カフェオレボウルのタグまとめ

カフェオレボウル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカフェオレボウルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カフェオレボウル」タグの記事(52)

  1. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜3 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜3

    何を入れようかちょっと躊躇うほどきれいな白いボウルです。窯疵と見込みに細かいカトラリー痕引っかいたような細いゆうハゲ大きめサイズのカフェオレボウルジョワジー ・ル・ロア1887〜1920年口径16センチ高さ9.6センチご売約ありがとうございます。今も脈々と続き、フランス高級陶磁器のブランドになっているジアン。創業者の Thomas Hulm(トーマス・フルム)は、母方の祖父がイギリス人でした...

  2. 秋のカフェオレボウルまつり 〜7〜ほどほどの東洋 - 瑠璃色古雑貨店

    秋のカフェオレボウルまつり 〜7〜ほどほどの東洋

    「新しい生活習慣」という言葉が巷に散見するようになりました。ステイホームとマスクと手洗い人との距離を開ける呑み会はごく控えめにってとこでしょうか?一斉号令的な言葉には無関心なので間違っていたらすみませんがもしそうだとしたら、自分の生活習慣は「何十年も前から新しい」??と思う今日この頃でございます。ほぼ年中花粉その他のアレルギーでマスクは必需家にいて家のことをするのが好き家にいて家で仕事するの...

  3. 秋のカフェオレボウルまつり 〜6〜幸せはレモンイエロー - 瑠璃色古雑貨店

    秋のカフェオレボウルまつり 〜6〜幸せはレモンイエロー

    冷たい雨の週末いつかの自分の誕生日を思い出す店主です。母と入ったデパートの中の喫茶コーナー濃いめのコーヒーとレア・チーズケーキあの時あの場所あの人との時間かけがえのない「幸せ」が自分を包み込んでいたように思います。このボウルを見るとすぐあのチーズケーキを思い出す店主今日のように空が暗くて雨が冷たくてもこのレモンイエローのボウルに飛ぶツバメさんは間違いなく幸せを運んできてくれそうな気がします。...

  4. 秋のカフェオレボウルまつり 〜5〜物語のあるボショワール - 瑠璃色古雑貨店

    秋のカフェオレボウルまつり 〜5〜物語のあるボショワール

    素朴なハンドステンシルが少し進化したのがボショワール・ステンシル。金属型を使ってぼかしやグラデーションが美しい技法のボウルです。ジョワジー ・ル・ロアのボショワールボウルちょっと変わったモチーフでサーカスの楽団です。感心するのはキャラクターの服装や表情の描き方金属の型ですからあまり細かい表現は無理なのですが切り絵細工の要領で実に巧みに各人物が描かれています。口周りに削げがありますがデコボコし...

  5. 秋のカフェオレボウルまつり 〜3〜使える秋色ステンシル - 瑠璃色古雑貨店

    秋のカフェオレボウルまつり 〜3〜使える秋色ステンシル

    ステンシルの特性が一番よく出るのは連続模様ですね。この色で蝶々というところがいいのかもしれません。しっかり焼かれてしっかりステンシルされています。ガラス質釉薬のハゲ、茶色のインク付きがありますがとても状態の良いボウルです。窯印がなく”E"の文字がスタンプされています。隣の小さなボウルとほぼお揃いなのですが小さい方にも窯印がありません。サンタマン かデイゴワン・サルグミンヌ ?チョコ...

  6. 秋のカフェオレボウルまつり 〜2〜可愛いステンシル - 瑠璃色古雑貨店

    秋のカフェオレボウルまつり 〜2〜可愛いステンシル

    当店ではあまり赤い色のものは扱わない気がします。子供時代から好きな色は青と紫古ぼけた木箱が好き・・という渋好みで地味系だった店主でも大の仲良しの女の子は「好きな色は赤!」といつも笑顔で言ってましたっけ・・ときどき彼女を思い出して「濁りのない素直な赤」に惹かれます。1920~30年ごろの素朴でおおらかなステンシルボウルです。小さな薔薇はディゴワン・サルグミンヌ 1880年ごろから使われていた...

