エッセイのタグまとめ

エッセイ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエッセイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エッセイ」タグの記事(583)

  1. 道行きや - TimeTurner

    道行きや

    離婚して子供を連れてアメリカに渡り、カリフォルニアで暮らし、3人の子を育てながら日本とアメリカを行き来して父母を見送り、夫を看取り、やがて成人した娘たちをアメリカに残して日本に帰国。現在は熊本に住みながら東京の早稲田大学で教えている詩人の日々思うことを綴ったエッセイ集。熊本では犬を連れて森や川べりを歩いては山野の木々や花や鳥獣を愛で、古老の話を聞く。大学に行けば若者たちと詩歌やジェンダーを語...

  2. 日記 - MATSUDAS

    日記

    小学生のころから日記と名の付くものは苦手で、提出する夏休みの日記も8月31日にまとめて書くほどでした。今年はダイエットのため1月から保健師さんの健康指導を受けることにしたので「毎日食べたものと体重記録のための忘備録」的な目的で始めましたが、驚くほどに一日の書き忘れもなくほぼ一年になりそうな気配で、我ながら驚きです。内容は朝昼晩に摂取したものと体重、その日の出来事を簡単に綴ったものだけです。し...

  3. 2020 狩猟(鳥猟)解禁日 - MATSUDAS

    2020 狩猟(鳥猟)解禁日

    昨日11月15日は狩猟、鳥猟の解禁日でした(イノシシは1日からです)。毎年この日は休診を決め込んで出かけていますが、今年はなぜか日曜日、狩猟歴も30年ほどになりますが、日曜解禁はあまり記憶にありません。さて、例年のように夜明け前から勇んで出かけました。実は今年は中古の軽四駆に乗り換えましたが、やっぱりこんなクルマは林道がよく似あい、もっと早く軽四駆に乗っておけば良かったと思うことしきりです。...

  4. 銀河の片隅で科学夜話 - Welcome to Tawashi's Room 雑記帳

    銀河の片隅で科学夜話

    銀河の片隅で科学夜話(全卓樹)朝日新聞社9/2805★★☆☆☆1760/9802円科学エッセイ。ちょっとテンポが合わないところもありました。

  5. ほんとはかわいくないフィンランド - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ほんとはかわいくないフィンランド

    書店で見つけて、読むかどうか迷った。でも読んでみた。ほんとはかわいくないフィンランド芹澤 桂/幻冬舎,幻冬舎文庫/2020著者の芹澤さんはフィンランド人男性と国際結婚し、ヘルシンキに住むことに。特にフィンランド好きというわけでもない。フィンランドに行ったことはあるが物価が高くて印象の薄い国、という認識だった。そんなフィンランドでの暮らし、そして妊娠、出産についても語られています。フィンランド...

  6. 原稿用紙と快感 - shokoブログ・・asobigokorogallely・・

    原稿用紙と快感

    絵を描くことはもちろん好きなんだけど、文章を書くのも好きどちらも小さな頃から好きだったなぁ白い原稿用紙を埋める作業は快感なのでぜひおすすめしたい(が、いくらおすすめしてもあまり共感を得られないのだが…)自分の頭の中が交通整理されていく感じでデトックス効果すさまじいのですよ自分の世界を創造してそこにいられる感覚が安心なんですお金のかからない個人プレイ趣味!地味すぎるっIllustratorで作成

  7. 牧師ノート2020年11月 - 日本ナザレン教団 尾山台教会

    牧師ノート2020年11月

    先日、誕生日を迎えたので、誕生日プレゼントと称して『字統』という漢字辞典を買いました。どういう成り立ちで、その漢字が生まれたかが書かれている辞典なのですが、パラパラめくっていると面白い発見があります。例えば、「罪」という漢字。今から2200年位前、秦の始皇帝が一般的に普及させた文字なのだそうです。それまでは「皐」(ザイ、犯罪者が鼻に入れ墨をつける)という字が多くの地域で使われていたそうですが...

  8. 双六で東海道 - Welcome to Tawashi's Room 雑記帳

    双六で東海道

    双六で東海道(丸谷才一)文春文庫8/2804★★★☆☆723/8042円やっぱり丸谷さんのエッセイはおもしろい。

  9. マイスターシュテック - MATSUDAS

    マイスターシュテック

    実は小生、来月の誕生日で還暦を迎えます。一般的には家族で集って食事でも…、というところでしょうが、このコロナ禍ではそう簡単にもいきません。そんなところで「所望するものを申し述べよ」と家族からのお達し。もちろん遠慮なく、学生時代以来いつかは手にしたいと考えていた「モンブランマイスターシュテック」と答えました。本日スニーカーが送ってきたのではないかと見紛うほど万年筆の割りには大きな包装で届きまし...

  10. 『カレル・チャペック旅行記コレクション北欧の旅』飯島 周  編訳、ちくま文庫 - *乾杯の自由帳*

    『カレル・チャペック旅行記コレクション北欧の旅』飯島 ...

    カレル・チャペックは1890年から1938年を生きたチェコ人で、かなり昔の方なので、私にはちょっと難しくて読みづらい箇所もありましたが、前回読んだ『イギリスだより』同様ユーモアと皮肉を交えた箇所もあり、かと思えばしっかりと書いてある箇所もあり、特に最後はいい終わりかただったように思えます。

  11. チェコの十二カ月 - TimeTurner

    チェコの十二カ月

    画家の出久根育さんが、春夏秋冬の季節の移り変わりに沿ってチェコでの暮らしを綴ったエッセイ集。すてきな挿絵もついています。理論社のホームページに11年にわたって掲載してきたものをまとめたもののようで、11年の間に書かれた数量としては少ないので、かなり厳選してあるのだと思います。 今でも古い伝統が残る(むしろ伝統回帰の傾向でより盛んになっているらしい)国で、日本人の私には珍しいさまざまなお祭りや...

