エルタテハのタグまとめ

エルタテハ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエルタテハに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エルタテハ」タグの記事(47)

  1. カンバ類自生地 - 飛騨山脈の自然

    カンバ類自生地

    シラカンバ・ダケカンバが生えるところはキベリタテハやエルタテハが発生する地域である。彼らに会いたくて出かけた。地表にいたエルタテハが高い位置の枯れたササで開翅した。少し待っていたらウダイカンバの幹に止まってくれたがやはり遠い。別の個体が壁に止まってくれた。きれいなサカハチチョウが1♂だけ見かけた。シータテハが少し古い獣糞に来ていた。標高が高いのでもう秋型になっている。残念ながらキベリタテハは...

  2. 終盤の湯の丸高原へ - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    終盤の湯の丸高原へ

    天気予報では日中の天気は良かった筈でしたが、曇り時々晴れとあまり良くはなかった。今期の終盤が間近な湯の丸高原へ爺・婆・わんこで今日もコンビニ弁当持参でピクニック気分のお出かけでした。お天気が差ほどに良くなかったので、むしろ寒いくらいでした。まだ緑系ゼフが見られました。ジョウザンミドリシジミだと思います。白樺止まりのキベリを期待したけど、残念ながらエルタテハでした。キベリタテハと同じ食樹である...

  3. 飛騨の高原 - 飛騨山脈の自然

    飛騨の高原

    飛騨にも高原はあるが信州と比べると規模は小さく植物相も豊富とは言えない。そんな中ごく狭い高原の1つを訪れた。地表で口吻を伸ばしているエルタテハがいた。山に染み込んだ水を排水する塩ビ管周りのコンクリートに飛んで行った。口吻を伸ばしているところは乾いているので、恐らく吸いもどしてコンクリートの成分を摂取しているものと思われる。コオニルリにミヤマカラスの吸蜜はいかにも高原らしい。発生末期で見ること...

  4. エルタテハ高原の蝶④(終り) - 蝶のいる風景blog

    エルタテハ高原の蝶④(終り)

    久しぶりの高原でベニヒカゲ、クジャクチョウ、アサギマダラに出会えてうれしかったのだが、欲張りなことにもうちょっと出会いたかった蝶がいた。クロツバメシジミとムモンアカシジミだった。午前中で高原を切り上げ、ムモンの発生地に行ってみた。ところが田の縁の発生地は御神木の周辺がきれいに整地され、コンクリートの農道になっていた。これじゃダメだ、とさっさと切り上げもう一つの発生地に向かった。高台から下を見...

  5. 信州の高原Ⅴ - 飛騨山脈の自然

    信州の高原Ⅴ

    耕作地の中の栗林にキマダラモドキが発生しているというので散策した。ときどき夏の強烈な日差しがあるので栗林は涼しくて良い。なかなか見つからなかったが姿を現した。敏感で近づけないので撮るには苦労した。翅形から♀と思われるがどうでしょうか。耕作地なのにシータテハも飛んできた。ゴマシジミが見られたが暑すぎて翅は開かなかった。ダイミョウセセリも木洩れ日の中に避難してきた。

  6. 高原撮影第9弾、酷暑の中のクジャクチョウ(2020/08/11)群馬 - 里山便り

    高原撮影第9弾、酷暑の中のクジャクチョウ(2020/...

    少し下がって群馬側の林道を探蝶した。林道では「浅間の煙彡」とお会いする。いつもの露岩壁には 'アサギマダラ' の姿はないが、林道には何頭も 'ヒヨドリバナ' で吸蜜していた。今回最も多く見られたのは 'コムラサキ' であったが、止まる様子がなく、たまに静止するときは殆んど側溝の中だった。..........POTD........

  7. 信州の高原Ⅲ - 飛騨山脈の自然

    信州の高原Ⅲ

    ミヤマカラスアゲがゆっくり飛んでいたがいアザミで吸蜜し始めた。ハギの仲間にゴマシジミが飛来した。スレのあるトラフシジミがチダケサシに止まっていた。お腹の大きなキバネセセリ♀がチダケサシで吸蜜中。高原を歩るっていたら目の前にホシチャバネセセリが止まっていた。この高原では広く薄く分布していたが、見られなくなってからかなり時間が経っている。約20年ぶりに見ることが出来大変嬉しかった。別の高原でも2...

