オーバーホールのタグまとめ

オーバーホール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはオーバーホールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「オーバーホール」タグの記事(452)

  1. 金曜日 なんやかんや治具製作 - Vintage motorcycle study

    金曜日 なんやかんや治具製作

    1960 TRIUMPH T120Sさんのトライアンフタイミングカバー交換に伴い、クリアランスは悪くないピニオンブッシュがクランク組付け時にシャフト先端部に干渉し少々渋い。タイミングサイドクランクベアリング部を軸にラインだしラッピングをすることに。という訳で治具製作。両センターにてラッピングロッド製作。タイミングサイドベアリング受け部にほぼ0寸法のパイロット製作。ラッピングは次回に。同じくS...

  2. 1958 VELOCETTE VENOM クランクシャフトベアリングエンドプレイ&オイルポンプ - Vintage motorcycle study

    1958 VELOCETTE VENOM クランクシャ...

    今日はIさんのベロセット・ベノムのまとめブログ。クランク組付けまで終わり、その続きクランク軸受けベアリングとオイルポンプ編。クランク軸受けベアリングは両サイド同サイズのテーパーベアリング。テーパーベアリングなので0.05mm~0.1mm程度与圧をかけ組付けます。与圧のかかりっぷりを調整するのが難しっていうお話です。うちでは、ベアリングレース側、テーパーベアリング側共にダミーベアリングを作って...

  3. 火曜日の授業風景~巷で使われていないものはその理由があるのね~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~巷で使われていないものはその理由があ...

    1979 FLH 1340Dさんのショベルヘッド今回、ハンドクラッチ、フットシフトからポリスハンドチェンジ、フットクラッチ(シーソー)にコンバート。オーナーであるDさんにクラッチレバーを握る左手に負傷ありで、フットクラッチ化するというもの。問題点は純正プライマリー周りでスターターモーター付き、T/Mはロータリートップという事で、オープンプライマリー、キックオンリー、ラチェットトップだったら楽...

  4. ROCKSHOXロックアウトが効かない症状のオーバーホール - 明雅屋の感想

    ROCKSHOXロックアウトが効かない症状のオーバーホール

    ロックアウトが効かないと持ち込まれたこのサス。オイルはボトムケースにリークしてるし、汚れています。原因はこのパーツ。通常サークリップで止まってるのですが、OEMのサスはこのようにプラなんですね。これが何かの原因で外れオイルが下に漏っていたようです。オイルを新品に交換して、位置を戻して終了。動きも、症状も改善したのでこれにて終了。

  5. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939 WLD 750OさんのWLD前回大体のところまでカットしておいたバルブシート。新品バルブが手に入り、今回擦り合わせし灯油漏れチェック。仕上げに60度部カットしあたり幅調整しシートカット擦り合わせ完了。バルブァ仮組してバルブスプリングセット長計測。一部シム調整予定。またバルブスプリング圧力チェックしバルブ周りの作業完了。作業はフィード側のオイルポンプへ。40年以前のWLフィード側オイ...

  6. XLR125オーバーホールその6ステムベアリング交換 - M55から

    XLR125オーバーホールその6ステムベアリング交換

    2021/2/16モノタロウに注文したステムベアリングが届いたFTR223やCB230なども同じものらしいステムベアリング91015-KV6-003(上下共用)@\1,860税別ダストシール53214-KA4-701\33053214-KA3-732\330新品のベアリングはきれいです回すとシュ~~~~って気持ちよい一番の難関はステムシャフト下のベアリングレースを外すこと手持ち材でタガネもど...

  7. 1958 VELOCETTE VENOM クランクバランス芯出し - Vintage motorcycle study

    1958 VELOCETTE VENOM クランクバラ...

    今日はIさんのベロセット・ベノムのまとめブログクランク組付け、芯出し編です。クランクバランスどり後のお話。クランクビッグ部へのオイルライン、穴位置が少々遠いため、オイル位置加工。元穴はイモネジで埋め、クランクピンのオイル穴にちゃんとオイルが行くように。また、タイミングサイド側クランクシャフトの先端部テーパーは痛んでいたのでテーパー加工。ここのテーパー部が駄目だと偏心検査器を使ってクランクシャ...

