ガラス製品のタグまとめ

ガラス製品」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはガラス製品に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ガラス製品」タグの記事(90)

  1. ガラス玉 - こんなものを見た2

    ガラス玉

    2017年8月14日気泡たっぷり&不純物入りの古そうなガラス玉と・・・2017年8月14日美しく網掛けされたガラス玉。この網掛けガラス玉は、8月から9月にかけての一時だけ、複数漂着していました。

  2. ジェード色ウラン・ガラスのツバメ柄花瓶 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ジェード色ウラン・ガラスのツバメ柄花瓶

    ブラックリーのアンティーク・モールでも、当然ウラン・ガラスを真っ先に探しましたが、これ程広い店内なのに、今回はウラン・ガラスには不思議な程ほとんど出会えませんでした。今は余り惹かれなくなったアール・デコ時代の型抜きガラスや、高過ぎて手が出ない高級アンティーク品ですら、今回ここではほとんど見掛けませんでした。そんな中、数少ない候補に挙がったのが、この写真中央のジェード色の子供柄の花瓶。そして、...

  3. 再びブラックリーのアンティーク・モール 2ガラス器編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びブラックリーのアンティーク・モール 2ガラス器編

    何度も言いますが、ウラン・ガラスに興味を持つようになって以来、古いガラス器全般にも興味を持つようになりました。それまでは、「粗忽者の私には壊れ易いガラス器は不向き」と、どちらかと言うと敬遠していました。また、陶器やメタルウェアと違い、ガラス器には大抵バックスタンプやホルマークがなく、ラベルが貼られて発売されるので、中古だと剥がされて無くなっている事が多く、ある程度知識がない限り、製造国やメー...

  4. 白と青のウラン吹きガラスの花瓶 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    白と青のウラン吹きガラスの花瓶

    フェイヴァーシャムのアンティーク・マーケットでは、買いたいと思えるウラン・ガラスには、生憎全く出会えませんでした。しかし、ついでに覗いた町のチャリティショップで、これは中々の掘り出し物!と思えるウラン・ガラスに出会えました。一目でヴィクトリア時代の吹きガラスと分かるデザインで、特筆すべきは、色が乳白と青だと言う事。一見して全くウラン・ガラスらしくなく、これにブラック・ライトを当ててみようと気...

  5. デイジー&ボタン模様のウラン・ガラスのプレート -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    デイジー&ボタン模様のウラン・ガラスのプレート

    フェイヴァーシャムの「スタンダード・キイ」のアンティーク・モール「アラジンズ・ロフト」では、買いたいと思えるウラン・ガラスに幾つか出会う事が出来ました。まずは、この左側のシュガー・シフター。言わば塩入れの砂糖版で、蓋に小さな穴が幾つか開いていて、砂糖を直接食べ物や飲み物に降り掛ける為のテーブル・ウェアです。ウラン・ガラスとしては今まで見た事のないアイテムだし、カスタード色だし、エドワード時代...

  6. マイクロ・モザイクの円型ピルケース -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    マイクロ・モザイクの円型ピルケース

    フリマでビンテージ・ジュエリーの当たり日だった日は、このピルケースにも出会いました。イタリアの代表的なお土産の、マイクロ・モザイクのピルケースです。直径約3㎝。図案は在り来たりな花柄だし、裏には「Made in Italy」のシールも残っていて、珍しいタイプでも古い製品でも全くなさそうです。モザイク間の隙間が結構目立つし、何よりテッセラ(ガラス製のパーツ)の形成時に出来たらしい隙間も目立ち、...

  7. ウラン・ガラスのラインストーンのボタン -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスのラインストーンのボタン

    メオン河畔の可愛い村ウィッカムの、小さなショッピング・モール「ウォリック・レーン」に入ってすぐのアンティーク・ショップ「This & That」で、ウラン・ガラスのボタンに出会いました。店頭のワゴン・セールで、値段は四つで1ポンドの安さ。即お買い上げとなりました。夫婦でウラン・ガラスに興味を持ち始めて以来、ウラン・ガラスのビンテージ・ジュエリーなら、イギリスでは割と簡単に手に入れられ...

