エッセイのタグまとめ

エッセイ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエッセイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エッセイ」タグの記事(372)

  1. 黒部の山賊 * リス印マーガリン - cozy little nook vol.2

    黒部の山賊 * リス印マーガリン

    海賊っていうのは今でもいそうだけれど、山賊っていうのはどうだろう?そもそも山賊っていうカテゴリーは、何となく曖昧模糊としていて良く分からないんだけども。時代劇に出てくるような、追いはぎのイメージ?黒部の山賊/伊藤 正一/山と渓谷社でも、この本を読んで、すこぉしだけ山賊が分かった気がするけど、ちょっとその、悪人のイメージとは違うかもしれない。「賊」というと悪いイメージだから「山属」あるいは「山...

  2. 猫がいなけりゃ息もできない - TimeTurner

    猫がいなけりゃ息もできない

    猫嫌いの旦那1号との17年の暮らしに終止符をうち、房総・鴨川の家を飛び出してから約十五年。重なる転機と転居を経て、軽井沢に終の住まいを見つけた著者のそばには、5匹の猫がいた。人生の荒波をともに渡ってきた盟友のもみじは17歳となり・・・。WEBに連載して好評だったエッセイをまとめたもので、著者と猫たちが出演したNHK「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」の撮影秘話や猫たちのカラー写真も収録。猫好き...

  3. 東京歯科大学同窓会のお祝い - MATSUDAS

    東京歯科大学同窓会のお祝い

    昨夜は東京歯科大学同窓会熊本県支部「蘇山会」のお祝い会でした。緒方史郎先生が米寿を、津田寿子先生がめでたく古希をお迎えになったので皆さんでお祝いとなったものです。熊本は卒業生の数から九州歯科大学や近年では福岡歯科大学が大きな派閥で、われわれの同窓会は40名足らずの少数派ですが、毎年家族的な雰囲気での集りを行っています。ここ数年は若手の卒業生が数名加わり少しだけ賑やかになりつつあります。さて、...

  4. 太極拳を再び - KEIKAの私空間

    太極拳を再び

    最近、通っているジムの太極拳の教室に参加している。数年前に当時通っていた別のジムでは、太極拳や気功などの教室に参加していたが、ここ数年は、していなかった。とはいえ、自分で、陳式太極拳の基本功などは、ずっとやっていた。数年ぶりに教室に参加して、すごく懐かしくて、「やはり、自分は太極拳が好きなんだな」と実感した。今のところは、24式と42式をやっている。また、はじめに、練功十八法の気功体操や、ち...

  5. エッセイ一千万遍① - 朝まだき

    エッセイ一千万遍①

    「心も弾む朝まだき緑の森にきてみれば、さえずり交わす小鳥らの陽気な歌がきこえてた。」~~HDソロー著エッセイ「ウォーキング」より~~僕は、休日のひと時、予定がないときなど、よく散歩に出かける。体がなまっているので運動したくなったからとか、なんだか冒険したくなったからとか、散歩自体をその日一日の事業にしようと目論んで、人知れずこんこんと湧き上がっているあの遠い彼方の牧草地まで生命の泉を探しに行...

  6. 時には 「運命のバス」を待つこと!  2019.6 - Hawaiian LomiLomi サロン  華(レフア)邸

    時には 「運命のバス」を待つこと! 2019.6

    最近、よく雨が降りますね。私、志都呂に引っ越してから 街中まで行くのは バスを使うことが多いんです。浜松の人間は、駅周辺のことを「まちなか」と呼びます。ちょっといいでしょう?運動にもなりますので、大抵 最寄りのバス停より2つずつほど余分に歩きます。(乗る前に2つほど歩き、2つほど前で降り...

