エッセーのタグまとめ

エッセー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエッセーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エッセー」タグの記事(25)

  1. できる奴ほど起業? - [晴天余生]  晴れの心でハッピーシニアライフ

    できる奴ほど起業?

    できる奴ほど起業する東大発スタートアップ旧来型の大組織に見切り[2020.7.7.日経新聞]この新聞の見出しにふと目がとまった。しかも「大学発の企業数は東大が圧倒」と出ている。これは何故?中身を読む前に頭をよぎったのがまず、官僚に見切りをつけた学生の反応かなと。それから中身に目を向けると今の学生は「優秀な人ほど起業する」のだそうだ。20年ほど前、日本経済の停滞が長引いているとき新規起業数にお...

  2. 「猫を棄てる」 - ひとりあそび

    「猫を棄てる」

    村上春樹の「猫を棄てる」という本が出版されたことは知ってはいたが、買って読むまではいかなかった。それが、偶々本屋で見つけ手にしたとたん、レジへ直行していたのである。それは、この本の小ささ(ほぼ新書版)と表紙の挿絵(文中にも数多くある)に惹かれたからである。「父について語るとき」という副題のついたこの本は、村上春樹が初めて父について書いたエッセーである。私は彼の小説はほぼ読んではいるが、エッセ...

  3. FACTFULNESS - ひとりあそび

    FACTFULNESS

    五月も終わろうとし、緊急事態宣言も全国的に解除された今日この頃である。けれど以前の日常に戻ることはなく、新しい日常とやらに移行した。つまり、新型コロナに感染せぬよう感染させぬよう、細心の注意を払いつつの生活が求められている。ここ2ヶ月足らずの自粛、特に外出自粛の間私が一番残念だったのは、読む本がなかったことである。ただ一冊カミュの「ペスト」を読んだだけで、あとは自宅の本棚からテキトーに取り出...

  4. されど焼き物 - 日々是窯ぐれ

    されど焼き物

    秋の窯焚きへ向けた大物作り(壺や花瓶)のエンディングがようやく見えてきた。5月初旬ごろから作陶始めたのだから、こんなにかかってしまったのは初めてのことかもしれない。それは、この夏が高温多湿だったことばかりでなく、新しい土の表情と出合いたくて、ああでもない、こうでもないと、逡巡しまくっていたからだ。それはワクワクする高揚感と一緒に、心身ともにどっぷりとした疲れを呼ぶ。ああ、どこか海辺の温泉へ出...

  5. 一年は巡り…… - 日々是窯ぐれ

    一年は巡り……

    姉の三回忌法要のため朝早く御古屋台を出たときは、小雨しょぼふる曇り空だった。ところが都心をぬけ国立のインター出口についたころはすっかり晴れ上がり、今日も暑い一日になりそうな予感。そのせいばかりでもないだろうけれど、高速道路上は渋滞、渋滞、また渋滞。湾岸市川を過ぎるあたりからのろのろ運転。首都高に入り少しスムースにはなったものの中央道の新宿辺りからまたのろのろ。それは出口の国立インターまで続い...

  6. 往く夏 - 日々是窯ぐれ

    往く夏

    とにかく暑い夏だった。秋が立ち、盆も過ぎ、来週は処暑というのに、相変わらず外は猛暑。明日も体温に近いぐらいの気温になるらしい。やれやれ。ただ、空の色、風のそよぎには秋の気配が感じられなくもない。ようやく台風が遠のいた夜更け、喉が渇いたので厨(くりや)へおりてみると、月明かりが差し込んでいた。 ――野分去り月煌々と厨かな―― 今朝、散歩の帰り道、草原の頂には…… ――見上ぐれば頂き越える夏の雲――

  7. されど音楽 - 日々是窯ぐれ

    されど音楽

    【されど音楽】牛にモーツァルトの曲を聴かせると乳の出が良くなるとか、植物の場合、育ちがうながされるとか言うけれど、かなり「眉唾」に思っていた。ところが、我が家の愛犬・トムや猫たちも、かみさんがピアノの練習を始めると、集まってきてはくつろいでいる様子。音楽というものには不思議な力があるのかもしれない。 かくいう僕自身も、たびたびそんな体験をしたことがある。たいていそれは、TVドラマとか映画での...