  12. ハガツオ - MATSUDAS

    ハガツオ

    ハガツオ、歯があるから「ハガツオ」と呼ぶそうです。夏にも1キロ程のが釣れますが、秋の深まりとともに2,3キロに大きくなり、脂ものってきて美味しさが増してきます。スーパーの魚屋にもよくならぶようになるので好物の一つです。大抵は魚屋の都合で半身を買うことになりますが、夫婦二人では食べきれません。そんな時は翌日に海鮮丼の具材となります。

  13. 川上未映子作「きみは赤ちゃん」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    川上未映子作「きみは赤ちゃん」を読みました。

    川上未映子作「きみは赤ちゃん」を読みました。川上先生の出産にまつわるエッセイです。出産編できたらこうなった。陽性反応。川上先生はついに妊娠しました。3ヵ月の妊活の結果でした。思わず涙を流し、夫のあべちゃんと大興奮しました。しかしネガティブ・リアリストな先生は気を引き締めます。ありとあらゆる最悪な出来事を事細かに想定してあべちゃんに聞かせます。あべちゃんは閉口しますが、先生は止まりません。後に...

  14. たんぽぽ 川村エミコ - インフォ宅急便

    たんぽぽ 川村エミコ

    女芸人のお笑いコンビ「たんぽぽ」。ボケ担当している川村エミコさんが「わたしもかわいく生まれたかったな」というエッセイを10/5に出版してますね。川村エミコさんというとTENGAの社長さんと恋人だった女性ってことで気にはなってましたがこの機会に彼女の本を買って読んでみようかな・・・* 知識王への道* モロモロがってんブログ* サラリーマン川柳

  15. ウリボウ騒動記 - MATSUDAS

    ウリボウ騒動記

    天草での蟄居生活も数カ月になろうかという今日この頃。休日は釣りに行くぐらいしかありませんが、他には朝夕の「シシ活」もしています。有害鳥獣捕獲メンバーに登録しているので畑や田んぼを荒す害獣イノシシを駆除をするために牧草地等をパトロールしているのです。「イノシシ駆除活動」、略して「シシ活」と自分で勝手に名付けています。さて本日の夕刻、日暮れ前に3頭程のウリボウを発見。1頭を仕留め、役所に提出する...

  16. 牧師ノート2020年10月 - 日本ナザレン教団 尾山台教会

    牧師ノート2020年10月

    先月の9月は、個人的には「平和月間」でした。今年はコロナで8月の平和についての集会を持つことができなかったので、それがずれ込んだ為でした。教会学校のジュニア科の礼拝では、会員の兄弟から(今では本当に貴重になりました)戦争体験の話を聞くことができました。また玉川聖学院の中等部で平和をテーマにした説教。幼稚園のほし組さんにも平和のお話をしました。正直、平和を語るのは難しいです。一つには、どうして...

  17. サルデーニャの蜜蜂 - TimeTurner

    サルデーニャの蜜蜂

    古代ローマから続く養蜂家一族を描く表題作のほかに、ルネサンス時代から続く港町でペストの時代の感染との戦いに思いを馳せる「リヴォルノの幻」など、イタリア往還四十余年の著者がイタリアの日常に潜む美しいものを描いたエッセイ15編。伊日財団ウンベルト・アニエッリ記念ジャーナリスト賞受賞。最初の一編にモンテレッジォとユダヤ人女性の話が出てきた。かつてミラノで行われたナチスによるユダヤ人迫害が生々しく浮...

  18. 天使 - 神様日記

    天使

    夜中に目が覚めた。白い雲(に見えた)の中から、白と金色に輝く天使が現れた。その天使は三人いて、ラファエロの天使のような幼児の天使だった。天使は一人になり、戯画的な線で、球を掌の上に載せて私の方に差し出した。なかなか私の方にその球が来なかった。何度も何度も掌に球を作り、私に差し出した。天使もだんだん近づいて来た。私の中から誰かが出て来て、その球を受けようとした。最後にその球は大きくなって、私の...

  19. 『カレル・チャペック旅行記コレクションイギリスだより』飯島 周  編訳、ちくま文庫 - *乾杯の自由帳*

    『カレル・チャペック旅行記コレクションイギリスだより』...

    正直なところ、期待していた内容ではありませんでした。偏屈さのようなものを感じたりしたのですが、しかし あとがきでわかったのですが、それはユーモアなんだそうです。著者のカレル・チャペックはずいぶんイギリスびいきだったそうです。ユーモアに疎い私ですが、もう一度読みなおしたら、また印象も変わるかもしれません。カレルチャペック紅茶店の山田詩子さんの地図のイラストがとても素敵でした。

  20. サバの刺身 - MATSUDAS

    サバの刺身

    大物の鯛などを釣った時はそれはそれで嬉しいのですが、食べて一番美味しいと思うのはサバです。天草といえども生のサバを供してくれる店はほとんどありません。せいぜい浅く〆た「〆サバ」です。今朝は予定外でサバを沢山釣ったので、家人に港まで取りにきてもらい帰宅直後に食べました。モチモチの新鮮なサバは刺身同士がくっつき、箸はもちろん、口蓋にもはり付くような食感です。アニサキスなんて怖くない!!…ナンチャッテ。

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