エッセー(日々の気づき)のタグまとめ

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「エッセー(日々の気づき)」タグの記事(7)

  1. 業(ごう) - 「ふつう」って・・・なに?

    業(ごう)

    人は、他の人がまったく気にすることもない様なことを、ものすごく気にしているということがよくある。 まゆつばな言説だけれども、ナポレオンがヨーロッパを制覇したのは背の小ささへのコンプレックスが原動力となったのだ、、と聞いたことがある。それくらい他の人にはどうでもいい様な事が、ある人の心の中には意外な程の大きさを占めていることがある。これを仏教なら“業(ごう)”というのだろう。その人には本当に大...

  2. 足もとに広がる大地、頬を撫でる風 - 「ふつう」って・・・なに?

    足もとに広がる大地、頬を撫でる風

    引っ越しをした経験のある人なら誰でも思い当たることだろう。転居して3ヶ月もすると街の印象が変わっている。あたかも長く住むことで、ようやく気をゆるし素顔をみせてくれるかの様に。いわゆる土地柄というものが自分の内奥にまで溶け込んでくるのだろう。それはネットでいくら情報をかき集めたとしても到達できない感覚だ。江上茂雄という画家を知っているだろうか。日曜画家を続けていた彼は、会社を退職後70歳から3...

  3. ギフト - 「ふつう」って・・・なに?

    ギフト

    ある実験のお話。マウスを手でつかむと、当然、手から逃れようと必死でもがく。だが、しばらくそうしていると抵抗しても無駄だと思い、マウスはあきらめて動かなくなる。残酷な話であるけれども、その状態で水に入れると沈んで1分程で窒息死してしまうそうだ。元来ねずみは、最低でも20分はおよぐことができる。けれども気持ちが萎えて、「できない」と想い込んでしまうとあらゆる可能性を閉ざしてしまう。別の話だが、...

  4. うそについて - 「ふつう」って・・・なに?

    うそについて

    うそは、だいたいばれるものだ。ついたその瞬間は、たしかに相手を騙せることもあるだろう。けれど、その後の長い時間を耐え続けるメッキをうそに施すことは、相当の手腕がなければできない。誰しも覚えがあることだと思うのだけど、人との会話はけっこう覚えているもので、一人になったとき「あのときあの人は、あんなこと言ったな。」とか「こういう意図があったのか。」とか「そういう想いでいったんだ。」とか意外に細か...

  5. ”つぼみ”の時間 - 「ふつう」って・・・なに?

    ”つぼみ”の時間

    ちかごろ、花を見るとき”つぼみ”の存在感に心惹かれます。花になるまでの過程がすべて、その小さな体にすでに織り込まれていて、咲くまでの時間を内包した、”つぼみ”としての美しさをちゃんと世の中にあらわしてるんだな、と想いました。「過程」とか「時間」。そちらの方にこそ、何かとても大切なものがある気がします。写真のゆりは、近くの無人の露店販売所で200円で購入。お買い得でした(笑)

  6. ゆるぎない知恵 - 「ふつう」って・・・なに?

    ゆるぎない知恵

    あまり今の医学というものを信用していない。しかし、大切な命が失われようとしているとき、現代医学の可能性を否定してその手を借りることなく意志を貫くには、相当揺るぎない哲学が必要だろう。最近、福岡正信さんの本を読んでいる。御存知の方も多いと思うが、彼は自然農法の祖とも呼べる人で、耕さない、肥料を使わない、農薬を使わない、雑草をぬかない、(不耕起、無肥料、無農薬、無除草)という従来の農法を否定した...

  7. うちの愛猫 - 「ふつう」って・・・なに?

    うちの愛猫

    きのうの朝、うちの猫が虹の橋を渡りました。はじめて知りあったのが、銭湯の前だったので湯吉ちゃん。想えば、この猫とは長い長い道のりがある。うちの猫になってからも、なる前も。自分の気持ちを整理するためにも、その物語を綴ってみようかなと想っています。これでよかったのかという自責の念と一生懸命に生きた命のかわいらしさに胸がいっぱいになります。忘れたくないなぁ。きゃしゃな体と顔に比べてやや大きな耳や、...

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