カンポ・デ・オリークのタグまとめ

カンポ・デ・オリーク」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはカンポ・デ・オリークに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「カンポ・デ・オリーク」タグの記事(12)

  1. 仏蘭西風タコ料理 - りすぼんうまいもの日記

    仏蘭西風タコ料理

    週に2回は黄身クリーム入りクロワッサンか、カスタードクリームをたっぷり挟んだボーラ・デ・ベルリンを食べに行かずにはいられないフランス菓子店『ダックワーズ」は、日曜日にはブランチ、平日もランチがある。黒板のメニューボードに書かれた本日のランチは、タコのグリル野菜とピュレ添え、スープかデザートのプチフールを選べてコーヒー付きで8€であった。かつてこんなお洒落なタコ料理があっただろうか。ポルトガル...

  2.  黄身クリーム - りすぼんうまいもの日記

    黄身クリーム

    ポルトガルの伝統菓子はほとんどがこれでもかという位卵黄が使われている。カフェにずらりと並ぶ真っ黄色いお菓子は見ただけで味が想像でき、げっぷまで出てきそうになるので、今まではほとんど手を出さなかった。しかし今年になって初めて黄身クリームの美味しさに開眼した。気付かせてくれたのは、ベタな昔ながらのポルトガルのカフェでなく、フランス菓子屋で作っているポルトガル菓子だ。カンポ・デ・オリークの「ダック...

  3. 久しぶりに引き出しを開ける - りすぼんうまいもの日記

    久しぶりに引き出しを開ける

    仕事の打ち上げという事で、友達から日本風居酒屋「引き出し」にご招待された。以前にもブログに書いたが、ちらし寿司やおまかせコース料理がなかなか美味しかった。リスボンでは今やスーパーにもパック寿司や冷凍寿司があるほど寿司が大衆化している。大衆化には中華系、ポルトガル系の良くいえば独創的、はっきり言って邪道な寿司屋が大いに寄与している。まともな寿司を出すところはそう多くはない。日本風タスカを謳う「...

  4. フランス菓子店 - りすぼんうまいもの日記

    フランス菓子店

    日本のケーキ屋に近いケーキを売っていた「サランボー」が2年前に閉店してしまい、ポルトガル津々浦々ほとんど同じものばかりのカフェに飽き飽きしていたこの頃、朗報が訪れた。近所にフランス菓子店「ダックワーズ」が開店した。ダサくて古い建物の一階の、モノトーンと金を基調としたシックな店内には、果物をふんだんに使ったタルトや馥郁とバターの香り漂うクロワッサン、香ばしそうなバゲットが並ぶ。レジは最新式のコ...

  5.  南蛮鴨 - りすぼんうまいもの日記

    南蛮鴨

    吹く風が冷たくなり、熱々のうどんや鍋が恋しくなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。エネルギーを消耗する仕事の後、家には最近買った無印良品のレトルトカレーがあったにも関わらず、ご飯が炊けるのを待ちきれないと、近所のレストラン「カーザ・ドス・パッサリーニョス(小鳥の家)」で倒れ込むがごとく昼食を取った。いつもピーク時は満席の事が多く、時には入り口で順番待ちをしている客も見られるが、一人だと案...

  6. ズッキーニの詰め物 - りすぼんうまいもの日記

    ズッキーニの詰め物

    小さな鰯はペティンガと呼ばれる6月13日の聖アントニオの日のみならず、6月は鰯を食べる月だ。でももう鰯はいい。この前小鰯を10匹食べたし、どこに行っても鰯を焼く臭いで辟易してしまう。何か違うものを食べたいけど、特にこれと言ったものがなければやっぱり鰯かなあと思いながら、近所のマデイラ料理店に入った。ここなら鰯ではない何かがあるはずだ。案の定今日のお勧めに「ズッキーニの詰め物」というメニューが...

  7. イチゴの生クリーム添え - りすぼんうまいもの日記

    イチゴの生クリーム添え

    生クリームのような近所の猫最近、カンポ・デ・オリークに新しいカフェが増えたというのに、生クリーム系のお菓子を扱う店は激減している(私による統計) 。以前ブログに書いた「女公爵」も「イエズス会士」もいなくなった。生クリームっぽいものがあると思えば、植物性油脂だったり、バタークリームだったりする。騙された!ミルクの香り漂う本物の生クリームが食べたいと渇望していたら、意外な所で欲求は解消された。ペ...

  8. ジャルディネイラ - りすぼんうまいもの日記

    ジャルディネイラ

    量は半分でも十分ペルニル(骨付き豚肉)を食べたいと思いマリア・ピア通りの「タスキーニャ」に行くも、この日も空振りだった。代わりにジャルディネイラを注文した。ヴィテーラ・エストゥファダ・ア・ジャルディネイラがフルネームだが、ジャルディネイロとは庭師のことで、直訳すると庭師風仔牛の煮込み、要するにビーフシチューである。どこが庭師風かというと、角切りにした野菜がたくさん入っていて、花いっぱいの庭の...

  9. 奥陸ヶ原の合戦 カフェの巻 2017 - りすぼんうまいもの日記

    奥陸ヶ原の合戦 カフェの巻 2017

    装飾品、什器、商品は皆イタリアもん最近リスボンは景気が良いらしく、あちこちで新装開店ラッシュの様相を呈している。私の住むカンポ・デ・オリーク地区も例外ではない。特に最近はポルトガル以外の国のものを扱う店が目立つ。メインストリートのフェレイラ・ボルジェス通りに最近開店した「ガリバルディ」は間口3mもないような小さなカフェだが、足を踏み入れると(行ったことはないけど)ナポリの下町にワープする。壁...

  10. ペルニル - りすぼんうまいもの日記

    ペルニル

    家の前の坂道を降りて行くと、リスボンで最も番地の多い通りであるマリア・ピア通りに出る。19世紀にポルトガルにお嫁入りしたイタリア出身の王妃様は、有名なポルトの橋の名前にもなっているのだが、リスボンのこの王妃通りはあまり品が良くない。昔は悪名高いバラック地区があり、今も昼間からカフェにたむろしている職業不詳の男性が多く、女性はもちろんその連れである。そんな人たちが出入りするレストランはあまり入...

  11. セトゥーバルの味をリスボンで - りすぼんうまいもの日記

    セトゥーバルの味をリスボンで

    コルクでできたお勘定入れとロゴが洒落ている以前住んでいた下宿の近くに「ストップ・ド・バイロ」という食堂があった。店内にはサッカーチームのマフラーが壁ぎっしり飾り付けられ、試合があればもちろん盛況で、普段もそこそこ客が入っていたが、久しぶりに通りかかったら看板が外されていた。最近ようやく景気回復の兆しが見えてきたとはいえ、次々と新しいレストランが開店するこのカンポ・デ・オリーク地区で生き延びる...

  12. リスボンでアレンテージョを食べる - りすぼんうまいもの日記

    リスボンでアレンテージョを食べる

    羊の揚げ餃子とトマトご飯残念ながら閉店してしまったフランス菓子店「サランボー」のあった通りに、何だか洒落た店ができていた。「ア・シャルクタリア(腸詰屋)」という店名は、以前カンポ・デ・オリーク市場と同じ並びにあったアレンテージョ料理屋と同じだ。あそこは鴨のパテが美味しくて、見ただけで歯が疼くような伝統菓子のデザートが並ぶ、ちょっと高級そうな小さなレストランだった。市場の盛況に押されて閉店した...

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