カトリックのタグまとめ

カトリック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカトリックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カトリック」タグの記事(13)

  1. コレは違う。事実が違う。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    コレは違う。事実が違う。

    神さまお留守の神無月、十月の第二日目、月曜日。朝一番で寝ぼけ眼のまま、習慣のRSSを使ってのブログスヲッチ。「聖ピオ10世会は2009年に破門を解かれ、」の短文でさぁあああっと目が覚めました。(おいおい、血の気が引いたンだろ?)ンなわけないだろ、と自らのブログでおさらい開始(・・・の途中でこうしてタイプing、始め)。こんな零細ブログでも細々と続けていれば、2009年6月18日を最後に中断し...

  2. ローマ法王の異端糾弾 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ローマ法王の異端糾弾

    ローマ法王の異端糾弾、と言っても、ローマ法王が誰かを異端だと言って糾弾しているのではない。糾弾されているのはローマ法王その人なのだ。 家族に関する司教会議の後でフランシスコ教皇が出した教勅「Amoris loetitia」(2016/3/19付け、公開は4/8)について、すでに、同年6月に、枢機卿会筆頭のアンジェロ・ソダノ枢機卿に対して、45人の神学者が連名で、教勅の中の19の提案について批...

  3. 猿でもわかるパラダイス その1 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その1

    問1 なぜパラダイスは上にあるの ? 多くの文化で「善」に向かっての進歩していくことと「天に上る」ことはセットになっています。そのせいで、パラダイスは天にあることになりました。縦方向のシンボル性がとても強いです。神が十戒を記した板を渡したりイエスが訓示を垂れたりしたのも「山の上」ですね。と言っても、「彼岸」「あちらの世界」が地獄だの天国だのという空間で表現されたとしても、それは物理...

  4. 信仰の有無 - ちょっとだけでも祈ろう、真剣に

    信仰の有無

    久しぶりのBlog。この間、身体を壊して入院していた。↑この時期、立て続けに仕事でもその他でもストレスが高くなる出来事があり感情を出してもいいか、もう・・・。と今回は思って、そうした。入院中、天井を見上げながら思った。いつもなら、あれくらいのことじゃぁ気にしないのに。感情を優先させたばかりに、こんなことになってしまったのだ、理由はコレだ。では?今後はまたあの感じ、全て理論で片付ける方向に戻る...

  5. 花の都は別世界 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    花の都は別世界

    8月15日から二日過ぎて、カトリック専門チャンネルのKTO(カテオと読む)から聖母被昇天の大祝日にパリの司教座聖堂(いわゆるノートルダム・ド・パリ)でささげられたごミサの映像が届きました。流石、流れ石でござあます。シテ島周辺で聖母行列を行ってからミサに入るので、冒頭、聖堂内はからっぽ。ビデオでは9分50秒過ぎまで大聖堂前広場での祈祷の様子ですからして、ミサをご覧になりたいのであれば、カーソル...

  6. 世界の其処此処彼処で - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    世界の其処此処彼処で

    平和を祈念する日が8月15日と言えましょう。日本國と大韓民国だけぢゃないんだよ。ヒトが決めた国境を取っ払ったカトリック教゙会におかれまして8月15日は聖母の被昇天の大祝祭日でありまして、ヒトが決めた国境のうちにあるフランス共和国という国ではこの日が「被昇天(の聖母)」の名前を冠したまま国定祭日になっています。なぜかと言うと、「被昇天の聖母」はフランス共和国の筆頭守護聖人だからです。余談、日本...

  7. 宗教共同体の変化や被昇天のことなど - L'art de croire             竹下節子ブログ

    宗教共同体の変化や被昇天のことなど

    聖母被昇天祭、2年ぶりに、パリ19区のビュット・ショーモン近くにある被昇天のノートルダムのビュット・ショーモン教会に行って軽いショックを受けた。去年はノートルダム・ド・リエス教会に巡礼に行った。今年は遠出が不可能だったので、パリの中にある被昇天のノートルダム教会の別のところに行ってみようと思った。教会の建物や歴史として圧倒的に興味深いのはリボリ通りの近くにある教会だけれど、ここはポーランド語...