  8. 「おんぶにだっこ」 - ひとりあそび

    「おんぶにだっこ」

    さくらももこさんのエッセイの新刊文庫本が3ヶ月連続刊行になり、4月は「ひとりずもう」を読んだ。5月はその第2弾が先日発売になり、早速買って読んだのがこの「おんぶにだっこ」である。「ひとりずもう」がちびまる子がさくらももこになるまでの自伝エッセイならば、「おんぶにだっこ」はまる子以前の幼少期の自伝エッセイである。それもかなり小さい頃、一番小さいのは2歳というから驚いた。フツー2歳の頃の記憶って...

  9. 「ひとりずもう」 - ひとりあそび

    「ひとりずもう」

    先週のこと、新聞の本の広告欄で偶然さくらももこさんのエッセイが新刊文庫本で出たことを知った。しかも、3ヶ月連続刊行というではないか!その第1冊目が4月発売のこの「ひとりずもう」である。本屋に走ろうかとも思ったが偶々用事があったので即アマゾンに注文、翌日届くという早業。そして昨日一気読み、というわけなのだった。昨年さくらさんが亡くなられた後、エッセイばかりをほぼ全部読んでから半年あまり。こうし...

  10. 惜別堀文子さん - ひとりあそび

    惜別堀文子さん

    一昨日の朝、いつものように新聞を広げた途端見つけたのが堀文子さんの訃報だった。100歳ということで天寿を全うされたに違いはないが、私は心に大きな穴が開いたような喪失感に襲われた。堀さんは尊敬する人生の先輩のお一人であり、私には手の届かない遠い憧れの存在だった。何より素晴らしい画家として、そして「群れない、慣れない、頼らない」をモットーにした潔い生き様。群れない、頼らないはできても、私には慣れ...

  11. 「一切なりゆき」~樹木希林のことば~ - ひとりあそび

    「一切なりゆき」~樹木希林のことば~

    私がこの「一切なりゆき」~樹木希林のことば~という本を新聞広告で知ったのは、ちょうど一週間前くらいである。一軒目の本屋には売り切れでなく、二軒目の本屋ではまだ段ボールの中に入っていたのを開けて出してもらった。この本が人気があってよく売れているとしたら、それはうれしいことである。この本は、希林さんの書かれた文章というよりは、そのほとんどは誰かと対談された時やインタビューで希林さんの話された言葉...

  12. さくらももこ三昧な一週間 - ひとりあそび

    さくらももこ三昧な一週間

    次々と自然災害に見舞われた先週一週間、私はといえばお察しの通り?さくらももこ三昧だった。おかげで、手持ちのさくらももこエッセイの文庫本を、全部読み終えてしまったのである。8冊あったので一日一冊のペースなのだが、最近にしては珍しく速い。でも、かっては一日2冊くらいは読んでいた時期もあるのである。今回、本屋で在庫全部6冊まとめて買ったのは正解だった。なぜなら、それ以来さくらももこの本は書店から消...

  13. さくらももこのエッセイ - ひとりあそび

    さくらももこのエッセイ

    さくらももこさんの訃報の後何かエッセイでもあれば、と本屋へ行ってみた。すると、本屋にはさくらももこさんのエッセイが6冊あった。どれにしよかと迷ったあげく、エーイと全部買ってしまった。実は我家の本棚には「まるむし帳」と「のほほん絵日記」の2冊があり、計8冊になったのだった。ま、文庫本なので嵩も低いし、値段も安いのである。それに、次々と読みたくなり買いに来て無かった、というのがイチバン嫌だった。...

