カルチャーショックのタグまとめ

カルチャーショック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカルチャーショックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カルチャーショック」タグの記事(20)

  1. コラートは面白い町だったその3 - イ課長ブログ

    コラートは面白い町だったその3

    続々いくぞコラート小ネタ集。今日はちょっと一つが長いから二つかな。⑦人工洞窟のあるお寺これ、ガイドブックの写真を見て「何だこれぁ?」と思ってたんだよね。ワット・パーヤップっていうお寺の中になぜか人工洞窟がある。ワケわからんがタオ・スラナリー像のある公園から歩いて行ける近さ。まぁ行ってみっか。大きなお堂もある立派なお寺だけど、洞窟ってのはドコにあるんだ?キョロキョロしながら奥の方に入っていくと...

  2. 旅におけるトイレは戦場であるその1 - イ課長ブログ

    旅におけるトイレは戦場であるその1

    昨年のラオス・タイ旅行に「クメール遺跡見学の旅」とか「タイ国鉄に乗る旅」とか、美しい副題を付けることはできる。だが、あの旅はまた「トイレと戦う旅」でもあったことをイ課長はここで告白しなければならない。焦点になるのはこのブログで過去何度か扱ったことがある高圧シャワー用ホースだ。あれは尻洗い用なのか?便器洗浄用なのか?このナゾに関しては2016年に泊ったバンコクのホテルの実例があまりに明白だった...

  3. ヤードムを知っていますか? - イ課長ブログ

    ヤードムを知っていますか?

    年末最後はいつものあのネタ、新年最初は恒例のあのネタ・・となると続き物は書きづらいから、スリンの話を中断してヤードムの話でも書こう。イ課長がヤードムというブツを初めて知ったのはずいぶん昔で、タイ土産としてもらった。見た目的にはリップクリームみたいな感じ。ところが話を聞くと「鼻の穴に突っ込み、吸い込んでスキッとするもの」だという。ナニそれ?!最初は冗談かと思ったけど、これはマジなのだ。タイでは...

  4. デュッセルドルフの日本風居酒屋で - イ課長ブログ

    デュッセルドルフの日本風居酒屋で

    本日はむかーし書いたこの話の続編みたいな感じかな。外国、ないし外国人に対して持つ典型的イメージの呪縛というやつ。インド人はみんなヒゲもじゃで頭にターバン巻いてるとか、タイ人はみんな金の仏塔をバックにワイ(合掌ポーズ)をしてるとか、スイス人は全員アルプスの緑の牧草地で角笛吹いてるとか、そういうの。要するに観光ポスターなんかで使われる、その国の典型的なイメージだわな。やっぱこういうイメージの刷り...

  5. 久々のフラッシュバック中 - いぬ猫フェレット&人間

    久々のフラッシュバック中

    今回の右手の母子CM関節症の手術入院中の思わぬトラブル、数日前にこのブログでも書いた「いびき問題」。帰宅後、やはり自宅ではいびきはかいていない模様ゆえ、「いびき外来」なるものに行くべきか否か悩む。あれこれいびき防止グッズを購入しても、果たして効果があるか否か、実験する術がない。次の手術が8月に予定している故、なんとか対策をとりたい。と言うのも、今回の年配女性のくどくどしたクレーム・・・おそら...

  6. 上座部仏教における「触女人戒」について - イ課長ブログ

    上座部仏教における「触女人戒」について

    おー、何だか論文の標題のようではないか。タイ・ミャンマー・ラオスあたりの上座部仏教(小乗仏教)諸国には出家者が多い。早朝にはお坊さんが托鉢してる光景を見かける。ルアンパバーンじゃこれがすでに立派な観光資源になってるくらいで、これら仏教信仰の篤い国においてお坊さんが敬われる存在であることは疑問の余地がない。ミャンマーの空港では「僧侶優先搭乗」があったし、バンコクの空港では入国審査の行列で「僧侶...

