オブジェ・彫像のタグまとめ

オブジェ・彫像」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはオブジェ・彫像に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「オブジェ・彫像」タグの記事(21)

  1. サトちゃんとケロちゃん - 一景一話

    サトちゃんとケロちゃん

    増田町には老舗が軒を連ねる。だから歩いているだけで楽しい。薬局には懐かしの品々が所狭しと飾られている。その入口では、サトちゃんとケロちゃんが迎えてくれる。(つづく)

  2. 考古博物館 - 一景一話

    考古博物館

    次も無学な私のあまり興味がない考古博物館へしかし、お連れ様が大好きとあってはお付き合いをせねば。私はもっぱら石灰岩に施された彫刻に見入っていると・・・お連れ様は古代の衣装体験を。なんでもやる根性、大したものだ(*^_^*)さあ、次はお楽しみのランチタイム。(つづく)

  3. ルーブルは俗すぎる - 一景一話

    ルーブルは俗すぎる

    二度目のルーブルはどちらでもよかった。でも同行人は初めてだから案内しないといけない。唯一、見たかったコローの作品がある展示室が閉門しており、意気消沈。私の興味は誰も見ない壁や柱の意匠。パンチ攻撃やバックブリーカーもある。楽しい。疲れたので館内にあるアンジェリーナの支店で本家本物のモンブランをいただく。さすがに美味い!ルーブルの実況は以上です。(つづく)

  4. 篠ノ井の石造物 - 一景一話

    篠ノ井の石造物

    先週の土曜日、長野での演武会の前日、少々早く現地入りしたので、付近の集落を散策した。今回、昨年まで会長しか存在しなかった 「路傍の石造物観察同好会」 の新入会員が同行していたので、盛り上がった(*^_^*)天神様の巨大な碑があったので、ひたすら山を登ったが、天神様はなかった(*_*)しかし、お陰で素晴らしい景色を満喫した。続いて寺社巡りをしながら観音様や庚申塔を次から次へと見て廻る。目を閉じ...

  5. 根津嘉一郎 - 一景一話

    根津嘉一郎

    先日、北口本宮冨士浅間神社に参拝し、囲いの石柱に刻まれた寄進者を見ていたら、なんとそこに山梨県出身で全国的に名を知られた 「鉄道王」 こと根津嘉一郎の名を見つけた。金持ちは違うなぁ!(完)

  6. 小沼諏訪八幡神社と丸石道祖神 - 一景一話

    小沼諏訪八幡神社と丸石道祖神

    南都留郡西桂町小沼。その富士急行線三つ峠駅近くに諏訪八幡神社はある。旧道に沿って建てられた小さな鎮守様。先日、ちょっと立ち寄ってみた。改築されていないため、拝殿はかなり老朽化が激しい。その横には、境内社(摂社・末社)が一列に 「檻の中」 に閉じ込められている。もう少し参拝者のことを考えた方がいいのではないかと思う反面、それだけ人々から信仰心が失われた結果でもあり、残念に思った。そして、そのさ...

  7. カピトリーニ美術館 - 一景一話

    カピトリーニ美術館

    午後の最初の見学はカピトリーニ美術館。1471年、シスト4世がローマ市民に贈ったブロンズ作品をもとに創設された美術館で、一般公開された世界最古の美術館。ここでは次から次へとブロンズ像が登場する。まずは『トゲを抜く少年』続いて有名な『カピトリーノの雌狼』さらにベルニーニによる『メドゥーサ』そして『マルクス・アウレリウス帝の騎馬像』最後は『マルフォーリオ』オマケは私が気に入った蜘蛛(足が6本なの...

  8. ホテル・アレクサンドラ - 一景一話

    ホテル・アレクサンドラ

    ホテルの紹介を忘れていた。今回、ローマで宿泊したホテルは一流ホテルが林立する並木道ヴェネト通りに面した 「ホテル・アレクサンドラ」。並木の両側には官庁や大使館、銀行やカフェも並ぶローマでもっともエレガントな通り。『甘い生活』 の舞台としても知られている。宿泊したホテルは手頃な価格で宿泊できるのはもちろん、ロケーションが抜群によい。ロケーションを最重要視する私が現地のサイトから選んだホテル。ホ...

