カメラ関係のタグまとめ

カメラ関係」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカメラ関係に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カメラ関係」タグの記事(49)

  1. いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(7)オリンパスE-P5 - 亜熱帯天文台ブログ

    いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(7)オリンパスE-P5

    今回はこのテストで初のオリンパス機、E-P5だ。2013年の販売開始なので、もちろん現行機ではない。小型軽量のマイクロフォーサーズの中で、初期の弱点である高感度ノイズをある程度克服した機種だ。オリンパスのマイクロフォーサーズ初号機のE-P1は出てすぐに買った。高感度ノイズはすごくて、長時間露出のノイズもすごいので、天体撮影は無理だった。E-P1よりもかなり進化したE-P5を実際に使ってみると...

  2. いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(6)ソニーα7Ⅲ - 亜熱帯天文台ブログ

    いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(6)ソニーα7Ⅲ

    いろんなデジカメで太陽を撮ってみるシリーズも第6弾。予告通りα7Ⅲの登場だ。このカメラはとても売れているらしい。発売から3年がたっているけど、いまだに売れ続けているようだ。画像のとおり、ストラップの自己主張は控えめだ。新品価格はカメラ量販店で約23万円と安くはないが、フルサイズの一眼レフに比べたら軽いし、写りも良くて高感度性能も良くて星も撮れる。2400万画素なので普通の写真も十分高画質だし...

  3. いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(5)ソニーα7RⅣ - 亜熱帯天文台ブログ

    いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(5)ソニーα7RⅣ

    今日は1週間ぶりに晴れたので、太陽を撮影した。せっかくなので、ソニーのフルサイズデジカメで撮り比べてみた。使ったのはα7s、α7Ⅲ、α7RⅣの3台だ。最初は7sだけだったのに、6年で3台に増殖した。7sについては前回出ているので、今回は7RⅣだ。発売時はフルサイズ版で最高画素数を誇った。6100万画素という、単にキャノン5DsRの5040万画素に勝ちたかっただけなんじゃないかと思うけど、すご...

  4. いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(4)ソニーα7s(初代S) - 亜熱帯天文台ブログ

    いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(4)ソニーα7s(...

    今日も天気が悪い。今年に入ってもう9日だが、晴れ間があったのは1月2日だけ。あとは曇りか雨。だから今回もデジカメネタで。なお晴れないので、太陽画像は12月前半に撮影したものを使用している。光学系については何倍バーローだったのか忘れたので、(2,3,5倍のどれか)それは書いてない。今回は初のフルサイズデジカメ、ソニーα7sだ。7年くらい前に発表された時はものすごい超高感度性能で話題になった。私...

  5. いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(3)富士フィルムX-M1 - 亜熱帯天文台ブログ

    いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(3)富士フィルムX-M1

    今日も天気が悪いのでデジカメネタで。デジカメによる太陽の写り比較第3弾。今回はフジのX-M1だ。これはけっこう古い機種だが、フジのミラーレスを使いたくて2年ちょっと前に中古で購入した。改造なしでHαがよく写るというので買ってみたが、液晶の拡大率が低く、星にピントを合わせるには熟練の技かルーペが必要だとわかった。そこで一気に使う気をなくしてしまい、ちゃんと星雲を撮ったことがまだない。最近使った...

  6. いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(2)SONY NEX-5T - 亜熱帯天文台ブログ

    いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(2)SONY NE...

    今日も曇り時々雨。すっかり冬の天気だ。だから機材ネタ。いろんなデジカメ(ミラーレス)で太陽を撮影してみる第二弾、ソニーのNEX-5Tだ。このシリーズはSONYのAPS-C機、現行のα三桁シリーズの元になったというか、NEXシリーズが名前を変えてαシリーズになったような流れがある。形もだいたい同じだし、このNEX-5Tにはなぜか左肩にαの文字が入っている。たぶんメーカー的には何か意味はあると思...

  7. いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(1)キャノンEOS-M3、M10 - 亜熱帯天文台ブログ

    いろんなデジカメで太陽を撮ってみる(1)キャノンEOS...

    もう一週間も星が見えない、いや太陽も見えない。今も雨が降っている。この先一週間の週間天気で太陽マークがあるのは一週間後の土曜日、曇り時々晴れ。すっかり冬の天気になってしまった。最低気温は17度くらいだけど。仕方がないので機材ネタでも。冬になる直前に、手元にあるミラーレス数種類で太陽を撮ってみたので載せてみる。まずは太陽撮影に適していると思われるキャノンEOS-MシリーズからM3とM10。どち...

