ち寄って対話するのだと思う。対話って本当にすばらしい。人間って、お互いに見ているものが違っていて、同じ部屋にいてさえ視野に入っているものは違って、だか...

  15. ある小さなスズメの記録 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ある小さなスズメの記録

    以前読んだ本だが、ブログには書いていなかったことに気がついた。気のせいだった。せっかくなので再読して感想を。ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯クレア・キップス:著、梨木香歩:訳/文藝春秋、文春文庫/2015(単行本は2010)1940年、第二次世界大戦中のイギリス、ロンドン。空襲の危機が迫る中、著者のキップス夫人(数年前に夫を亡くしている)は、対空対策...

  16. 朝からメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    朝からメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『当該新聞記事で、川崎市のヘイトスピーチでイッシューとなっていたとされる外国人参政権や生活保護の問題をスルーして、ただ、「みっともない」とか「市民困惑」といった文字列を並べて何か書いている気になっているのは、ジャーナリズム以前だと言えるだろう。もっとも、「みっともない」「市民困惑」といった文字列さえ並べておけば、思考停止の「世間」に属すると自分...

  17. 朝からメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    朝からメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『批評性と、質の良いものをつくることは表裏一体で、オーディションはつまりは配役に対する批評性なのだから、それなしにつくっても、結局質の良いものができず、みんなが不幸になるという気がする。日本映画はこのままでいいのだろうか。『カメラを止めるな』の成功に映画好きが喝采したのは、オーディションをちゃんとやるとか、ロッテン・トマト的な過酷な批評性にさら...

  18. 朝からメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    朝からメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『当たり前の話だが、子どもはこれからの未来の世界を生きていくわけで、自分たちにとってスキルや感性や世界観で何が必要なのかを本能的に知っている。すっかり時代遅れとなった文科省の敎育指導要領より、よほど役に立つことがデジタル腐海の中にたくさんある。大人たちに強く推奨したいことは、まわりの子どもたち、若い世代に逆取材して、その本音で好きなものを聞き出...

  19. それなりに生きている - TimeTurner

    それなりに生きている

    ちょっと飽きてしまって群さん離れをしていたけれど、ひさしぶりにエッセイを読んでみた。ひとつのテーマで固めず、世の中の風潮や自身の老化、母親に対する嘆きと、カメ、犬、猫、昆虫、蛇といった動物に関する話がミックスされているので、とても楽しく読めた。同年代(彼女のほうが年下だけれど)だというだけでなく、子供の頃から本が何より好きで子供嫌い、威張った男が嫌いというあたりも共通しているので、そのへんで...

  20. チョカンバルバットカバンバイバイハトン朝からメッセージ - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    チョカンバルバットカバンバイバイハトン朝からメッセージ

    ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『テレビのゴールデンでポジションを得て、本人やその回りはビッグだと思っている存在も、それがネットでバズるパフォーマンスに達しなければ、デジタル断裂の向こうの若者には届かない。その意味で、きわめてフェアな時代になった。ある意味乱世だが。時代が既得権益の象徴であるポジションから実質であるパフォーマンスに移っているのは良いことだと思う。とにかく回りの...

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