  9. トレビの泉 - 一景一話

    トレビの泉

    ディナー後はライトアップされたトレビの泉へどこからともなくカップルが集まり輝く泉に酔いしれるコインが水面を弾く風もない優雅な正月の晩(つづく)

  10. 帝釈天の彫刻群 - 一景一話

    帝釈天の彫刻群

    帝釈天には山門から本堂のいためところに極めてレベルの高い素晴らしい彫刻群を見ることができる保存もしっかりしており、順路まで設けられている時間が許せばゆっくり観賞したいところではあるが、今回はこの後も楽しみな予定が目白押しなので、一通り流しながら観賞するすべての彫刻には物語があるそれがわかれば観賞の楽しみは倍増する(つづく)

  11. 梵鐘の龍頭 - 一景一話

    梵鐘の龍頭

    寺院の梵鐘の最上部に取り付けてある部位を龍頭という。龍頭は二頭の龍が反対方向を向き、二つの頸が中央で結ばれているのが日本鐘の特徴である。結ばれた頸の頂点には「宝珠」とそれを乗せる「蓮華座」、宝珠を取り巻く「火焔」がある。龍の口唇は大きく開き笠型にある柱を銜えるか、または、笠形の蓋に接続する。竜の歯は細かい歯が並んでいる場合と、巨歯を備えている場合がある。この接続が弱かったり、腐食したりすると...

  12. 子育て地蔵 - 一景一話

    子育て地蔵

    我が富士吉田市の慈光院というお寺に「子育て地蔵」はある。この村に生まれたある娘が出家して、諸国を遍歴し、飢饉から村人を救ったり、用水を開いたりした。この地蔵には様々な言い伝えが残されている。後世に伝えなければいけない。もう7年以上、地元のタウン紙に毎月一回連載している「富士北麓見てある記」の来年4月号にその記事を掲載する予定である。(完)

  13. イノダコーヒ - 一景一話

    イノダコーヒ

    京都へ来たら何はともあれイノダで朝食を。今回も 「京の朝食」 をいただく。おいしい。お決まりのコースで六角堂へ。狸が化けている「へそ石」をお参りして、最終日の行動開始。(つづく)

  14. 三千院のわらべ地蔵 - 一景一話

    三千院のわらべ地蔵

    京都大原三千院。その庭の苔の中でわらべ地蔵はいつも微笑んでいる。まるで湯にでも浸かっているように。「ゆっくりしてってね」と声をかけられた。気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己は小さく(完)

  15. 「自由な女神」芸術の散歩道 - こころ絵日記

    「自由な女神」芸術の散歩道

    上野公園の森の中・・・東京芸術大の方の作品が展示されている「芸術の散歩道」現れた女神「自由の女神」ではなく「自由な女神」どうしてこんなところに?これも学生さんの作品なの?横に経歴が紹介されていて・・・【経歴】●??年宮城県多賀城市パチンコ屋の看板として制作されるが、後に潰れる↓●2010年宮城県石巻市中瀬公園に広場のモニュメントとして引き取られる↓そして・・・あの・・・●2011年東日本大震...

  16. 「あの日の上野公園」 - こころ絵日記

    「あの日の上野公園」

    7月初め頃の上野公園国立西洋美術館の常設展を鑑賞したあと少しお散歩してみたギラギラしていてすごく暑い日だったみんな楽しそうでいいなぁって・・・気持ちが変わればいいなぁって・・・どうしているかなぁって・・・そんな風に想いながらお散歩したあの日の上野公園あの日の2日後・・・すごく幸せな変化があったんだぁkokoro-enikki

  17. 諏訪上社周辺の石造物④ - 一景一話

    諏訪上社周辺の石造物④

    連載の諏訪上社周辺の石造物に戻ります。こんな地味な、そしておじん臭い趣味は同好者なんかいつもいない。だからいつも一人で楽しむ。でもな、そのおじん臭い趣味っていいんだよ。その良さはやっぱり知識がないとわからないんだけどねえ・・・行き当たりばったりで楽しめるのが最高!さて、散策を続けるとT字路に石造物集合体を発見。まずは道側の二基。こちらは本当に微笑ましい双体道祖神というもの。夫婦が並んで手をつ...

  18. 2017/04/02 (1) - 雪よりも白く

    2017/04/02 (1)

    @柳川市

  19. 身延町矢細工集落を歩く④ - 一景一話

    身延町矢細工集落を歩く④

    墓地で墓石を見て回ると、矢細工のほとんどの家は佐野氏と望月氏であることがわかる。さて、妙泉寺本堂へ戻り、先程墓地を教えていただいた老人に話しかけると、なんとこの寺の住職であった。長い間、東京に出ていたが、退職してここへ戻ってきたという。話をしているうちに、本堂の欄間に一対の飛天像(町指定文化財)が彫刻されていることがわかった。飛天(天女)は日蓮宗における守護神の一つである。その経緯を話すと夜...

  20. 身延町矢細工集落を歩く③ - 一景一話

    身延町矢細工集落を歩く③

    久保地区のもっとも低所に位置する日蓮宗妙泉寺に立ち寄る。老人が作業をしていたので、墓地の場所を尋ねる。寺から離れた場所にある墓地までの山道を100mほど歩く。矢細工という名前のとおり竹林が山一面を覆っている。この竹で古くは弓矢をつくっていたという。墓地への山道を歩いていると、苔むした六地蔵塔に出合った。全国路傍の石造物調査委員会会長 (会費無料、しかし会員ゼロ(>_

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