カルロス・ゴーンのタグまとめ

カルロス・ゴーン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカルロス・ゴーンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カルロス・ゴーン」タグの記事(27)

  1. ゴーン事件の教訓はどこへ行ったのか - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    ゴーン事件の教訓はどこへ行ったのか

    何げない記事であるが、朝日新聞18日付夕刊に「容疑者短い会話も」「勾留は困難な状況」と出ている。これは、京都アニメーション第一スタジオ放火殺人事件の被疑者のことを報じているのである。無論、これは警察発表をそのまま記事にしたものだ。カルロス・ゴーン事件によって我が国の中世的刑事司法、人質司法が明らかにされたはずだった。一瞬、その中世的状況が改善されるかに思ったが、しかしそれは全く勘違いで、この...

  2. 逮捕の濫用! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    逮捕の濫用!

    弁護士ドットコムニュースに興味深いニュースが出ていた。<埼玉県警が21日、道交法違反(速度超過)の疑いでAを逮捕した。県警によると、移動式自動速度違反取り締まり装置を使って逮捕につながった全国初のケース。Aは「上申書を出せば違反逃れができる」というインターネット上の虚偽情報を信じ、出頭要請を拒んでいた。逮捕容疑は4月5日未明、同県蓮田市の制限速度40キロの県道で、時速78キロを出して乗用車を...

  3. 沖国大と香港 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    沖国大と香港

    8月13日は沖縄の沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落してちょうど15年になるという。被害にあったのが大学・地域社会であるのに、日本の警察も消防も現場立ち入りすらさせてもらえず捜査に加われなかった。いうまでもなく不平等な日米地位協定があるからである。15年前の事故当日、私は沖縄にいて、この不平等地位協定に怒る県民の姿と地元紙の報道を知り、帰宅後本土のニュースとの落差に驚いたものだ。この日米地位協定は...

  4. 流れが戻らないように - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    流れが戻らないように

    窃盗罪などで実刑が確定し、横浜地検が収監しようとした小林誠確定囚が車で逃走した事件でのニュースが流れている。収監になかなか応じなかった経緯や、今回の逃走の様子など詳細に報じられている。そして今回の逃走劇は公務執行妨害罪の被疑事実として行方を追っているという。ワイドショーなどで気になるのは、そもそも裁判所が「保釈」を認めていたこと自体を非難するコメンテーターがいることだ。せっかく世界に恥たる「...

  5. フランス大統領に教えられる - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    フランス大統領に教えられる

    安倍晋三首相は歴代自民党党首と比較にならない無類の外遊好きである。毎月のように外国に行っている。国会での追及を免れるのと、「外交の安倍」と宣伝するための政治ショーとして国税を使ってきたのである。その安倍首相が22日からフランスやイタリア、米国など欧米6カ国訪問を始めた。そのフランスを訪問した際に、安倍首相がマクロン大統領と会談し、日産とルノーの提携関係やゴーン被告についても話し合われたという...

  6. 逮捕しない「特別扱い」? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    逮捕しない「特別扱い」?

    4月19日に東京・池袋で乗用車が暴走して31歳と3歳の母子の命を奪ったという事件があった。この事故で、車を運転していたのは、87歳の元通産官僚の男性だったという。この加害者自身も怪我をおって入院されているため、逮捕はされていない。21日の「サンデーモーニング」でこのニュースが報じられ、コメンテーターが「(被疑者を)逮捕しないのは特別扱いしているのではないか」という疑問の声が上がっていることを...

  7. ゴーン解任劇で三越岡田社長緊急動議解任を思い出す! - 「コンサルタントの視点」日記

    ゴーン解任劇で三越岡田社長緊急動議解任を思い出す!

    「驕れるかもの久しからず」。かつて三越の岡田社長も取締役らの緊急動議であっさり解任された。竹久みちという愛人と共に三越を食い物にしていたが、運が尽きたのだった。=====================================【本文】■ ゴーン解任劇で三越岡田社長緊急動議解任を思い出す! ■本日8日は日産自動車の臨時株主総会があった。所用で参加できないためはがきで議決権を行使した。議...

  8. 都合のいい「独自性」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    都合のいい「独自性」

    カルロス・ゴーン氏がまたもや逮捕された。余りにもひどすぎる。(誤解なきよう述べておくが彼が有罪か無罪かは関係がない。無罪推定を受ける「被疑者」「被告人」の間は、人権侵害である「身体拘束」は例外として極めて限られる、とうことを述べているのである)そして、取調べに弁護人の立合権がないこと、いったん逮捕勾留されたら(特に否認していたら)なかなか出してくれない「人質司法」。先進国にはないこういう異常...

  9. 【キニナル人物】【Carlos Ghosnカルロス・ゴーン】 - フランス落書き帳

    【キニナル人物】【Carlos Ghosnカルロス・ゴーン】

    仏検察、ゴーン元会長への捜査開始仏側で初:日本経済新聞 https://t.co/dftAJfP4br naoparis (@naoparis) 12 mars 2019Carlos Ghosn : enquête ouverte sur son mariage à Versailles https://w.lpnt.fr/2300047t #Actualités via @LePoint...

  10. 暖房なしの拘束! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    暖房なしの拘束!

    今週、日本列島を寒波が襲った。北海道ではマイナス30度など報じられている。これで思い出すのが、刑事拘禁者の処遇である。日本では、原則的に冷暖房設備がない。夏は熱中症が起こりうる。そして冬は…。日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告人(特別背任罪などで追起訴)に対して、人質司法、そして弁護人の立ち合いが無いことについて世界の先進国から「中世」と批判されている。実は処遇自体も「中世」である。先...

