エンタメ・アトラクションのタグまとめ

エンタメ・アトラクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエンタメ・アトラクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エンタメ・アトラクション」タグの記事(69)

  1. 21世紀の新しい現実の中で作品を撮り始めた世代の感受性について(ウラジオストクの写真家展その48) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    21世紀の新しい現実の中で作品を撮り始めた世代の感受性...

    「ソ連時代を知らない世代」は、ロシア社会の中でも確実に増えていて、いまの30代を含めた下の世代はほぼそうだといえそうです。さらに、1990年代生まれになると、スマホとSNSの時代を謳歌し、ストリートフォトやファッション、アートを志向する「21世紀の新しい現実の中で作品を撮り始めた世代」でしょう。 ウラジオストクの現代アートスペース「ザリャー」で開催された写真展に登場した、この世代の写真家たち...

  2. ロシアのティーンエイジャーたちが演じるファッション写真の可能性(ウラジオストクの写真家展その38) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ロシアのティーンエイジャーたちが演じるファッション写真...

    これらの作品は、今回の展覧会に出品した写真家の中で最も若いマリア・バブコワが撮ったものです。被写体はウラジオストク在住の身近な若者たち。これまで多数登場した労働者でも、地元の名士やエリートでも、無名の市民や群集でも、先住少数民族や外国人労働者でもなく、ごく普通の、多くはティーンエイジャーたちです。 ふたりの少女が大きな柱の陰に隠れ、不安げに遠くを見つめています。黄色いブラウスと白いドット柄の...

  3. 2019年5月4日、コスプレバイカー中央広場に大集結する(ウラジオストクの写真家展その28) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    2019年5月4日、コスプレバイカー中央広場に大集結す...

    2019年5月4日、ウラジオストクの中央広場にバイク愛好家たちが集結しました。 彼らは自慢のバイクにまたがり、ギンギラのシルバーチェーンとサングラスとレザージャケットとどくろマークのTシャツに身を包むなど、思い思いのコスプレで登場。バイキング風のヘルメットとかトラの被りものに先住民族風の首飾りをかけるなど、おかしな人物も紛れていますが、すべてはご愛敬。黒メットを小粋にかぶる金髪美女も現れ、観...

  4. 十月革命100周年とマースレニッアを祝う広場の光景(ウラジオストクの写真家展その27) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    十月革命100周年とマースレニッアを祝う広場の光景(ウ...

    中央広場や港沿いの通りにあふれる紅旗。ソ連時代を知る中年以上の男性だけではなく、若い世代もパレードに加わっているようです。ロシアでは十月革命と呼ばれる、いわゆるロシア革命100周年にあたる2017年11月9日のウラジオストクです。 中央広場に建つ革命兵士の像が手に持つ鋼の旗とパレードの紅旗が重なって見えます。パレードを拍手で歓迎する老人の姿も見えます。 この旗はロシア連邦共産党(Коммун...

  5. サーカスという職場はとってもフォトジェニック!(ウラジオストクの写真家展その14) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サーカスという職場はとってもフォトジェニック!(ウラジ...

    ウラジオストクの「ザリャー(фабрика ЗАРЯ)」で開催された企画展「FARFOCUS.PHOTOGRAPHERS OF VLADIVOSTOK(極東フォーカス、ウラジオストクの写真家たち)」の第3のテーマ「職場にて:"靴の修理"または黒い広場に飛び込む(На рабочем месте: «Ремонт обуви» или прыжок в Черный ква...

  6. スペインのサンティアゴ巡礼路から学べること(インバウンド壊滅の時代を考える その2) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    スペインのサンティアゴ巡礼路から学べること(インバウン...

    新型コロナウイルス被災が強いる人の移動の制限は、インバウンドに限らず、ツーリズムのあり方に大きな変更を迫るだろう。“withコロナの時代”のツーリズムのかたちは、まだあまりにおぼろげで見えていない。ひとつのヒントとなるのが「歩く旅」かもしれない。かつて寂れていたスペインのサンティアゴ巡礼路は、21世紀に入り、巡礼者が増えているという。理由は「歩く旅」が世界的なトレンドになっているからだ。なぜ...

