カズオ・イシグロのタグまとめ

カズオ・イシグロ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカズオ・イシグロに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カズオ・イシグロ」タグの記事(17)

  1. カズオ・イシグロ「日の名残り」 - 4速アソビ

    カズオ・イシグロ「日の名残り」

    以前読んだメモより _______________________________________翻訳本が苦手な僕翻訳のマズさに何度となくやられているからいつも読む前は勇気がいるだが本書は翻訳もなかなか良かった原文で読めたらさらに良いんだろうけど読み終わってから急に巻き戻したくなった作中での仕掛けが面白い本書の中で書かれている主人公である執事に1番足りなかったものはユーモアであるが、本書もや...

  2. 読書の秋 - FRASCO DIARY

    読書の秋

    ベランダで咲いた花を用いてフラスコスパンオリジナルのブックマークを作成してみました。本はたまたま....ホントたまたま、先日ノーベル文学賞を受賞されたカズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』イシグロ氏についてはbarberpoleのブログで取り上げたので、良かったら見に来て下さいね。→barberpole/イシグロ氏についてのブログこのブックマークはFRASCO SPUNのノヴェルティーに...

  3. カズオ・イシグロ氏 - ∞Paty Kobe

    カズオ・イシグロ氏

    ノーベル文学賞、日本生まれで英国籍の作家、カズオ・イシグロ氏に決まりましたね。テレビで紹介されていて、読んだことはなかったのですが、美しい文体にきっと好きだなと思いました。最近よく行く、西宮ガーデンズの本屋へ在庫確認すると受賞以外の本も全て完売とのこと。穴場?(笑)の本屋さんに1冊だけあり取り置きしてもらえました。寝る前の30分はベッドでの読書タイム、今晩から楽しみです。∞Paty Kobe...

  4. 「日の名残り」を読んで - バイオリンクの片隅から

    「日の名残り」を読んで

     10月5日(木)日本時間の午後8時にノーベル文学賞の発表があって、日系英国人のカズオ・イシグロが受賞した。小生は自宅のテレビを見ていてそのニュースを知ったのだが、今年も村上春樹の受賞を待ち望む人たちの落胆の様子が映し出されていた。海外においても、事前の予想でイシグロの名前は挙がっておらず、意外な結果として受け止められたらしい。 小生は、以前このブログにNHKの教養番組「カズオ・イシグロ 文...

  5. 指輪とカズオ・イシグロ/ Anello Boom and Kazuo Ishiguro - アメリカからニュージーランドへ

    指輪とカズオ・イシグロ/ Anello Boom an...

    先日、イタリアンフェスティバルで、マルチェッラから買った指輪です。ハンドモデルは、うちのお嬢。お母さんの手も昔は綺麗だったんですけれどね〜歳はとりたくないものだ。緑の石はジルコニアだと思います。普段は、あまり大きなリングなどしないのですが、カーブが綺麗で、石がキラキラして、見ていると欲しくなって買ってしまいました。そういえば、カズオ・イシグロさん、ノーベル文学賞を取られましたね。私の大好きな...

  6. カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞について - Bのページ

    カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞について

    ぼーっとネットのニュースを見ていたら、カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞したとあった。へーっと驚く。我が家はTVは見ないし、ネットでもニュースなんかろくに見ない。カズオ・イシグロがノーベル賞の候補になっていたのも知らなかった。カズオ・イシグロの忘れられた巨人の書評は友人に頼まれて書いていました。この人の小説は押さえた文体で、どちらかというと地味なのだが、優れた知性と深い洞察力を感じさせ、...

  7. カズオ・イシグロノーベル文学賞受賞! - ひとりあそび

    カズオ・イシグロノーベル文学賞受賞!

    一昨日の夕方、今年のノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏が選ばれたと知った時は思わずヤッター!と叫んでいた。それは驚きと同時に湧き出た喜びの叫びであった。私が初めてカズオ・イシグロの作品に出会ったのはちょうど10年前、「わたしを離さないで」だった。そして、たぶん、最初にこの本を読んだことが決定的になったような気がする。その次に読んだのが「日の名残り」で、イギリスを舞台に老執事の過去と記憶が現在...

  8. 是非、映画を - 吾唯足知な日々

    是非、映画を

    あのドラマは見てません。今年も北海道のあそこで大きな溜息が起こったことでしょう。ニュース速報を見て鳥肌が立った。石黒と言えば賢と答える世代だが(笑)、カズオ・イシグロに関しては、「日の名残り」に続いて、この映画だ!日本ではドラマ化されたが、この映画を是非是非見ていただきたい。たぶん、今はレンタル中でしょうねぇ。ポスターになっている桟橋。裏洞爺の桟橋を見るとこの映画を思い出すの。全然違うんだけ...

