オーバーホールのタグまとめ

オーバーホール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはオーバーホールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「オーバーホール」タグの記事(37)

  1. 1979FXS1200 オイルポンプ仮組み - Vintage motorcycle study

    1979FXS1200 オイルポンプ仮組み

    今日はSくんのショベルヘッド、オイルポンプ周りのお話。もともと付いていたオイルポンプはオイル管理が悪かったのか、オイルポンプボディー内壁にザックリと傷が入っています。これは使いものになりませんので、良品中古オイルポンプに交換。新たに使うオイルポンプ81年以降のモデルについていたポンプであります。新たに使うポンプカバーを見るとドライブチェーン・プライマリーチェーンのオイラーがなくなっています。...

  2. 1973XLCH キックスターター周り - Vintage motorcycle study

    1973XLCH キックスターター周り

    今日はKさんのアイアンスポーツキックスターター周りのお話。駄目駄目だったスプロケットカバーはNOSカバーに交換。クランクケースのスプロケットカバーマウント雌ネジ部はクラックが入っていましたので溶接し新たにネジ穴を作ります。まず抜けてしまっていた位置決めダウエルピンを取り付け、下側のマウントボルトを留め、専用ポンチを作り穴あけする位置決めしボール盤にセットし下穴開け、タップを立てます。新品スプ...

  3. 1946WR750 Fブレーキパネル周り - Vintage motorcycle study

    1946WR750 Fブレーキパネル周り

    MさんのWR曲がってしまっていたシャンクルバーは新しいものに交換。シャンクルスタッドにグリスラインがあるものではなかったので、シャンクルバー側にグリスニップル穴加工。元々付いていたフロントブレーキパネルは捩れ穴が開いていた状態だったので良品に交換。パネル側にカシメて付いてるシャンクルバースタッドは大分磨耗していましたので、カシメ部分を削り抜き取り。交換は次回。何時ものと同じ、ガタガタだったオ...

  4. シャーシ編 - MH-OHARA BLOG

    シャーシ編

    フレームにエンジンが載ったので 次はシャーシ廻りの整備ステアリングのベアリング 有無を言わさず交換です。スイングアームのベアリングも交換します。予想以上にベアリングを受けるブッシュも傷んでいました。ピボットシャフトは廃番でしたが このブッシュはまだ入手できました。リンク廻りのベアリングはスリーブと共に交換ボルト類は サビを落としスレッドコンパウンドを塗布して再使用(使える物は使わないとコスト...

  5. JB23 ジムニー クラッチオーバーホール中│´ω`)ノ - ★豊田市の車屋さん★ワイルドグース日記

    JB23 ジムニー クラッチオーバーホール中│´ω`)ノ

    今日の店長はJB23ジムニー クラッチオーバーホール中クラッチ踏んだらバキッという音がなったそうでそのまま乗ってたけど不安で入庫されましたミッションをおろしてみると・・・・金属片が上を見上げると欠けてましたこれから新品に交換致しますので修理完了までもうしばらくお待ち下さい※不在や作業中が多いのでご来店の際は必ず電話予約をお願い致します☆なお、お電話での見積もりはお断りしております。ご了承下さ...

  6. RC30  クランクシャフト - ノザワホンダ船橋店 STAFFブログ

    RC30 クランクシャフト

    どーも、五十嵐です。朝晩は気温が下がって来ましたね。長袖の出番も増えてきました。秋の空気です久々のRC30です。クランクシャフトです。V4エンジンはこんなクランク何ですね〜オイル通路の掃除します!スラッジが遠心力で分離し、通路に溜まるんですねパーツクリーナーが真っ黒になります反対側も真っ黒です。コレがエンジンに回ってしまうと考えるとゾッとしますここまで分解しないと出来ない作業ですね普段手が入...