  11. 今だから語りたい!森友問題の真実~その2 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    今だから語りたい!森友問題の真実~その2

    昨日(2月2日)表題のタイトルの集会が「アクア文化ホール」で開催され、その内容の一部はすでに述べた。その1部、2部の特別対談のあと、私が報告した。午後9時閉会ゆえ、時間は押しており私が実際に話したのは6~7分くらいである。ポイントは、木村真訴訟における池田靖証人の重要性を述べ、その人物が突然、精神疾患で出頭できず、それは「その手があったか」(木村真市議の言葉)か「第二の犠牲者」いずれにせよ非...

  12. たとえ10人の犯罪者を逃そうとも… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    たとえ10人の犯罪者を逃そうとも…

    英米の翻訳ミステリを読んでいると「たとえ10人の犯罪者を逃そうとも、決して一人の無辜も罰する事なかれ」という言い回しがよく出ている。これは「疑わしきは罰せず」という近代刑事司法の原則を端的に言い表したものである。しかし日本の刑事司法は逆なのではないか、と思うことがある。つまり「決して一人の犯罪者も逃すことなかれ」まるで、保釈して「一人でも逃したら」まずい!と考えているようである。不謹慎を承知...

  13. ゴーン氏事件をきっかけに~17年前との違い - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    ゴーン氏事件をきっかけに~17年前との違い

    今年の事務所報の表紙に『「中世」的な…』と題して、カルロス・ゴーン氏に対する日本の刑事司法の対応(例えば取調べに弁護人に立ち会い権を認めない)は世界的に見れば「中世」であると批判した。お読み頂いた方から、初めて知ったとか、あるいはこの記事をきっかけに自分でネットで色々と調べた、との反響は嬉しい。実は丁度17年前、2001年前に生じた沖縄米兵の女性強姦事件で米政府は、日本の取調べは立ち合いを認...

  14. 備忘録お膝元のフランスでは、人気がないゴーン被疑者 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    備忘録お膝元のフランスでは、人気がないゴーン被疑者

    備忘録。ゴーン被疑者はお膝元のフランスでは、人気がないようです。そういう方を、日本人が、一部リベラルまで含めて過剰に同情し、持ち上げるのはいかがなものか。確かに日本のいわゆる人質司法はおかしい。だが、反原発や労働運動関係者の不当逮捕、異常長期勾留にきちんと批判してこなかった方々がゴーン被疑者の時だけ司法批判というのなら、それはどうかと思いませんか?

  15. 森友事件との比較! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友事件との比較!

    今朝の羽鳥慎一モーニングショーを見ていると、21日、東京地検が特別背任でゴーン氏を逮捕したニュースを取り上げている。ゲストコメンテーターは元特捜検事の高井康行弁護士。勾留が長い事について、海外から批判を浴びているが、高井弁護士が現役検事だったころはもっと長かったと事実を述べる。もっとも今回は二度目の逮捕を、特別背任でいくべきだったという。日本の刑事司法の現状を伝える姿は、特捜検事経験を経てき...

  16. 逆転、また逆転! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    逆転、また逆転!

    まるで安直な「どんでん返し」を繰り返す下手なミステリを見るようである。まず20日のニュース速報で「カルロス・ゴーン勾留延長認めず」との決定が報じられた。これでゴーン氏は起訴後の勾留だけとなり、保釈が可能となる。ニュースでは勾留延長を認めないことを「異例」と伝えていたが、憲法・刑事訴訟法の原則からすれば、逃亡や証拠隠滅のおそれがなければ勾留は出来ない。「異例」というのは(法の精神にはずれた運用...

  17. 歴史チップス2018年12月号仰天味 - 歴史チップス新聞「REXXXXXI(れきっっっっしー)」

    歴史チップス2018年12月号仰天味

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  18. 【NEWS】【キニナル人物】【Carlos Ghosnカルロス・ゴーン】ゴーン元会長らを起訴・再逮捕 - フランス落書き帳

    【NEWS】【キニナル人物】【Carlos Ghosn...

    【NEWS】【キニナル人物】【Carlos Ghosnカルロス・ゴーン】ゴーン元会長らを起訴・再逮捕 Le PDG de Renault inculpé pour dissimulation de revenus, sa garde a vue prolongee▼VIDEO. Affaire Carlos Ghosn: Le PDG de Renault inculpé pour diss...

  19. 「海舟座談」とゴーン氏逮捕劇 - 憂き世忘れ

    「海舟座談」とゴーン氏逮捕劇

    毎日ニュースで取り上げています。「東京地検特捜部」というキーワードから、自称「事情通」の方々がいろんなことを言っている。「ここから先は、ちょっと言えません」とか、思わせぶり……。こうゆうのを見ると思い出す。我が愛する勝海舟大明神様。大好き!……といっても、そんな読んでいませんが。でもね、明治維新のとき、官軍にイギリス、幕府軍にフランスが付いて、南北戦争の中古の武器を双方に売りつけた話は、目か...

  20. 取調べに弁護人の立ち合い権を - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    取調べに弁護人の立ち合い権を

    本日、大阪弁護士会館で近畿弁護士会連合会人権擁護大会が開かれた。2年に1回の大会である。そこで、取調べに弁護人の立ち合いを求める決議が承認された。時あたかも、カルロス・ゴーン氏が金融商品取引法違反の被疑事実で逮捕され、改めて海外から、日本の遅れた刑事司法が批判されている。即ち、日本では取調べに弁護人の立ち合いは認めていない。つまりゴーン氏の取調べには録音録画はされていも弁護人の立ち合いはない...

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