  7. 秋のカフェオレボウルまつり〜1〜バルボティンのボウル - 瑠璃色古雑貨店

    秋のカフェオレボウルまつり〜1〜バルボティンのボウル

    ふと気づけば壁のカレンダーのページが3枚しかない・・お正月気分が抜けたかと思ったら新型コロナウィルス一色の春夏でした。飛行機も飛ばなくなり蚤の市も骨董市も全部中止。アンティーク好きにはちょっと辛い年でしたがなんとか健康で少しずつご縁を結んでカフェオレボウルをまとめてご紹介できることに感謝します。ちょ〜っと高すぎぃ〜〜なものもありますが・・・久しぶりだし見るだけでもお立ち寄りください;;汗今夜...

  8. 久しぶりのカフェオレボウル祭り・お知らせ - 瑠璃色古雑貨店

    久しぶりのカフェオレボウル祭り・お知らせ

    コロナのせいで各地のお祭りが中止になっていますがこんな時だからの小さなちいさなお祭りです。フランスでは昨今本当にボウルの入手がたいへんで悪いことにコロナで売り場を失った売り手が仕方なく値段をどんと上げています涙買う方も今仕入れなきゃまた中止で全滅になる・・となんとか手の出る値段で購入しなければなりません。この古雑貨店はスタート当時から「普段着のアンティーク」をモットーに原価割れも物ともせず(...

  9. ひさびさ - une Belle Chose 日々のつれづれ

    ひさびさ

    随分とブログをお休みしてしまいました。このまま休み癖がついてしまいそうなので、今日は久々に^^本日もプレートからのご紹介といたします。まずはショワジー・ル・ロワより19世紀の深皿を。ワインレッドで愛らしい花々が描写され、縁がエレガントに装飾されたシリーズ、長閑で穏やかな花の季節の情景がプレートの上に広がる気品高い雰囲気のプレートです。そして 水面に浮かぶかのように睡蓮の花が描かれたシリーズの...

  10. ブルーをいっぱい - une Belle Chose 日々のつれづれ

    ブルーをいっぱい

    ラベンダーがよい香り。蕾の状態で保存するのだろうけど、かわいそうでいつもカットできず...さて、本日は潮の音が聞こえてきそうなプレートからのご紹介です。細やかなサンゴの描写が見事、優しいアイボリーの陶肌とマロン色が上品に調和します。海の幸のメニューにぜひ!続いてはリモージュのアルミナイトシリーズからビストロプレートを。戯曲 Peer Gynt の文字入りのリムは清楚なベビーブルー色、波打つ白...

  11. 美しい季節 - une Belle Chose 日々のつれづれ

    美しい季節

    薔薇が順繰り開き、花に吸い寄せられる蜂のように毎日薔薇の元へ^^さて、本日も美しいローズ柄のシリーズから^^ショワジー・ル・ロワ、1878年頃に製陶されたプレートとラヴィエを。リムに描き出された可愛い薔薇模様、やわらかなクリーム色に映えるローズ色がエレガントでロマンティックな雰囲気です。花をつけたローリエでしょうか?ローリエの冠がリムに描かれたような清楚で愛らしいプレート、控えめな絵柄は上品...

  12. 畑改善プラン - une Belle Chose 日々のつれづれ

    畑改善プラン

    外出禁止令中に畑プロジェクトを開始。箱を作り土を入れ、小石を置いて大体の位置を決め、いざ移植!ばらばらと地植えだった苺をスコップで掘り出し、1箇所に集約です^^シートで雑草としっぱね対策もできるはず...さて、本日は素朴でシックなアンティークたちのご紹介です。まずはこちらから。とろりとたっぷりの白釉をまとった陶肌、緩やかに波打つリムの作る陰影が美しい佇まいのムスティエ、釉付きが甘い部分からの...

  13. 良い週末を - une Belle Chose 日々のつれづれ

    良い週末を

    本日もつばめさんから^^つばめがスイスイ舞っているリム、落ち着いたカスタード色を背景に黒いステンシルのつばめがシャキッと映えます。カフェオレボウル同様かなりレアなシリーズ、ぜひボウルとお揃いで!こちらは美しいローズ柄の深皿。以前、同シリーズのピンク色をカフェオレボウルでご紹介したことがあります。リムに並ぶいくつもの美しい薔薇、遠目でみるより手元で見る方が断然美しい絵柄です。そしてショワジー・...

