オペラ音盤のタグまとめ

オペラ音盤」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはオペラ音盤に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「オペラ音盤」タグの記事(17)

  1. 前々から気になっていた「タンホイザー」第2幕第4場の大詰めのアンサンブルにおける「慣習的カット」(?)について書いてみます、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    前々から気になっていた「タンホイザー」第2幕第4場の大...

    以前から、「タンホイザー」を聴いてきて不思議だったことは、第2幕第4場の大詰めのアンサンブルのところで、みっちの大好きなエリザベートの歌唱をカットしている盤がいくつかあることです。いや、「タンホイザー」にドレスデン版、パリ版、ウィーン版とかいろいろあって、やれバレエが入っているのいないの、歌合戦でヴァルターの歌があるとかないとか、そんな話はよく承知しています。みっちが問題にしているのは、そう...

  2. 超弩級キャストの「影のない女」をNHKBSプライムシアターで見ました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    超弩級キャストの「影のない女」をNHKBSプライムシア...

    いつものNHKBSプライムシアター(7月12日深夜放映)なんですけど、今回は「影のない女」が始まる前に、ウィーン国立歌劇場の紹介ドキュメンタリー番組が挿入されておりました。原題は「Wunderwelt Staatsoper不思議の世界 国立歌劇場」です。まぁ、内容はさほど凝ったものではなく、新発見もあまりなかったです。ただ、演出家の御大オットー・シェンク(1930-)が登場して、随分元気そう...

  3. BBC Opera3で「トリスタン」(2014年)を聴きました、グールドとステンメです、安定の素晴らしさ、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    BBC Opera3で「トリスタン」(2014年)を聴...

    はい、コヴェント・ガーデンでの2014年公演、「トリスタンとイゾルデ」です。視聴可能な期限はあと2週間くらいだと思います。聴いてみたい方はお急ぎください。https://www.bbc.co.uk/programmes/b04vdkrbトリスタン役はステファン・グールド、イゾルデ役ニーナ・ステンメ、マルケ王役はジョン・トムリンソン、いずれもお馴染みの名歌手揃い、安心して聴けます。ブランゲーネ...

  4. 突然グンドゥラ・ヤノヴィッツのエリザベート役が聴きたくなったのです、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    突然グンドゥラ・ヤノヴィッツのエリザベート役が聴きたく...

    グンドゥラ・ヤノヴィッツGundula Janowitz(1937-)という人、云うまでもなく赫々たる名声に包まれ、1960年代70年代のドイツ・オーストリア音楽シーンに輝いた星、しかしそういえば、彼女のワーグナー・オペラってのは、あんまり印象がないなぁと思ったのです。まぁ、彼女はリリック・ソプラノですから、ワーグナーの「重い」オペラのタイトルロールを歌うのはちょっと無理があるのですが、でも...

  5. なに、コヴェントガーデン(ロイヤル・オペラ・ハウス)の「ドン・ジョヴァンニ」公演とな、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    なに、コヴェントガーデン(ロイヤル・オペラ・ハウス)の...

    明日の金曜日午後2時から、NHKFMでロイヤル・オペラ・ハウスの「ドン・ジョヴァンニ」公演の放送があります。2019年10月8日収録のライブ盤です。例のBBC Radio 3が昨年の11月に公開していたのと、同じソースじゃないかと思いますが、まぁFMだとまた音が違うかもしれません。ところで、この公演はデンマークのカスパー・ホルテン演出なんですけど、すでにDVD、Blu-rayで発売されていま...

  6. やっぱり、アバドの(それも晩年の)モーツァルトはいいなぁ、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    やっぱり、アバドの(それも晩年の)モーツァルトはいいな...

    今さらなんですけど、アバド(1933-2014)の晩年のモーツァルトはいいなぁ、と思いました。今日聴いたのは、あまり世評が高くない(らしい-笑)、「ドン・ジョヴァンニ」(1997年)です。オケはヨーロッパ室内管弦楽団、ロケーションはフェラーラのコムナーレ劇場、かなりデッドな響きです。そして音の定位は素晴らしくシャープです。クラシックの録音って、だいたい中央かやや左よりにバランスをとるものが多...

  7. カタリーナ・ワーグナーの「マイスタージンガー」を観ました、第1幕第2幕までは傑作だと思いますがねぇ、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    カタリーナ・ワーグナーの「マイスタージンガー」を観まし...

    カタリーナ・ワーグナーという人、そのバイロイト演出「トリスタンとイゾルデ」(2015年)には感心できなかったし、新国立劇場での「フィデリオ」(2018年)は酷かったし、それやこれやで、バイロイトの「マイスタージンガー」(2007年)を観るのが、今になってしまいました。まぁ、こういう具合に数々の駄作(済みません)を見せられているので、今回2007年新演出(録音は2008年です)のバイロイト「マ...

  8. 何と云ってもバイロイトの「マイスタージンガー」、それもバリー・コスキー演出の2017年、2018年、2019年のエヴァ役ソプラノを比較してみます、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    何と云ってもバイロイトの「マイスタージンガー」、それも...

    はい、前回では「マイスタージンガー」のスタジオ・セッション盤(ただしステレオ録音のものに限定)をひととおり聴いてみました。続いてですね、バイロイトでの「マイスタージンガー」の録音を調べてみることにしましょう。これはみなライブ録音ということになりますね。(ただし、観客の入っていないゲネプロの録音なども含まれます)バイロイトにおける「マイスタージンガー」ですが、戦後の公演は1951年からです。そ...

  9. さて「マイスタージンガー」では、みっちにとって、どこが聴きどころか、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    さて「マイスタージンガー」では、みっちにとって、どこが...