  7. インバウンド壊滅の時代に考えるべきこと~なぜ中山道の宿場町を訪れる西洋人ウォーカーが増えたのか - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    インバウンド壊滅の時代に考えるべきこと~なぜ中山道の宿...

    新型コロナウイルス被災で、日本のインバウンドは大きく停滞しそうだ。いや、このままでは壊滅してしまいかねない事態を迎えている。ツーリズムは人の移動をポジティブに捉え、喜びや幸せと結びつけて考えられてきた。国境を超えた人の移動のかたちとして軍隊があるが、目的やふるまいがまったく別物である。ツーリズムは誰もが自由に参加できることから歓迎されてきたといえる。ところが、人の移動が制限され、問題視されて...

  8. 『地球の歩き方Platウラジオストク』が発売されました - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    『地球の歩き方Platウラジオストク』が発売されました

    気がつくと、本ブログはずいぶん長くお休みしていたものです。すべてをそのせいにするつもりはありませんが、今年の1月から3月上旬くらいまで、ひさしぶりに手がけたロシアの旅行書の編集作業でそこそこ忙しくしていたせいです。で、本日『地球の歩き方Platウラジオストク』(ダイヤモンド・ビッグ社)が発売の運びになりました。昨年11月に現地取材に行った内容をメインにまとめたものです。ウラジオストクってどん...

  9. 日本の紅葉はなぜ外国人観光客の心をつかむのか? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    日本の紅葉はなぜ外国人観光客の心をつかむのか?

    日本政府観光局(JNTO)の統計によると、ここ数年、秋に日本を訪れる外国人が増えている。理由のひとつは紅葉だ。桜と同様、日本を彩る魅力である紅葉は、なぜ外国人観光客の心をつかむのか。海外で日本の紅葉はどのように伝えられているか。外国人向けの正しい紅葉の伝え方とは。 9月下旬、中国語通訳案内士の水谷浩さんがガイドを務めるマレーシアからの華人グループは大雪山系にいた。「札幌から入ってトマムや富良...

  10. 中国シェアサイクル路上廃棄問題をマナーと結びつけるのは偏向報道だと思う - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国シェアサイクル路上廃棄問題をマナーと結びつけるのは...

    昨日、テレビ朝日が以下の中国シェアサイクルの路上廃棄問題を伝えました。人気の「シェア自転車」路上に放置で「歩けない」(テレ朝ニュース2017/12/23)http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000117350.html(一部抜粋)町で気軽に自転車を借りたり、乗り捨てたりできるサービス「シェアサイクル」。日本でも無料通信...

  11. ハルビン、氷点下30 度の絶景 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ハルビン、氷点下30 度の絶景

    毎年1月5日から2月下旬まで黒龍江省ハルビンで開催される氷雪祭は、札幌の雪まつり、ケベック(カナダ)のウィンターカーニバルと並び称される世界3大雪祭りのひとつ。この時期、街の至るところで氷や雪の彫刻が並び、国内外の観光客が押し寄せる。日本からわずか3 時間弱のフライトで出合える氷点下の絶景をレポートする。(写真/佐藤憲一)↑氷雪大世界のモニュメントは日が暮れるトワイライトの瞬間がいちばん美し...

  12. 寅さんが結ぶ日中民間人の縁をあらためて実感しました - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    寅さんが結ぶ日中民間人の縁をあらためて実感しました

    週末は朝から柴又帝釈天に行きました。中国でいつもお世話になっているハルビンの黒龍江省新世紀国際旅行社の呼海友さんを案内することになったのです。彼は毎年この時期、東京に1週間ほど出張に来て、旅行会社回りをしています。彼はいまとなっては数少ない日本からの黒龍江省や内モンゴル自治区を中心としたツアーの企画と受け入れをやっています。もっとも、いまでは日本を訪れる中国人の数のほうが圧倒的に多いため、訪...

  13. 103長白山には快適な山岳リゾートホテルがある - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    103長白山には快適な山岳リゾートホテルがある

    長白山には、2010年頃から国際的な山岳リゾートホテルがいくつもできている。西坡にあるホライズン・リゾート(長白山天域度假酒店)は、館内に温泉施設もあり、快適な滞在が楽しめる。しかも、長白山空港から車で5分、山門まで10分の好ロケーション。(撮影/2012年7月)※長白山の麓には5つ星の外資系ホテルもいくつかできています。このホテルは中国資本ですが、客室はラグジュアリータイプで申し分ありませ...