  8. ウィーンの話 その4 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ウィーンの話 その4

    シュテファン大聖堂の「宝物館」には、工芸として立派な祭服だの聖体容器、聖杯、聖遺物入れなどの他にカトリックのフォークロリックな「聖遺物」がたくさんある。十字架を担いでゴルゴタへの道を行くイエスの顔を拭ったヴェロニックの布だとか、最後の晩餐のテーブルクロスだとか、イエスの十字架の木の一部だとか、茨の冠の棘だとか、こういうものって、例えばヨーロッパ中にある十字架の木の聖遺物を合わせると森ができる...

  9. スウェーデンのカトリックと移民、難民  その1 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    スウェーデンのカトリックと移民、難民  その1

    スウェーデンのストックホルムのカトリック大司教が6月末にローマ教皇から「枢機卿」に任命された。次の教皇を選ぶ選挙権もある枢機卿はカトリック行政の上では教皇の下の最高位だ。(霊的にはすべての司祭の上に上下関係はない) ヨーロッパの国の首都の大司教なら枢機卿になるのも順当に思えるかもしれないが、実は、スウェーデンでは初めてのことだ。なぜなら、スウェーデンはいわゆるプロテスタント国で、カトリックは...

  10. 親を思い出す日 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    親を思い出す日

    こんにち7月26日に仏蘭西で手に入る暦をながめますと、Anne, J などと記されています。これ、正確には Anne Joachim で、つまりカトリック教¨会の世界のラテン語発音だと「アンナ ヨアキム」にあたります。このお二人は聖人ですが、もそっと核に触れますとかの聖母マリアさまのご両親で、アンナが母親、ヨアキムが父親です。ココでも過去のどこかでこのお二人について触れたことがあったと記憶...

  11. 小童っ!マクロンの粛清が始まるらしい。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    小童っ!マクロンの粛清が始まるらしい。

    2017年7月17日月曜の朝。フェイスブックの壁に並んだ報道記事で気になったのが、コレ。今度の金曜日、今の陸軍参謀総長、仏共和国軍の頂点であるピエール・ド・ヴィリエ将軍がマクロン大統領の「み旨のまま」にならないことでほぼ絶対間違いなくクビになるであろう、という話題でありんす。ひとつ前の拙エントリィにつながりますが、ココんちあたり、つまり今のヌゥヴェル・アキテエヌ Nouvelle Aquit...

  12. しらけ鳥が空飛ぶ田舎の7月14日 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    しらけ鳥が空飛ぶ田舎の7月14日

    昨日は7月14日でした。仏蘭西共和国では国定祝祭日。日本国だと「革命記念日」でピンと来るかもしれません。もそっと突っ込むと「バスティーユ陥落の記念日」でしょうか。確か1789年7月14日に民衆がバスティーユ牢獄を襲撃し、この日を例の仏蘭西大革命初日としたンだと記憶していますが。今朝になってフェイスブックを覗いたら、ヌーヴェルアキテエヌ地方諸都市で花開いた昨晩の花火映像と、花の都はパリの、昨晩...

  13. 昨日の結婚式 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    昨日の結婚式

    七月の第一日目。昨日は午後4時から知人の結婚式でした。ニオール市内に十近くある教会の中で最も小さな聖堂にてそのお式があげられました。先週後半までココんちあたりでは40度前後の熱暑の日が続き、6月最後の週は挙式前日まで暴風雨の日々。挙式当日の天気が心配でしたが、曇りがちではありましたが風雨は止み、気温も20度ちょっと。誰もが快適に慶事を迎えることができました。ほ。さて、結婚式。上の写真で背中を...

1 - 13 / 総件数:13 件

似ているタグ