  8. 太陽撮影用カメラのゴミ探しをしてみた - 亜熱帯天文台ブログ

    太陽撮影用カメラのゴミ探しをしてみた

    部分日食から2日間は雨だった。いや日食の終わった夜から雨で、翌日は土砂降り。日食の時間帯に晴れたのはラッキーだった。今日になりやっと晴れ間が出たので、雲の間から太陽を撮影した。見事なほど何もない太陽面。せっかくなので先日から気になっているCCD上のゴミを探してみた。日周運動で移動する太陽を重ね合わせたら、ゴミが一直線に並ぶはずなので、そういう点の列を探すことにした。下がその画像。上の画像をR...

  9. AF Nikkor 300mmF4 ED に光害カットフィルターを付けようとした - 亜熱帯天文台ブログ

    AF Nikkor 300mmF4 ED に光害カット...

    昨日、一昨日と土砂降り。今日も雨。先月末の梅雨明け予報は間違いだったようだ。さて梅雨の時期はなぜか機材が増える。先日近所のキタムラで前から探していた交換レンズが中古で出ていたのでつい買ってしまった。それがタイトルのAF300mmF4EDだ。そこそこ古いレンズ。フィルムからデジタルに切り替わる時代のレンズだったかも。修理期間終了ということで2万円台だったが、実物を確認したら特に問題なかったので...

  10. Quad BP Filter を月光と光害の中で試す - 亜熱帯天文台ブログ

    Quad BP Filter を月光と光害の中で試す

    購入から1か月以上になるが、やっと晴れたのでQuadBPフィルターを試すことができた。光害をカットして星雲を撮影するためのフィルターなので、テストには星雲が写りやすい天体改造デジカメを使用した。撮影時にはいつものように強い光害と、好都合なことに月齢10を超える明るい月があった。透明度はわりといい。とりあえずフィルターなしで10秒露出。何が何だかわからない画像だが、画像の真ん中には縦に南斗六星...

  11. 太陽を惑星用CMOSカメラで撮ってみたんだが - 亜熱帯天文台ブログ

    太陽を惑星用CMOSカメラで撮ってみたんだが

    今日も予報では曇り雨だったが、昼は晴れたので太陽を撮影してみた。せっかくなので惑星用CMOSカメラを使ってみた。かなり前に使ったものはWindows10では使えなかったので、今回は惑星で定評のあるASI120MMだ。いや定評のあった、だな。今では2世代か3世代前の製品。上の画像にはバーローレンズが使われているが、その画像は失敗した。下のものは間にレンズなしの状態だ。撮ってみたら、前回試した時...

  12. TAMRON17-28/F2.8 のテスト - 亜熱帯天文台ブログ

    TAMRON17-28/F2.8 のテスト

    久しぶりに交換レンズを買ったのでテストしてみた。いや、それほど久しぶりでもないか。今年はシグマ135mmも買ったし。でもほとんど撮影に行けてない…。今回も自宅でのテストだ。そういえば画像に書き忘れたがソフトフィルター(プロソフトンB)を使用している。自宅ではそのままでは光害がひどくて星が背景に埋もれてしまうからだ。光害のある自宅では絞り開放では周辺減光が目立つので、これは一段絞ってF4で撮影...

  13. レンズを買ったら台風がついてきた - 亜熱帯天文台ブログ

    レンズを買ったら台風がついてきた

    タムロンの超広角レンズ、17-28mmF2.8を買った。ソニーEマウントのフルサイズ用だ。7月に出たレンズで、欲しかったが3か月待ちということで様子を見ていた。最近1か月待ちになったので近所のキタムラに注文したら10日ほどで届いた。前に使っていたシグマの17-35mmF2.8-4(キャノンマウント)はデジタル移行期のレンズにしては優秀だったが、カビと曇りで使えなくなった。このレンズ(シグマ...