  7. 牧師ノート 2019年6月 - 日本ナザレン教団 尾山台教会

    牧師ノート 2019年6月

    5月も振り返ると色々なことがありました。大型連体から始まり、尾山台でのハンドベルアンサンブルの練習が5月からいよいよ始まり、CSではピクニック。教育、厚生、出版と教団の委員会の出張に出かけ、個人的には教職免許更新の試験もあり・・・。うれしい事、そして悲しい事、苦しい事も、教会の方々と一緒に経験した5月でした。振り返ると、結局、先月もバタバタの綱渡り状態。そんな中、ふと、一息ついて、本をパラパ...

  8. 小山鈴子さんのお祝い - MATSUDAS

    小山鈴子さんのお祝い

    私事で恐縮ですが、天草で生活したのは10歳までです。小学校5年から熊本市の学校へと転向させられ、卒業した中学校は熊本大学教育学部付属中学校でした。今で言うところの「お受験」の走りだったわけですが、先週末金曜はその同級生でもあり、お世話になっている「小山鈴子司法書士事務所25周年」のお祝いに家人とともに参加してきました。熊本市内のホテルにて行われた会は錚々たる肩書きの方々ばかりでしたが、2テー...

  9. エッセイストと日記文学 - 若葉庵

    エッセイストと日記文学

    昔あこがれていた職業。お姫様(職業か?)、天文学者、先生、そしてエッセイスト(順不同)。でもエッセイストは著名人が書くからこそ、エッセイとして成り立つのだとずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと信じてきた。仕事をするのに資格がいらないエッセイスト。ライターの1ジャンルと言えなくもないけど、著名人でない人が書いても人の目に触れることって少ないのでは、とこれまたずーーーーーーーーーーー...

  10. あたらしいくつ * 遠足前夜の如く - cozy little nook vol.2

    あたらしいくつ * 遠足前夜の如く

    あたらしいくつ、を買いました。トレッキング用です。来週末のキャンプに向けて、遠足前夜の小学生のごとく、はしゃいでおります。普段の靴のサイズより2㎝も大きいのだけれど、足がむくむので、これでいいんだって。なるほどね。今まで頭の中で妄想アウトドアライフを繰り広げていたのだけれど、ようやく本物のアウトドアライフデビューです♪***山に行く前に、読みたい本が色々あるのだけれど、タイトルに惹かれて手に...

  11. ウナギの祟り - MATSUDAS

    ウナギの祟り

    ここ数日よい天気が続いていますが、週末からは崩れそうです。ということで時期は少し早いけれども昨夜診療後に川へウナギ獲りに行ってみました。川面にはホタルも舞い、なんとも幻想的ではありましたが、あろうことか川中で転倒してしまいました。左手に懐中電灯、右手にヤスという状態で水中に突き出た岩でイヤというほど脇腹を打撲、1分ほどは物も言えず川中でうずくまってしまいました。ほうほうの体で帰宅したものの、...

  12. 書物の宴 * 本とのめぐりあわせ - cozy little nook vol.2

    書物の宴 * 本とのめぐりあわせ

    「書物の宴:大石嘉美」を読み終わりました。先日のピクニックで寝転がりながら読み始め、気が付いたら読み終わっていました。本にまつわる話しが色々載っています。生意気を許されるなら、共感できるところがたくさんありました。自分が読んだ本もいくつか出ていたのが、そう思わせてくれたのかも知れません。書評として売られているものを読むのは、実は大層苦手ですが、この本は書店の隅っこで、私を手招きしてくれたので...

  13. 牧師ノート 2019年5月 - 日本ナザレン教団 尾山台教会

    牧師ノート 2019年5月

    4月から毎週火曜日の午後、三鷹にある、東京神学大学の大学院の授業にでています。「キリスト教教育」と「ウェスレー神学」の授業のニコマです。それを知って、何人かの方が「仕事をしながら勉強するのは大変じゃないですか?」と心配してくださいました。確かに、体力的には少ししんどい面もありますが、しかし、授業に出ると、知的な刺激と、それ以上に「よし、私も頑張ろう!」という元気がもらえて喜んでいます。私の後...