  7. 1958陸王RTⅡ キャブレーター(日本気化器) - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡ キャブレーター(日本気化器)

    今日は陸王さんのキャブレーター日本気化器のお話。一見リンカートと似ていますがなんやかんや違います。日本気化器のH-30Dというモデル(30というのはエンジン側吸入口径を表していると思われる)エアクリナー側吸入口は42mmとリンカートとほぼ同じ。エンジン側吸入口は30mmで小さめ。私は1”モデルのリンカートを扱ったことがないのでわかりませんが、1”モデルのものに近いのでは?ちなみに、1-1/4...

  8. 1971 BSA A65 キャブ・電装・外装取り付け - Vintage motorcycle study

    1971 BSA A65 キャブ・電装・外装取り付け

    今日は前回に引き続き、TさんのBSA A65の作業内容をお伝えします。新品のアマルコンセントリックプレミアムさんは一応分解し、面チェック・各部チェック。ツインギャブなので左右フロートレベルを合わせておきます。ヘッド側マニホールド面も面研磨。キャブレーター取り付け、スロットルケーブル取り付け調整。配線引きなおし。一から配線を引きなおすと電気の流れ方を理解できます。プラグコードも長さをあわせ製作...

  9. 1971 BSA A65 シリンダー・シリンダーヘッド組み付け - Vintage motorcycle study

    1971 BSA A65 シリンダー・シリンダーヘッド...

    今日はだいぶ前の事になりますが、TさんのBSAエンジン腰上組みつけのことを紹介しておきます。+.020”のピストンでボーリング加工済みのシリンダーさんピストンリングのギャップとクリアランスチェックし問題なし。ヘッド側面は面研磨。シリンダー自体にタペットホールが開いているBSA A65タペットを取り付けた状態でタペット頭部分にCクリップをつけ、タペットが落ちないようになっていますが、タペットを...

  10. 二十個あります。 - MH-OHARA BLOG

    二十個あります。

    バルブを組み込みます。4気筒なのにバルブが20コあります。5バルブなので 通常の4バルブならば5気筒分です。数は多いが ヘッドがカムホルダーと分割されているのでステムシールやバルブコッターは組みやすい バルブが組み終わったら バルブシムを乗せますがこのシムも通常の形状とは違い シムと言うよりキャップですね。ステムエンドに被せる感じです。いつものように ヘッド単体でバルブクリアランスのプリセッ...

  11. グロム  エンジンカスタム - ノザワホンダ船橋店 STAFFブログ

    グロム エンジンカスタム

    どーも、五十嵐です。季節はいきなり秋?天気はスッキリしませんが過ごしやすいですバイク乗るのには丁度良いですね。グロム腰上です〜武川4バルブですね!そのまま組むのはアレなのでポートの段差や鋳肌をキレイにならします。気持ちの問題です。擦り合わせして当たりを確認。ヘッドの準備が出来たら組んで行きましょう!ピストン・シリンダーはWPC。アジャスターのナットはチタンに交換。慣性を弱め高回転でのカムの追...

  12. 戻ってくるまでに - MH-OHARA BLOG

    戻ってくるまでに

    外注に出した部品が 戻ってくる間に 腰下を進めていきます。まずはバラした クランクケースのバリ取りから気のモンやねんけどなぁ~と 毎回思ったりもするのですがそれこそ気持ちの問題で バリやらカドやらを削ります。エンジン内を オイルがスルスルスル~と落ちて スムーズなオイル潤滑ができるかな~と思ったりするのですが逆にオイル溜りがある方が冷えるんちがう?と思ったりどうなんでしょうね?次にミッション...

  13. 三度目の正直 - 自転車屋 TRIPBIKE

    三度目の正直

    パキパキいうねん。友人が乗るカーボンロード。乗ってみたらBBからの異音。すぐ修理でけるよ!って交換したら確かにBBの異音は無くなったけど、気持ちパキパキと、、、乗って、ネジ閉めて考えられる部分にグリスアップ。ペダルも新品にして、また乗る。そんでも、パキパキからキシキシ。もしかして?ヘッドパーツを分解したら砂に汚れ、サビまみれなベアリング登場。お前か!?運悪くベアリングだけの在庫もなくて、新品...

