カトリックのタグまとめ

カトリック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカトリックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カトリック」タグの記事(17)

  1. ルルド聖母御出現160年記念、70件目の公式奇跡認定、シスター・ベルナデット - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ルルド聖母御出現160年記念、70件目の公式奇跡認定、...

    2018年2月11日は、ルルドの洞窟で少女ベルナデットの前に聖母マリアが現れた160終年記念の「ルルドのノートルダムの祝日」だった。それに合わせて、70件目の奇跡の治癒が公式に認定されたことが司教から発表された。治癒を得たのがフランシスコ会系の78歳の修道女で、名前がなんとシスター・ベルナデット。ルルドに巡礼をして、洞窟で聖母とベルナデット(聖女)の現存を感じ、病者の秘跡を受け、修道院に戻っ...

  2. この世は儚いものですからパライソの全き幸福を失わぬよう努力なさいますように。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    この世は儚いものですからパライソの全き幸福を失わぬよう...

    神の御助けにより、この数行をしたためます。パードレたち以下、われヽ二十四名は列の先頭を行く高札に書かれた判決文のように長崎で磔刑を受けるため、ここまでまいりました。わたくしのこと、またミゲル父上のことご心配くださいませんように。パライソ(天国)で、すぐにお会いできることを希望しています。お待ちしています。たとえ、パードレが居なくても臨終には熱心に罪を痛悔し、イエス・キリストの幾多の御恵みを感...

  3. 前進あるのみ、うん。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    前進あるのみ、うん。

    昨年12月の第一日曜日から長年親しまれてきた主祷文の一部が変更となりましたが、今度は主日ミサやロザリオで唱える信仰宣言の仏訳が変更になるとのこと。ラテン語の原文を仏訳すること15年目にしてようやくヴァティカン本丸から認められたそうで。10年ほど前、私がロオマ巡礼した折にヴァティカンの翻訳の部署で働かれる高位聖職者にお目にかかったことがあります。彼は今も毎週水曜の一般謁見の時、仏語圏担当紹介司...

  4. 天主堂 - 見る聞く歩く

    天主堂

     中国北京のカトリック教会「宣武門天主堂」、通称「南堂」です。1605年の創建で、北京で最も古いカトリック教会です。現在の建物は1904年に建てられました。 最後の写真は「スマホの電源は切って」という案内板です。 中国はローマ法王庁(バチカン)と国交がありません。この教会は共産党公認の中国天主教愛国会の傘下にあり、聖職者の人事はローマ法王によるものではありません。

  5. カトリック信者の結婚、日本とフランス - L'art de croire             竹下節子ブログ

    カトリック信者の結婚、日本とフランス

    年末に、私のサイトの掲示板にカトリックの結婚と離婚についての質問がありました。分かる範囲でお答えしたのがこちらです実は、このブログで、いろんな方がコンスタントにアクセスする記事に「カトリック信者の離婚と再婚」というものがあります。こんなこと気にする日本人なんているのかなあ、と思っていたのですが、単純に「カトリックは離婚は禁止」とか思っている人もいるようなので、読んでみて役に立てば幸いです。...

  6. ボストンのバーナード・ロー大司教とパルトニアのガイヨー司教 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ボストンのバーナード・ロー大司教とパルトニアのガイヨー司教

    12月16日、ボストン名誉大司教バーナード・ロー師が86歳で、ローマで亡くなった。 この人のことを思うとすごく複雑だ。アメリカで第四のカトリック信者数、200万人(大部分はアイルランド系)をかかえるボストン大司教区の大司教にまで上り詰めた人だ。枢機卿でもある。宗教者として優れた人であったことは間違いないはずだ。 両親のいたメキシコで生まれて、ラテンアメリカ事情に強く、キューバの経済封鎖法に激...

  7. ロザリオの十字架 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ロザリオの十字架

    私はあちこちの教会などを訪れる時、メダルやロザリオなどの小物を買うのが好き。たいていは人に差し上げる。日本人の場合は普通、アクセサリー感覚や旅行のお土産感覚で喜んでくれるけれどフランス人なら、相手の宗教などによって微妙だから結構気を使うので、カトリックだと分かっている人にしか上げられない。今の季節、毎年、生徒たちにクリスマスソングをアレンジしてあげるけれど、「クリスマスを祝わない」のが信条や...

  8. 『キリスト教は「宗教」ではない』と核兵器禁止条約 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『キリスト教は「宗教」ではない』と核兵器禁止条約

    10月に出した新書の短評が東京新聞に出たのを送っていただいた。ほんとうに短いものだけれど、書いた方はこの本をちゃんと読んでくれたんだなあ、と思う。あまり「生き方マニュアル」とばかり強調されると、まるでイエスが宗教者ではなかったように誤解されるのではないかと心配だったが、確かに、イエスは少なくとも「キリスト教の教義」は説いていない。イエスはユダヤ教のコミュニティに生まれ、養父も母のマリアもユダ...