    はい、今日は「マイスタージンガー」のどこが、みっちにとって聴きどころなのかを考えてみました。なお「マイスタージンガー」のあらすじを、まだご存じない向きは、ウィキペディアなり、日本語対訳サイトなりをご参照ください。(なお本記事中で使っている邦訳は、すべてみっち自身の翻訳です)何と云っても、まずは前奏曲、ハ長調4分の4拍子、「きわめて中庸を保った速さでSehr mässig bewegt」との指...

  10. ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」のステレオ・セッション録音にこだわって聴いてみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」のステ...

    どうも最近はオペラの録音といいますと、「ライブ収録」のものが多いです。もっとも、その多くは、観客の拍手など騒音が聞こえないライブでして、こういうのは実際の公演を録音したのではなく、観客なしの「セッション収録」に近い感じのものなんでしょうねぇ。ただ、昔は本格的なオペラのセッション録音というものは、10日間とか2週間とか、時間をかけて徹底的に行われていました。その代わり、つなぎ合わせの録音になる...

  11. ベルギー王立モネ劇場の「ローエングリン」をNHKFMで聴きました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    ベルギー王立モネ劇場の「ローエングリン」をNHKFMで...

    みっちはすでに仕事はリタイアしており、べつだんこれということもしておりません。したがって、さぞお暇でしょう、ということになるのですが、あちこち気になることは多く、日がな一日暇を持て余す、ということはないのです。たとえば、7月12日には、NHKFMで「ローエングリン」の放送がありました。これがなかなか良かったのです。ベルギー王立モネ劇場というところでの上演(収録は2018年4月29日)です。モ...

  12. そういえば、前回紹介した「タンホイザー」のジャケットというか、その装幀を紹介していなかったのと、あと1枚バレンボイム/シュターツカペレ・ベルリン盤を。でもこれは、ムニャムニャなんですが(汗)、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    そういえば、前回紹介した「タンホイザー」のジャケットと...

    まあ、表題のとおりの記事でして、あいかわらず散らかったみっちの机上に、前回ご紹介したバレンボイムの指揮、ベルリン国立歌劇場の2014年版「タンホイザー」Blu-rayが載っております。そのとなりが、おなじくバレンボイムの指揮、ベルリン国立歌劇場のもう1枚のBlu-ray盤「パルジファル」です。これは2015年4月ベルリン、シラー劇場での収録です。配役はパルジファル役がアンドレアス・シャーガー...

  13. サシャ・ヴァルツSasha Waltzとは何者か、ベルリン国立歌劇場の「タンホイザー」Blu-ray盤を鑑賞する、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    サシャ・ヴァルツSasha Waltzとは何者か、ベル...

    はぁ、バレンボイムの指揮、ベルリン国立歌劇場で2014年4月のベルリン、シラー劇場での公演記録です。前々から発売されていたのですが、まぁペーター・ザイフェルトの「タンホイザー」役というと、CD盤では同じくバレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンで2001年録音のセッション盤WARNER(TELDEC)がありますし、Blu-ray盤でリセウ大劇場のものとか、DVD盤ならウェルザー=メスト/チ...

  14. 遅ればせながら、アバドのカルメンを聴く、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    遅ればせながら、アバドのカルメンを聴く、の巻。

    今年はなぜか「カルメン」を聴く機会が多くあって、映画鑑賞会なんてのにも行きましたし、https://mitchhaga.exblog.jp/29613799/上野の東京文化会館でブルガリアの公演も見ました。https://mitchhaga.exblog.jp/29782112/FMでウィーン国立歌劇場のも聴いてますねぇ。https://mitchhaga.exblog.jp/2962013...

  15. いいなぁ、BBCオペラ3のロイヤル・オペラ・ハウス公演「ジークフリート」を聴き浸る、の巻 - If you must die, die well みっちのブログ

    いいなぁ、BBCオペラ3のロイヤル・オペラ・ハウス公演...

    この前、お知らせしたとおり、BBCオペラ3で、ロイヤル・オペラ・ハウス(コヴェント・ガーデン)の「ジークフリート」が公開されております。もちろん今回も、「これを聴かないっていう手はない」ということになります。(笑)リンクはここであります。https://www.bbc.co.uk/programmes/m00016rnシュテファン・フィンケのジークフリート役、ニーナ・ステンメのブリュンヒルデ...

  16. アン・エヴァンス(1941-)についてコメントをいただいたので、昔聴いたCDを引っ張り出してみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    アン・エヴァンス(1941-)についてコメントをいただ...

    このCDはよくある「ニーベルングの指輪」からの抜粋です。アン・エヴァンスが「神々の黄昏」から、ブリュンヒルデの自己犠牲Brünnhilde's Immolationを歌っています。また、ジョン・トムリンソンはヴォータン役で、「ワルキューレ」の終幕、ヴォータンの別れWotan's Farewellを歌っています。指揮者はFrancesco D'Avalos、オケは...

  17. 自由に生まれ、自由に死す、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    自由に生まれ、自由に死す、の巻。

    2018年6月22日にはNHKFMで、ウィーン国立歌劇場公演で「カルメン」全4幕の放送がありました。2018年1月26日、29日オーストリアウィーン国立歌劇場で収録、オーストリア放送協会提供です。記事冒頭の画像は同公演のスチルから、カルメン役マルガリータ・グリツコヴァ、ホセ役ピョートル・ベチャワです。グリツコヴァはロシアのメゾ、ベチュワはポーランドのテナーです。くわしい配役は以下。カルメン…...

総件数:17 件

似ているタグ