カラフトマスのタグまとめ

カラフトマス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカラフトマスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カラフトマス」タグの記事(12)

  1. 2017.9.10 オホーツク.この場所で - river side

    2017.9.10 オホーツク.この場所で

    道北を目指して走る友人の車、その助手席で揺られながら、煙草の誘惑と戦っていた禁煙を決意して今日で6日目、口が寂しくてしょうがない見聞きした話では、禁煙初期には強烈な眠気、情緒不安定、風邪のような症状が訪れるようだ。寸分違わず全て体感した。今まで気になっていた息切れがしなくなり、次いで味覚・嗅覚が冴えてくるのも噂通りだった。朝の寝起きが良くなるとも聞いたけど、あまりに早すぎる時間に目が覚めてし...

  2. 2011.8.24 3人衆.それぞれの夏 - river side

    2011.8.24 3人衆.それぞれの夏

    知床の山々は深い霧に覆われている雨粒が降りしきる中、僕らを乗せた船はモイレウシ湾を目指して疾走を続けた誰もいない小さな流れ込みを見下ろすとびっしりと鱒が寄っているまだ薄暗い中、3人はゆっくりとロッドを継ぐここがこの湾の一等地なのだろう。我先にと足場を固めに走る人々を避け、僕らは誰もいない西側を目指した小さな小川をまたぐと頭の無い鱒があちこちに散らばっている頻発に出没してると聞いていた熊の痕跡...

  3. 2010.8.11 知床の3人衆 - river side

    2010.8.11 知床の3人衆

    昨年の夏のことだ友人達とのオホーツク釣行の帰りの車内で、来年は知床で渡船の釣りでもしたいものだと希望的な計画を立てていたそれ以来、たまに連絡を取り合ってはそれぞれ別の職場の3人が休日を調整し、おぼろげな1年越しの計画が今、確かなものとなったそんな訳で東へと走る車内には懲りない3人の釣り師…それぞれが真っ先に思い出したのは、昨年のオホーツクでの駄目っぷりだったのは間違いの無いところだろう誰かが...

  4. 2009.8.14 北への想い - river side

    2009.8.14 北への想い

    お盆の混雑にまぎれて、再び訪れたオホーツクの海岸。河口付近には密集するウキ…1匹、また1匹と砂浜に躍る銀鱗を遠目に見ながら黙々とキャストを繰り返す。釣れない…人混みを避けて小さな流れ込みを探って歩くのだが、反応はサッパリだフライを振るには高すぎる波に、度重なるライントラブル…渓流へ逃げよう(笑)近くの渓流へ車を走らせる。すっかり定番となってしまったパターンだ。混雑は海だけではなかった。下流か...

  5. 2009.8.19 オホーツクの樺太鱒 - river side

    2009.8.19 オホーツクの樺太鱒

    雨粒がポツポツとジャケットを叩く今シーズン何度も経験した雨中の釣りは、ここオホーツクの海でも私に付きまとう。小さな流れ込みの向こう側を見ると友のロッドが大きく絞り込まれているこの数人が並ぶ河口付近、早朝から誰のロッドも曲がってない中でのヒットなだけに、毎回ながら友の釣りには感心させられる。丁寧に鱒をリリースし終えた友が手招きするどうやら鱒の群れが見えるようだ友の横に入れて貰い短くキャスト、そ...

  6. 2009.8.26 オホーツクの3人衆 - river side

    2009.8.26 オホーツクの3人衆

    夜も明け切らぬ浜辺へと向かう3人組…その足取りは重く、フラフラと頼りない急遽決まった3人でのオホーツク釣行集合時間は23:30もちろん誰1人として寝た者などいない浜への小道のすぐ右下には小川が流れているのだが、誰か1人くらい本当に落ちるんじゃないかと思うくらいフラついた足取りだった海岸に辿り着いた時点で既に疲労困憊だ。ハードコンディション…釣り場の話ではない、僕らの体の話だ(笑)きっと戦う前...

