カズオ・イシグロのタグまとめ

カズオ・イシグロ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカズオ・イシグロに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カズオ・イシグロ」タグの記事(30)

  1. イシグロ「A Pale View of Hills」(原文) - ネコと文学と猫ブンガク

    イシグロ「A Pale View of Hills」(原文)

    カズオ・イシグロの「遠い山なみの光」、ハヤカワ文庫小野寺健訳、1982年発行原文はFaber and Faber books “A Pale View of Hills”, Kazuo Ishiguro

  2. わたしを離さないで - フィールド

    わたしを離さないで

    サー・カズオ・イシグロさん作品。ノーベル文学賞作家です。淡々とした語り口に引きこまれます。★わたしを離さないで著者:カズオ・イシグロ訳者:土屋政雄出版社: 早川書房 (2008/8/22)2011年に公開(日本)されたイギリス映画《わたしを離さないで》の原作。かなりの衝撃作として、また注目の若手俳優の共演ということでも話題になりました、物語はさもありふれた日常だったかのように淡々と過去が語ら...

  3. ドラマ「浮世の画家」 - ネコと文学と猫ブンガク

    ドラマ「浮世の画家」

    8Kスペシャルドラマ「浮世の画家」以下、サイトより抜粋。http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=16717

  4. 夜想曲集 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    夜想曲集

    少しずつカズオ・イシグロ作品を読んでいます。今回は、カズオ・イシグロの初めての短編集のこの本。夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 カズオ・イシグロ / 土屋政雄:訳 / 早川書房、ハヤカワepi文庫 / 2011 ベネチアのカフェでバンドでギターを演奏していたヤネクは、アメリカ人歌手のトニー・ガードナーがいるのを見つけた。ヤネクの母はガードナーの大ファンで、ヤネクもガードナーの歌が大好...

  5. 子ども時代 - 夕焼け劇場

    子ども時代

    https://youtu.be/T6bRNWN40Dカズオ・イシグロの「遠い山なみの光」を読んだ。長崎の佐知子と万里子の母娘の件が強烈に印象に残った。アメリカという男に依存しようと決めた母親。その母によって川に捨てられた子猫を探しにいく娘。戦後価値ががらり変った日本という国を見事に描いていてびっくりした。これを映画にしたいと思う描写が随所にある。生きていたら、タルコフスキーの手によって映像...

  6. カズオ・イシグロ「日の名残り」 - シェークスピアの猫

    カズオ・イシグロ「日の名残り」

    カズオ・イシグロの「日の名残り」を読んだ。ハヤカワ文庫、土屋政雄訳。以下、原文の冒頭部分。http://www.wayaku.jp/blog/?p=365

  7. わたしを離さないで - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    わたしを離さないで

    「日の名残り」に続き、ノーベル文学賞受賞がきっかけで読み始めたカズオ・イシグロ氏の作品です。わたしを離さないでカズオ・イシグロ:著、土屋政雄:訳/早川書房、ハヤカワepi文庫/2008(単行本は2006)イギリスに暮らすキャシーは介護人の仕事をしている。世話をするのは提供者と呼ばれる人たち。それも、ヘールシャムという施設の出身者に限って担当していた。キャシーや、親友のトミーやルースたちが子ど...

  8. カズオ・イシグロ「遠い山なみの光」 - ネコと文学と猫ブンガク

    カズオ・イシグロ「遠い山なみの光」

    カズオ・イシグロの「遠い山なみの光」をハヤカワ文庫版で読んだ。原題は”A Pale View of Hills”.小野寺健訳、1982年発行。早川書房の文庫発行は2001年。以下、本文より抜粋。

  9. 日の名残り - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    日の名残り

    この本の感想も昨年のノーベル賞授賞式あたりに書きたかった。ノーベル賞関連書をもうひとつ。今まで、カズオ・イシグロ氏の作品は読んだこともなかったし、全然知らなかった(教養がない)。ノーベル文学賞受賞で、代表作の紹介を読むことが増え、読んでみようかなと手にとりました。日の名残りカズオ・イシグロ:著、土屋政雄:訳/早川書房、ハヤカワepi文庫イギリスの貴族の大きな館、ダーリントン・ホール。この屋敷...

  10. 『日の名残り』 - 天使と一緒に幸せごはん

    『日の名残り』

    『日の名残り』1993年 イギリス映画去年、ノーベル賞文学賞を受賞した作家カズオ・イシグロ氏の小説「日の名残り」を原作とした映画です。実は、カズオ・イシグロ原作本ということ以外の予備知識ゼロで見たのですが、観終わった後の気持ちは、とても複雑でした。と言っても、そこに悪い意味は含みません。結論から言えば、とても感動したし、とても好きな映画となりました。観終わった後に、ジワジワと感動が静かに押し...

  11. 【TV】カズオ・イシグロの「わたしたちが孤児だったころ」ドラマ化へ - 見てから読む?映画の原作

    【TV】カズオ・イシグロの「わたしたちが孤児だったころ...

    上海の租界に暮らしていたクリストファー・バンクスは十歳で孤児となった。貿易会社勤めの父と反アヘン運動に熱心だった美しい母が相次いで謎の失踪を遂げたのだ。ロンドンに帰され寄宿学校に学んだバンクスは、両親の行方を突き止めるために探偵を志す。やがて幾多の難事件を解決し社交界でも名声を得た彼は、戦火にまみれる上海へと舞い戻るが…Caryn Mandabach Productionsはカズオ・イシグロ...

