カフェオレボウルのタグまとめ

カフェオレボウル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカフェオレボウルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カフェオレボウル」タグの記事(48)

  1. 夏の終わりの白〜4 - 瑠璃色古雑貨店

    夏の終わりの白〜4

    引き続きクレイユ・モントローこれは大きな「メイン皿」とか「ディナー皿」と呼ばれるお皿です。バックスタンプが違うとはいえどちらも19世紀1841〜80年までくらいのまるで双子のようによく似たお皿です。直径26センチほどあります。わずかにシミ、小疵がありますが時代を考えると大変良いコンディションです。Creil et MontereauL.M Cie.時代ディナー皿2枚セット8,900円HOL...

  2. 梅雨明け間近 - 瑠璃色古雑貨店

    梅雨明け間近

    5.6月となぜか仕事が忙しくこちらの更新をすっかりサボってしまいました。で、もう夏の日差しに変わりつつある今日この頃です。写真は友人が自家農園で収穫した夏野菜たち。美味しかったです!さて映画は「ノマドランド」観たんですがう〜んなんだかな〜私の見方が「浅い」せいか「年寄りの自分探し」的な映画に思えてしまった・・・フランシス・マクドーマンドさんは「ファーゴ」の時から大好きデヴィッド・ストラザーン...

  3. あじさい - une Belle Chose 日々のつれづれ

    あじさい

    6月に入ってから日差しが強くなってきました。葡萄は空に向かってグングンと、若草色がきれい。薔薇が全盛の中、紫陽花がようやく開き始めました^^本日は、そんな美しいアジサイ柄のプレートからのご紹介です。ジアン19世紀末-20世紀初頭の製陶、見込みに向かって伸びる紫陽花、クローバーの縁飾りや枝垂れる植物模様が華やかで可憐、どんな形容も空虚に聞こえる目に映るままの美しいシリーズです。何年も探していた...

  4. coucou ! - une Belle Chose 日々のつれづれ

    coucou !

    ご無沙汰しましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?草刈りや菜園に忙しい季節の到来で、外で過ごす時間が増えました。今では21時過ぎまで明るくて、時計を見ると「もうこんなに遅い時間なんだ!」とびっくりします。今年の春は低温で、先月半ばにようやく苗を揃えました。トマトに、パプリカ、インゲンに茄子、その他かぼちゃなどなど... そして今年はサツマイモのリベンジ!あぁ...芋虫がついたら嫌なのだけ...

  5. Bol a café au lait Gien 19e siècle France - UZU

    Bol a café au lait Gien 19e...

    珍しい大きなサイズのGIEN(ジアン)社製カフェオレボウル1880年代【フランス】ヒビやカケも時代を感じさせます。size:13×19(径)cmUZU/20210415

  6. お外へ - une Belle Chose 日々のつれづれ

    お外へ

    庭と畑が忙しくなってきました。耕してひっくり返った土にミミズがいないかよーく見るコキーユ^^去年は3月半ばから外出禁止令が出て全てがストップ、苗を買いに行けず菜園ができなかったので、今年はやる気満々!放置したため、草ボーボーで土も硬くお手入れが大変ですが楽しくて^^さて、本日はカフェオレボウルからのご紹介です。スタイル抜群のジアンのボウル、物語の挿絵のような自然と動物たちの絵柄のステンシルが...

  7. 小さな春のちいさなボウルたち〜2 - 瑠璃色古雑貨店

    小さな春のちいさなボウルたち〜2

    昨日は一日ぽかぽか春晴れ日和今日は一転未明から叩きつけるような雨と強風です。まだ桜が咲ききってなくてよかった・・・今夜の二つのボウルはだいたい時代も同じものだと思っています。ジタンブルーの「ルルド」の思い出お土産用のボウルですがお土産にこんな可愛いものがあったらお土産目当てに何回でも行きたくなるかも・・晩年期のクレイユ・モントローこれといった傷みのないボウル見込みに目痕とぼんやりしたシミがあ...

