エンタメ・アトラクションのタグまとめ

エンタメ・アトラクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはエンタメ・アトラクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「エンタメ・アトラクション」タグの記事(48)

  1. 095  松花江の源流 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    095  松花江の源流

    長白山の天池から零れ落ちる長白瀑布の滝口は、まさに松花江の源流といえる。手で触ると、しびれんばかりの冷たさ。この聖流が、満洲の大地をうねって下り、黒龍江(アムール河)につながり、やがてはオホーツクの海にへと注がれる。(撮影/2008年5月)※今年の6月サハリンを訪ねたとき、オホーツク海を眺めたのですが、長白山の天池からずっとつながっていることを思うとき、とても不思議な気がしました。ボーダーツ...

  2. 094 絶景、氷結する天地 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    094 絶景、氷結する天地

    北坡の長白瀑布の脇にある登山道を上り、天池を訪ねた。風がヒューと鳴る以外は、無音の世界。流れゆく黒雲の合間に、時おり陽光が氷結した湖面を明るく照らす。環境保護の観点から、現在は中国側から天池に上る登山道の利用は禁止されている。(撮影/2008年5月)※もう二度とこの場所に行くことができないと思うと、残念です。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編)http://border-to...

  3. 093 吹雪舞う長白山を訪れる中国登山客 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    093 吹雪舞う長白山を訪れる中国登山客

    長白山登山の本格的オープンは、天池の氷が溶ける7月からだが、この時期でも登山客は訪れていた。麓は初夏を迎えているが、展望台は吹雪。厚手のコートは、長白山管理委員会がレンタルしてくれる。(撮影/2008年5月) ※10月もそろそろ下旬に向かい、長白山は同じように雪に覆われていて、登山客もさすがにもう少ないと思われます。シーズンは短いけれど、ひと夏に訪れる登山客は年々増えています。ボーダーツーリ...

  4. 092 氷結する長白山と天池 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    092 氷結する長白山と天池

    5月中旬、長白山を訪ねると、北坡の文峰展望台は吹雪が舞っていた。夏の季節、美しい姿を見せる天池も、1年の大半は固く氷結しているのだ。(撮影/2008年5月)※この写真は5月に撮ったものですが、いま頃中朝国境にまたがる長白山頂は雪で覆われていることでしょう。カルデラ湖の湖面もぼちぼち凍り始めている頃かもしれません。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編)http://border-...

  5. 「日本の紅葉はマッカッカ(真っ赤っ赤)だけじゃない」と海外のお客さんに伝えてほしい - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    「日本の紅葉はマッカッカ(真っ赤っ赤)だけじゃない」と...

    9月下旬、中国語通訳案内士の水谷浩さんがガイドを務めるマレーシアからの華人グループは大雪山系にいました。日本でいちばん早い紅葉が見られるスポットとして知られる大雪山では、例年9月中旬から下旬が見ごろといいます。水谷さん率いる中国語通訳のプロ集団である彩里旅遊株式会社では、中国本土のみならず海外在住のVIP華人からの訪日旅行手配を扱っています。ここ数年、9月下旬から10月中旬にかけては北海道で...

  6. 隠れたトレンドメーカー『香港ウォーカー』『Japan Walker』が伝える最新「紅葉」情報 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    隠れたトレンドメーカー『香港ウォーカー』『Japan ...

    日本を訪れる外国人が事前にさまざまな紅葉情報を入手し、ツアーや目的先を選んでいることを前回までみてきました。日本を訪れる外国人観光客は春より秋のほうが多いって知ってましたか? http://inbound.exblog.jp/27325956/外国客はどうやって紅葉の時期やスポットを知るのだろう? http://inbound.exblog.jp/27344010/なかでも香港と台湾の人たち...

  7. 外国客はどうやって紅葉の時期やスポットを知るのだろう? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    外国客はどうやって紅葉の時期やスポットを知るのだろう?

    知名度でいえば、これまで日本は桜の国でした。では、紅葉について外国人たちはどうやって知るようになったのでしょうか。日本を訪れる外国人観光客は春より秋のほうが多いって知ってましたか? http://inbound.exblog.jp/27325956/どんな紅葉ツアーが外国人に人気なのか? http://inbound.exblog.jp/27327434/訪日旅行シーンの先駆けを常に走る香港...

