カンボジアのタグまとめ

カンボジア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカンボジアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カンボジア」タグの記事(63)

  1. 小さな出会いで - Toi-Tom Journal

    小さな出会いで

    カンボジアに初めて行ったのは2002年。その時は東京で働いていて、たまたま友達が「アンコールワットを見に行こうよ!」といきなり電話してきてアンコールワットが何なのかもよくわからないけど、とりあえず、この機会に行かないと一生行かないだろうな…と思って「オッケー」と、軽く返事をした。友達はツアーを探して申し込んでくれて、ぜーんぶお膳立てしてくれて。私はというと、ガイドブックを一冊、買っておいただ...

  2. パブストリートとシェムリアップの街 - e-voyage

    パブストリートとシェムリアップの街

    シェムリアップは、アンコール・ワットの拠点となる街です。空港から街に向かう途中(車で10~15分です)、巨大な5つ星ホテルが並んでいるのにはびっくりしました。本当に遺跡リゾートです。観光客が集まるのはパブストリート周辺だと思いますが、歩くにはちょうどいい大きさ。私達も毎日ホテルから歩いて通っていました。外国ではよく見かけるケーキ。紫の女の子は、売れて翌日にはありませんでした!色とりどりのカッ...

  3. ぎゅうぎゅう - Toi-Tom Journal

    ぎゅうぎゅう

    私立の小学校を見にいった時のこと。そんなに広くない敷地に、3階建ての大きな建物がどどんと建っていて校庭は少しだけ。しかも石のタイルが敷きつめられている。クラスをのぞいてみたら、これまた教室が狭い。できるだけ部屋数を増やしたいのか、きちきちに区切られていて教室は入口はひとつで細長い。窓も1ヶ所のみ、しかも小さく薄暗い。ざっと見たところの生徒数は割りといるようだけど、まだ空き教室もあるよう。それ...

  4. 何でも揃う?文具店 - Toi-Tom Journal

    何でも揃う?文具店

    カンボジアの書類に使うペンは、青ペンである。公式文書のサインとか、簡単な書類の記入も、青。なので必然的に青ペンが増えていって日本から「使うだろう」と持ってきた黒いペンは、あまり出番がなかった。そのうち会社のミーティングのメモなんかも、すべて青で用を足すようになっていた。カンボジアに住んで、意外に文房具屋が多いことに気がついた。看板には「BOOK SHOP」と書かれている。文具店は、本屋も兼ね...

  5. ラピュタのベン・メリア - e-voyage

    ラピュタのベン・メリア

    午後はまるでラピュタの世界と人気なベン・メリアです。ここはシェムリアップから車で1時間はかかりますが、ここまでもトゥクトゥクでやってくる強者もいました!はっきりいって、トゥクトゥクはかなりキツいな~と思います。ここはアンコールパスは使えません。炎天下のお昼すぎ、あ~、暑い…と言いながら遺跡に向かいます。ここまでキレイなナーガは初めてです。ガイドさんによると、内戦(だったと思う)の時に、破壊さ...

  6. ピンクの卵 - Toi-Tom Journal

    ピンクの卵

    ある時スーパーの卵コーナーで、ピンクの卵を見つけた。殻は色鮮やかな真っピンク。どう見ても自然色ではない。気になったので、怖いもの見たさに買ってみることにした。早速家へ持ち帰り、パックを開ける。さてどんな中身が出てくるのか…恐る恐る、ボールのふちにコンコンとしてみる。割れた部分に手をいれ、少し殻を剝いてみると、黒いものが見えた。腐ってる? さらに剝くと、ツルリとしたゼリー状の黒たまごが出てきた...

