カズオ・イシグロのタグまとめ

カズオ・イシグロ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカズオ・イシグロに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カズオ・イシグロ」タグの記事(24)

  1. 言葉では表現できない感情が、歌手の歌声にはちゃんとある - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    言葉では表現できない感情が、歌手の歌声にはちゃんとある

     今年のノーベル文学賞を受賞した日系英国人作家、「カズオ・イシグロ」氏が、7日、ストックホルムのスウェーデン・アカデミーで授賞の記念講演を45分にわたり、行った。その中で、代表作「日の名残り」(1989年)について、シンガー・ソングライターの「トム・ウェイツ/Tom Waits」の曲「ルビーズ・アームズ/Ruby's Arms」を聞いたことが、完成のきっかけになったなど、創作のエピソードを披...

  2. イシグロ、ヘイワがノーベル賞の趣旨と&核兵器廃絶団体の受賞を祝えぬ情けない日本政府 - 日本がアブナイ!

    イシグロ、ヘイワがノーベル賞の趣旨と&核兵器廃絶団体の...

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  3. 「わたしを離さないで」(読書no.341) - 空のように、海のように♪

    「わたしを離さないで」(読書no.341)

    「わたしを離さないで」(著、カズオ・イシグロ) 引き続き、ノーベル賞作家のカズオ・イシグロの書。「浮世の画家」とは全く違うシュチエーションだが飾らない文章が淡々と続きいつの間にかイシグロワールドにポツンと置かれたような気になる点は変わらない。あわてないで出口を探る、この人の書はそれがおもしろい。主人公キャシーは介護人、患者が提供者と書かれて、その世界がイシグロワールドの中にある事を読者は知る...

  4. 「浮世の画家」(読書no.240) - 空のように、海のように♪

    「浮世の画家」(読書no.240)

    「浮世の画家」 (著・カズオ、イシグロ) ノーベル文学賞作家の書である。今年の受賞者に村上春樹氏の名はまたも無かったが予想されない人の名があった。時の人になって特集なども組まれ、カズオ・イシグロ氏の人物なりをボクは知った。その中でさすがと思ったのは真実と小説の関係を氏がドゴール大統領の発言を例に出して語ったことだ。「フランスがドイツに占領された時、多くのフランス人がドイツに協力してユダヤ人や...

  5. カズオ・イシグロ 「忘れられた巨人」 読了 - 4速アソビ

    カズオ・イシグロ 「忘れられた巨人」 読了

      _______________________________________  あらすじを読んで、パスした「わたしを離さないで」(本棚で待機中)忘れられた巨人はどうか?  「日の名残」が今一歩で、その理由は原文でしか伝わらない魅力のせいだとあとで知った本書は日本の古典作品(江戸)に通じる懐かしさみたいなものを感じる実際にアーサー王伝説を下地にしており聖杯伝説も連想される ユーモアはやは...

  6. カズオ・イシグロ著『充たされざる者』を読み終わり・・ - Oyo-の日々

    カズオ・イシグロ著『充たされざる者』を読み終わり・・

     とうとう読み切りました。原文'THE UNCONSOLED'古賀林 幸訳での長編小説『充たされざる者』、カズオ・イシグロ氏の1997年頃の作品です。丁度「日の名残り」でブッカー賞受賞された後、数年後の作品です。設定は、世界的有名な天才・ライダーというピアニストがある小さな外国の町に降り立ったところから物語が展開していきます。ドイツか東欧のどこかの町で繰り広げられる人間模様、そのコミュニティ...

  7. 「わたしを離さないで」──“クローン人間は殺されていいのか”問題が突きつけるもの・その2 - 紙芝居屋わかやまこうすけの「ポレポレいこか」

    「わたしを離さないで」──“クローン人間は殺されていい...

      別に作者がノーベル賞を穫ったからといっておもしろいとは限らないぞ。 と思いながら読み進めていったわけです。 だいたいが、話題作、ヒット作と銘打って世間が騒いでいても、 すぐに飛びつくのをやせ我慢する気質(たち)でして、それでいて、だいぶ落ち着いてから、遅ればせに手を出してやっと感心したりするという、まあ、それが流行遅れの理由であるとは自分でも自覚しているのですが…。それが今回、テーマにク...

