エッセイのタグまとめ

エッセイ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエッセイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エッセイ」タグの記事(48)

  1. 幻のたこぶね - はなひかり2

    幻のたこぶね

    南からの贈り物2幻のたこぶね 岬まで行ってみるけれども一緒に行くかと、夫が聞いて来た。 亡くなった母の物など片付いていないので、出かけるのもあまり気が進まないが、家に閉じこもってばかりいるのも良くないだろう。それで薦められるまま、出かけてみることにした。と言っても、家から車で五分である。 夫は見たい植物があるのだと言う。私は浜辺を歩くことにした。 風も無く、海は穏やかだった。浜は潮がだんだん...

  2. 南からの贈り物  はじめに - はなひかり2

    南からの贈り物 はじめに

    南からの贈り物はじめに季刊俳句同人誌「晶」に、「南からの贈り物」という連載のエッセイを書いていました。2015年5月5日発行の12号より、2017年8月5日発行の21号までです。エッセイを書くということなど、それまで経験がありませんでしたが、意外にも書く作業は楽しかったです。東京を離れて、屋久島で暮らしたこと、今の指宿でのことなど、書く題材は幾らでも思いつきそうでした。季刊誌なので年4回、1...

  3. ヤブサメ - はなひかり2

    ヤブサメ

    南からの贈り物1ヤブサメ 屋久島の早春、木の芽流しが始まる。タブノキは赤い葉を、ハマビワは銀白色の葉を広げ始める。そんな照葉樹林の木々の芽吹きの時期の雨を、屋久島では木の芽流しと呼ぶ。 木の芽流しが続いた、湿潤で生暖かなある雨上がりの朝、しばらくぶりにベランダに洗濯物を干していると、モッチョム岳の麓にある家の、庭の横に流れる小さな川の向こうの藪より、シシシシシと声が聞こえて来る。ヤブサメの囀...

  4. いろんなことを あきらめない! - Hawaiian LomiLomi ハワイのおうち 華(レフア)邸

    いろんなことを あきらめない!

    司馬遼太郎『街道をゆく』ではないですが、旧東海道の夕焼け。高杉晋作って 「困った」と言わなかったんですって。というのを 昨日散歩していたら ふと思い出しました。「あれ、これいつかブログに書かなかったっけ?」とさがしましたら なんと 2010年の同じ日 11月5日に 書いていました。「困った」と言わないで 正しいと思うことをやり遂げた人。そこまではなかなかいかないものですが、人それぞれ いろん...

  5. 連載エッセイ [自然感察者のひとりごと]  18【故郷で出会った思い出の木】 - スケッチ感察ノート

    連載エッセイ [自然感察者のひとりごと] 18【故郷...

    クロガネモチ【故郷で出会った思い出の木】クロガネモチとオオカナメモチ 月に1回以上、スタッフを務める葛西臨海公園・鳥類園ウォッチングセンターへ行く。その度に植栽されたクロガネモチの横を通る。 クロガネモチ(モチノキ科)には雌株と雄株があるが、両株あわせて数十株植栽されている。秋には雌株に直径7ミリほどの真っ赤な果実が生る。その情景を2004年から毎年感察している。 2013年9月中旬、母の1...

  6. 幸せな老年のために - 本命録

    幸せな老年のために

     中野孝次のこの作品はどこを読んでもいい。氏の薦める徒然草に似ている。以下は抜粋である。  モノを追いかけ、心を大事にしない社会が当たり前だと思って暮らすと、どういうことになるか。たとえば、官僚の不祥事や企業の汚職が明らかになったときのことを思い出してください。勉強がよくできていい大学を出た人や高い地位に就いた人が、どんなことをしたか。官僚でも金融マンでも警察官でさえも、責任を取ること...