  8. 被せウラン・ガラスのミルク・ピッチャーとボウル -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    被せウラン・ガラスのミルク・ピッチャーとボウル

    ウィッカムのアンティーク・モールでは、結局最初に気に入ったウラン陶器のトリオは購入しませんでした。何故なら、二つ目のモールで、このミルク・ピッチャー(orクリーマー)と高杯のボウルのセットのウラン・ガラスに出会い、もっと気に入ったからです。シンプルに見えますが、実は中々凝ったガラス器なのです。どちらも吹きガラスで、白と透明な黄色(水色の布を背景にしている為、写真では薄黄緑色に見えますが…)の...

  9. ウィッカムのアンティーク・モール「ウォリック・マーケット」編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウィッカムのアンティーク・モール「ウォリック・マーケット」編

    Wickham ウィッカムのアンティーク・モール「チェサピーク・ミル」を訪れた後は、村のもう一つのアンティーク・モールに向かいます。村の中心の広場に面した、「Warwick Lane ウォリック・レーン」と言うショッピング・モールの中にあります。村にショッピング・モールがあるとは驚きですが、村の規模に相応しい小さな、ほとんどミニチュア版のショッピング・モールです。入るとすぐ右手に、アンティー...

  10. ヴィクトリア時代の翡翠色ウラン・ガラスの花瓶 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ヴィクトリア時代の翡翠色ウラン・ガラスの花瓶

    ペットワースのアンティーク・モールで、こんなウラン・ガラスの花瓶に出会いました。無地でカット模様すらないものの、色味だけで十分目立ちます。乳白掛かった緑色ですが、それまで出会ったジェード色のウラン・ガラスより青味の強い、ドギツイと言うか、ちょっと今まで見た事のない、目を奪われる濃い色味(写真よりも)をしています。形だけでも、結構インパクトがあります。時代も国も全く違うけど、ベルリンのテレビ塔...

  11. ハンドペイントのコバルト・ブルー・ガラスの一輪差し -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ハンドペイントのコバルト・ブルー・ガラスの一輪差し

    以前フリマで購入した、アール・ヌーヴォーのコバルト・ブルー・ガラスの花瓶を、とても気に入って愛用していますが、それに非常に似たデザインの花瓶に、再びフリマで出会いました。前のコバルト・ブルーの花瓶より更に細身で、一輪差しと言った所です。本当は一輪以上生けられますが、余りに花弁が重いと、バランスを崩して倒れる可能性があるので、一輪だけにしておきます。底を見ると、吹きガラスで形成されているのが分...

  12. 60’sの北欧風キャンドル・スタンド -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    60’sの北欧風キャンドル・スタンド

    フリマで、こんなガラス製のキャンドル・スタンドのペアに出会いました。糸巻きが二つくっ付いたような、いかにも60年代辺りのデザインらしい形をしています。おっ、これは最近ルイスのアンティーク・モールで見掛けた、北欧のビンテージじゃないかと思い購入。家に帰って調べた所、フィンランドのガラス・ブランド「Ittala イッタラ」の、1967年に発売された「Festivo フェスティーヴォ」らしき事を突...

  13. ウラン・ガラスのコルヌコピア型花器 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスのコルヌコピア型花器

    久しくP太は、アンティーク・モールへ行っても、コレダ!と思えるウラン・ガラスに出会えずにいました。それはフリマやチャリティショップでも同様で、既に持っているようなデザインのウラン・ガラス、特にアール・デコ時代の薄緑色の発光の弱いタイプには、最早惹かれなくなったからです。ところが、トレキャッスルのアンティーク・モールでは、欲しいと思える黄色い(つまりウランの含有量が高く発光の強いタイプ)珍しい...

