エミリア・ロマーニャ州のタグまとめ

エミリア・ロマーニャ州」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエミリア・ロマーニャ州に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エミリア・ロマーニャ州」タグの記事(12)

  1. ボローニャ国際児童図書展、開幕~オンラインにて! - カマクラ ときどき イタリア

    ボローニャ国際児童図書展、開幕~オンラインにて!

    毎年3月末~4月初めに、イタリア、ボローニャの見本市会場で開催されている、世界最大の児童書専門の見本市が今日、5月4日に開幕した。会場は全てオンライン。日本でよく知られている絵本原画展はもちろん、本来ならボローニャの会場で予定されていたインタビューや対談などのイベントのみならず、見本市の本来かつ最大の目的である、版権売買などの交渉が行えるようプラットフォームを用意しているという。ここは部外者...

  2. レッジョ・エミリアの子どもたち - カマクラ ときどき イタリア

    レッジョ・エミリアの子どもたち

    イタリア北部の町レッジョ・エミリアは、その名の示す通り、ローマ時代に作られたエミリア街道沿いにある。これが目玉!みたいな有名な観光スポットはないけれど、赤やオレンジ、山吹色と暖かい色合いの壁が連なる、しっとりと美しい町で、そして美食の町でもある。そのレッジョ・エミリア(正式にはレッジョ・ネッレミリア)の名は実は、幼児教育の町として世界中に知られている。「レッジョ・エミリア・アプローチ」と呼ば...

  3. 懐かしの洞窟へ! - ボローニャとシチリアのあいだで2

    懐かしの洞窟へ!

    子供達が産まれる前、もう7-8年前に行ったっきり訪問出来ていなかった洞窟、カステルダイアーノにあるGrotte di Lavanteという洞窟へ行ってきました。山の家からは車で20min程かな。昔はもう少し遠く感じていましたが、、結構近かった😂洞窟の中を歩いて回る...という感じではないのですが、少しは中に入れるようになっていて。岩肌から流れ落ちる水が滴り落ちて、暑い...

  4. ニョッコフリットを食べに - ボローニャとシチリアのあいだで2

    ニョッコフリットを食べに

    山に来ると食べたくなるのがニョッコフリット。中が空洞になった軽くてふわっと膨らんだ薄い揚げパンのようなもの。これにハム類やチーズ、ジャム、野菜の酢漬けなんかがついてくるので、各自好きに挟んでパクッと食べます😊ボローニャでは大概クレシェンティーナと呼ぶけれど、こちらモデナ県(でもボローニャとの県境)にあるこの辺りではニョッコと呼ばれています。おやきのようなパン、ティジェ...

  5. 雨の中のチェゼナーティコ・ランチ - ボローニャとシチリアのあいだで2

    雨の中のチェゼナーティコ・ランチ

    今週末も雨・・・寒いです~未だに薄手のダウンが離せません。。今月頭に息子のバスケで訪れたチェゼナーティコ。試合会場と自分たちのホテルと子供たちが滞在しているホテルとの往復でしたが、最終日のランチだけは美味しいものにありつけました~苦笑。大雨降る中、急遽スマホで探した近場のレストラン。他の保護者の方の大半は、チェルビアまで足を運んでましたが、うちらはそんなとこまで無理~ってことで、別行動で港近...

  6. 揚げたてニョッコ・フリットと焼きたてティジェッレ - ボローニャとシチリアのあいだで2

    揚げたてニョッコ・フリットと焼きたてティジェッレ

    山の方へ行くと食べたくなるのが薄くて軽い(中は空洞)揚げパン、ニョッコ・フリット(クレシェンティーナともいう)と、おやきのような平べったい焼きパン、ティジェッレが食べたくなります。この日は久々に山のレストランGeaで私は早速これをチョイス。色んな種類の生ハムやチーズなんかを挟んで好きなように食べるのですが、これが美味しいの。玉ねぎの酢漬けや野菜のピクルスも一緒にほおばりつつ、パクパクと進んで...

  7. 向かい合う(不思議な)動物たち~ラヴェンナ編 - カマクラ ときどき イタリア

    向かい合う(不思議な)動物たち~ラヴェンナ編

    向き合う動物モチーフの浮き彫りは、ラヴェンナにもたくさんあるが、時代が少し遡る分、浅浮き彫りとはいえ表面に丸みがあったり、絵としてもヘタウマというよりはどちらかというと「上手」で、よりクラシックでエレガントなものが多く見受けられる。例えば、サンタポッリナーレ・ヌォーヴォ教会には、内陣を分ける仕切りに6世紀に作られたレリーフがあり、やはり孔雀が水差しをはさんで向き合った構図になっている。真ん中...

  8. 「ふつう」が心地よい、レッジョ・エミリア - カマクラ ときどき イタリア

    「ふつう」が心地よい、レッジョ・エミリア

    北イタリアを東西に横断するポー川流域の平野地帯、ローマ時代に開かれたエミリア街道沿いの街レッジョ・エミリアは、同じく街道沿いのパルマ、モデナ、ピアチェンツァなどとともに、美しい中堅都市の1つ。当てずっぽうに歩いていて気がついたのは、イタリアの街ならどこでも数多くある教会が、ここでは街並みに溶け込んでいるというのか、どーんと傑出していなくてほかの建物と同じ高さで並んでいるということ。もしかする...

  9. ローマ人のガラスにほれぼれ、レッジョ・エミリア市立博物館・3 - カマクラ ときどき イタリア

    ローマ人のガラスにほれぼれ、レッジョ・エミリア市立博物館・3

    古代ローマ人のガラス技術の高さ、その美しさには、いつものことながらしみじみ、ほれぼれとしてしまう。あらゆるもの全部、一気公開なレッジョ・エミリアの博物館、当然のことながらローマ時代の遺跡発掘品も一通り、ある。その中でも、ガラスは数もまとまってあるのと、展示もよくて1つ1つじっくりと見た。

  10. まだまだ続く、レッジョ・エミリア博物館探索記 - カマクラ ときどき イタリア

    まだまだ続く、レッジョ・エミリア博物館探索記

    「モザイクのアトリウム」と名付けられた入り口でいきなり目を奪われてしまう、レッジョ・エミリアの市立博物館は、正確には名称が博物館群(musei civici)と複数になっているように、この建物の中に、先史時代から近代まで、考古学から自然史、人類学、歴史に美術と多岐にわたるものたちが展示されており、まさにこれぞ「博物」館といった様相を呈している。

  11. レッジョ・エミリアの愛しきものども〜市立博物館にて - カマクラ ときどき イタリア

    レッジョ・エミリアの愛しきものども〜市立博物館にて

    ピカソもどき?いえいえ、そこにあるのは、11世紀から12世紀にかけて、この地域の教会の床を飾っていたモザイクたち。レッジョ・エミリアのドゥオーモ(司教座教会)、サン・トマーゾ教会など、レッジョ・エミリアの市立美術館を入ると、いきなりその入り口の壁がそんなモザイクで埋められている。

  12. 「世界一のレストランオステリア・フランチェスカーナ」 - カマクラ ときどき イタリア

    「世界一のレストランオステリア・フランチェスカーナ」

    天才、というのはこういうものなんだな、と思った。努力の天才。食がどんどん豊かになって、希少なもの、世界中から取り寄せた材料を使って、一流なシェフが腕をふるって提供するぜいたくなお料理に、正直なところ懐疑的な気持ちにもなっていた。本来、食に興味がないわけではない、いやむしろ、食べるの大好き、おいしいもの大好きだからこそ、その行き過ぎ感に疑問を持つのと同時に、とくに日本にいるとその情報量がすごい...

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