カミュのタグまとめ

カミュ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカミュに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カミュ」タグの記事(13)

  1. ペスト - 奈良・桜井の歴史と社会

    ペスト

    いまさら『ペスト』か、ではあるが、カミュの『ペスト』は図書館の人気小説。アマゾンで一時はえらい値段がついたりしていた。油断はできないんだろうけど、コロナの流行のパターンが見えてきたりすると、予約を入れるとすぐに回ってきてしまう。 いま、忙しい時なのである。「7月とか8月なら良かったのに」と言いながらも、この数日、時間を投入して、読ませていただいた。ネズミが出てくる、ネズミが死ぬところは読んだ...

  2. 「ペスト」カミュ[著] - 絵手紙 with 都々逸

    「ペスト」カミュ[著]

    アルジェリアのオラン市で、ある朝、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。ついで原因不明の熱病者が続出、ペストの発生である。外部と遮断された孤立状態のなかで、必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相や、過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争での体験を寓意的に描き込み圧倒的共感を呼んだ長編。(文庫本裏表紙より)非常に難解でした...

  3. カミュ「ペスト」 - hibariの巣

    カミュ「ペスト」

    カミュの「ペスト」ようやく読み終わりました。登場人物は、ほとんど男性ばかり。重いテーマの割に淡々と描かれており、原文がそうなのか、訳者の問題か分かりませんが、時折、誰の事かわからぬ描写があり、難儀いたしました。ただ現在世界がコロナウイルスに振り回され多くの人が感染の不安と恐怖に陥ってる中で病気こそ違え、感染症との戦いは今現在の世界をそのまま写し取ったのかと思われるほど重なる部分が多々ありまし...

  4. 100分de名著 - from the nest

    100分de名著

    住宅街に唐突なボーリングピン、なかなかシュールな風景。録画しておいたNHK100分de名著「ペスト」を観ました。「名前は聞いたことがあるけど難しそう」と敬遠していた題材を親しみやすく解説してくれて読んだ気になれると「100分de名著」時々見てますが、カミュの「ペスト」はまだ見ていませんでした。現在のコロナ禍でにわかに注目を浴びた「ペスト」。講師の中条省平氏、内田樹氏の解説を伊集院光さんがさら...

  5. 白い暴動 - ネコと文学と猫ブンガク

    白い暴動

    White riot という映画が公開された。

  6. 「ペスト」 - ひとりあそび

    「ペスト」

    新型コロナウィルスの感染拡大が収束しないまま4月も半ばを過ぎてしまった。私の人生初めてのパンデミックとやらを、嫌が応にも経験させられているのである。しかも、どんどん感染者は増え続け、日を追うごとに事態は深刻になり、とうとう緊急事態宣言が全国に拡大されてしまった。そんな中、読み始めたのがカミュの「ペスト」だった。しかも、これがナント!今年初めての読書らしい読書といえる。他に読みたい本が探しても...

  7. 100分de名著「ペスト」 - シニアマダムKのつぶやき

    100分de名著「ペスト」

    アンコール放送を4回分一気に見ました第1回不条理の哲学第2回神なき世界で生きる第3回それぞれの闘い第4回われ反抗す、ゆえにわれら在り現在の新型コロナに酷似していて作家の想像力に圧倒されっぱなし哲学の視点からの読み解きも興味深かったですがそれぞれの人がそれぞれの立場で最善を尽くす個々が決して分断されずむしろ繋がり合うそんなメッセージを私は受け取りました今日も他愛ないつぶやきブログに訪問くださり...

  8. 「ペスト」(読書no.341) - 空のように、海のように♪

    「ペスト」(読書no.341)

    「ペスト」(著・カミュ)(読書no.341) 新型コロナウイルスが世界に蔓延し、日本も毎日コロナづけ。コロナ対策に正解はなく、数多の情報の中で人々は行動を変え生活を営む。自分の選択が正しいのか?考える余裕を失った時、自分の思考を放棄して人間は強い指示に従う。特に同調圧力がかかりやすい日本はこれからどんな方向に動くのだろうか?この本「ペスト」がアマゾンのベストセラーになっている。多くの人が考...

  9. ヴァヤシコフのドーナツ - うさまっこブログ

    ヴァヤシコフのドーナツ

    あ、ヴァヤシコフドーナツ食べてる。カ、カミュさん?(めちゃくちゃ見てる)たまらず、反対側を向くヴァヤシコフ。引かないカミュ。あー...一緒に食べようか。やさしいヴァヤシコフであった。

  10. 紳士淑女のみなさま、ごきげんよう。 - うさまっこブログ

    紳士淑女のみなさま、ごきげんよう。

    きぞくのコートというのを手に入れたのですが...これは...完全にカミュ!?シャニライの新しい撮影の衣装がこんな感じでして。カミュであつ森やるとすべてがおもしろくなりますね。いしを見つけるカミュ。しょぼいオノを壊すカミュ。きんこうせきを発見するカミュ。リュウグウノツカイを釣ってしまうカミュ!!!めちゃ楽しいw一人だけカービィにはまっていたはずなのにな...(誰にもわからないネタを書くんじゃない)

  11. 来年は愚民色から始まります。 - うさまっこブログ

    来年は愚民色から始まります。

    来年のノートカレンダーと手帳シール、そろって水色、愚民色。無印のカレンダーも早めに買わねば。

  12. 2019「ペスト」を読んで - ゆうゆうタイム

    2019「ペスト」を読んで

    NHKの教育TVの「100分de名著」を見て、カミュの「ペスト」を購入。 町では、ネズミが1匹、3匹と死にはじめる不気味な前兆。そこから始まってペストという凶悪な厄災がアルジェリアのフランス領オランという港町を襲う。 ネズミの死体が驚異的に増える中、リンパ腺が腫れて亡くなる人が出はじめる・・・恐怖がじわじわと高まる。 この小説は、厄災が人に及ぼすあらゆる混乱と絶望を主観を交えずに客観者の立場...

  13. 19歳の異邦人 - 思い出すのは荒野の果てに消える道(アメリカの旅その他)

    19歳の異邦人

    僕が19歳だった時の異邦人の文庫本。50年前の本。定価80円。その時、僕はまだ異邦人を知らない。にほんブログ村にほんブログ村

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