カルロ・スカルパのタグまとめ

カルロ・スカルパ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカルロ・スカルパに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カルロ・スカルパ」タグの記事(10)

  1. カルロ・スカルパ建築紀行/ヴェネチア - 『文化』を勝手に語る

    カルロ・スカルパ建築紀行/ヴェネチア

    ヴェネチア2はイタリア半島東アドリア海最深部にある島(潟)で、運河が縦横に走る水の都。本土側にメストレ1がある。我々のホテルはメストレのすぐ駅前で、むしろヴェネチア本島よりもコスパは良さそうだった。メストレから一駅で確か1.25€、サンタルチア駅まですぐ。サンタルチア駅から大運河を渡って、小さな運河と建物が入り乱れて密集する市街地に。サンタルチア駅構内駅前の広場渡る橋は2カ所、駅を背にして左...

  2. カルロ・スカルパ建築紀行04 - 『文化』を勝手に語る

    カルロ・スカルパ建築紀行04

    4.オリベッティショールーム/ヴェネチアヴェネチアはたくさん歩いた。サンマルコ広場に面する、地図の5番の目立つ場所。エントランスのロゴ得意の格子。Fondo Ambiente Italiano(フォンド・アンビエンテ・イタリアーノ)「イタリア環境基金」の略、美しいイタリアを守るという目的で、1975創設。以下、Travel Professor のサイトから例のごとく凝ったディテールがちりばめ...

  3. カルロ・スカルパ建築紀行03-3 - 『文化』を勝手に語る

    カルロ・スカルパ建築紀行03-3

    中断していた、スカルパ建築紀行再開この大扉と中の子扉を見たら、実測せずにはいられない。実測に添って起こした図面。見事な割り付けの平面構成になっている。一瞬で写真に納めるのと全く違って、下絵を描いて測ってメモって、そのスケール感はぼくの身体にも刻まれる。God is in the details /「 神は細部に宿る」う〜む、ディテールが複数形になってる。神の宿るディテールは多いほどいいと言う...

  4. カルロ・スカルパ建築紀行03-2 - 『文化』を勝手に語る

    カルロ・スカルパ建築紀行03-2

    <その1からのつづき>実測していると切りがないので、礼拝堂に区切りを付け、裏に回って墓石bへ我々だけだった見学者が、ケッチの授業の学生たちで埋まり出す。RCアーチ屋根の下のメインの墓石も段段モチーフ。この溝には水を流していたらしい。墓石は早々に切り上げ芝生の原っぱに出る。そこからエントランス a の二重円を見る。円の内寸は1780〜1785ミリ、重なっている円弧の内寸は480、タイルは70。...

  5. カルロ・スカルパ建築紀行03 - 『文化』を勝手に語る

    カルロ・スカルパ建築紀行03

    パート2が先にアップになってしまっていて、順番にこのあと、パート2を再アップいたします。それでは、圧巻の『ブリオン家の墓』、その1から・・ヴェローナ〜ヴィチェンツァ(パラーディオ)〜ブリオン家の墓〜ヴェネチアヴィチェンツァ(パラーディオの街)から向かうバスから、ワイン農家の風景が広がる。やはり本場の雰囲気が漂っている。家々も豊かに見えてしまう。1.ブリオン家の墓2.山岳都市ASOLO 3.ヴ...

  6. ベローナのイタリアンレストラン - 『文化』を勝手に語る

    ベローナのイタリアンレストラン

    (株)トラベルプランのこのツアー、ゆったりした時間がとられていて、見学場所で解散したあとは自由に買い物なり食事なりをしてホテルに戻れば良い。この日も円形劇場解散昼食後集合、カステル・ヴェッキオ解散自由にホテルに戻る。昼飯は③ヨコのエルベ広場の屋台。サンドイッチとフルーツの盛り合わせカップを二人でシェア。ホテルへ戻る道すがら、レストラン③を下見して当たりを付けておく。晩飯はカステル・ヴェッキオ...

  7. カルロ・スカルパ建築紀行02 - 『文化』を勝手に語る

    カルロ・スカルパ建築紀行02

    2.カステル・ヴェッキオ美術館ベローナではスカルパ建築をもう一つ、カステル・ヴェッキオ美術館を半日かけてじっくり滞在してみた。広場から歩いてすぐ、お城を改修して美術館に前面道路、直交する道を行くと広場。交差点に誰かの像が建つ。古城の外壁に渋いサイン入口門の手前には、防御のための跳ね上げ式橋が架かる。こちらは人間専用。メインの門扉。シブイ・・この辺りの機能とデザインは洋の東西を問わない。門を入...

  8. カルロ・スカルパ建築紀行01 - 『文化』を勝手に語る

    カルロ・スカルパ建築紀行01

    北イタリアの建築を巡る旅、3月11日羽田空港を発って19日に羽田空港に戻ってくるまで9日間、前後移動日があって正味見学したのは12日〜17日の6日間でした。前半2日間はレンゾ・ピアノ(ジェノバが拠点)、中後半ベローナからベネチアにかけての4日間はカルロ・スカルパ(ベネチア生まれ)。街の印象も良かったけど、やはりスカルパは圧巻だった。特に地図上の4物件は印象的で、20代のころ写真を見ただけのも...

  9. 北イタリア建築紀行 - 『文化』を勝手に語る

    北イタリア建築紀行

    予定通り19日帰国、スカルパも一番長い滞在時間でしっかり見てきました。特にブリオン家/Brionのお墓では、時間の許す限り、実測までしてきました。(アプローチ後の最初の塀の一角に立つ表示、『Tomba Brion』)しかし残念なことに予定通りでなかったことがひとつ、帰国直後に体調を崩してしまったことです。そんなわけですいませんが、本格レポートは少しお待ちください。

  10. 北イタリア建築紀行 - 『文化』を勝手に語る

    北イタリア建築紀行

    お気に入りの建築家は?と問われたら、海外ではカルロ・スカルパ、日本人では谷口吉生と若い頃は即答していた。今は年齢も重ねて枯れてきているから、以前ほど熱心ではないけど、その嗜好は変わらない。北海道だからといって、志向は北欧ではなくイタリア、スペイン、南だったのだ。写真家二川幸夫が立ち上げた出版社『A.D.A EDITA Tokyo』が、70年代著名建築家の大判写真集を出版し始めた。20代、な...

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