  14. 「国体論菊と星条旗」 - ひとりあそび

    「国体論菊と星条旗」

    本の記事がめっきり減ってしまってはいるが、本を読んでいないわけではない。なにしろ、本は私にとって生活必需品なので無くてはならない。特に、夜寝る前にする読書は至福の時であり、格好の睡眠剤でもある。なので、以前よりは減ってはいるが、読書は私の生活の一部であり、本は命の糧でもある。このところワリと軽く読める本が続いたのだが、ある日突然衝撃的な一冊に出会ってしまった。白井聡著「国体論菊と星条旗」とい...

  15. 「維新の影」 - ひとりあそび

    「維新の影」

    冬眠のおかげで?読書が捗っている。手持ちの本を数冊読み終わった後、この姜尚中著「維新の影」を買って読んだ。新聞広告で知り読む気になったのだが、正直こんなに早く読み終わるとは思わなかった。それが、読み始めると一気に読み終わった。今年は明治150年ということで「近代日本150年、思索の旅」というサブタイトル通り、姜尚中氏が南は沖縄から北は北海道までを実際に自分の足で訪れている。姜尚中氏が訪れた場...

  16. 「畳替え」エッセー@文章教室 - 気ままな読書ノート、絵手紙with都々逸と

    「畳替え」エッセー@文章教室

    畳替え昨年末、畳を替えた。今の住まいに移り十年になる。畳も古くなった。お正月にはヨチヨチ歩きの孫も来る。嬉しい気分でパンフレットを眺め、選んのだのは新しいタイプの畳である。一枚一枚が半畳で縁がない。イ草ではなく和紙で出来ている。洋風の感覚が気に入った。事前の部屋の採寸を経て、当日は古い畳を運び出し新しい畳を入れる短時間で済んだ。拍子抜けするくらい簡単だった。私の子供時代には畳替えというと、そ...

  17. 「林住期」 - ひとりあそび

    「林住期」

    「おらおらでひとりいぐも」の次に呼んだのが五木寛之著「林住期」である。実はこの本はほぼ10年前に読み、ブログに記事もUPしている。さて読もうとしたのだが、たしかに我が本棚にあるはずなのになかなか見つからず、いっそ買った方が早いかも、と思った矢先にやっと見つかった。最近、本を探すのに時間がかかることがよくあり、悩みの種である。では、なぜ「林住期」を思い出したかというと、「おらおら~」の作者が自...

  18. 2018年1月1日 - 紡ぐ夢 綴る夢

    2018年1月1日

    2018年明けましておめでとうございます旧年中は拙ブログにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。本年もまた小説や写真を載せるブログではございますがどうぞよろしくお願い申し上げます。SF小説「サウザンドアイランド」はまだ更新しております。本年はきっと完結すると思われ・・・よろしければまた、お付き合いくださいませ。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

  19. 「恋は 理性の 外」 - 心紋様

    「恋は 理性の 外」

    キクイモ。今朝目についた一文から。不倫を報じられた山尾さんにエールを送られているようだ。この筆者も無茶苦茶に男性遍歴の多い方だったと記憶する。「ホテルに2人で入ったことがあったのも男は1人帰り泊まったのは自分1人で男女の関係はないと言いわけしていた。そんなことは神のみぞ知るで誰も当人の言いわけなど信じる者はいない。」「不倫も恋の一種である。恋は理性の外のもので突然雷のように天から降ってくる。...

  20. 「一人旅」エッセー@文章教室 - 気ままな読書ノート、絵手紙with都々逸と

    「一人旅」エッセー@文章教室

    一人旅 京都、長崎、四国へ一人旅したことが私の小さな自慢である。家族で旅行する時は万事が夫任せ。私の切符まで預かってくれる。一人旅は私にとって期待と不安に満ちた大冒険なのだ。東京駅で駅弁をじっくり選び、切符を握りしめて新幹線の座席に着く。さあ、ここから自分一人で見知らぬ街を目指すのだ。自分で作った行程表には、列車の時刻や見学場所の滞在時間などが細かく書き込まれている。どこで降り...

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