オペラ・オペレッタのタグまとめ

オペラ・オペレッタ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはオペラ・オペレッタに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「オペラ・オペレッタ」タグの記事(18)

  1. Götterdämmerung - 雑雑日記(a)

    Götterdämmerung

    リング最終夜。黄昏らしく、なんとなく不吉な雰囲気の空模様この日はこの4日間で一番正装率が高かったと思う。隣席のニューヨーカーの女性(ずっと隣なので幕間におしゃべりするようになっていた)はずっとカジュアルだったのに、この日は素敵なワンピースを着てきたっけな。ホールには頭にヴォータンの使者であるカラスの帽子をかぶった人も。Der Ring des Nibelungen~Götterdämmeru...

  2. Dialogues des Carmélites - 雑雑日記(a)

    Dialogues des Carmélites

    ジークフリートと神々の黄昏のあいだに、こちらを。貴重な枠なので当初はBWへ行こうかなあと思っていたのだけれど、滅多にかからないオペラと聞いて、まあ修行旅だからね、とMET通いすることにした。ちょっと奮発してGT正面席にて。目の前でシャンデリアが上がる瞬間は気分も上がる。Dialogues des Carmélites Chevalier de la Force; David Portillo...

  3. Siegfried - 雑雑日記(a)

    Siegfried

    さて後半戦。Der Ring des Nibelungen~Siegfreid~Siegfried; Andreas SchauerMime; Gerhard SiegelThe Wanderer(Wotan); Michael VolleAlberich; Tomas KoniecznyA Woodbird; Erin MorleyErda; Karen CargillBrünnhilde...

  4. Die Wälkure - 雑雑日記(a)

    Die Wälkure

    二夜め(リング的には一夜めか)。18時の開演直前。まだ外は明るい。Der Ring des Nibelungen~Die Wälkure~Sigmund; Stuart SkeltonSieglinde; Eva-Maria WestbookHunding; Günther GörissbockWotan; Michael VolleBrünnhilde; Christine GeorkeF...

  5. Das Rheingold - 雑雑日記(a)

    Das Rheingold

    到着日のソワレからさっそくMETへ。チケット申し込んだ時はバルコニー前方席(balcony premium)を第一希望、後方席(balcony balance)を第二希望にしたのだけれど、当初は第一希望の値段がカード決済されたものの、結局あてがわれたのはbalanceの席でその差額がカード会社通じて返金されるというスタイルだった。でも結果的にはバルコニー後方でも十分満足だった。それにしても4...

  6. 2019 リングチクルス修行旅@NY - 雑雑日記(a)

    2019 リングチクルス修行旅@NY

    2019年GWはNYでリングチクルス観劇修行(天国ともいう)してきた。今シーズンMETスケジュールが出た昨年2月。そのときはまだ今回の令和への改元にともなう10連休は決まってなかったのだけれど、4/30 5/1 2を休めばリングチクルスできる!という日程に小躍りしてチケット申し込みしたのだったなあ。一年あっという間過ぎて怖いわ。終わってみると4日トータル15時間近くのリングをこうやって連続し...

  7. マルセロ・アルバレススペシャルリサイタル - 雑雑日記(a)

    マルセロ・アルバレススペシャルリサイタル

    今年初めての国内エンタメはオペラ界のマルちゃんことマルセロ・アルバレスさんのリサイタルへ。東京や名古屋ではオーケストラをバックに歌ったのだが、大阪ではピアノのみの伴奏。けれどこれが個人的にはすごーくよかった。歌だけに気持ちが集中できるような感じ。そして彼の完全に役に入り込んだ姿に・歌声に、さっと舞台が目の前に浮かぶような気がした。ただ、歌〜ピアノ演奏〜歌〜ピアノ演奏と進んでいくので、申し訳な...

  8. Otello - 雑雑日記(a)

    Otello

    本当はハミルトンで今回の旅のエンタメは打ち止めの予定だった。のだが、帰国便が機材トラブルで長時間の遅延となり、思い切ってもう一泊することにしてもう一本METへ。ヨンチェバがデスデモーナをやるってんで観たようなものなのだが、肝心のオテロ役Skeltonが調子悪かったようでどうにも睡魔ががが。ヨンチェバが歌うと目が覚めて、それ以外はウトウトしっぱなしになってしまった。まあでもそれもまた贅沢な夢う...

  9. MET New Year's Eve Gala 2018, Adriana Lecouvreur - 雑雑日記(a)

    MET New Year's Eve Gal...

    2018年を締めくくるMET大晦日のgala。数えたら今回で7回めだった。毎年書いてるけど本当に幸せな恒例。初観のオペラ、初聴のネトレプコ。いかにもイタリアーンな作品に現代的過ぎない演出に衣装。華やかでいいわあ。ネトレプコは意外に篭った声だなあと思いつつも、しっかりそれがオケに負けずに聴こえてくるのが凄い。さすが歌姫ねえ。ベチャワとは相性がいいんだろうな。そしてなんといっても圧倒されたのは公...

