カセットデッキのタグまとめ

カセットデッキ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカセットデッキに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カセットデッキ」タグの記事(36)

  1. オーディオ調整機器の考察メモ1 - 趣味のオーディオ(作成中)

    オーディオ調整機器の考察メモ1

    カセットデッキの電気的調整について、本格的に取り組むことを考えた場合、測定器の購入は避けて通れない。いよいよ、購入を本格的に考えることとした。国内ブランド品は、製造していないのか・・、まああったとしても、10万円クラスであろう。これを2~3台必要とする。趣味にそこまでは掛けられない。オークションを見てみると、リーダーのオーディオテスター(ミリボルト2Ch+発振器)があり、程度の良いものはおよ...

  2. PionnerCT-770補修2 - 趣味のオーディオ(作成中)

    PionnerCT-770補修2

    ゴムベルト交換までの間、清掃を実施する。使用ゴムダンパー部Oリング:プーリー間:φ75×0.5×5、ベルトタイプ×1プーリーと駆動モータ間:φ65×0.5×5、ベルトタイプ×1テープカウンタとアイドラ間:φ60×0.95、四角タイプ×1テープカウンタを駆動するプーリーとアイドラ間:φ22×0.95、四角タイプ×1使用アイドラゴム径:内径11.5mm 厚さ2.5mm 幅2.5mm×1アジマスズ...

  3. PionnerCT-770補修1 - 趣味のオーディオ(作成中)

    PionnerCT-770補修1

    2020年5月10日PioneerCT-770を入手。1.5万円前後。個人の方が短期間使用後、長期保管されていた機器である。CT-970の音質が気に入り、同等品を探していた処、オークオションで出品、落札できたものである。電源、表示は正常。再生、書き戻し、早送り動作がNG。リール部、アイドラ部のゴムベルトが、経年劣化で駄目になったと考えられる。内部を確認してみる。先のCT-970に非常に似てい...

  4.  CT-970カセットホルダーダンパー修理4 - 趣味のオーディオ(作成中)

    CT-970カセットホルダーダンパー修理4

    Oリングが到着したので、早速、シリンダ部に装着してみる。1個3円、送料600円で40年前と同等部品が個人で入手できることに驚く。(かつては、全国にある各オーディオメーカサービスステーションで注文したものだ。)シリンダ内部にほんの少し、シリコングリスを塗布する。塗布後、組み立てを行い、動作確認をしてみる。ゆっくりと、ドアが開閉するようになり修理は無事に成功した。終了してみると、修理という程のこ...

  5.  CT-970カセットホルダーダンパー修理3 - 趣味のオーディオ(作成中)

    CT-970カセットホルダーダンパー修理3

    交換用Oリングを購入することとする。ピストン部に装着される、既存Oリングの寸法を測定する。シリンダ内径は10mmだが、装着するOリングはこれよりほんの少し大きい寸法となる。いや、そうならないとシリンダー内を負圧にすることができない。シリンダ内径:10mm既存Oリング径(ゴムによる伸縮で、数値合計が合わない)外径:10.1mmOリング線形:1.8mmOリング内径:6.7~8mmシリンダ径10m...

  6. CT-970カセットホルダーダンパー修理2 - 趣味のオーディオ(作成中)

    CT-970カセットホルダーダンパー修理2

    プラスチックグリスでは、適度な抵抗感が発生しないことが判明した。プラスチックグリスを拭き取り、今度はシリコングリスを塗布する。塗布最中より、先ほどより抵抗感があることが分かる、シリコングリスが正解のようだ。シリンダ内が真空となるよう、やや多めに塗布する。初めの2~3回はゆっくりとカセットホルダーが開閉する。しかし、すぐにバタンと勢いよく開閉してしまう。どうやら、Oリングを交換しなければ根本的...