  14. カメラ - 今日の空+α2

    カメラ

    撮影地:自宅撮影機材:iPhone6+撮影日時:2019.7.15先週自宅に帰った時、オークションでポチったのが届きました。私のではないですよ。二男坊のです。デジ一が欲しいと。新品はお高いのでオークションで。レンズキットが出ていたのでそれをね。NIKONなので私が持ってるレンズを貸せれるから、とりあえずは24-120のレンズキットで。しかし、自宅に配送されてきたから二男坊はまだ手にしてないん...

  15. ケレス食を待つ間にα7Ⅲで撮った木星 - 亜熱帯天文台ブログ

    ケレス食を待つ間にα7Ⅲで撮った木星

    先日のケレス食を待つ間に、拡大撮影の確認のため木星を撮ってみた。拡大撮影にフルサイズデジカメは非常に不利なのだが、ケレス食を4K動画で撮ろうと思ったので…。まずフルサイズだったかAPS-Cモードだったか忘れたけど、5倍バーローを使ったら画面全体に対して思ったより大きく写った。これならマイクロフォーサーズ使えばいい感じになるんじゃないか?ということで次は上の画像をトリミングしたもの。画像をクリ...

  16. 平成の終わりに中古カメラ(X-M1)を買う - 亜熱帯天文台ブログ

    平成の終わりに中古カメラ(X-M1)を買う

    もうすぐ平成も終わる。それとはほとんど関係ないが、また中古デジカメを買った。フジのミラーレス、X-M1だ。私にとっては初フジ、いやフィルム時代の中版カメラ(645)は何台か持っていたが、ミラーレスは初めて。そういえばコンパクトデジカメは1台あったような。まあそれはそれとして、フジのミラーレス、特に初期のものは赤い星雲がよく写る、改造デジカメくらい写るという噂が以前からあるので、ぜひ確かめなく...

  17. スマホと望遠鏡でリゲル(二重星)を撮ってみた - 亜熱帯天文台ブログ

    スマホと望遠鏡でリゲル(二重星)を撮ってみた

    昨日は小規模な観望会があって、スカイウォッチャーのDOBGOTO10(25cm反射)を出して月を見てもらった。月を見たらほとんどの人が帰ったので、望遠鏡のテストでシリウスを見たが200倍では伴星は見えず。でもリゲルの伴星はちゃんと見えたので私の低価格スマホで撮影してみたらちゃんと写った。こういう場合はスマホのカメラ性能よりも望遠鏡の性能が大きくものをいう。あと撮影技術。今回の画像はリゲルが画...

  18. 天体撮影練習用デジカメを探す(2)SONY NEX-5T - 亜熱帯天文台ブログ

    天体撮影練習用デジカメを探す(2)SONY NEX-5T

    そういえばNEX5シリーズの最終型は5Rではなくて5Tだったのを思い出したのは、カメラのキタムラで中古のNEX-5Tを見かけたからだ。で、現状渡しで安かったので買ってきた。持って帰ってみると、5年前から使っている5Rと左肩の型番以外、見た目はまったく同じ。そういえば5Tは5Rのマイナーチェンジ版で、違いといえばスマホとの連携が簡単になった点だけだったような…。まあそんなことはわかっていた。同...

  19. 天体撮影練習用デジカメを探す① SONY NEX-5N - 亜熱帯天文台ブログ

    天体撮影練習用デジカメを探す① SONY NEX-5N

    さて最初はSONYのNEX-5Nだ。1月にカメラのキタムラで8000円くらいで買った。正面右側に大きくα(アルファ)と書いてあるが、シリーズ名はNEX。左側に5Nと書いてある。これの2機種後はシリーズ名はαになり、機種名は3ケタの番号になるがボディの形はだいたい同じ。コンパクトで軽いのがいい。これでもAPS-Cだ。安かったのは理由があって、背面液晶の周辺部のコーティングが下画像の左下のとおり...

  20. 天体撮影練習用デジカメを探すイントロダクション的なもの - 亜熱帯天文台ブログ

    天体撮影練習用デジカメを探すイントロダクション的なもの

    最近、星景写真が一般的になりつつあるような気がする。それはデジカメの性能が良くなったことが大きいと思うのだが、困るのが「星を撮影するのにどれを買ったらいい?」とスマホしか使ったことのない知り合いから聞かれること。これが時々ある。写真マニアならデジ一眼くらい持っているので、撮り方のアドバイスだけで済むが、スマホでしか写真を撮ったことがない人にカメラを勧めるのは、かなり難しい。星の撮り方よりも、...

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