  14. めでたし、めで鯛 - MATSUDAS

    めでたし、めで鯛

    今朝も夜明け前から魚とは縁遠いKDM二等水兵クンをお伴に鯛釣へと出港しました。1.5キロほどの食べごろサイズやカサゴ、キジハタなどお土産には程よい釣果でしたが、水兵クンは睡魔から覚醒していなかったとみえて着岸時に片足落水。あわや骨折かと心配しましたが、ポケットの中の携帯電話も紙一重で無事でした。めでたし、めで鯛…です。

  15. GW - MATSUDAS

    GW

    元号が変わり世間は祝賀モード、GWは10連休などというものの休み明けは大変なことになるので4/30,5/1は粛々と診療を行いました。夜明けとともに短い時間釣行はしていますが、連日天草から一歩もでない生活を送っています。現在抱えているのが小原稿1本、発表3本にセミナー準備、そして休み明けの予約外の急患対応を考えるとすでに頭は仕事モードですが、残り二日間はパソコンにしがみついて過ごす予定です。同...

  16. 【昭和、平成を経た令和のキャンプは】野外生活に「自然親交」を求めていくだろう - SAMのLIFEキャンプブログ Doors , In & Out !

    【昭和、平成を経た令和のキャンプは】野外生活に「自然親...

    令和になりましたね。その直前、友人のありがたいお誘いがあり、スケジュールの合間にキャンプ地にお邪魔させていただきました。帰り道、ふと「令和のキャンプはどうなていくのだろう」そんなことを考えたり。それは最後の方で。呼んでくださったのはコゲ山さんを通じて、なんと10連泊を試みるジェットさん。10日間を乗り切るのに一番大事なのは何よりも”電気”(笑)白パン。ミドパン。身体にいい?(笑)ガソリンを差...

  17. 時をかけるゆとり - TimeTurner

    時をかけるゆとり

    理解不能の授業、つぶれるバイト先、迫り来る就活……。大学生作家だった朝井リョウが学生生活の中で遭遇するさまざまな出来事を「ゆとり世代」の目で描く面白エッセイ23編。 最初に白状してしまうと、朝井リョウの作品は読んだことがなくて、これを手にとったのも、「ゆとり世代」って具体的にはどういうふうなのかなあという軽い好奇心から。なので、読み始めてしばらくたってから「朝井少年」という表現が出てきたとき...

  18. 「ひとりずもう」 - ひとりあそび

    「ひとりずもう」

    先週のこと、新聞の本の広告欄で偶然さくらももこさんのエッセイが新刊文庫本で出たことを知った。しかも、3ヶ月連続刊行というではないか!その第1冊目が4月発売のこの「ひとりずもう」である。本屋に走ろうかとも思ったが偶々用事があったので即アマゾンに注文、翌日届くという早業。そして昨日一気読み、というわけなのだった。昨年さくらさんが亡くなられた後、エッセイばかりをほぼ全部読んでから半年あまり。こうし...

  19. 【新緑の旅枕】@ウエストリバー - SAMのLIFEキャンプブログ Doors , In & Out !

    【新緑の旅枕】@ウエストリバー

    『 新緑の 萌え出ずるかな 旅枕 』素晴らしい新緑と清流の音に心洗われています。心地よい陽射しとフレッシュグリーン。栄養価満点の食べないサラダ。若苗色、という平安言葉はこんな風景からつけられたのでしょうね。さ、英気を養い、明日を旅しますか。

  20. 人間をお休みしてヤギになってみた結果 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    人間をお休みしてヤギになってみた結果

    本屋で気になったので購入。ポップな感じの表紙。裏表紙のあらすじを読んで「なんだこれ?」「マジなのか?」と思う…。色々な意味でものすごい本だった。人間をお休みしてヤギになってみた結果トーマス・トウェイツ:著、村井理子:訳/新潮社、新潮文庫/2017筆者のトーマス・トウェイツさんはロンドンに住むフリーランスのデザイナー。安定した仕事がなく、彼女に怒られ、将来のことが心配。悩ましいことばかり。姪っ...

総件数:372 件

似ているタグ