  14. 麗しきロンシャンのLILAS - une Belle Chose 日々のつれづれ

    麗しきロンシャンのLILAS

    前回の更新から随分と日が経ってしまいました。準備は進めているのですが、発送を控えていることもあり新たにご紹介を進めるべきか迷っていました。でも、コロナ一色で閉塞感漂う今こそ 美しいものを眺めてリラックスしたり、ときめいたり...そういうことって大切!と思い進めていくことと致しました。しかしながら、LA POSTEは人員/業務を大幅に縮小しての間引き店舗営業、また航空便も著しく減便されています...

  15. yumyum - une Belle Chose 日々のつれづれ

    yumyum

    今週はバタバタしてしまい、掲載が思うように進みませんでした。本日はテーブルウェア中心、カフェオレボウルとプレートを掲載しました。今回ちょっぴり駆け足のブログとなりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。まずはテーブルウェアを。絵柄が繊細で優しいロンシャンのひな菊のプレート。クレイユ&モントローのオクトゴナル。''マリー ルイーズ'' シリーズの深皿。...

  16. 今日もちょっぴりノエル - une Belle Chose 日々のつれづれ

    今日もちょっぴりノエル

    今回もちょっぴりクリスマスの雰囲気のアンティークたちのご紹介です。まずは可愛らしい柊柄のラヴィエから!ビリジアンで描かれた葉っぱと赤い実が陶肌に映え愛らしい印象、筆の動きが見て取れるハンドステンシルからは素朴な温かみが感じられます。続いては、バドンヴィレーのヤドリギのプレートを。ヤドリギが朝霧の中浮かび上がるようで神秘的、所々に入ったぼかしにキーンとした外の冷気を感じるような...なんだかホ...

  17. 久々に - une Belle Chose 日々のつれづれ

    久々に

    陽射しが変わり、すっかり秋らしくなってきました。まだまだ続く暑さかと思いきや、季節は着々と移ろいますね。久々の更新、プレートからご紹介を進めたいと思います。まずはジアン。薔薇?それともハマナス? アイボリーの陶肌に深いブルーグリーンの転写が美しく映える、上品な深皿。続いては茶系の植物柄のプレート。裏のバックスタンプを見ると、ボルドーにあったお店?がファイアンシエに名入れで発注をしたプレートで...

  18. 田舎とカフェオレボウルと花 - コルマール街暮らし

    田舎とカフェオレボウルと花

    またまた田舎にハウスシッターに。小さななにもない村なのだけど、山に歩きに行ったり、花を摘んだり。。。近くの村で開かれたマルシェオピュスに行ってウォータープルーフのジャケット3ユーロ、カフェオレボウル2ユーロなんて掘り出し物を見つけたり。。。たまにカフェに入って(違う町)ビールで酔っ払ったり。(だんなさんにはんぶんのんでもらった)またまたプラムやらりんごやらを拾ってきてジャムを作ったり。。。ぱ...

  19. 古書が導くものがたり - 瑠璃色古雑貨店

    古書が導くものがたり

    『ビブリア古書堂の事件手帖』は、三上延さんのベストセラー小説の(全てのエピソードではありませんが)実写映画化作品です。北鎌倉のどこかにある大正浪漫の香りがいっぱいの古書店ビブリア古書堂。親から経営を継いだ篠川栞子(しおりこ)さんが、古本・古書にまつわる人々の隠された秘密や謎を時空をも遡って解き明かしていきます。栞子さんの推理力の源は膨大な読書によってその脳細胞に蓄えられた洞察力。シャーロック...

  20. ベリー - une Belle Chose 日々のつれづれ

    ベリー

    熱波がやってきて、気温が40度を超えました。日差しが強くて、薔薇の葉っぱが焼けて変色し、花はドライフラワーと化しました... トホホ今年は春先の気温が低かったせいか、野菜や果樹が育たず。去年作ったいちごとフランボワーズのジャムを見ると5月の日付、でも今年はいちごはほとんど採れず、フランボワーズはようやく赤くなり始めました。スグリはまずまずの付き具合。でもこれが、早起きの鳥に全部食べられちゃう...

総件数:52 件

似ているタグ