  8. 永山則夫展・ボールペンの圧力と閉塞感 - なまらや的日々

    永山則夫展・ボールペンの圧力と閉塞感

    9月某日、会期ぎりぎりで 小樽文学館の企画展を観に行った。小さなスペースをひっそりと埋め尽くす肉筆の手紙たち。空間に圧力を感じる展示だ。そして、友川かずき「私の花は」が永山則夫の詩だったと、会場を出てギタローに言われて初めて気が付いた。あ そうか。ああそうか。永山則夫展よりもういちど、ちゃんと観ておかないと。と、次の日映画を見に行くのをよして展示最終日の文学館に向かった。獄中で永山則夫がボー...

  9. カズオ・イシグロ全作読破? - ひとりあそび

    カズオ・イシグロ全作読破?

    ノーベル文学賞受賞後、本屋の店頭にカズオ・イシグロ作品はどこにも無かった。それが先月末になると、俄かに文庫本が並び始めたのだった。そこでせっかくなので、我が本棚にはない残りの4冊を購入した。未読だった初期作品「遠い山なみの光」と「浮世の画家」、そして図書館で借りて読んだ「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」である。これで一応、カズオ・イシグロの日本語翻訳作品は全部揃ったのではない...

  10. 忘却の彼方への記憶が・・・ - Oyo-の日々

    忘却の彼方への記憶が・・・

     昨日今日と晴天に恵まれぽかぽかの布団で気持ち良い干した布団で休みながらカズオ・イシグロ作品にのめり込んでいく読書になってしまいました。前に求めていた『遠い山なみの光』`A PALE VIEW OF HILLS'小野寺 健訳(ハヤカワ文庫)をまだ読んでいなかったので読了。買物のついでの近くの本屋さんで何気なく棚を見るとイシグロ氏の文庫本がずらーっと並べられていました。あー、再発刊されたようで...

  11. カズオ・イシグロ「日の名残り」 - 4速アソビ

    カズオ・イシグロ「日の名残り」

    以前読んだメモより _______________________________________翻訳本が苦手な僕翻訳のマズさに何度となくやられているからいつも読む前は勇気がいるだが本書は翻訳もなかなか良かった原文で読めたらさらに良いんだろうけど読み終わってから急に巻き戻したくなった作中での仕掛けが面白い本書の中で書かれている主人公である執事に1番足りなかったものはユーモアであるが、本書もや...

  12. 読書の秋 - FRASCO DIARY

    読書の秋

    ベランダで咲いた花を用いてフラスコスパンオリジナルのブックマークを作成してみました。本はたまたま....ホントたまたま、先日ノーベル文学賞を受賞されたカズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』イシグロ氏についてはbarberpoleのブログで取り上げたので、良かったら見に来て下さいね。→barberpole/イシグロ氏についてのブログこのブックマークはFRASCO SPUNのノヴェルティーに...

  13. カズオ・イシグロ氏 - ∞Paty Kobe

    カズオ・イシグロ氏

    ノーベル文学賞、日本生まれで英国籍の作家、カズオ・イシグロ氏に決まりましたね。テレビで紹介されていて、読んだことはなかったのですが、美しい文体にきっと好きだなと思いました。最近よく行く、西宮ガーデンズの本屋へ在庫確認すると受賞以外の本も全て完売とのこと。穴場?(笑)の本屋さんに1冊だけあり取り置きしてもらえました。寝る前の30分はベッドでの読書タイム、今晩から楽しみです。∞Paty Kobe...

  14. 「日の名残り」を読んで - バイオリンクの片隅から

    「日の名残り」を読んで

     10月5日(木)日本時間の午後8時にノーベル文学賞の発表があって、日系英国人のカズオ・イシグロが受賞した。小生は自宅のテレビを見ていてそのニュースを知ったのだが、今年も村上春樹の受賞を待ち望む人たちの落胆の様子が映し出されていた。海外においても、事前の予想でイシグロの名前は挙がっておらず、意外な結果として受け止められたらしい。 小生は、以前このブログにNHKの教養番組「カズオ・イシグロ 文...