  7. レンガのおうち - Toi-Tom Journal

    レンガのおうち

    カンボジアの家はレンガで建てられているものが多い。ゴージャスなホテル、かわいいヴィラ、コロニアル風のアパート…みーんなレンガ造りだ。カンボジアは地震がない。それゆえに、レンガ造りでも問題ないのだ。最近のプノンペンの高層ビルなんかは、さすがにもう少し今風(?)の資材を使っていると思うが何年前だったか。プノンペンの街を歩いていたとき、天高くそびえたつ建築中の建物がありそれがなんと、レンガを積み上...

  8. 「察してほしい」 - Toi-Tom Journal

    「察してほしい」

    よく海外進出マニュアルのようなものに現地ワーカーの賃上げ要求の激しさとか、ガンガン自己主張をしてくる、というな「注意」が書かれていることがあるが、カンボジア人は、どちらかというと奥ゆかしいように思う。もちろんその限りではないし、職業や環境、人柄にも多分に左右されるだろう。が、見てきた限り、たとえば「給与を上げてほしい」というような気持ちがあったとしても「わたしはこれだけ仕事をして頑張ったから...

  9. トッケーの夜 - Toi-Tom Journal

    トッケーの夜

    ある晩、ひとり夜中に起きていたら、ガサっという音が聞こえた。子どもはぐっすり寝ているし、窓も閉めているから風でもない。なんだろう・・・・?と、あたりを見回したらぴょーんと何かが跳ねた。カエル!!!!なぜこんなところにカエル・・・?部屋は2階だし、しかも寝室は入口から遠く、窓も普段は開けていない。いつ、どこから入ってきたんだろう・・・とりあえず、そのままにしておいてもいいけど(という考え方が、...

  10. 不吉なことと厄払い - Toi-Tom Journal

    不吉なことと厄払い

    まだカンボジアに住んで間もない頃、勤めていた会社で悪いことが多発したときがある。・複数のスタッフが立て続けに病気や怪我に見舞われ、バンコクに搬送された・いきなり天上が落ちてきた(けが人はなし)・プラグを差し込もうとしたら火が出て火事になりかけたなど・・・従業員はみんな不吉がり、どうしたことかとざわついていたのだがそこで浮上した「原因」が「隣のホテルが水路を埋めたからだ」なんでも、会社の脇には...

  11. 果物の皮をむく - Toi-Tom Journal

    果物の皮をむく

    リンゴの皮むきを母に教わったのはいつ頃だっただろうか。たしか小学校中学年か、高学年か。「刃を人に向けてはいけない」と、刃は自分の左手に向けて、たとえ手が滑っても、近くにいる人を傷つけないように、右から左へくるくると。それが「普通のむき方」だと思っていた。カンボジアではマンゴーをよく食べた。皮の下の果肉はツルツルすべり、中には大きな平たい種が入っているので、なかなかうまくむけない。だから、近く...

  12. ランちゃんのこと - Toi-Tom Journal

    ランちゃんのこと

    ランという名前のメス猫を飼っていた。飼っていたというより、いつの間にか住み着いていた。カンボジアでは猫も犬も基本的には放し飼いだ。犬はまだ「飼う」に等しいが、猫は「居つく」。最近は外国人が猫を「飼う」姿を見かけるようになったが今もカンボジア人にとって、猫は飼うに値しない動物のようで、たとえ家に居つていても名前がつけられることはない。どの猫も等しく「チュマー(猫)」と呼ぶのだ。(犬には名前をつ...

  13. アンコール動物園 - Toi-Tom Journal

    アンコール動物園

    昔、「アンコール・ズー」という動物園があった。アンコールワットの旧チケット販売所の近くで、遺跡へ続く道を右に入って少し行った場所にあった。日本から友人が遊びにきた時、遺跡以外に行く場所もなかったので、ここに行ってみた。小さな動物園で、わたしたちが想像する「動物園」というより「なかよし広場」くらいの大きさの敷地に、色んな動物が押し込められている・・・というような印象だ。入場料(2~3USドルだ...