  7. タイの大漁 - MATSUDAS

    タイの大漁

    台風や研修会などで久しく釣行できませんでしたが、今朝は単独釣行でした。払暁を拝みながら出港し、朝焼けは何やら釣れそうな気分にしてくれます。獲物は3キロと2キロに小鯛が2枚。一番大きいのと小鯛はかかりつけ焼鳥屋の飲み友に進呈し、2キロ一匹が我家へのお土産となりました。いつも釣れそうな予感がしないので、今朝も小さなクーラーでしたが、やっぱり尻尾がはみ出てしまいました。11月は鯛の大釣れと狩猟解禁...

  8. 【コラム】旅で出会った空と、私が纏う色 - ホリタナツミ『日々旅』

    【コラム】旅で出会った空と、私が纏う色

    海外の空の色は、日本のそれとは比べ物にならないほど青い。吸い込まれるように青くて、どこまでも突き抜けるように高い。そんな空の下で生まれ育ってきたからだろうか、彼らの色彩センスは、やはり私たち日本人のセンスとは違う。南仏の夏の太陽の下で咲くひまわりのような真っ黄色の壁。深い海の底のような濃紺のドア。ひょんなところで出会う路地裏に施されたモザイクタイルのアートは、絵の具をそのまま垂らしたかのよう...

  9. 野良猫を尊敬した日 - TimeTurner

    野良猫を尊敬した日

    穂村さんの最新エッセイ集。どんどん円熟味が増している感じ。といっても老大家が書く枯れた随筆みたいだというわけではなくて、より深く、より正確に問題点を指摘し、読者に共感させてから考えさせる力を持っているということ。ああ、自分と同じだ!と安心して終わりではなく、どうすればいいのか、どういう可能性があるかを考えるところまで進む気になる。あるいは、悩んでいたことが大したことないってことに気づかせてく...

  10. イジメダメージについて - 化石最北ブログダダーンDXDX!!

    イジメダメージについて

    イジメダメージについてYahoo!ニュースからコメント参照する『イジメの後遺症は大きい。「いじめ、将来、影響」で検索を掛けると、悲惨な話やデータを多く目にする。イジメの被害者の将来は暗いものになる傾向が高いという内容だ。悪質な言い方をすれば、イジメ被害者は、将来、社会保障に頼る可能性が高い、とも言える。』今から25年前中学生の頃の自分イジメダメージを受けて未だにダメージが存在する。

  11. ニューフェイスのイングリッシュセッター - MATSUDAS

    ニューフェイスのイングリッシュセッター

    先月に14歳の老猟犬が老衰で往生し、3歳のセッターが一匹だけになっていました。「お父さん、もう犬は買わないように!!」という妻娘の呪文のような警告も小生には馬耳東風。犬を見に行った犬舎からその日のうちに子犬を連れて来てしまいました。まだ生後60日くらいですが、猫じゃらしにポーズする姿はさすがに鳥猟犬のDNAです。毎日昼休みには自宅へ戻り、犬と戯れるのが今週から日課となりました。なんとも健全な...

  12. 【悔しさ、草の根への共感 】立憲民主党とベイスターズ - SAMのLIFEキャンプブログ Doors , In & Out !

    【悔しさ、草の根への共感 】立憲民主党とベイスターズ

    世の中には常に流れというものがあると感じます。そして、今その流れのひとつに、「悔しさ」「草の根」への共感、があるような気がします。例えば立憲民主党の躍進。打ち出した政策や信条というよりも、枝野さんのあのにじみ出る悔しさの表情に多くの人の心が靡いたのではなかったかと思うのです。それをさらに加速させてのが「草の根」という言葉。誰が普段悔しさを募らせているかといえばその多くは草の根にいる人たち。草...