  8. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1977 FLH 1200去年、41mmロングフォーク、ナロー化、ハンバーガードラム化したIさんのショベルヘッド。フォーク周りの手直しごとと、リアホイール、スイングアーム、リアブレーキ周りの作業で再びVMSへ。アウターチューブダンパーマウント部からのオイル漏れがあったため、新たにシール製作し組付け。弱かったハンバーガードラムのリターンスプリング交換。ダストカバー取り付け組付け。リアホイールス...

  9. XLR125オーバーホールその5フロントフォークミガキ - M55から

    XLR125オーバーホールその5フロントフォークミガキ

    1/10(日)朝の最低気温がー8℃台所の温水が出なくなり、じゃ口を加熱したり、シンクの下を温めても回復せず最後の手段で床下の点検口を開けてファンヒータで温風を入れたら1時間ほどで温水が出た同じルートで配管されている水は出たのに温水だけが凍ったのは何故だろう??洗面所や風呂は問題無かったのだ水が出ない騒動で疲れ果て・・・午前中はグッタリPM~気温は低いが日差しのおかげで外は暖かくなったのでバイ...

  10. XLR125オーバーホールその2リヤサス - M55から

    XLR125オーバーホールその2リヤサス

    1/4(月)PM今日は妻が購入したキッチンカウンターの搬入日のため、用済みとなった古いレンジ台の搬出と分解を先に済ませ、届いた品物の開梱と設置、キッチンカウンターに付いているテーブルタップの改造(口数増し)で半日が終わった。雪こそ降らないが微妙に寒い午後は寝て過ごそうかと思ったが「このままでは寝正月でブタになる」ツナギに着替えてガレージへストーブに火を入れてXLR125のオーバーホールを開始...

  11. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1960 TRIUMPH T120Sさんのトライアンフフロントフォークの寸法計測曲がないチェックし問題なし。フォークブッシュは単品制作します。途中で止まっていたタイミングサイドクランクシャフトが、カバー側ピニオンブッシュにどっついてしまう問題。プッシュを押し、どっつき問題は解消したものの、一部シャフトとブッシュの干渉があるので、ジグを制作しラインだしラッピングをします。オイルサンプルプレート...

  12. 1958 VELOCETTE VENOM クランクバランスどり - Vintage motorcycle study

    1958 VELOCETTE VENOM クランクバラ...

    今日はIさんのベロセット・ベノムのまとめブログクランクバランス編です。なんだか思いのほか写真を撮っていませんでしたので、残念ではありますが、そこはブログの良さ、文章でカバーします。まずは重量チェック。ピストンは元々付いていたヘポライト製の.040”o.s(ピン・クリップ・リング含む)と新たに使うオメガ製.060”o.s(ピン・クリップ・リング含む)を計測。元々のヘポライトピストンSETに比べ...

  13. 火曜日の授業風景~1966FLH クランク芯だし完了~ - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景~1966FLH クランク芯だし完了~

    1966 FLH 1200Kさんのアーリーショベルクランクバランスどりが終わり、組付け、コンロッドがスプロケットシャフトナットに干渉問題などありつつ、無事クランク芯だし終了。途中ドライブサイドほぼ〝0”タイミングサイド0.01mmまで聞きましたが、最終的にクランクピンナット270N.m以上、ロックタイトの添付した状態でドライブサイド0.01mmタイミングサイド0.01mmの振れに落ち着きまし...