  9. カズオ・イシグロ氏の作品 本屋の在庫ゼロ - テニスのおじさま日記

    カズオ・イシグロ氏の作品 本屋の在庫ゼロ

    2年くらい前まではテニス仲間から「体の悪いところはないんですか?」と度々聞かれるほど病院とは無縁で、「おくすり手帳」はまっさらの状態だった。それが昨年あたりから病院に行くことが多くなり、大の苦手のクスリもやむを得ず服用。人間には四つの苦「生老病死」があるとお釈迦様が言ったとか。今日、咽頭の腫瘍の組織片の病理診断の結果が出た。腫瘍は良性で小さいので手術も不要とのこと。入院、手術、声帯摘出も覚悟...

  10. カズオ・イシグロ 祝!ノーベル文学賞 - 猫と理子と

    カズオ・イシグロ 祝!ノーベル文学賞

    カズオ・イシグロの名前を初めて知ったのは、アンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンが主演した映画『日の名残り』を見たとき(いい映画だった)。そして、この映画に原作があると知り、すぐに買い求めたのだった。以来、既刊を探しだし、新刊が出れば追いかけるようになった。そんな彼の今回のノーベル文学賞受賞の報。昨年は、ノーベル文学賞委員会が奇をてらったのか、かなりトリッキーな受賞者だっただけに、今年、ノ...

  11. <ノーベル文学賞>イシグロさん作品は宝物 綾瀬はるかさん - giljamvidreの簡易ブログ

    <ノーベル文学賞>イシグロさん作品は宝物 綾瀬はるかさん

    多分これよく知らないけどさー。ネットフリックスとかいう類のもので放送したらー。英訳もされてー。世界中で見られる可能性ー。ある意味でこのドラマ関連の人もー。ぼろ儲けしそう感がしないでもなーい。

  12. 村上春樹氏とカズオ・イシグロ氏それぞれ2冊読んだ事のある自分ちゃんの感想ー。 - giljamvidreの簡易ブログ

    村上春樹氏とカズオ・イシグロ氏それぞれ2冊読んだ事のあ...

    カズオ・イシグロ氏は『わたしを離さないで』と『日の名残り』を読んだ事がある。村上春樹氏は『海辺のカフカ』と『ねじまき鳥クロニクル』を読んだ事がある。『ねじまき鳥クロニクル』は当時の自分が読書に疲れていたために後半飛ばし読みしたけどさ。問題点は描かれる世界の美的さと言うか。そういう点がさ。村上春樹氏はカズオイシグロ氏とは差があると思った。赤ん坊の人形を女の子が抱きかかえている描写も何か切なさや...

  13. カズオ・イシグロが好きだ - 梟通信~ホンの戯言

    カズオ・イシグロが好きだ

    カズオ・イシグロ。ノーベル賞受賞を伝えるニュースを見ていると、そこで紹介される著作のほとんどを読んでいる。「日の残り」、「忘れられた巨人」、「私を離さないで」、「夜想曲集」、「わたしたちが孤児だったころ」、「遠い山なみの光」、「充たされざる者」、、。読むそばから読んだことすら忘れる僕でもこれらの作品はストーリーこそ忘れていても、作品の醸し出す独特の湿気を帯びた世界の手触りは思い出せる。迷路の...

  14. カズオ・イシグロ氏、ノーベル文学賞。。。 - 来生自然の。。。

    カズオ・イシグロ氏、ノーベル文学賞。。。

    いや、びっくりした。。。仕事を終え、ネットニュースを閲覧したらトップで「カズオ・イシグロ、ノーベル文学賞」とある。2017.10.06 22:45 追記、10.07 07:02、10.08 05:16、10.09 04:43、10:00一部修正・追記今回の受賞理由としては、スウェーデン・アカデミーによると「世界とつながっているという幻想的な感覚にひそむ深淵」を明らかにしたことだという。201...

  15. ノーベル文学賞に乾杯です - ハレルヤ

    ノーベル文学賞に乾杯です

    カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞した!嬉しい。NHKの9時のニュースが、番組内で3回も繰り返し報道している。大昔に出た『SWITH』の特集号、手放さなきゃよかった。しくじった。。。。。嬉しくて、ブログを更新してしまいました。乾杯だ!

  16. カズオ・イシグロ氏とJAZZ - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    カズオ・イシグロ氏とJAZZ

     TVを観ていたら、「ノーベル文学賞に日系人のカズオ・イシグロ氏」というテロップが流れてびっくり。確かに「カズオ・イシグロ」氏は素晴らしい作家であるが、ノーベル文学賞を受賞するとは、思ってもみなかった。しかし、うれしい限りである。 このブログで、彼を取り上げたのはいつだったろうか。前のブログを繰ってみたら、2009年8月10日の記事、「読むJAZZ(7)  ~音楽と夕暮れをめぐる五つの物語~...

  17. 元気が出る朝の食卓 - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    元気が出る朝の食卓

     先日、山で採ってきた「ヤマモモ(山桃)」のジャムが食卓に並ぶ。庭で採れた「キュウリ(胡瓜)」、「ミニトマト」のサラダ、そして「ナス(茄子)」の浅漬けも ・・・。大きく育ってきた「ゴーヤ」もそろそろか。元気が出る朝の食卓。 さて、「ステイシー・ケント/Stacey Kent」は、「市街電車で朝食を/Breakfast on the Morning Tram」をオススメしています。聴いてみまし...

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