  13. グラフィック社 2017年09月ランキング 1位 - グラフィック社のひきだし ~きっとあります。あなたの1冊~

    グラフィック社 2017年09月ランキング 1位

    1位 一汁一菜でよいという提案1年間、ずっと弊社では1位です。一時期は書店さんの販売現場でも実用書部門トップ10に入る勢いもありました。

  14. 鳥肌が - TimeTurner

    鳥肌が

    「状況が理解できればなんでもないことなのに、それを把握するまでは脳内がパニック」になるような恐怖、逆に「状況が理解できていなかったから平気だったけど。後からわかってぞっとする」怖さなど、日常の中で感じるさまざまな「こわさ」について書かれたエッセイ集。講談社エッセイ賞受賞。これ、出ていることに気づいていなかったのだけれど、たまたま講談社エッセイ賞の記事を目にして、小泉今日子さんの『黄色いマンシ...

  15. 元気のない時は? - Hawaiian LomiLomi ハワイのおうち 華(レフア)邸

    元気のない時は?

    栗ごはんを食べても少し元気は出るかな。でも。タイトル 元気のない時は どうするか?ですが、、。答えは、無理に元気なんか出さない! 以上です。 人間も動物なので しばらく休んでいれば 自然に でてくるものかなあと思うのです。

  16. 📕「下町呑んだくれグルメ道」畠山健二(#1771) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「下町呑んだくれグルメ道」畠山健二(...

    畠山健二・・・ん❓❓❓って頭の中渦巻きになってる人いるでしょう🌀もー、おけらですよ、おけら長屋。なんて、かく言うnorimakiもどうもこの方の名前が覚えられない(ゴメンナサイ)なんでだろ。ということで、おけら長屋が大好きなのでエッセイもきっと面白いに違いない。しかも、飲ん兵衛のB級グルメ本ぽいし。目次をながめるってぇと石焼きイモ、おでん、かき氷、駄菓子、冷やし中華、もんじゃ...

  17. 笑顔をふりまく! - Hawaiian LomiLomi ハワイのおうち 華(レフア)邸

    笑顔をふりまく!

    懐かしの ジャングルハウスの母屋。早朝の仕事で 時々 赤ちゃんと目が合います。と 私はまず 条件反射で にっこりしてお顔を見てしまうんですが、そうすると大抵 日本の赤ちゃんは まず 「この人笑って私を見てるわ。ジーッ」という感じで まず私を観察します。それもとってもかわいいんですが。でもこの間、外国の赤ちゃんに(こちらに住んでいる中南米の方だと思います) ニコッとしましたら、即座に 躊...

  18. ただいま お菓子を買わない月間  2017 - Hawaiian LomiLomi ハワイのおうち 華(レフア)邸

    ただいま お菓子を買わない月間 2017

    お菓子を買わなければ 手作りする機会も増えますね。先月の終わり頃、唐突に「よし、来月は お菓子やお惣菜を買わないぞ」と決めました。なぜかというと お腹が空いた状態で スーパーに行ってしまうとついお惣菜やお菓子を余分に買ってしまい、ご飯をちゃんと作らなくなるんです。そして、心なしか かなりお腹のあたりも気になりますし。。「ちょっとは買っていい」だとついつい...

  19. 黄色いマンション 黒い猫 - TimeTurner

    黄色いマンション 黒い猫

    十代の頃から親しみ、住んでいたこともある原宿の町を再び歩き、幼い日々の記憶、中学時代の友人、デビューのきっかけ、アイドル時代に住んだ原宿、秘密の恋など、今だから書けること、今しか書けないことを綴る自伝的エッセイ集。2007~2016年まで雑誌SWITCHに連載された「原宿百景」33編+特別書き下ろし1編。2017年講談社エッセイ賞を受賞したという記事をみかけて読んでみた。タイトルとカバーから...

  20. 言霊のおはなし - Hawaiian LomiLomi ハワイのおうち 華(レフア)邸

    言霊のおはなし

    くっきりと 上弦の月です。タイトルが、瀬戸内寂聴さんの講話のようですが(笑)。 日本では古くから 言葉には 魂が宿ると信じられていた不思議な力を「言霊」と言いますね。自分から発する言葉には神様が宿るから 注意して使わなければいけないという。古き日本人って素晴らしい。最近とみに意識して、 前の記事 「怒らないということ」でも 書いた...

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