  7. CT-970カセットホルダーダンパー修理1 - 趣味のオーディオ(作成中)

    CT-970カセットホルダーダンパー修理1

    CT-970カセットホルダーが勢いよく飛び出し、このままでは、下部プラスチックステーを破損してしまうことから、補修を行う。ダンパ内を確認してみる。スプリングを利用した形式では無い。筒内部(シリンダー)をグリスなどの粘性体で密閉し、カセットホルダに直結されるバネで戻ろうとする際にやや真空状態の空間の抵抗を利用しているようだ。注射器のイメージである。肝は、シリンダー内部を往復するピストン部に装着...

  8. PAIONEER CT-4 - aquaの神が舞い降りた日・・・

    PAIONEER CT-4

    CT-4早送り、巻き戻し、再生は一応可能。角ベルト2本はのびのび。平ベルトはなんとか使えそう。音出ししてみたら、ノイズ交じりで聴ける状態ではない。録音は左がほぼノイズだけで右は音が出ない。ベルト交換だけでは無理ぽいので。仕方ないので分解することにした。

  9. 電子オシロによるアジマス確認について - 趣味のオーディオ(作成中)

    電子オシロによるアジマス確認について

    カセットデッキのアジマス調整について、具体的な手順を記録しておくこととする。リサージュ波形と言われる、L,R2chの信号を比較し、位相、振動などの相違を一目で分かるようにした表示とする必要がある。しかし、下記機種の説明書を見てもリサージュという言葉は出てこない。が説明書を読み進んで行くと、L,R2chの信号を比較云々と図入りで説明される箇所がある。正に、探していた機能である。機種:OWONS...

  10. 驚愕のカセット修理業者2 - 趣味のオーディオ(作成中)

    驚愕のカセット修理業者2

    悪意を持っているとしか考えられないカセットデッキ、DATの修理業者の紹介HPについて、7/20付けで更新がされていた。やはり、修理技術は一向に向上せず相変わらず、動けば良いレベルに留まっているようだ。更に再修理において高額の修理料金を請求されたとなると、もはや誠実さと無縁であろう。カセットデッキの修理は、知れば知るほど、理解が進むほどに決して素人では元通りにできないことが身に染みるハズある。...

  11. ct-970ピンチローラゴムの補修1 - 趣味のオーディオ(作成中)

    ct-970ピンチローラゴムの補修1

    CT-970にカセッテテープ巻き込みの現象が発生した。デッキ使用前に、イソプロパノール99%で、ピンチローラゴムを清掃し若干の抵抗が回復したため使用を開始したが、元の状態に戻ってしまったようだ。今から10年ほど前にオーディオ店で、イソプロパノール99%を持っていればピンチローラゴムの使用については何とかなる、という言葉を信じ、また今までその検証を忘れていたが、こうして実際に試してみると、劣化...

  12. 驚愕のカセットデッキ修理業者 - 趣味のオーディオ(作成中)

    驚愕のカセットデッキ修理業者

    今回、CT-970の修理・調整をするなかで、非常に残念な修理を行っている個人事業者のHPがあった。ヘッド周りの分解後の組み立てを、恐らく最適で無い基準テープだけで済ます、という驚愕の修理内容であった。検索キーワード:オーディオライフ 北海道 ブログHP:http://audiolife.coolblog.jp/出典:ツイッター:twintaillここを紹介するHPは何か所かあるようで、貴重な...

  13. PionnerCT-970の調整、音質 - 趣味のオーディオ(作成中)

    PionnerCT-970の調整、音質

    CT-970の最終的な再生、出力レベル調整は、パイオニア製品に精通した修理箇所で実施することとした。専門の修理箇所に調整を依頼する前に、自作基準テープを作成し調整(元の状態に比べ出力増側)をしたが、録音時に音割れが発生してしまった。サービスマニュアルがあれば、もう少し状況は良くなったのかも知れないが・・。カセットデッキは、それが発売された年代により基準となるテープのレベル(磁束レベル、出力レ...

