エッセイのタグまとめ

エッセイ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエッセイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エッセイ」タグの記事(389)

  1.  ヒヨドリのヒナ - MATSUDAS

    ヒヨドリのヒナ

    自宅玄関横のトネリコに営巣していたヒヨドリの卵が孵化し、3羽のヒナが育っています。親鳥が餌を運んでくる時は口を開けておねだりをしますが、いない時はご覧のように口を開けてずっと寝ています。巣立ちまではもうしばらくかかりそうですが、カラスやヘビに襲われないか気が気ではありません。私事ですがこの歳になって「野鳥って美味しいものだな」から「野鳥って可愛いものだな」と思うようになりましたが、家人が娘に...

  2. 【ひとりごと】星の一生は短い? - SAMのLIFEキャンプブログ Doors , In & Out !

    【ひとりごと】星の一生は短い?

    この電車広告にビックリしてしまいました。何がといえば、このグランピングだ、オシャレキャンプだとか言われてるこの時代に、なんと「鉄骨テント」ですからね〜鉄骨テントは一般のロッジテントの愛称とすると、これは常設なので鉄骨と呼んでいいか微妙なれど、そんなことより何故これを?という感じです。批判的にそう言っているのではなく、むしろあまりに素のまま過ぎて、痣とい感じがないことになんだかホッとしたわけで...

  3. スパイスカレー - MATSUDAS

    スパイスカレー

    台風一過のあとはまた酷暑が戻ってきたようです。こう暑いとさすがに食欲もなくなるのですが、ふと今月のdancyuの表紙を眺めるとスパイスカレーが美味しそうではありませんか。というわけで家人に頼んで早速作ってもらいました。本ではお手本の味がわからないものの概ねこんな味でしょう…というところでなかなか良い感じです。ただしルーを一時間ほど混ぜていなければいけないらしく、作った本人が汗だくに。「二回目...

  4. 遥かなるケンブリッジ - TimeTurner

    遥かなるケンブリッジ

    ノーベル賞受賞者がごろごろしているケンブリッジに妻と3人の子供を連れて研究滞在することになった数学者を待ち受けていたのは、通じない英語、まずい食事、変人だらけの教授陣、レイシズム――波瀾万丈の日々を送るうちに見えてきた英国の文化と人々を描く英国滞在記。数学者の研究生活ってどんなのかなあ、読んで理解できるのかなあと怖いもの見たさで読んでみたら、とても愉快で示唆に富んだ異文化体験談であり比較文明...

  5. 牧師ノート 2019年8月 - 日本ナザレン教団 尾山台教会

    牧師ノート 2019年8月

    8月に入り、既に幼稚園や学校は夏体みになつています。皆さんの中にも、旅行等、普段なかなかできないことをやろうと、計画している方もおられるのではないかと思います。「非日常生活」の8月。先日、私も東京の日常を離れて、鹿児島に、幼稚園の研修で出かけてきました。その中で今年は、畑野研太郎さんという「日本キリスト教海外医療協力会」というところで、ハンセン病の治療にかかわってこられた方の、とても良い講演...

  6. 赤イカ - MATSUDAS

    赤イカ

    先月くらいから赤イカがよく釣れているので夜明け前から釣行です。スーパーでは「ヤリイカ」と書いてあるので、こちらが正式な名称かもしれません。イカメタルという擬似餌で釣りますが、鮮度が落ちるのが早いのでイケスに活かしたまま港まで帰り、帰宅後に手早く刺身で食し、残りは夕食時にイカ飯となります。藻場に産卵のために集るらしいのですが、涼しい風が吹くとぱたりと釣れなくなるのも不思議なものです。そんなわけ...

  7. ユルスナールの靴 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ユルスナールの靴

    須賀敦子さんの作品を。生前最後の作品だそう。ユルスナールの靴須賀敦子/ 河出書房新社、河出文庫/1998(単行本は1996)20世紀フランスの女性作家、マルグリット・ユルスナール。「ハドリアヌス帝の回想」、「アレクシス、あるいは虚しい闘いについて」、「黒の課程」、「東方綺譚」、「なにを?永遠を」などの著作がある。第二次世界大戦の前にパートナーの女性に誘われアメリカへ渡った。ユルスナールの作品...

  8. 続ウナギ - MATSUDAS

    続ウナギ

    親子とはいえお株を奪われてなんだか釈然としません。折しも台風接近で川の水量が増えれば今年はもうウナギは獲れないかもしれないと思い、昨日と今日の連夜(といっても夜明け前ですが)でウナギ獲りに出かけました。日曜に中型が一匹撮れたものの家人と二人分にはちょっと少ない。ということで今朝も3時起床、連日の出漁です。今日の漁果は合計3匹、しかも一匹はご覧のように特大サイズでした。またもや出勤前に七輪もス...

  9. note をやってみました - はなひかり2

    note をやってみました

    暑中お見舞い申し上げます。梅雨明けしたら、酷暑ですね!皆さま、お体、ご自愛ください。・note というのをやってみましたので、お知らせしようと思ってちょっと出て来ました。暑いので、全然大したことしていないので、またもうちょっとこちらはお休みします。

  10. ウナギが大漁 - MATSUDAS

    ウナギが大漁

    昨日長男夫婦が帰省して、ウナギの話をしていたところ夕食後に銛と懐中電灯を持って出かけていった長男がウナギを4匹獲ってきました。もちろん天然ウナギですが、夏バテ克服のため急遽本日の昼食はうな丼に決まりました。折しも今朝は早朝4時起き、イカ釣りから帰宅後に炭の準備まで終えての出勤となり、漁師なのか、歯医者なのかわからなくなってきました。

