エンタメ・アトラクションのタグまとめ

エンタメ・アトラクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエンタメ・アトラクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エンタメ・アトラクション」タグの記事(36)

  1. 『地球の歩き方Platウラジオストク』が発売されました - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    『地球の歩き方Platウラジオストク』が発売されました

    気がつくと、本ブログはずいぶん長くお休みしていたものです。すべてをそのせいにするつもりはありませんが、今年の1月から3月上旬くらいまで、ひさしぶりに手がけたロシアの旅行書の編集作業でそこそこ忙しくしていたせいです。で、本日『地球の歩き方Platウラジオストク』(ダイヤモンド・ビッグ社)が発売の運びになりました。昨年11月に現地取材に行った内容をメインにまとめたものです。ウラジオストクってどん...

  2. 日本の紅葉はなぜ外国人観光客の心をつかむのか? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    日本の紅葉はなぜ外国人観光客の心をつかむのか?

    日本政府観光局(JNTO)の統計によると、ここ数年、秋に日本を訪れる外国人が増えている。理由のひとつは紅葉だ。桜と同様、日本を彩る魅力である紅葉は、なぜ外国人観光客の心をつかむのか。海外で日本の紅葉はどのように伝えられているか。外国人向けの正しい紅葉の伝え方とは。 9月下旬、中国語通訳案内士の水谷浩さんがガイドを務めるマレーシアからの華人グループは大雪山系にいた。「札幌から入ってトマムや富良...

  3. 中国シェアサイクル路上廃棄問題をマナーと結びつけるのは偏向報道だと思う - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国シェアサイクル路上廃棄問題をマナーと結びつけるのは...

    昨日、テレビ朝日が以下の中国シェアサイクルの路上廃棄問題を伝えました。人気の「シェア自転車」路上に放置で「歩けない」(テレ朝ニュース2017/12/23)http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000117350.html(一部抜粋)町で気軽に自転車を借りたり、乗り捨てたりできるサービス「シェアサイクル」。日本でも無料通信...

  4. ハルビン、氷点下30 度の絶景 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ハルビン、氷点下30 度の絶景

    毎年1月5日から2月下旬まで黒龍江省ハルビンで開催される氷雪祭は、札幌の雪まつり、ケベック(カナダ)のウィンターカーニバルと並び称される世界3大雪祭りのひとつ。この時期、街の至るところで氷や雪の彫刻が並び、国内外の観光客が押し寄せる。日本からわずか3 時間弱のフライトで出合える氷点下の絶景をレポートする。(写真/佐藤憲一)↑氷雪大世界のモニュメントは日が暮れるトワイライトの瞬間がいちばん美し...

  5. 寅さんが結ぶ日中民間人の縁をあらためて実感しました - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    寅さんが結ぶ日中民間人の縁をあらためて実感しました

    週末は朝から柴又帝釈天に行きました。中国でいつもお世話になっているハルビンの黒龍江省新世紀国際旅行社の呼海友さんを案内することになったのです。彼は毎年この時期、東京に1週間ほど出張に来て、旅行会社回りをしています。彼はいまとなっては数少ない日本からの黒龍江省や内モンゴル自治区を中心としたツアーの企画と受け入れをやっています。もっとも、いまでは日本を訪れる中国人の数のほうが圧倒的に多いため、訪...

  6. 103長白山には快適な山岳リゾートホテルがある - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    103長白山には快適な山岳リゾートホテルがある

    長白山には、2010年頃から国際的な山岳リゾートホテルがいくつもできている。西坡にあるホライズン・リゾート(長白山天域度假酒店)は、館内に温泉施設もあり、快適な滞在が楽しめる。しかも、長白山空港から車で5分、山門まで10分の好ロケーション。(撮影/2012年7月)※長白山の麓には5つ星の外資系ホテルもいくつかできています。このホテルは中国資本ですが、客室はラグジュアリータイプで申し分ありませ...