  8. 高原で出会ったタテハ類 - 風任せ自由人

    高原で出会ったタテハ類

    ベニヒカゲが主目的だった蝶行では多くの蝶との出会いがあった。今回がその蝶行の最後の記事となるが、既に掲載済みのベニヒカゲ、クジャクチョウ、サカハチチョウ以外のタテハ類についてだ。今年はコヒョウモンとの出会いが少ない。途中の道沿いでイブキジャコウソウに何かが吸蜜に来ていたので車を停めて撮影。現場ではコヒョウモンだと思っていたが、帰宅後にPCの画面で見るとコウゲンヒョウモンのようだ。コウゲンヒョ...

  9. ヒョウモンチョウ?他8月1日 - 超蝶

    ヒョウモンチョウ?他8月1日

    土曜日の続きです。ゴマシジミをメインとしながらも蝶影の多いこの場所、決して退屈することはなく楽しく撮影しました。自信はありませんが、ヒョウモンチョウと思われる個体コヒョウモン?ウラギンヒョウモンミドリヒョウモンオオミスジホシミスジシータテハエルタテハクジャクチョウヒメキマダラヒカゲジャノメチョウおまけの、朝露ジャノメチョウ(笑)

  10. ミヤマモンキチョウ(2020/7/19) - 小畔川日記

    ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)

    7月19日は最初にミヤマモンキチョウの撮影に行った。駐車場に車を止めてふと見ると、エルタテハが壁に止まっているの気にが付いた。あわててカメラを取り出して撮影。近くではノビネチドリにミドリヒョウモンが来ていた。家内撮影ミヤマモンキのポイントに歩いていく途中にクロヒカゲが獣糞に来ている集団が見えた。その時は何気なく撮影したけど、後で写真を見て、あれっと思った。真中にいるのはなんだろう。クロヒカゲ...

  11. 暖かくて穏やかな1日でした - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    暖かくて穏やかな1日でした

    お天気良くて暖かい1日でした。15度くらいはあったでしょう。午前中、オニグルミの穂先を鉢植えにしました。オナガシジミが孵化するまでに休眠芽が発芽するようにしたいのです。オニグルミの挿し木は難易度が高いそうですが、新芽が芽吹いて取り敢えず幼虫が育ってくれるのを期待してます。オナガシジミの孵化は4月末頃からなので、早く芽吹いて欲しいです。挿し木が根付くとは思っておりませんが、休眠芽は発芽するはず...

  12. 秋型シータテハの美蝶 - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    秋型シータテハの美蝶

    昨夜は冷え込みがあって、今朝は給湯器が凍ってしまった。凍結防止ヒーターのタイマーの設定が予期せぬ冷え込みに対応させていなかった。(.)朝からお天気は良くても今日は気温は8度止まりの予報、しかし穏やかでしたので体感温度は高く感じて寒くは無かった。早めの昼食の後、居住区内のマイフィールドでゆったりと2時間ばかり、越冬蝶を観察してました。今日はキャンバスチェアを持参して、腰を落ち着けてたった一人ぽ...

  13. 今日の蝶 - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    今日の蝶

    午前中、晴れ、午後曇り、気温はそこそこあって寒くは無かった。午前中、必要な買い物があって街に降りてコンビに立ち寄る、街中は標高が低いからモンキチョウやベニシジミ、スジグロシロチョウなど既に発生していた。自宅周辺では未だ新生蝶には出会っていない。まだ早いけど、ヤマキチョウのフィールドの環境を見に行った。がけ崩れなどあって環境が変わってました。そんな折、レモンイェローが飛んでいく、10mくらい向...

  14. エルタテハ一斉覚醒/オナガシジミ救出 - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    エルタテハ一斉覚醒/オナガシジミ救出

    晴れ時々曇り、気温も12度程度だったと思うが、穏やかで体感温度は比較的暖かい1日でした。自宅周辺、居住区内のマイフィールドではエルタテハが多く飛び出しました。樹液を吸蜜するシーンが多く見られた。シータテハは1頭、ヒオドシチョウは不思議と見られなかった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー昼食後、昨日のオニグルミのオナガシジミ救出作業に出かけた。まだ伐採後の...