  14. 102長白山北坡の天文峰展望台 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    102長白山北坡の天文峰展望台

    長白山登山のレジャー化は1990年代から始まったが、それが可能となったのは、北坡の天文峰展望台への自動車道路が整備されてから。展望台の下の駐車場に見えるランドクルーザーの台数やドライバーなどすべては吉林省の長白管理委員会が運営管理している。(撮影/2014年7月)※日本の富士登山道のひとつ「富士スバルライン」が開通したのは1964年。五合目まで車で登れるようになったことが、富士登山客を急増さ...

  15. 日本のシェアサイクルはツーリスト向けにサービスを特化したほうがいいのでは - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    日本のシェアサイクルはツーリスト向けにサービスを特化し...

    今夏、中国のシェアサイクル大手のMobike(摩拝单车)やofoが日本に進出するニュースが流れ、話題になりました。自転車シェア中国「モバイク」、日本で10カ所展開へ 23日から札幌でサービス (日本経済新聞2017/8/22)https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HZZ_S7A820C1EA2000/ソフトバンクとの協業で日本進出するケースもあり...

  16. 096冷えた身体を温めてくれた長白温泉 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    096冷えた身体を温めてくれた長白温泉

    長白山の山麓には温泉がある。天池登山で心底冷えた身体を温めるには、温泉に限る。この源泉かけ流しの野趣あふれる露天風呂は、いまはなき長白山国際観光ホテルのもの。(撮影/2008年5月)※長白山はいまから1000年ほど前、大噴火した「活火山」です。噴火で放出された岩石や灰は日本にも飛んできたという記録が残っています。最近、北朝鮮が付近で核実験をするため、火山の内部が活性化して噴火するんじゃないか...

  17. 095松花江の源流 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    095松花江の源流

    長白山の天池から零れ落ちる長白瀑布の滝口は、まさに松花江の源流といえる。手で触ると、しびれんばかりの冷たさ。この聖流が、満洲の大地をうねって下り、黒龍江(アムール河)につながり、やがてはオホーツクの海にへと注がれる。(撮影/2008年5月)※今年の6月サハリンを訪ねたとき、オホーツク海を眺めたのですが、長白山の天池からずっとつながっていることを思うとき、とても不思議な気がしました。ボーダーツ...

  18. 094 絶景、氷結する天地 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    094 絶景、氷結する天地

    北坡の長白瀑布の脇にある登山道を上り、天池を訪ねた。風がヒューと鳴る以外は、無音の世界。流れゆく黒雲の合間に、時おり陽光が氷結した湖面を明るく照らす。環境保護の観点から、現在は中国側から天池に上る登山道の利用は禁止されている。(撮影/2008年5月)※もう二度とこの場所に行くことができないと思うと、残念です。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編)http://border-to...

  19. 093吹雪舞う長白山を訪れる中国登山客 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    093吹雪舞う長白山を訪れる中国登山客

    長白山登山の本格的オープンは、天池の氷が溶ける7月からだが、この時期でも登山客は訪れていた。麓は初夏を迎えているが、展望台は吹雪。厚手のコートは、長白山管理委員会がレンタルしてくれる。(撮影/2008年5月) ※10月もそろそろ下旬に向かい、長白山は同じように雪に覆われていて、登山客もさすがにもう少ないと思われます。シーズンは短いけれど、ひと夏に訪れる登山客は年々増えています。ボーダーツーリ...

  20. 092氷結する長白山と天池 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    092氷結する長白山と天池

    5月中旬、長白山を訪ねると、北坡の文峰展望台は吹雪が舞っていた。夏の季節、美しい姿を見せる天池も、1年の大半は固く氷結しているのだ。(撮影/2008年5月)※この写真は5月に撮ったものですが、いま頃中朝国境にまたがる長白山頂は雪で覆われていることでしょう。カルデラ湖の湖面もぼちぼち凍り始めている頃かもしれません。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編)http://border-...

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