  7. 102長白山北坡の天文峰展望台 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    102長白山北坡の天文峰展望台

    長白山登山のレジャー化は1990年代から始まったが、それが可能となったのは、北坡の天文峰展望台への自動車道路が整備されてから。展望台の下の駐車場に見えるランドクルーザーの台数やドライバーなどすべては吉林省の長白管理委員会が運営管理している。(撮影/2014年7月)※日本の富士登山道のひとつ「富士スバルライン」が開通したのは1964年。五合目まで車で登れるようになったことが、富士登山客を急増さ...

  8. 日本のシェアサイクルはツーリスト向けにサービスを特化したほうがいいのでは - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    日本のシェアサイクルはツーリスト向けにサービスを特化し...

    今春、中国のシェアサイクル大手のMobike(摩拝单车)やofoが日本に進出するニュースが流れ、各方面で話題になりました。中国語で「共享单车」と呼ばれるシェアサイクルは、確かに中国の都市部を中心に驚くほどのスピードで普及しました。去年の秋ごろから一気にです。今年3月に上海に行ったときも、街中でシェアサイクルが走っている光景を見て、かなり驚きました。南京でも同様の光景を見かけました。外国人も利...

  9. 094 絶景、氷結する天地 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    094 絶景、氷結する天地

    北坡の長白瀑布の脇にある登山道を上り、天池を訪ねた。風がヒューと鳴る以外は、無音の世界。流れゆく黒雲の合間に、時おり陽光が氷結した湖面を明るく照らす。環境保護の観点から、現在は中国側から天池に上る登山道の利用は禁止されている。(撮影/2008年5月)※もう二度とこの場所に行くことができないと思うと、残念です。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編)http://border-to...

  10. 093吹雪舞う長白山を訪れる中国登山客 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    093吹雪舞う長白山を訪れる中国登山客

    長白山登山の本格的オープンは、天池の氷が溶ける7月からだが、この時期でも登山客は訪れていた。麓は初夏を迎えているが、展望台は吹雪。厚手のコートは、長白山管理委員会がレンタルしてくれる。(撮影/2008年5月) ※10月もそろそろ下旬に向かい、長白山は同じように雪に覆われていて、登山客もさすがにもう少ないと思われます。シーズンは短いけれど、ひと夏に訪れる登山客は年々増えています。ボーダーツーリ...

  11. 092氷結する長白山と天池 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    092氷結する長白山と天池

    5月中旬、長白山を訪ねると、北坡の文峰展望台は吹雪が舞っていた。夏の季節、美しい姿を見せる天池も、1年の大半は固く氷結しているのだ。(撮影/2008年5月)※この写真は5月に撮ったものですが、いま頃中朝国境にまたがる長白山頂は雪で覆われていることでしょう。カルデラ湖の湖面もぼちぼち凍り始めている頃かもしれません。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編)http://border-...

  12. 「日本の紅葉はマッカッカ(真っ赤っ赤)だけじゃない」と海外のお客さんに伝えてほしい - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    「日本の紅葉はマッカッカ(真っ赤っ赤)だけじゃない」と...

    9月下旬、中国語通訳案内士の水谷浩さんがガイドを務めるマレーシアからの華人グループは大雪山系にいました。日本でいちばん早い紅葉が見られるスポットとして知られる大雪山では、例年9月中旬から下旬が見ごろといいます。水谷さん率いる中国語通訳のプロ集団である彩里旅遊株式会社では、中国本土のみならず海外在住のVIP華人からの訪日旅行手配を扱っています。ここ数年、9月下旬から10月中旬にかけては北海道で...

  13. 隠れたトレンドメーカー『HK Walker』『Japan Walker』が伝える最新「紅葉」情報 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    隠れたトレンドメーカー『HK Walker』『Japa...

    日本を訪れる外国人が事前にさまざまな紅葉情報を入手し、ツアーや目的先を選んでいることを前回までみてきました。日本を訪れる外国人観光客は春より秋のほうが多いって知ってましたか? http://inbound.exblog.jp/27325956/外国客はどうやって紅葉の時期やスポットを知るのだろう? http://inbound.exblog.jp/27344010/なかでも香港と台湾の人たち...