  8. どんな紅葉ツアーが外国人に人気なのか? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    どんな紅葉ツアーが外国人に人気なのか?

    ここ数年、秋に日本を訪れる外国人が増えているという話を前回しました。増えている理由のひとつが紅葉です。日本を訪れる外国人観光客は春より秋のほうが多いって知ってましたか? http://inbound.exblog.jp/27325956/では、彼らはどこでどのように紅葉を楽しんでいるのでしょうか。旅行大手のクラブツーリズムは、2009年から外国人向けの国内バスツアーを催行しています。CLUB...

  9. 日本を訪れる外国人観光客は春より秋のほうが多いって知ってましたか? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    日本を訪れる外国人観光客は春より秋のほうが多いって知っ...

    これまで日本を訪れる外国人観光客の数は、月によって多かったり少なかったり、要するに繁忙期と閑散期に分かれており、春や夏が多く、秋や冬は少ないとされていました。ところが、ここ数年、秋や冬に日本を訪れる外国人が増えており、1年を通して満遍なく彼らの姿を見かけるようになりました。それはデータからもいえるようです。日本政府観光局(JNTO)の集計からこの5年間の月別外客数のトップ3を以下、調べてみま...

  10. 中国一の スキーリゾートは吉林にある(松花湖国際スキー場&松花湖プリンスホテル) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国一の スキーリゾートは吉林にある(松花湖国際スキー...

    北京冬季オリンピックの開催が2022年に決まり、いま中国ではウィンタースポーツが盛り上がり始めている。北京周辺を中心に続々新施設が誕生しているが、やはり雪質など自然環境に恵まれた東北地方のスキーリゾートの評価は群を抜いている。2015 年1月、吉林省吉林市の郊外に開業した松花湖国際スキー場は中国一のレベルを誇っている。白銀のゲレンデに舞う中国人スキーヤーたちの初々しい姿を追った。↑松花湖スキ...

  11. 075 長白山、南坡からの天池の眺め - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    075 長白山、南坡からの天池の眺め

    長白山の中国側からの登山道は、北坡、西坡、南坡の3つのコースがあるが、最近整備されたのが南坡。北朝鮮領に近い場所からの天池の見え方は、北坡からののように絶壁の下にあるのではなく、手前にゆるやかな勾配が広がっている。ところが、2015年頃より、南坡の登山道は閉鎖されてしまった。中朝関係の影響もある。(2014年7月) ※かつては自由に登れた長白山も、吉林省政府による管理が進んでいる。環境保護の...

  12. 074 長白山の麓にあるエメラルドグリーンの湖沼 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    074 長白山の麓にあるエメラルドグリーンの湖沼

    長白山の北坡には、エメラルドグリーンの湖沼も点在している。そのうち最も大きいのが、緑淵潭と呼ばれるもので、白樺並木の遊歩道を歩いていくと、高さ26mの滝も見える。(撮影/2014年7月)※中国の沿海経済先進地の大都市圏に暮らす人たちにとって新鮮な空気やきれいな水に触れられる長白山は数少ない国内の山岳リゾートです。山登りの好きな韓国の人たちも、自分たちの民族的ルーツにつながる場所として、昨年ま...

  13. 068 原生林の渓流沿いを歩く(長白山) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    068 原生林の渓流沿いを歩く(長白山)

    長白山の北坡には、長白大瀑布の水がふもとに下っていく渓流がいくつもある。周辺は原生林に覆われおり、一筋の絹のような美しさである。かつての噴火によって、この山麓には幾筋もの亀裂があり、そこに水が流れ込んでいくのだ。(撮影/2014年7月) ※この渓流沿いには遊歩道も整備されていて、原生林ウォークを楽しみながら、山門まで降りていくことができます。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編...

  14. 067 水しぶきを上げる初夏の長白大瀑布 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    067 水しぶきを上げる初夏の長白大瀑布

    長白山の天池から零れ落ちるのが、北坡にある長白大瀑布。高さ68mから落下する水しぶきは、遠く離れた登山路にまで飛んでくるほどだ。爽快な気分になる。(撮影/2014年7月)※台風一過で今日は1日暑そうですね。長白大瀑布の滝つぼの周辺はマイナスイオンにあふれていて、爽快そのものです。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編)http://border-tourism.jp/changb...