  15. スジボソヤマキチョウの産卵始まる - 2020 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    スジボソヤマキチョウの産卵始まる

    晴れ時々曇り、気温も上がって13度くらいあったでしょうか、穏やかな1日でした。午前中、庭でスジボソヤマキチョウの母蝶が2頭やって来て産卵が始まった。越冬スジボソの翅裏はシミで汚れてますが、翅表は意外と綺麗なのです。クロウメモドキに産卵をしてますが、まだクロツバラには産卵しませんでした。今の時期、芽出しの早いクロウメモドキに産卵する方が賢明でしょう。1個か2個産卵すると、落ち葉のベッドに降りて...

  16. ☆ミツマタに来たチョウその2☆ - 気ままなフォトライフ

    ☆ミツマタに来たチョウその2☆

    ミツマタの群生地で出会ったチョウ達です。道路から渓流までの斜面に、ミツマタが咲いていますが、斜面中ほどに咲くアセビのコツバメは、撮れません。はるか下の木の幹に、何か止まり開翅しました。ルリタテハでした。近くに止まった子は、やはり越冬明けの傷みが見えました。道路前方に、翅の薄くなったヒオドシチョウ・・・。飛んで、下のほうに止まりました。テングチョウは多かったです。ミツマタの様子も・・・。ミツマ...

  17. 晩夏のベニヒカゲなど - 蝶超天国

    晩夏のベニヒカゲなど

    8月25日夏の暑さが続き夜も睡眠も十分とれず少し夏バテ気味です。避暑を兼ねて車で行けて高山蝶であるベニヒカゲが見られる場所に行くことにしました。既にピークは過ぎていると思いましたが・・・・現地に到着するとすぐにベニヒカゲが沢山目に入りました。マツムシソウには沢山集まっているシーンが見られました。いろいろな花に吸蜜してました。黄色の花も好きなようです。マルバタケブキはオオチャバネセセリと場所の...

  18. ベニヒカゲの高原で-2(クジャクチョウ・アサギマダラ:2019/8/21) - 小畔川日記

    ベニヒカゲの高原で-2(クジャクチョウ・アサギマダラ:...

    ベニヒカゲを撮影した高原では、数は少なかったけれど他の蝶も見ることができた。クジャクチョウはマルバダケブキで吸蜜していた。ヤナギランも一緒に入れたかったけど、うまい位置に止まってくれなかった。吸蜜しているクジャクチョウの先にベニヒカゲがいるのが見えた。クジャクチョウが位置を変えてくれたので、両方を一緒に撮影できたけど、もう少しフラットにクジャクチョウが撮れると良かったかな。コヒョウモンはかな...

  19. キベリタテハ他 - 風任せ自由人

    キベリタテハ他

    「蝶の玉手箱」のcactussさんと高原を巡った。ここ数年殆ど姿を見ることのなかったキベリタテハだったが、かなりの数の個体を見かけて、数匹を撮影することができた。そして、合間にはクジャクチョウやエルタテハなどにもレンズを向けた。最初に見つけた個体はヒョウモンやセセリなどに期待して踏み入った草地の地面から飛び立ち、木(カラマツ?)に留まったところを、枝には邪魔されたが、取り敢えず撮影することが...

  20. アサギマダラヒヨドリバナの高原で - 蝶のいる風景blog

    アサギマダラヒヨドリバナの高原で

    5年ほど前になるが、我が家の小さな庭にフジバカマを植えてみた。アサギマダラはこの花が大好きで特有の”感知能力”を持っていて、遠くどこからか見つけてやって来る。千葉はアサギマダラの渡りのルートではないがいつか我が家の庭も訪問してくれないかなと淡い期待を持って植えてみたのだ。昨年の秋、買い物から帰って来た妻がフジバカマで戯れるアサギマダラを見つけ、我が家は大騒ぎになった。コンデジを持って庭に飛び...

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