  14. ルイスのアンティーク・モール巡りキッチン&テーブルウェア&ガラス器編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ルイスのアンティーク・モール巡りキッチン&テーブルウェ...

    イギリスに「アンティークの町」は数多くあれど、イースト・サセックス州の城下町Lewes ルイスは、イングランド南東部で最もアンティークやビンテージを扱う店の集中した町の一つで、古物好きとしては定期的に訪れずには居られません。もう一つの「ビンテージの町」ブライトンに行けなくなった今となっては、益々頻繁に訪れるようになりました。この時は未だ夏休み中だったので、観光地ルイスは殊更多くの観光客で賑わ...

  15. ヴィクトリア時代の吹きガラスのウラン・ガラスのゴブレット -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ヴィクトリア時代の吹きガラスのウラン・ガラスのゴブレット

    ウラン・ガラスを集めるようになってから、イギリスではフリマでもチャリティショップでも、比較的安易に安価で、ウラン・ガラスを手に入れられる事が分かりました。でもそれらは、ほとんどアール・デコ時代の型抜き大量生産ガラスで、概ねウラン含有量が低く、紫外線での発光が弱目です。それに、その時代の型抜きウラン・ガラスは、既にかなり集まって来たので、余程珍しいアイテムやデザインじゃない限り、触手が動かなく...

  16. 再びオットフォードのアンティーク・モールへ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    再びオットフォードのアンティーク・モールへ

    「Castle Farm キャッスル農園」のラベンダー畑を訪れた帰りは、隣村の「Otford オットフォード」に寄らない手はありません。カンタベリーとウィンチェスターを結ぶ、かつての巡礼路上に在るこの村には、数々の絵になる田舎家や、中々充実したアンティーク・モールがあります。やはり、手入れの行き届いた前庭の美しい家は、見て嬉しい物ですね。これがそのアンティーク・モール。建物自体も、18世紀築...

  17. 深緑色のウラン・ガラスのパウダー・ジャー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    深緑色のウラン・ガラスのパウダー・ジャー

    あんまり暑いので、毎週金曜日に山小屋風チャリティショップへ行くのも、つい御無沙汰していましたが、久々に行ったら、このパウダー・ジャーに出会いました。アール・デコ時代のデプレッション・ガラスである事は、デザイン的にすぐに分かりましたが、コカコーラの瓶に近い青味掛かった深い緑色で、ウラン・ガラスとしてはちょっと珍しい色味です。同じドレッシング・テーブル(鏡台)セットだったらしい、ペアのキャンドル...

  18. ウラン・ガラスのリング・トレイ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウラン・ガラスのリング・トレイ

    夫婦で地元商店街へ行った時、チャリティショップで、この古いガラス器に出会いました。ピン・トレイの中央が塔のように出っ張ったような、指輪を掛けて置く為のリング・トレイ、またはリング・ホルダーと言うアイテムです。指輪を保管すると言うよりは、指輪のみならず、良く使うアクセサリー類を一時的に置いておく為の物です。多分元は、揃いのデザインのキャンドル・スタンドやパウダー・ジャー(白粉入れ)、香水瓶等と...

  19. サギング/フュージング/酒器 - ステンドグラス教室/スタジオ遊/東京/国分寺/国立/小金井/府中/中央線

    サギング/フュージング/酒器

    これから酒器をサギングで製作します。ベースのフュージングをします。今回は3mm2枚重ねで薄目にします。

  20. アンティークのミルク・ガラスのパウダー・ジャー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    アンティークのミルク・ガラスのパウダー・ジャー

    フリマで凄く古そうなガラス製品を見掛け、興味深いと思い買いました(50ペンスだったし)。高さ12cm位の乳白色の吹きガラスで、手描きでエナメル彩色されています。この手作業の掛け具合から、20世紀初頭以前のガラス器である事が分かります。売り主は、これはとても古いボーン・チャイナだと言っていましたが、私が「磁器ではなくガラスに見えますけど…」と言うと、今までそう考えた事は全くなかったようで、いき...

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