  15. 指輪とカズオ・イシグロ/ Anello Boom and Kazuo Ishiguro - アメリカからニュージーランドへ

    指輪とカズオ・イシグロ/ Anello Boom an...

    先日、イタリアンフェスティバルで、マルチェッラから買った指輪です。ハンドモデルは、うちのお嬢。お母さんの手も昔は綺麗だったんですけれどね〜歳はとりたくないものだ。緑の石はジルコニアだと思います。普段は、あまり大きなリングなどしないのですが、カーブが綺麗で、石がキラキラして、見ていると欲しくなって買ってしまいました。そういえば、カズオ・イシグロさん、ノーベル文学賞を取られましたね。私の大好きな...

  16. カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞について - Bのページ

    カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞について

    ぼーっとネットのニュースを見ていたら、カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞したとあった。へーっと驚く。我が家はTVは見ないし、ネットでもニュースなんかろくに見ない。カズオ・イシグロがノーベル賞の候補になっていたのも知らなかった。カズオ・イシグロの忘れられた巨人の書評は友人に頼まれて書いていました。この人の小説は押さえた文体で、どちらかというと地味なのだが、優れた知性と深い洞察力を感じさせ、...

  17. カズオ・イシグロノーベル文学賞受賞! - ひとりあそび

    カズオ・イシグロノーベル文学賞受賞!

    一昨日の夕方、今年のノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏が選ばれたと知った時は思わずヤッター!と叫んでいた。それは驚きと同時に湧き出た喜びの叫びであった。私が初めてカズオ・イシグロの作品に出会ったのはちょうど10年前、「わたしを離さないで」だった。そして、たぶん、最初にこの本を読んだことが決定的になったような気がする。その次に読んだのが「日の名残り」で、イギリスを舞台に老執事の過去と記憶が現在...

  18. 是非、映画を - 吾唯足知な日々

    是非、映画を

    あのドラマは見てません。今年も北海道のあそこで大きな溜息が起こったことでしょう。ニュース速報を見て鳥肌が立った。石黒と言えば賢と答える世代だが(笑)、カズオ・イシグロに関しては、「日の名残り」に続いて、この映画だ!日本ではドラマ化されたが、この映画を是非是非見ていただきたい。たぶん、今はレンタル中でしょうねぇ。ポスターになっている桟橋。裏洞爺の桟橋を見るとこの映画を思い出すの。全然違うんだけ...

  19. カズオ・イシグロ氏の作品 本屋の在庫ゼロ - テニスのおじさま日記

    カズオ・イシグロ氏の作品 本屋の在庫ゼロ

    2年くらい前まではテニス仲間から「体の悪いところはないんですか?」と度々聞かれるほど病院とは無縁で、「おくすり手帳」はまっさらの状態だった。それが昨年あたりから病院に行くことが多くなり、大の苦手のクスリもやむを得ず服用。人間には四つの苦「生老病死」があるとお釈迦様が言ったとか。今日、咽頭の腫瘍の組織片の病理診断の結果が出た。腫瘍は良性で小さいので手術も不要とのこと。入院、手術、声帯摘出も覚悟...

  20. カズオ・イシグロ 祝!ノーベル文学賞 - 猫と理子と

    カズオ・イシグロ 祝!ノーベル文学賞

    カズオ・イシグロの名前を初めて知ったのは、アンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンが主演した映画『日の名残り』を見たとき(いい映画だった)。そして、この映画に原作があると知り、すぐに買い求めたのだった。以来、既刊を探しだし、新刊が出れば追いかけるようになった。そんな彼の今回のノーベル文学賞受賞の報。昨年は、ノーベル文学賞委員会が奇をてらったのか、かなりトリッキーな受賞者だっただけに、今年、ノ...

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