  14. 故障する信号 - Toi-Tom Journal

    故障する信号

    信号が動かないこともあるんだと、カンボジアで初めて知った。日本にいると、1年365日、24時間休みなく働くのが当たり前で消えるなんて考えもつかないでしょう?でもカンボジアでは、停電やら故障やら動かなくなることはしょっちゅうだった。わたしの住んでいた街・シェムリアップには市内に信号が(当時)6つだけあった。街の規模からすると、どう考えても6つでは少ない。大きな国道、街の目抜き通り…。地方都市と...

  15. スプーン - Toi-Tom Journal

    スプーン

    カンボジアの食事は、スプーンとフォークを使う。銀色の大きなスプーンとフォーク。子どもから大人、おじいさんおばあさんまで、みんなこれでご飯を食べる。右手にフォーク、左手にスプーン。人によってはフォークなしでスプーンのみ。スプーンで魚をつついて炒め物をとって、スープをすくって。そして、ご飯と一緒に口に入れる。器用なんだか不器用なんだか、ちょっと不思議な光景だ。赤ちゃんから少し脱した、幼稚園くらい...

  16. あぜ道 - Toi-Tom Journal

    あぜ道

    娘が赤ちゃんだった頃、よく、家の裏のあぜ道を抱っこして散歩した。うちは街から少し離れたローカルエルアにあった。近くに目立った建物はなく、掘立小屋のような小さな家が点々とし、隣の空き地では牛が放牧されていて、時にその牛たちがうちの敷地に入ってくることもあった。裏手には小さな水路があって、その脇に幅1メートルに満たないほどの細いあぜ道があった。道の両脇には、私の背よりも高い草がぼうぼうに生えてい...

  17. アンコールワットの時間感覚 - Toi-Tom Journal

    アンコールワットの時間感覚

    アンコールワットの近くに10年以上も住んでいたのにそれはどこか、近くて遠い存在だった。というのも、外国人は入場するのに有料で(カンボジア人は無料)たとえ現地に住み働いていても、条件は観光客と同じ。1日で20ドル、日本円にして2000円ちょっと。(今は37ドルに値上がり)払えないこともないけど、わざわざ払って行かなくてもいいかな・・・という金額。なので、日本から友人が来たとか、仕事で用があると...

  18. バンテアイ・スレイとクバール・スピアン - e-voyage

    バンテアイ・スレイとクバール・スピアン

    今日は郊外の遺跡を回ります。そのため、この日は現地のツアーを予約していました。朝8時にロビーで待っていると、私の名前を持ったガイドさんがやってきました。念願のガイドさんです!運良く、この日は私達だけの貸し切り!まずは、“東洋のモナリザ”のあるバンテアイ・スレイへ。アンコール・ワットやおとといのランチレストランを通り過ぎると村々や畑の中を進みます。バンテアイ・スレイ(とこの後に行ったクバール・...

  19. 気になる?…How muchアンコール充実の旅 - madameHのバラ色の人生

    気になる?…How muchアンコール充実の旅

    皆さま、おはようございます。旅から帰った後って、いつもブログ記事のネタ切れ…ふふふ〜去年の「ハノイを極めた旅」の後も同じようなことつぶやいてました。とても反響の大きかった←(自分の周りで)「5泊6日 アンコール充実の旅」あんなに楽しんで、いったい幾らくらい費用が掛かったの?…と気になる方に、そして行きたい〜!と思ってる方にのために少しでも参考にして頂ければ嬉しいです。①航空券羽田⇄シェムリア...

  20. フュージョン料理がおいしい❤️ - madameHのバラ色の人生

    フュージョン料理がおいしい❤️

    画像は「Cuisine Wat Damnak」のHPからお借りしました。 皆さま、おはようございます。長々と、ダラダラと続いておりましたアンコール旅日記も今回が最終回となります。今回の旅は5泊6日5回分のディナーの2回はホテルで済ませました。(これがなかなかの出来でおいしいかったの)さて…残りの晩ごはんですが今回は、全くハズレなし!トップ画像のレストラン「Cuisine Wat Damnak...

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