  7.  テーブル上廃棄物問題を考える - イ課長ブログ

    テーブル上廃棄物問題を考える

    また妙な標題を・・・テーブル上廃棄物って、外食で何か食った後に発生するゴミを表す造語で(イ課長作)、代表的なものはこの三種ではないかと思う。①客が食べ残したり、飲み残したもの、早い話が残飯②何かの骨、カラや甲羅、果物の皮等々、必然的に残る食物残渣③紙ナプキン、爪楊枝等、食中食後の清掃?に伴って発生する廃棄物世界どこでも、飲食店の客なら①は食器の上に残したままにするはずだ。では②は?日本の居酒...

  8. ミャンマーの「はたらくくるま」図鑑 - イ課長ブログ

    ミャンマーの「はたらくくるま」図鑑

    話をミャンマーに戻す。今日はちょっと変な企画。ミャンマーではいろんなくるまが働いていた。バスもいればトラックもいた。消防署には真っ赤な消防車だってあった(日本製かな?)。見かけなかったけど、たぶん救急車やパトカーだってあるんだろう。しかしバスやトラックや消防車くらいは日本でも見かけるし、ミャンマーの消防車と日本の消防車で大きな違いはない(んだと思う、写真を見る限り)。しかしミャンマーじゃ「げ...

  9. ミングォン大観光 その2 - イ課長ブログ

    ミングォン大観光 その2

    主要な三つの見どころは前回ザッとご紹介したけど、ミングォンには他にもまだおお、と言いたくなるもの、何だこら?と言いたくなるものがいろいろある。前回記事を「表ミングォン観光」とすれば、今日の記事は明らかに「裏」だ(笑)。【巨大おばあさん】たとえばだよ?道を歩いてるとこんな巨大人物像がある。おばあさんだ。何これ?有名なおばあさんの聖人とか?実はこれ、老人ホームの入り口にあるモニュメントなの。老人...

  10. ポッパ山の神々しい神々たち - イ課長ブログ

    ポッパ山の神々しい神々たち

    ナッ神って37人(37神というべきか)いるらしい。昔の伝説の登場人物で、大体は悲惨な死に方をした人が多いらしい。男もいれば女もいる。一番有名なのは大昔のある鍛冶屋で、その力量・人望あまりに高く、王様は彼の妹と結婚。しかし王は義兄が自分の王位を奪うのでは、と心配になって、ある日鍛冶屋を火あぶりで殺してしまった。それを見て王妃(つまり鍛冶屋の妹)も火に飛び込んで自殺。めちゃくちゃ。こういう約10...

  11. ピックアップ稼業の光と影 - イ課長ブログ

    ピックアップ稼業の光と影

    前回に続き、マンダレー・ピックアップ関連ネタ。滞在3日目にマンダレー・ヒル方面まで行った時の話だ。行きはイ課長の予想と全然違うルートを走ったもんだから大いに不安になったけど、まぁ何とかなった。周囲の乗客もガイジンに親切に教えてくれたしね。ちなみに、往路のピックアップ乗車賃は500チャット。で、周辺観光、マンダレーヒル登頂・下山を済ませ、ヘトヘトになっていよいよ帰路だ。そこらへんに停まってるピ...

  12. チャウッターヂー・パゴダの美白仏 - イ課長ブログ

    チャウッターヂー・パゴダの美白仏

    美女図鑑の次も正月らしく、ショッキングなほど美しい仏様の話でいこう。これもヤンゴンの話で、ヤンゴンネタはまだ、まだ、あるのだ(笑)。ヤンゴンにある、美しすぎる寝釈迦を最初に見たのはあるミャンマー関連書籍の写真だった。一目見てすげぇと思ったね。東南アジアの金ピカ仏にはすでに耐性がついたイ課長だがこういう美白仏はあまり見たことない。ヤンゴン行ったら絶対実物を見ようと思っていた。その美しすぎる仏は...

  13. ロンジーというもの - イ課長ブログ

    ロンジーというもの

    ミャンマーに着いた当初「おお珍しいなぁ」と思うけど、現地であまりにも目にするのですぐに慣れ、しまいに当たり前に思えるようになるもの。一つはロンジー。一つはタナカ。本日はそのロンジーについて話をしたい。ロンジーというのはミャンマーの民族衣装で、まぁ一種の腰巻きと言っていいだろう。バリ島のサロンとか、ラオスのシンとか、東南アジアって服装的には腰巻き文化圏と言ってよくてロンジーもその一つ。ただ、ラ...