  11. 酷暑 - MATSUDAS

    酷暑

    梅雨明けとほぼ同じくして酷暑が続いています。早朝や日暮れ以降でないと庭木の水やりも憚られるほどです。この時期になるとイイダコやマダコ釣りのシーズンですが、なぜか日照りの年は豊漁だそうです。画像は有明海沿いの道路でよく見かける干しダコ作りですが、天草の夏の風物詩です。そんなことから8月のトップページに据えてみました。

  12. 海辺の本棚『抽斗のなかの海』 - 海の古書店

    海辺の本棚『抽斗のなかの海』

    皮膚感覚の優れた人だと思いました。優れたというよりもむしろそれを基盤にして感性の枝が広がっているような。読んでいて楽しくて、自分の心の隅に縮こまっていたものが伸びをして出てきてくれたような気がしました。かじって食べてしまうほど鉱石が好きな人、初めてでした。内緒にしておきたいこと(秘密)はその人にとってとても大切なもの。その秘密を、「わたし、こんなこと好き」と優しく呟かれるような読後感。夏の夕...

  13. クラシック100の味 ウィーンの演奏は上手いより美味い - TimeTurner

    クラシック100の味 ウィーンの演奏は上手いより美味い

    チェリストの両親のもと、幼少からチェロを学んだ著者が、ウィーンに留学して、ウィーン・フィルのイーベラー氏に師事して知った日本とウィーンの違い、ウィーンの町の魅力を、美しい建物、充実した美術館、そして美味しい食べ物などと合わせて綴る100のエッセイ。ウィーンにはベルリンに行くときの経由地として2泊くらいしかしていないので、行ったことのある場所はわずか。いま上野で開催されているクリムトなんて、考...

  14. これが 最後のLOMIと思って!  2019.7 - Hawaiian LomiLomi サロン  華(レフア)邸

    これが 最後のLOMIと思って! 2019.7

    いやあ、夏至の後から いろいろ大変でした。よくありますが またもや 狐につままれたような感じです。(ブログを読んでくださっている方は ほんとほんと、よくあるよくあると相槌を打ってくださるかも 笑) 詳細は もう少し後に書きますが、とにかく 悟ったこと。みんないつが最後かなんて誰にもわからない。んですね。それ、ずっと実感なかったんです。でも 急に 「明日という日が来る 奇跡、」というものを実...

  15. 海の日は海で遊ぶ - MATSUDAS

    海の日は海で遊ぶ

    長雨も然ることながら原稿や発表に忙殺され久々の釣行となりましたが、お天道さまの御褒美でしょうか、雨にもたたられず釣り日和となりました。今日は師匠と名人と同行、釣果は2キロ近くのキジハタを筆頭に「こんなもんかな」程度でしたが、師匠から新たな釣法を伝授していただき、有意義な一日となりました。この夏はこの釣法できっとよい釣果が得られそうな予感がしてきました。

  16. 牧師ノート 2019年7月 - 日本ナザレン教団 尾山台教会

    牧師ノート 2019年7月

    毎年6月の下旬に、幼稚園の年長組の子どもたちと、保護者の皆さんに礼拝堂に来ていただいて、親子礼拝をしています。これは7月の「お泊り保育」で、教会のホールを使う事もあるので、教会の建物内を案内する事も兼ねて行っています。親子礼拝が終わり、お母さん方と一緒に、教会の案内(探検)がスタートです。といっても、別にうちの教会は文化遺産があるわけでもなく、「それといって紹介するほどの物もないんだけどなぁ...

  17. かつお節を削る - MATSUDAS

    かつお節を削る

    お悔やみのお返しにカタログギフトが送られてきたので「かつお節削り」を選んでみました。昔はどこの家にもおいてあり、削る役目は子どもたちだったものですが、いつの頃からか市販の袋入りになりました。今日の夕方帰宅すると食卓周りに好い香りがしたのはこのかつお節のせいだったようですが、見た目は市販のものより悪いけれど香りは断然削りたてに軍配が上がります。96歳で亡くなった祖母が晩年料理の手伝いができなく...

  18. ボストンの本と食べ物の思い出 - ジャケ買い洋書日記

    ボストンの本と食べ物の思い出

    昨年(2018年)ボストンを旅行した際、ハーバード大学のすぐそばにある独立系の本屋さんで「Voracious」という本に出会いました。「地元出身の作家」の棚に並べられているのを見つけ、「可愛い!」と即買いしたものです。著者はCara Nicolettiさん。ボストンの精肉店の娘として生まれ、現在はニューヨークでソーセージ職人およびfood vloggerとして活躍している女性です。幼少期は、...

  19. エッセイ 散歩道② - 朝まだき

    エッセイ 散歩道②

    ヘッセ詩集より昼間、町や小路を通っていき、雲や人々の顔を見よそうしたら、君は驚いて悟るだろうすべては君のもので、君はその作者であることを。君の五官の前で複雑多様に生き動いているものは全く君のものであり、君の魂が揺すっている夢なのだ。君自身を通って永遠に歩みあるいは君自身を制限し、あるいは拡げつつ君は語るものであると同時に聞くものであり創造者であると同時に破壊者である。久しく忘れられていた魔力...

  20. KDMのお祝い - MATSUDAS

    KDMのお祝い

    このところ毎週末慶事が続いていいます。昨日はKDMのお祝いの会でした。「KDMの良心、D口先生の古希」「KDMの宗家、T原先生の還暦」「腹一杯にエビデンスを詰め込んでいるS口先生の還暦」です。OB,OGにも御参集頂き「生涯学校歯科理事のO林先生」「永遠のお姫さま、 Key先生」「自称デザイナーのT木先生」の参加で賑わいました。ダシモノはご覧の通りでしたが、他のスタディグループには真似のできな...

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