  14. 075 長白山、南坡からの天池の眺め - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    075 長白山、南坡からの天池の眺め

    長白山の中国側からの登山道は、北坡、西坡、南坡の3つのコースがあるが、最近整備されたのが南坡。北朝鮮領に近い場所からの天池の見え方は、北坡からののように絶壁の下にあるのではなく、手前にゆるやかな勾配が広がっている。ところが、2015年頃より、南坡の登山道は閉鎖されてしまった。中朝関係の影響もある。(2014年7月) ※かつては自由に登れた長白山も、吉林省政府による管理が進んでいる。環境保護の...

  15. 074長白山の麓にあるエメラルドグリーンの湖沼 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    074長白山の麓にあるエメラルドグリーンの湖沼

    長白山の北坡には、エメラルドグリーンの湖沼も点在している。そのうち最も大きいのが、緑淵潭と呼ばれるもので、白樺並木の遊歩道を歩いていくと、高さ26mの滝も見える。(撮影/2014年7月)※中国の沿海経済先進地の大都市圏に暮らす人たちにとって新鮮な空気やきれいな水に触れられる長白山は数少ない国内の山岳リゾートです。山登りの好きな韓国の人たちも、自分たちの民族的ルーツにつながる場所として、昨年ま...

  16. 068原生林の渓流沿いを歩く(長白山) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    068原生林の渓流沿いを歩く(長白山)

    長白山の北坡には、長白大瀑布の水がふもとに下っていく渓流がいくつもある。周辺は原生林に覆われおり、一筋の絹のような美しさである。かつての噴火によって、この山麓には幾筋もの亀裂があり、そこに水が流れ込んでいくのだ。(撮影/2014年7月) ※この渓流沿いには遊歩道も整備されていて、原生林ウォークを楽しみながら、山門まで降りていくことができます。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編...

  17. 067水しぶきを上げる初夏の長白大瀑布 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    067水しぶきを上げる初夏の長白大瀑布

    長白山の天池から零れ落ちるのが、北坡にある長白大瀑布。高さ68mから落下する水しぶきは、遠く離れた登山路にまで飛んでくるほどだ。爽快な気分になる。(撮影/2014年7月)※台風一過で今日は1日暑そうですね。長白大瀑布の滝つぼの周辺はマイナスイオンにあふれていて、爽快そのものです。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編)http://border-tourism.jp/changb...

  18. サハリン鉄道最北の終点の町、ノグリキのなんてことのない歩き方 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリン鉄道最北の終点の町、ノグリキのなんてことのない歩き方

    ユジノサハリンスクから夜行列車に乗って、朝8時半過ぎにノグリキに着いたのですが、どうやら駅は町外れにあるようでした。つまり、タクシーを拾うか路線バスに乗って町へ向かわなければなりません。駅にスーツケースを預け、しばらく待っていると、タクシーが都合よくやって来ました。5分ほどで町に着きます。降ろされたのは、ロシア正教の前でした。ロシアではどんな小さな町にも教会があります。ノグリキのロシア正教会...

  19. 「日本にいちばん近いヨーロッパの田舎町」ユジノサハリンスクでのんびり街歩き - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    「日本にいちばん近いヨーロッパの田舎町」ユジノサハリン...

    ユジノサハリンスクは、サハリン州の州都ですが、人口20万人ほどの町です。まさに「日本にいちばん近いヨーロッパの田舎町」です。その意味でも、ヨーロッパの都会のような見どころ盛りだくさんというわけにはいきませんが、半日くらいかけて、のんびり街歩きするにはちょうどいい大きさです。そこで、サハリン・ツーリストインフォメーション作成のマップを頼りに、ユジノサハリンスク駅から散策してみましょう。駅は地図...

  20. 民泊の時代に日本の宿はどうあるべきか ~若き宿経営者たちの模索 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    民泊の時代に日本の宿はどうあるべきか ~若き宿経営者た...

    訪日外国人の数は増えているのに、宿泊者数が伸び悩んでいる。なぜなのか。日本のホテルはすでに供給過剰なのだろうか。議論は分かれるが、民泊の影響も否定できない。民泊新法が施行される来春をふまえ、日本の宿はどうあるべきなのか考えたい。「訪日外国人の数は増えているのに、外国人宿泊者数が伸び悩んでいる。なぜ?」これは、昨年からすでにインバウンド関係者の間でささやかれていた話である。3年後に迫った東京五...

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