  8. 小さな春のちいさなボウルたち〜1 - 瑠璃色古雑貨店

    小さな春のちいさなボウルたち〜1

    全世界のコロナ感染の影響が日常を窮屈なものにしています。身体はステイホームでも心は広くおおらかに保ちたいと願います。世界中がまだおおらかだった昔のカフェオレボウルふたつ今夜は「昔の度合い」が対照的な二つです。左は「窯印がない」ことでも有名なレリーフボウルサルグミンヌかクレイユモントローかはたまたボルドーか?すっかり焦がしバター色ムラのない染まり方なので好感が持てます。レリーフも小さいサイズの...

  9. どれに - une Belle Chose 日々のつれづれ

    どれに

    暖かくなってきたと思ったら、昨日は雪が舞いました!春のドカ雪ほどではありませんが、少し積もって午後には無くなりました。冬と春のせめぎ合い、まだ冬優勢です。本日もテーブルウェアを中心にご紹介を進めてまいります。はじめはロンウィのペイズリー柄のラヴィエから。ポンポンした花をつけた植物とペイズリーのような模様が上品で華やか、深い抹茶色がまた良し。こちらはサンタマン、リムを飾るアイビーのような葉っぱ...

  10. 小さな - 瑠璃色古雑貨店

    小さな

    二月はあっという間に逃げてやっぱりあっという間に去ると言われる3月もはや半ば。ちょうど去年の今頃からいよいよ新型コロナ感染が騒がれ出してマスクがない、消毒用アルコールがないという「狂想曲」が始まりました。そしてまだ世界はコロナ感染禍にあります。健康への不安はもちろんですが経済的な不安もあるし精神的に不安定になることもあると思います。店主はといえば去年の今頃はちょうどアメリ嬢を失ってひと月・・...

  11. 継続中 - une Belle Chose 日々のつれづれ

    継続中

    日差しが強くなってきました。庭と畑もそろそろ本格始動です。さて、本日もテーブルウェア中心のご紹介です。まずは可愛いラヴィエから。ホワイトの陶肌にプルシアンブルーで一対の鳩と唐草模様が描かれ、繊細で格式高い印象、身を寄せる鳩のシーンは額装されたよう^^神秘的で美しいブルーが目を惹きます。そして美しい文様のラヴィエ。アイボリーの陶肌に深みのあるグリーンでで美しい連続模様が描かれ、色鉛筆で彩色した...

  12. 春待ち〜ツバメの小特集〜2 - 瑠璃色古雑貨店

    春待ち〜ツバメの小特集〜2

    いつかのカフェオレボウルバブルの時はずいぶんなお値段で飛び回ったツバメさんたち。今は落ち着いてるんでしょうか?「ブーム」に乗れない店主はただ「かわいいボウルだなぁ」と思うのみ。赤と青が一般的赤が多い感じですね。(ごく稀に出現するのが黄緑色ですが、どこかのお店で7万円とか破壊的な金額が付いていたのを覚えています)向かって左側の大きいボウル窯印なし口こぼれが少し高台に釉薬下のラインがあります。貫...

  13. どこかへ - une Belle Chose 日々のつれづれ

    どこかへ

    本日は美しいラヴィエからご紹介スタートです!ドイツFranz Anton Mehlemより、優しいブルーで描かれた花々が見込みに向かい枝垂れた美しいラヴィエ、ひとつひとつの花が愛らしくロマンティックな雰囲気です。こちらも淡い絵柄がエレガント。花手鞠のポンポンした愛らしい花絵、淡いローズ色には気品が漂い、花房の周りに施されたぼかしが絵柄を引き立てます。品格ある印象の中に大人のかわいらしさが覗く...

  14. 空から - une Belle Chose 日々のつれづれ

    空から

    だいぶご無沙汰してしまいました。天気がどんより真っ暗で撮影が進まずにいます。ここ数日ようやく太陽がのぞいていますが、すぐに隠れてしまいタイミングを逃しっぱなしです。さて久しぶりの更新、本日は美しいカフェオレボウルから!以前ブルーを幾つかご紹介しましたが、今回はマロン色。19世紀半ばの万国博覧会以降ジャポニズムが流行、その世情が表れた東洋趣味の小振りな器は、NANKINというシリーズ名にも拘わ...