  14.  乳海撹拌・トンデモ余話 - イ課長ブログ

    乳海撹拌・トンデモ余話

    いきなり変なネタですんません。東南アジアから英国ネタに戻る前に、ちょっと中休みでインドの話を。去年の秋だったか、イ課長はたまたま神保町の古本屋でインド神話に関する本を買った。(とんぼの本で、ビジュル豊富な上に安かった)インド出張でガネーシャの頭が象である理由をシンさんに教わったくらいだから、イ課長だってインド神話に多少は触れたことがあるけど、この本のおかげでさらにインド神話知識は増えた。本日...

  15. 海外 - pattotimeのblog

    海外

    久しぶりにアメ村散策しましたが・・・ 日本なのか海外なのかわからないですね 海外からの旅行者が多いのはわかっていたけど 街並みもお店もいろんなものが変わっていてカルチャーショックでした 面白そうなお店もいっぱいあったので、また時間のある時にゆっくり散策してみます fecebook::https://www.facebook.com/EmotionRise.FlashM...

  16. すごすぎるワット・ムアン 【地獄編2】 - イ課長ブログ

    すごすぎるワット・ムアン 【地獄編2】

    とても一回じゃ紹介しきれない、目くるめくタイの地獄ワンダーランド。前回記事でご覧に入れた写真でも十分想像がつくように、タイの地獄寺における阿鼻叫喚の地獄絵図の造形はやたら素朴・・といえば聞こえはいいけど、早い話コドモが作る粘土細工にハデなペンキで着色したような感じなんだよね。塑造作成の技巧レベルはハッキリ言ってヘタ。これはワット・ムアンの地獄造形請負業者が特にヘタなわけではない。イ課長がネッ...

  17. すごすぎるワット・ムアン 【地獄編】 - イ課長ブログ

    すごすぎるワット・ムアン 【地獄編】

    一部の好事家の間では有名な「タイの地獄寺」ってご存知?これねぇ・・何と説明したらいいのか・・。要するに「生きてる間に功徳を積まないと死んでこんなオソロシい地獄に堕ちるよ」ってことを極めて即物的に表現した展示物・・とでも言えばいいのか。タイにはそういう地獄を展示したお寺がけっこうあちこちにあるのだ。大分類としては「立体系」と「壁画系」に分けられる。しかし同じ見るなら、断然立体系ですよオクサン。...

  18. すごすぎるワット・ムアン 【巨大すぎる大仏編】 - イ課長ブログ

    すごすぎるワット・ムアン 【巨大すぎる大仏編】

    タイの田舎の、ド不便な場所にあるワット・ムアン。そんなお寺が参拝客を引きつける理由があるとすれば、なんといってもこの巨大すぎる大仏だ。これはホントーーーにデカいんだよ。「デカい」以外に形容しようがないブツなのだ。バイクタクシーの運転手が途中でこの大仏を指さして「ホラ見えたあれだ」って教えてくれたけど、教えてもらった地点からお寺に到着するまでけっこう時間がかかった。周りに何もないからすごく遠く...

  19. すごすぎるワット・ムアン 【シルバー御殿編】 - イ課長ブログ

    すごすぎるワット・ムアン 【シルバー御殿編】

    さて。ワット・ムアンを観光名所として紹介したガイドブックなんて、たぶん一冊もないはずだ。アーントーンって町自体、マイナーな地方都市。そこさらにバイクタクシーに乗らなきゃならんような不便な場所にある寺にイ課長は何を見に来たのか?まずそれを説明しなければならない。理由は単純で、この寺に「何やら珍妙でスゴすぎるもの」が3つあるからだ。スゴすぎ珍奇物件が3つある寺。3つともフツーの意味での観光価値が...

  20. タイのドライタイム - イ課長ブログ

    タイのドライタイム

    以前、インド出張でビールの入手に苦労し、その上ドライデーなんてものが存在したことで悲惨なビール生活を送ったという話を書いたことがある。ドライデーって別にインドだけの専売特許というわけでもなくて、タイでも選挙の時とかは酒類販売が禁止されるってことをANAの機内落語放送で立川志の輔師匠が言ってた(笑)。要するにタイでも酒が買えない時はあるらしい。でもイ課長は過去にタイでビールを買った回数は数えき...

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