  14. 相変わらずの状態 - ミシン屋の仕事場

    相変わらずの状態

    ユニオンスペシャル43200G修理もう毎回の事で驚きもしなくなってきましたが毎度毎度、汚くてトルクが重い。と言う事で、またまたコツコツと作業を進めます。こう言う大味なミシンは、程度が悪くてもなまじ縫えてしまうのがある意味厄介。しかもこんな状態でさえ高額・・・いつも思いますがそもそもこんな状態でも平気で販売できる根性が凄いなと思います。自分は小心者なので無理です(笑)(分解した後の画像なのであ...

  15. サスペンションファインチューン - 明雅屋の感想

    サスペンションファインチューン

    弊店で販売する自転車は販売する際に一度分解してファインチューンを施して納車します。例えばMTBに関しては、サスをこの写真の状態に分解してネガティブな箇所を潰して再度組み付けます。この作業を行うだけで、サス本来の動きを引き出せます。写真のサスはSUNTOURのXCR AIR なんですが、出荷時の状態と納車時の動きを比べると、まるで別物のようになります。

  16. 1963 TRIUMPH T120 車検取得 - Vintage motorcycle study

    1963 TRIUMPH T120 車検取得

    修理DAYである金曜日は最近連続で車検業務であります。今回は新規輸入したYさんのトライアンフ1発O.Kで無事車検取得。走行した感じも問題なところ無し。クラッチの切れ、ギアの入りっぷりも良い。新品キャブ、PAIZON点火システムのおかげか低回転時、アイドリング時も安定していまして、途中でストールすることなど無く、本当普通に走れます。この後は、まず一回目オイル交換、増し締めをして慣らし、膿だし運...

  17. 1958 VELOCETTE VENOM コンロッド周り加工 - Vintage motorcycle study

    1958 VELOCETTE VENOM コンロッド周り加工

    今日はIさんのベロセット・ベノムのまとめブログクランク編です。元々持ち込まれたエンジン異音の原因はここだ!ってことで、終了していたコンロッドビッグエンド部を直していくお話です。分解時のビッグエンド部。クランクピンは剥がれが起きていまして、ローラーも摩耗が激しいく使い物にならない。が、ベアリングレースは状態がそこまで悪くない。使い物にならないクランクピンは新品購入クランクピンはベアリングレース...

  18. 1958 VELOCETTE VENOM エンジン分解 - Vintage motorcycle study

    1958 VELOCETTE VENOM エンジン分解

    そろそろ卒業のIさんのベロセット・ベノム全然まとめブログを書いていなかったので急いで書いておきます。エンジンメカノイズが酷くなってきたという事で、エンジンOHで入学のIさん。昔にスイングアームの曲がりなど車体リア周りの修理を行った車両です。エンジン腰下分解。メカノイズはゴロゴロといった音でありまして、ヘッド周りのノイズとは思えない。エンジン腰下の音と思われる。ピストンシリンダーの抱き付き跡な...

  19. 土曜日はお休みさせて頂きます。 - Vintage motorcycle study

    土曜日はお休みさせて頂きます。

    関係者各位今日、(12月12日土曜日)は家庭の都合によりお休みさせて頂きます。また明日から通常営業になります。ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。1951 TRIUMPH T100昨日はなんだか溜まってしまった車検業務。トライアンフT100の継続とトライアンフT120の新規、FXRの継続も。車検を取れば動かせる車両も3台ありで本当溜まったわ・・・。最近は車検業務を業者さんに委託してい...

  20. 2020年ラスト! - 自転車屋 TRIPBIKE

    2020年ラスト!

    もう12月!そら車のガラスも凍る訳で。電動自転車、モータギア破損からのチェーン切れ。何度も書いておりますが、電動自転車は楽を買っております。1年に1度は点検しないと壊れますよ!先日預かった修理完成。もう古くなったモデルですが、やっぱカッコ良いですね。んで、修理あるある。同じメーカー修理!wこちらもバッチリ仕上げますね。2020年、ラスト1ヶ月〜宜しくお願い致します!

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