  14. 1951 TRIUMPH T100 シリンダーヘッド - Vintage motorcycle study

    1951 TRIUMPH T100 シリンダーヘッド

    今日はHさんのトライアンフ、シリンダーヘッド周りのお話。バルブガイドの加工ごとが終わり、ヘッドに組みつけて行きます。シリンダーヘッドをよーく暖めバルブガイド圧入。バルブガイドは使うバルブステム径に対しIN側、EX側それぞれ適正クリアランスになるように、前加工してありますが、圧入するとハメ代分内径が縮みますので、リーマーで内径拡大。アルミ青銅製のバルブガイド非常に持ちはいいのですが、粘り硬く加...

  15. RC30 エンジン分解(2台目) - ノザワホンダ船橋店 STAFFブログ

    RC30 エンジン分解(2台目)

    どーも、五十嵐です。お盆はぱっとしない天気でしたね~梅雨時期は晴れててお盆はお日様が見れないなんかゴチャゴチャです。RC30は2台目のエンジン分解です!カバーをめくってバルブクリアランス確認こちらのエンジンはちゃんとクリアランスがあります。突き上げは起きていませんカーボンの蓄積も酷くありません。今のところ状態は良さそうです4ストロークエンジンはヘッド部品が多いです2台分なので部品置くスペース...

  16. 長く持ちたい相棒のメンテ - ミノリスト

    長く持ちたい相棒のメンテ

    酷暑に観葉植物の成長が著しくてジャングルのようなリビングになっています。バブル世代でバブリーな会社に勤務していたので、ボーナスがでると高級時計やハイブランドのバッグなどを買っていたブラック歴史(?)ありな私。自分への投資、ご褒美、ストレス解消法とか理由を付けてお買い物を楽しんでましたし、所有することで、自分への評価が上がると思い込んでいました。そんなことあり得ないのですがねー子育て真っ最中に...

  17. ディスクブレーキパッド入荷! - 自転車屋 TRIPBIKE

    ディスクブレーキパッド入荷!

    こちらは注文頂いたローターにパッド、入荷しました!んで、プロマックス、テクトロ、シマノなどASHIMA製品ですが在庫あります。お盆休みの事も考えてパーツを取り寄せしないとね。今年もTRIPは盆休みなぞありません。宜しくです!

  18. RC30 エンジン割り - ノザワホンダ船橋店 STAFFブログ

    RC30 エンジン割り

    どーも、五十嵐です。梅雨が明けたら雨が降る。連日暑かったせいで昨日今日が寒く感じます。通勤も一枚羽織りたくなりましたキャブやらヘッドやらが無くなりすっき入りしたRC30エンジン。カムギヤトレインを取るとホントにスッキリです。エンジン降ろします。チェーンブロックを使って慎重に着陸。シリンダー覗くと・・・4番シリンダー壁面に錆が!!結構深そうな錆ですケースを割ってミッション、ピストンコンロッド、...

  19. スポーク折れ!  - 自転車屋 TRIPBIKE

    スポーク折れ! 

    最近何故かスポーク折れでの修理が多いです。こちらはクロスバイクのホイール、定番なスポークは在庫ありますので当日にお渡しも可能です。20インチ451ホイールにてスポーク折れ、、サイズが204㎜。。流石に在庫なく、業者にて作ってもらいました。少〜し時間もらいますが短いスポークも入手出来ます。宜しくですー。中古自転車、多数展示、在庫しております。京都大学 クロスバイク ロードバイク パンク修理 T...

  20. 1978TRIUMPH T140E 分解作業 - Vintage motorcycle study

    1978TRIUMPH T140E 分解作業

    今日は新入生TさんのトライアンフT140の分解作業。10年以上不動だった車両をVMSに持ち込み授業開始。車体周り、外装周り、配線周りはやれているので、すべてバラしチェックします。またエンジンの方は一旦、腰上をばらしコンロッドの振れっぷりにより腰したをやるどうかは判断します。まずはタンク、マフラー周りを外し、シリンダーヘッド取り外し。ヘッド周りは、また後で分解清掃計測します。シリンダー抜き取り...

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