  12. 「わたしを離さないで」(読書no.341) - 空のように、海のように♪

    「わたしを離さないで」(読書no.341)

    「わたしを離さないで」(著、カズオ・イシグロ)引き続き、ノーベル賞作家のカズオ・イシグロの書。「浮世の画家」とは全く違うシュチエーションだが飾らない文章が淡々と続きいつの間にかイシグロワールドにポツンと置かれたような気になる点は変わらない。あわてないで出口を探る、この人の書はそれがおもしろい。主人公キャシーは介護人、患者が提供者と書かれて、その世界がイシグロワールドの中にある事を読者は知る。...

  13. 「浮世の画家」(読書no.240) - 空のように、海のように♪

    「浮世の画家」(読書no.240)

    「浮世の画家」 (著・カズオ、イシグロ) ノーベル文学賞作家の書である。今年の受賞者に村上春樹氏の名はまたも無かったが予想されない人の名があった。時の人になって特集なども組まれ、カズオ・イシグロ氏の人物なりをボクは知った。その中でさすがと思ったのは真実と小説の関係を氏がドゴール大統領の発言を例に出して語ったことだ。「フランスがドイツに占領された時、多くのフランス人がドイツに協力してユダヤ人や...

  14. 「わたしを離さないで」──“クローン人間は殺されていいのか”問題が突きつけるもの・その2 - 紙芝居屋わかやまこうすけの「ポレポレいこか」

    「わたしを離さないで」──“クローン人間は殺されていい...

    別に作者がノーベル賞を穫ったからといっておもしろいとは限らないぞ。と思いながら読み進めていったわけです。だいたいが、話題作、ヒット作と銘打って世間が騒いでいても、すぐに飛びつくのをやせ我慢する気質(たち)でして、それでいて、だいぶ落ち着いてから、遅ればせに手を出してやっと感心したりするという、まあ、それが流行遅れの理由であるとは自分でも自覚しているのですが…。それが今回、テーマにクローンを扱...

  15. 永山則夫展・ボールペンの圧力と閉塞感 - なまらや的日々

    永山則夫展・ボールペンの圧力と閉塞感

    9月某日、会期ぎりぎりで小樽文学館の企画展を観に行った。小さなスペースをひっそりと埋め尽くす肉筆の手紙たち。空間に圧力を感じる展示だ。そして、友川かずき「私の花は」が永山則夫の詩だったと、会場を出てギタローに言われて初めて気が付いた。あそうか。ああそうか。永山則夫展よりもういちど、ちゃんと観ておかないと。と、次の日映画を見に行くのをよして展示最終日の文学館に向かった。獄中で永山則夫がボールペ...

  16. カズオ・イシグロ全作読破? - ひとりあそび

    カズオ・イシグロ全作読破?

    ノーベル文学賞受賞後、本屋の店頭にカズオ・イシグロ作品はどこにも無かった。それが先月末になると、俄かに文庫本が並び始めたのだった。そこでせっかくなので、我が本棚にはない残りの4冊を購入した。未読だった初期作品「遠い山なみの光」と「浮世の画家」、そして図書館で借りて読んだ「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」である。これで一応、カズオ・イシグロの日本語翻訳作品は全部揃ったのではない...

  17. 忘却の彼方への記憶が・・・ - Oyo-の日々

    忘却の彼方への記憶が・・・

    昨日今日と晴天に恵まれぽかぽかの布団で気持ち良い干した布団で休みながらカズオ・イシグロ作品にのめり込んでいく読書になってしまいました。前に求めていた『遠い山なみの光』`A PALE VIEW OF HILLS'小野寺健訳(ハヤカワ文庫)をまだ読んでいなかったので読了。買物のついでの近くの本屋さんで何気なく棚を見るとイシグロ氏の文庫本がずらーっと並べられていました。あー、再発刊された...

  18. 読書の秋 - FRASCO DIARY

    読書の秋

    ベランダで咲いた花を用いてフラスコスパンオリジナルのブックマークを作成してみました。本はたまたま....ホントたまたま、先日ノーベル文学賞を受賞されたカズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』イシグロ氏についてはbarberpoleのブログで取り上げたので、良かったら見に来て下さいね。→barberpole/イシグロ氏についてのブログこのブックマークはFRASCO SPUNのノヴェルティーに...

  19. カズオ・イシグロ氏 - ∞Paty Kobe

    カズオ・イシグロ氏

    ノーベル文学賞、日本生まれで英国籍の作家、カズオ・イシグロ氏に決まりましたね。テレビで紹介されていて、読んだことはなかったのですが、美しい文体にきっと好きだなと思いました。最近よく行く、西宮ガーデンズの本屋へ在庫確認すると受賞以外の本も全て完売とのこと。穴場?(笑)の本屋さんに1冊だけあり取り置きしてもらえました。寝る前の30分はベッドでの読書タイム、今晩から楽しみです。∞PatyKobeの...

  20. カズオ・イシグロノーベル文学賞受賞! - ひとりあそび

    カズオ・イシグロノーベル文学賞受賞!

    一昨日の夕方、今年のノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏が選ばれたと知った時は思わずヤッター!と叫んでいた。それは驚きと同時に湧き出た喜びの叫びであった。私が初めてカズオ・イシグロの作品に出会ったのはちょうど10年前、「わたしを離さないで」だった。そして、たぶん、最初にこの本を読んだことが決定的になったような気がする。その次に読んだのが「日の名残り」で、イギリスを舞台に老執事の過去と記憶が現在...

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