  15. Bonne Année ! - une Belle Chose 日々のつれづれ

    Bonne Année !

    Meilleurs voeux pour 2021 !今年最初の更新はかわいらしいものをたくさん^^まずはカフェオレボウル4点からのご紹介です。サルグミンヌのESPERというシリーズのボウル、プレート他は見かけたことがありますが、ボウルは初見。あんまりにもかわいくて、しばらく眺めても飽きません。そしてローズが愛らしいボウル。ベージュ色の陶肌に浮かぶオークル色の薔薇、葉っぱはちょっぴりコーヒー...

  16. 白カフェオレボウル39 - スペイン・バルセロナ・アンティーク gyu's shop

    白カフェオレボウル39

    1900年代前半の、スペイン・オビエドのSan Claudio窯のカフェオレボウル。スペインでは朝ミルクをたくさん入れたコーヒーを飲みますが、こういうボウルで飲む習慣はありません。このボウルは、朝食時、ミルクをたっぷり入れて、それにパンやビスケットをシャブシャブ浸けて食べたもので、今でも少し年配の方はその朝食にノスタルジーを感じるようです。スペインのボウルは一般に大きめのものが多いです。これ...

  17. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜3 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜3

    何を入れようかちょっと躊躇うほどきれいな白いボウルです。窯疵と見込みに細かいカトラリー痕引っかいたような細いゆうハゲ大きめサイズのカフェオレボウルジョワジー ・ル・ロア1887〜1920年口径16センチ高さ9.6センチご売約ありがとうございます。今も脈々と続き、フランス高級陶磁器のブランドになっているジアン。創業者の Thomas Hulm(トーマス・フルム)は、母方の祖父がイギリス人でした...

  18. 秋のカフェオレボウルまつり 〜7〜ほどほどの東洋 - 瑠璃色古雑貨店

    秋のカフェオレボウルまつり 〜7〜ほどほどの東洋

    「新しい生活習慣」という言葉が巷に散見するようになりました。ステイホームとマスクと手洗い人との距離を開ける呑み会はごく控えめにってとこでしょうか?一斉号令的な言葉には無関心なので間違っていたらすみませんがもしそうだとしたら、自分の生活習慣は「何十年も前から新しい」??と思う今日この頃でございます。ほぼ年中花粉その他のアレルギーでマスクは必需家にいて家のことをするのが好き家にいて家で仕事するの...

  19. 秋のカフェオレボウルまつり 〜6〜幸せはレモンイエロー - 瑠璃色古雑貨店

    秋のカフェオレボウルまつり 〜6〜幸せはレモンイエロー

    冷たい雨の週末いつかの自分の誕生日を思い出す店主です。母と入ったデパートの中の喫茶コーナー濃いめのコーヒーとレア・チーズケーキあの時あの場所あの人との時間かけがえのない「幸せ」が自分を包み込んでいたように思います。このボウルを見るとすぐあのチーズケーキを思い出す店主今日のように空が暗くて雨が冷たくてもこのレモンイエローのボウルに飛ぶツバメさんは間違いなく幸せを運んできてくれそうな気がします。...

  20. 秋のカフェオレボウルまつり 〜5〜物語のあるボショワール - 瑠璃色古雑貨店

    秋のカフェオレボウルまつり 〜5〜物語のあるボショワール

    素朴なハンドステンシルが少し進化したのがボショワール・ステンシル。金属型を使ってぼかしやグラデーションが美しい技法のボウルです。ジョワジー ・ル・ロアのボショワールボウルちょっと変わったモチーフでサーカスの楽団です。感心するのはキャラクターの服装や表情の描き方金属の型ですからあまり細かい表現は無理なのですが切り絵細工の要領で実に巧みに各人物が描かれています。口周りに削げがありますがデコボコし...

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