  10. La Traviata - 雑雑日記(a)

    La Traviata

    嬉しい恒例になっている年末年始のNY旅行の観劇記録をば。まず1本目はMETにて椿姫を。数日前の公演をイルキャンしたフローレス、歌ってくれるかなあと心配していたけれど、無事不幸の白い紙が挟まっていないことを確認してホッ。ただ、少々オケの音に彼の声が埋もれてしまうという、数少ない彼の生舞台鑑賞経験ではあり得なかった現象が。これはオケのせいか、はたまた彼の調子が悪いのか、役との相性が悪いのか??お...

  11. アイーダ@兵庫県立芸術文化センター - 雑雑日記(a)

    アイーダ@兵庫県立芸術文化センター

    札幌・神奈川・大分・そして兵庫の芸術文化財団が共同でプロデュースしたオペラ・アイーダを観てきた。決して奇をてらった演出でもなく、舞台展開に少しもたもた感はあったものの、変にプロジェクションマッピングとかつかわずにオーソドックスでなかなかゴージャスな感じで、うん、ちゃんとアイーダだった。そしてこの物語はアムネリスがキモだよねえ。いや、ほんまに清水さん素晴らしかった!カーテンコールでも一番大きい...

  12. あえて、小さな「魔笛」 - 雑雑日記(a)

    あえて、小さな「魔笛」

    ちょっと面白い舞台を観てきました。両国にあるシアターx(カイ)という小さな劇場にて。子供たちにもオペラを楽しんでもらおうという企画でモーツァルトの魔笛を短く一幕にまとめた<あえて、小さな「魔笛」>と銘打った公演。魔笛はいろんなオペラハウスでわりと子供向けに演出されているのもあって、私はMETで英語版を観たことがあるけれど(ライオンキングを手掛けたJulie Taymor演出のもの→そのときの...

  13. 佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018 「魔弾の射手」 - 雑雑日記(a)

    佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018 「魔弾の射手」

    毎年夏に上演されている佐渡さんプロデュースのオペラ。ずっとかかさず行ってたのだけれど、今年は少々気乗りせずチケットは買っていなかった。のだが、友人が急遽チケット余ってると声をかけてくれた日が珍しく予定を入れていない週末だったので二つ返事で行くことにした。まあ、これもご縁ってことかしらね。ウェーバー作曲の魔弾の射手。どういう意味合いの作品かはぼんやり知識としては持っていたが、全くの初見、予習な...

  14. フィデリオ@新国立劇場 - 雑雑日記(a)

    フィデリオ@新国立劇場

    フィデリオ@新国立劇場の初日を観てきました。カタリーナ・ワグナー演出。となるといやまたいろんな意味で話題になるんやろうな~、一筋縄ではいかへんのやろうな、とちょっと心の準備をしつつ。過疎ブログとはいえ、ネタバレにならない程度に感想羅列。・2層式の舞台、と思いきや途中せりあがってきて3層式。第一幕はほとんどその3階部分で繰り広げられるので一階前方列の観客はかなり首がしんどかったと思われる。私は...

  15. Tristan und Isorde@Berlin Staatsoper Unter den Linden - 雑雑日記(a)

    Tristan und Isorde@Berlin S...

    海外でちょろちょろ観劇するようになってから一度は入ってみたかったBerlin Staatsoper Unter den Linden。2011年末にベルリンへいったときは改装工事まっただ中でシラー劇場へ行ったんだっけなあ。当初は2010年から3年間の改装工事とアナウンスされていたはずだったんだけれど、延期延期で結局ようやく今シーズンからのリニューアルオープンということで、念願叶って行ってまい...

  16. 諸神的黄昏@HKG - 雑雑日記(a)

    諸神的黄昏@HKG

    昨年のジークフリートに続いてZweden率いる香港フィルによるGötterdämmerungを聴いて参りました。またしても一泊三日、すなわち土曜夕方出発して月曜朝帰国〜そのまま仕事という無謀なパターンにて。当初はそこまで熱烈に行きたい!と思ってなかったんだけれども、チケット発売から少ししてやっぱり行くか〜てなノリで購入したので端っこ席しか残っておらず、真横から聴くような形になってしまった。こ...

  17. Parsifal@Bayreuth - 雑雑日記(a)

    Parsifal@Bayreuth

    昨年に引き続いてバイロイト音楽祭を再訪してきました。今回も2演目だけの参加なんだけど昨年と違って本当に観たかった演目2つなので満足度がむちゃ高かった。特に前回どうしても取れなくて悔しい思いをしたパルジファルの開演前は二年越しでようやく観ることができるということで始まる前からちょっとうるうるしていたかも。まだ正直ちょっと消化しきれてなくてふわふわした感じなのでまとまりないメモみたいな感想を羅列...

  18. Götterdämmerung@Wiesbaden - 雑雑日記(a)

    Götterdämmerung@Wiesbaden

    快晴のチーリュッヒの翌日は雨のWiesbadenへ。フランクフルトからS Bahnに乗って30分ほどの保養地であります。本当にドイツって各都市にオペラハウスがあるんだなあ〜。演目はGötterdämmerung。もちろんリングチクルスが上演されていたのだけれど、日程的にこの日しかいけなくて(無理をすればSiegfredもなんとか行けたのだけれど)、それでもフライト的には日本からFRA-ZRH...

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