  15. サハリン鉄道終点の町、ノグリキのなんてことのない歩き方 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリン鉄道終点の町、ノグリキのなんてことのない歩き方

    ユジノサハリンスクから夜行列車に乗って、朝8時半過ぎにノグリキに着いたのですが、どうやら駅は町外れにあるようでした。つまり、タクシーを拾うか路線バスに乗って町へ向かわなければなりません。駅にスーツケースを預け、しばらく待っていると、タクシーが都合よくやって来ました。5分ほどで町に着きます。降ろされたのは、ロシア正教の前でした。ロシアではどんな小さな町にも教会があります。ノグリキのロシア正教会...

  16. 「日本にいちばん近いヨーロッパの田舎町」ユジノサハリンスク街歩きモデルコース - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    「日本にいちばん近いヨーロッパの田舎町」ユジノサハリン...

    ユジノサハリンスクは、サハリン州の州都ですが、人口20万人ほどの町。まさに「日本にいちばん近いヨーロッパの田舎町」です。ヨーロッパの都会のような見どころ盛りだくさんというわけにはいきませんが、半日くらいかけて、のんびり街歩きするにはちょうどいい大きさです。そこで、サハリン・ツーリストインフォメーション作成のマップを頼りにして、ユジノサハリンスク駅を起点に見どころが集中している地図の右下半分、...

  17. スタバはないけど、カフェとライブハウスはある新しいサハリン - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    スタバはないけど、カフェとライブハウスはある新しいサハリン

    サハリンは、いわば「日本にいちばん近いヨーロッパの田舎町」です。ウラジオストクのような都会的な要素を求めても詮無いところがあるのですが、サハリンの州都(県庁所在地)のユジノサハリンスクには、スタバはないけれど、居心地のいいカフェがたくさんできています。週末の夜は、ライブハウスもにぎわっていました。それらのスポットでは、サハリンの街角で普通に見かける一般の人たちとはちょっと違う、おしゃれな若者...

  18. 民泊の時代に日本の宿はどうあるべきか ~若き宿経営者たちの模索 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    民泊の時代に日本の宿はどうあるべきか ~若き宿経営者た...

    訪日外国人の数は増えているのに、宿泊者数が伸び悩んでいる。なぜなのか。日本のホテルはすでに供給過剰なのだろうか。議論は分かれるが、民泊の影響も否定できない。民泊新法が施行される来春をふまえ、日本の宿はどうあるべきなのか考えたい。「訪日外国人の数は増えているのに、外国人宿泊者数が伸び悩んでいる。なぜ?」これは、昨年からすでにインバウンド関係者の間でささやかれていた話である。3年後に迫った東京五...

  19. 061 太陽島、雪の彫刻博覧会 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    061 太陽島、雪の彫刻博覧会

    ハルビンでは、この時期、氷のモニュメントだけでなく、雪の彫刻を多数展示する博覧会も開かれる。場所は、松花江の中洲のひとつ、太陽島だ。今年は鶏年とあって、見事な鶏の彫刻が人気を呼んでいた。(撮影/2017年2月)※夜は氷雪大世界で、昼間は雪の彫刻博覧会へ。この時期、ハルビンの2大ハイライトです。雪の彫刻博覧会(哈尔滨太阳岛国际雪雕艺术博览会)公式サイトhttp://www.xuebohui.c...

  20. 060 松花江の寒中水泳 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    060 松花江の寒中水泳

    元気なのは、子供だけではない。この時期、氷結した松花江の一角の氷を切り空け、プールにして泳いでいる一群の人たちもいた。その多くは、ハルビンのご隠居世代である。このふくよかなおばさんは、零下20度近い寒空の下で、勢いよくプールに飛び込んだ。彼女は25mほどのプールを見事泳ぎきった。(撮影/2017年2月) ※短いけど、動画でも撮ってます。太ったおばさんの大胆飛び込みシーンhttps://you...

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