  9. こうしてカトリックで生まれたからにゃ、カトリックで死ぬンだろう。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    こうしてカトリックで生まれたからにゃ、カトリックで死ぬ...

    的な?w« Comme je suis né catholique, et mourrai catholique »この台詞は先の土曜に行われたヂャニ・アリデ Johnny Hallyday の葬儀での数ある弔辞の途中で私の耳に届いたものです。別にこれは生前のヂャニの言の葉ではなく、お仏蘭西のそれは壮大で麗しい歴史の中で多くの偉人が口にしたり、書き残したのだそうだ。カトリック家庭に生まれたの...

  10. 新司教の季節 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    新司教の季節

    12月7日、パリの大司教ヴァントトロワ枢機卿が75歳で出す引退願いが即刻受理されて、ナンテール司教のオプティ司教が新大司教に任命された。着座式は1月6日の公現祭。オプティ司教は、ヴェルサイユ生まれで、すでにパリ大司教区の補佐司教を経て、パリ郊外ナンテールの司教だったのだから、常に「首都圏」にいた人だ。パリ大司教区というのは、100以上の小教区と1200人もの司祭を抱えるスーパー教区た゜が、た...

  11. 「主の祈り」をめぐって その6 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    「主の祈り」をめぐって その6

    ルヴェリエ師の話を聞けなかった12月3 日。これならうちでTVミサを見ていた方がよかったかも。 と、実際、後で、ネットでアランソンのカテドラルのミサを視聴してみた。この50m29から51m23で、今から新しい主の祈りですが、みなさんの席に教区が配布した紙がありますからそれを見てご一緒に、と言って、同じ聖霊の中で唱えるのが大事、として新しい祈りが唱和されている。その前の説教では何の説明もない。...

  12. 我らを試みに引きたまわざれ - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    我らを試みに引きたまわざれ

    土曜の夜、旧市街のおクリスマスエヴェントを冷かす前に夕ミサに参りましたら、入り口でこのような印刷物を頂戴いたしました。なんでも、お仏蘭西のカトリック教会ではこの待降節第一主日(2017年12月3日)から主祷文の一部が変更になるので、このような御絵を教区が我々世俗末端にまで行き渡るようにと用意してくださったらしい。変更箇所は写真の下から三行目。2017年12月2日の夕方日没までは Et ne ...

  13. 「主の祈り」をめぐって その3 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    「主の祈り」をめぐって その3

    「主の祈り」の解釈の変わり種ひとつ。 一応今の日本のスタンダードな訳をもう一度コピー。 「天におられるわたしたちの父よ、み名が聖〔せい〕とされますように。み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。」 ...

  14.   「主の祈り」をめぐって その2 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    「主の祈り」をめぐって その2

    これは前の記事の続きです。 12/3からフランス中の教会で訳文が変わってしまう「主の祈り」についてのいろいろな意見の出現が最高潮に達している。 非常におもしろい。実はベルギーでは今年6月4日の聖霊降臨祭からもう新約が採用されている。(国語としてライバル関係にあるネーデルランド語の新訳がすでにスタートしていたからだそうだ)フランスは、ヴァティカンの祈祷書のフランス語新版が出るのを待つと言ってい...

  15. 目には見えない、物入り - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    目には見えない、物入り

    師走十二月に入ってしまいました。一年、早い。物騒な報道ばかり見聞するこの頃ですが、霜月の終わりにグリニッヂ標準時計所有の、七つの海を制覇する王国の王位継承権第五位のヘンリー王子さまがエイメリカの女優さんと結婚するという吉報が飛び込みました。ヲソレヲヲクモカシコクモ、祝着至極でござあます(最敬礼)。で、それについての速報後、少しずつ婚約者である女優さんが再婚であることや王子さまより3歳年上であ...

  16. 主の祈りと「服従」 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    主の祈りと「服従」

    キリスト教で一番大切な祈りとされているものにイエス・キリストが伝えた「主の祈り」というものがある(マタイによる福音書6-13など)。その、今の日本の共同訳聖書で「わたしたちを誘惑に遭わせず、/悪い者から救ってください。」という部分は、2000年の、日本のカトリックと聖公会の共通口語訳による「主の祈り」では「わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。」となっているようだ。 確かに「...

  17. ジャン=リュック・イエネールの『地獄』Jean-luc Jeener - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ジャン=リュック・イエネールの『地獄』Jean-luc...

    ジャン=リュック・イエネールの『地獄』。完全にマイ劇場と化したThéâtre du Nord Ouestのこれも完全にマイ戯曲家(今回は出演もしている)と化したジャン=リュック・イエネールが「宗教とライシテ(政教分離)」のシリーズで問う新作『地獄』を観に行った。重病のもたらす痛みに耐えられずに自殺願望を口にする重篤の夫を前にして悲嘆にくれる女性のところに、夫の友人である一人の司祭と一人の女性...

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