  7. 2015.8.14 夏の釣り - river side

    2015.8.14 夏の釣り

    暑い夏。夜明けを待って谷を降りたひんやりとした風を頬に感じる。幽谷の流れは岩魚の気配に満ちていた本来、大岩魚ばかりの幽谷なのだが、大中小と様々なサイズが飛び出してきたこれも自然のサイクルなのだろうか釣り師は北へと車を走らせた8,6フィートのロッドからダブルハンドロッドに持ちかえるオホーツクでのカラフト狙いだ大移動のロングドライブ、時間は既に15時。夕刻までのワンチャンスの釣りだ。雄武町の海岸...

  8. 2015.8.23 オホーツク.Last cast - river side

    2015.8.23 オホーツク.Last cast

    雨混じりの向かい風、濁り、波間をただよう海藻…厳しいオホーツクでの釣りだった朝の気温は14度。空気に冷たさを感じる重いグレーの空には、いつもの夏らしい解放感のあるオホーツクブルーとは違って、気が引き締まるような緊張感をおぼえたふたつの小河川で昼寝をはさんで、早朝から夕暮れまでロッドを振る時折岸寄りするカラフトマスを目にすることはあったものの、その数は多くはなかったノーヒットのまま迎えた夕暮れ...

  9. 2009.9.12 オホーツク.去り行く夏 - river side

    2009.9.12 オホーツク.去り行く夏

    サーモンの釣りに染まるオホーツクの海岸線釣り師達と言葉を交えれば、聞こえてくるのはアキアジという言葉ばかりだ旬を過ぎた樺太鱒を狙う釣り師など僕らくらいしかいないのだろう友人と2人すっかり人がまばらになった小河川の流れ込みを探るのだが、鱒の姿をほんの2、3度見かけただけだった少しだけ触れてみようくらいの気持ちで、今シーズンから始めたオホーツクの樺太鱒の釣り…蓋を開けてみれば、他の釣りを差し置い...

  10. 2012.8.29 オホーツク.群れの到来 - river side

    2012.8.29 オホーツク.群れの到来

    濃い霧に包まれた海岸線からはザザァーンと波音だけが聞こえてくる不調の便りが多く聞こえていたここオホーツクの樺太釣りだが、はたして…小さな河口の左岸は人が密集し、フライを振れるスペースはなさそうだ友と2人誰もいない右岸へと渡る静かな夜明けだった時折小さな群れが河口脇を走るものの、誰のロッドも曲がることなく早朝のプライムタイムはすぎていったAM6:00 『いる…』友の指差す水面を凝視すると背鰭が...

  11. 2016.8.13 オホーツク.夏の風物詩 - river side

    2016.8.13 オホーツク.夏の風物詩

    ロングドライブ、ノーリターンひとことで言うとそんなオホーツクでのカラフト釣りだったいつもの河口は、2つあった駐車スペースが1つだけになっていた。なんとか車を滑り込ませ、海岸への小道を辿る小さな川の流れ込みからやや離れて釣り座を確保したものの、主役のカラフトマスは1度もその姿を現すことはなかった水面をざわつかせながら待望の群れがやってきたのは3ヶ所目のサーフだった5~6匹の小さな群れが中心だっ...

  12. 2016.8.28 オホーツク.波音 - river side

    2016.8.28 オホーツク.波音

    台風の影響はどれだけ残っているのだろうおそらく今シーズン、ラストチャレンジとなるであろう道北の樺太釣り道央道を北上する友の車に揺られながら、寄せては返すオホーツクの波音を思い出していた海岸への小道に車を滑り込ませたのは、夜もすっかり明けきった頃だった心配していた海の色はややグレー色、むしろフライに支障がありそうなのは右からの風と波だろうお目当ての河口は釣り師達がずらりとならんでいる。広がった...

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