  14. PioneerCT-970修理3 - 趣味のオーディオ(作成中)

    PioneerCT-970修理3

    部品が到着したので、ベルト交換を実施する。アイドラゴム交換一番簡単そうに見えるが、一番の難関。eリング交換は注意が必要。eリングは2mm。タミヤのeリングセッターを使用すると脱着の心配は無くなる。専用工具が無いと、eリングが飛んでしまい、紛失する恐れがある。写真の様に、マスキングテープが少し掛かるようにする。駆動リール清掃リールの裏側にある2か所の基盤を外さなくてはならない。ネット上の情報に...

  15. 珈琲と写真の日々-100 - 珈琲と写真の日々

    珈琲と写真の日々-100

    カセットテープはいまカセットテープは今や貴重品です。流通しているものは一社だけでしかもノーマルタイプのみだそうです。どうやらハイポジションテープは使い古しをリメイクして販売しているようです。もちろん販売店などが在庫として持っているものもありますが高価のようです。さて今朝からFM音楽番組を録音しょうとして、使い古しのテープで消してもよいものを選んでデッキの条件設定している途中で、録音スイッチを...

  16. PioneerCT-970修理2 - 趣味のオーディオ(作成中)

    PioneerCT-970修理2

    千石電商、欠品ベルトについて注文が可能となったことから、以下ベルトを注文。リール部:75φ×5×0.52本アイドラ右:20φ×0.95mmおよび1.2mm各2本アイドラ左:40φ×0.95mmおよび1.2mm各1本通販でタミヤ2mmeリングセッターを注文。順番がPioneerCT-970修理1と逆になったが、カセットメカ部取り出しまでの手順。CT-970天板のネジ位置底部のネジ4本を取り、片...

  17. PioneerCT-970修理1 - 趣味のオーディオ(作成中)

    PioneerCT-970修理1

    2019年5月3日PioneerCT-970を入手。1万円前後。念願のCT-970である、電源入る。表示は正常の模様。書き戻し、早送り動作は正常。再生はせず。リール部、アイドラ部のゴムベルトが、経年劣化で駄目になったいると考えられる。ジャンク品でこの価格である。しかし考えようによっては、300~500円で売り出し、気軽な気持ちで購入した者が修理できないので粗大ごみ(むしろ、不法投棄)というこ...

  18. SONYTC-RX300修理3(ベルト交換) - 趣味のオーディオ(作成中)

    SONYTC-RX300修理3(ベルト交換)

    注文していたベルトが来たことから交換作業を開始。フライホイール:プラ製メカ部:複雑な配線はなく、非常に簡単に取り外し可能天板を開け、カセットメカ部の配線の外し、底部のネジ2本を外すとカセットメカ部だけを取り外すことができる。赤丸:交換前ベルト基板全体図ここまで、部品の集約化が進んだのである。1990年初めのカセットデッキではここまで集約化は進んでおらず、半導体技術の進歩を感じずにはいられない...

  19. SONYTC-RX300修理1(ベルト交換) - 趣味のオーディオ(作成中)

    SONYTC-RX300修理1(ベルト交換)

    2019年4月29日リサイクルショップで購入、税込み2600円程。購入時状態:電源入る。一瞬モーター駆動音有り。パネル表示正常。カセットデッキ修理技術の向上を目指しており、駄目もとで修理に挑戦してみることにした。それにしても軽い・・、軽すぎる。これでメタルテープまで正常に再生できるのか?購入後、そんな不安が出てきた。こんなに軽くてそこそこ良い音は出るのだろうか?自分でも気が付かない内にオーデ...

  20. カセットデッキの修理に関する学習1 - 趣味のオーディオ(作成中)

    カセットデッキの修理に関する学習1

    カセットテープ修理に関し修理価格の上昇、素人まがいの修理業者の増加に伴い、自身も修理技術向上を目指さなければならない環境となってきた。アジマス調整前の準備、出力レベル調整、駆動ベルト交換、アイドラベルト交換(場合によっては作成まで)を一通り経験してみたい。(知識レベルで終了し、実経験なで及ばないことありうる。)アジマス調整前の準備外付けUSBサウンドユニット:サウンドブラスターHDテストテー...

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